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小難しい言葉を使いがちなフェティシズムの起源について
2026-03-29 07:07

小難しい言葉を使いがちなフェティシズムの起源について

概念、こむずかしい、あたまでっかち
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00:06
よーし、今日もやります。ほかひびとラジオのTaitoです。
前回何話したかわかんないんですけど、あ、そう、雨降ってて、雨の中いろいろ喋ってたんですけれども、
えっと、あの、あの、なんだ、えっとそう、この一人で喋るみたいなやつをちょっとやってみたらって言われた、あのね、
で、前回その原さんと喋ってきたし、また、あ、いいじゃんって言われたんですけど、
あの、あの、ちょっと自然体でもっとダラダラ喋った方がいいよ、みたいなことを言われて、
いや、確かにな、みたいな、自分のね、こう、あの、
特性っていうか、なんかこう、いろいろこう、うーん、なんかこう、概念みたいなのを覚えるのが好きだったし、
なんかこう、子供の時から、なんだろうな、新しい言葉発見したみたいなのがあったら、
なんかそれをこう、ためていくのがすごい好きだったんですよ。
なんか、覚えてるのが、なんか幼少期の話ばっかりしてあげたんですけど、
なんか子供の時、割とこう病気がちで、あの、1時間目をこう休んで、
あの、なんかしらの病院に行くみたいなことが多くて、
本当にアレルギー整備もあったし、喘息もあったし、中耳炎もあったし、なんかやたら怪我もしてたし、
アレルギーで、なんだかんだ、あの、病院通いみたいなのが多くて、
で、その間暇だったんで、要は待機時間に、
あー、みんな勉強してんのか、とかって思いながら、
自分はその、その辺に置いてある新聞をね、あの、こう、開いて、
で、知らない単語があったら丸付けるみたいな、
なんか、あの、自主的に、自主的にエリート教育を、あの、押し進めてて、
なんか知らない言葉に対する、きたー!みたいな感覚が、
なんか、ちっちゃい頃に育まれたな、みたいな感覚があって、
で、なんか、うわ、またアレだな、なんかポストモダン小説とかってあるんですけど、
まあアメリカの文学の流れで、
あの、トマス・フィンチョンとかがね、もう、なんか、わけわかんない、
こう百科全書的、みたいな言い方をするんですけど、
あの、もうやたらといろんな造語だったり言葉だったりとかっていうのを、
あの、まあ固有名詞みたいなのをこう、巻き散らしながら文章を書いてって、
あの、ページの半分、3分の1ぐらいが脚注なんですけど、脚注がもうぐっちゃぐちゃになってて、
で、脚注読んで、読んでもう一回戻って本文に戻ってとかってやったらもう、
一生はね、っていう、まあ重力の虹っていう作品とか、
03:02
まさになんかそういう感じの分厚、絵に冊があったりとかするんですけど、
もうそういうのヤバいぐらい、なんかこう、フェチで、
うわ、知らねえ、みたいな、なんか知らないのがある、みたいな、
これなんかこう、好奇心旺盛でこう、勉強熱心な子っていう、
あの、コツではなく、なんか、なんか多分、
こう、すり込まれたフェチズムみたいなのがあって、
もう、なんかWikipediaを、こう読んで、
で、知らない単語から知らない単語に飛んでいくみたいなやつとかも、
よくやってて、とか、あの、
よく分かんない単語から始まって、Wikipediaのハイパーリンクを飛ぶ、
飛んで、あの、なんだ、
最短距離で、別の指定の言葉、分かんない、
例えば、ジム天皇に、あの、
モズクから飛ぶときに、モズク、モズクか、
生物だなって、生物の欄に飛んで、みたいな、
生物の欄からこう、古代なんとかみたいなのに飛んで、
そっからこう、なんか、歴史みたいなのに飛んで、
あ、これだったら辿れるな、みたいな、ジム天皇まで辿れるな、みたいな、
なんかそういう、なんかワードジャンプっていうか、
ワードジャンプ、今勝手に作った造語ですけど、
あの、みたいなことをやってて、
あの、子供の時に、あの、
よく、こう、なんだ、
口癖が映っちゃうことがいたじゃないですか、
こう、なんか、ドラゴンボール見たらオラって言い始めるみたいな、
そういうタイプ、そういうタイプっていうか、
そういう、まあ実際にそれをやってたわけじゃないんですけど、
新しい言葉を覚えたらなんかそれ使いたい、みたいなところがあって、
なんかね、やっぱ、こう難しい言葉だったりとか、
難しい、よく分かんない、日常で使うのか、みたいな概念をね、
あの、言ってる、なんか言いたくなっちゃうみたいな、
これは悪癖がありまして、
それは自分によってんだぞっていうことをね、
一緒に新聞を作ってる友達のほうに言われて、
いや、確かにそうだな、みたいな、
この、あの硬骨とした感じは、
自分でこう、知れない言葉をこう組み合わせて、
赤丸がいっぱい、子供の時の俺の、
だったら赤丸がいっぱい付くであろう、
新聞を作り上げることの快楽みたいなね、
ところがあって、
これは逃れられない仕組みだなとかと思ったんですけど、
まあ言葉をどんどん軽くしてって、
もっともっとライトに使っていけっていうのが、
あの、まあ聖書のおっしゃることだったんで、
一旦それで試してみようかなとは思ってるわけですよね。
まあでもね、その新聞に盛り付けるってやつ結構面白くて、
これ実際に教育とかにいいんじゃないかなと思うんですけど、
英語の本とか読む時も、
知らない単語があったらめっちゃ丸付けるみたいな、
やってて、それで要は、
06:01
最初の方とか全然わかんないから、
もういっぱい丸が付くわけですよ。
でもう丸付いたら、
丸だけ付けていくみたいな、
読めねえって思ったところだけ丸だけ付けていて、
後で調べるみたいな感じなんですけど、
丸を付けることが楽しみにすり替わるみたいな、
なんかこう手段の目的化みたいなのが、
急に発生して、
いっぱいページが丸だらけになると、
なんかすごい快感になるんですよ。
けど、一回丸付けたやつって覚えちゃうから、
だんだんそのページを進めるごとに、
丸が少なくなってくるんですよね。
ってなった時に、久々に丸を見つけられるっていうか、
知らねえやつがあると、
きたー!みたいな感じになるっていうのがね、
あって、
あれはなんかすごいゲーミフィケーションっていうか、
面白みがあるので、
なんか子供の教育とかに普通に取り入れられてほしいぐらいの、
手法だなと、個人的には思ってますね。
はい。
こっからもう一展開ぐらいいけるはずなんですけど、
もう終わりますよ。
はい。
適当に終わります。
ありがとうございました。
07:07

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