00:06
こんにちは、ほかひびとラジオのTaitoです。 こんにちは、ほかひびとラジオのTaitoです。
私も北沢拠点に新聞を作ったり、ラジオを撮ったりしてるんですけれども、
ちょっと前までね、創作と表現を介した共同体を作るみたいなことを自己紹介でいてて、
もちろんそれはそうなんですけど、それは本当に結構根本的にあって、
でもその創作と表現じゃなくても、その場みたいなものに興味があるっていうのはあるんですよね。
それで、久々に弟と会ったりとかして、弟は結構ビジネスの畑の人なんで、
アートとか表現とかっていうよりはそっちの人なんですけども、
話したらね、毎回盛り上がって楽しいんですけどもね。
本当に前とかも、大体1年に1回とか会ってたんですけど、
会うと大体一晩中話してみたいな。
おもれー!みたいな。
自分別々のフィールドにいる人間だけども、
なんかね、やっぱ兄弟っていうのは似てるところもあるからね。
すぐ話し込んじゃって。
前とか、祖父の葬式かなんかの時に、ずーっとベラベラ喋ってて、
お墓行く途中とかもね、いろんな最近気になってることみたいなやつをバーって話してて、
今日葬式だよ!みたいな感じで怒られたりとかしてたんですけど、
それぐらい仲いいっちゃ仲いいけど、全然会わないっちゃ会わないっていうね、
距離感が男兄弟って感じでいいんですけれども、
いろいろビジネスの方にも関心を持ち始めて、
僕自身が弟と喋ってる中で、
いろいろやりたいことも増えて、
これまで会社員として働いてたりとか、
NPOやりたいなと思ったりとか、
自分で創作制作やってたりとかってあったけど、
そこに1つスモールビジネスみたいなやつを立ち上げようと思って、
コツコツと計画してるんですけれども、
なんか話しててすごい面白いなって思ったのが、
AIの話を相変わらず機能もしていて、
クロードコードの話をしてたんですよね、最近自分がハマってる。
クロードコードっていうのは、
詳しく知らないけど確かオープンAIかなんかで働いた人が、
サムアルトマン、オープンAIのサムの感じでいくと
ちょうど違くねみたいな感じになって、
自分で立ち上げたアンソロピックっていう会社でやってるんですけど、
03:04
そこには哲学チームっていうのがいて、
結構哲学的な方向性でAIを考えるみたいなチームがちゃんといるんですよね。
それでアンソロピックが出してる動画で、
すごい面白いやつを見せてもらって、
わーって思ったんですけども、
AIにもソウルっていう魂っていうか、
パーソナリティっていうか性格みたいなのをちゃんと導入していって、
その性格の違いによって、
エージェントだったりとかの動き方がどう変化するかみたいなことを、
説明してる動画みたいなのがあって、
それがすごい面白かったんですよね。
要するに真面目な性格の人とか、
例えば経理をやりますとかだと、
結構そんな真面目な性格っていうか、
数字とか誤魔化しちゃいけないじゃないですか。
普通の社会でも。
例えば起業するよとか、
アイディアがたくさんあるよみたいな人だったら、
もっと美女な良い情熱的な性格を持ってて、
結構楽観的っていうか、
ポジティブな性格を持ってる必要があるけどみたいな、
いろいろあるけど、
それによって当然エージェントだったりとか、
AIの動きって変わってくるわけですよね。
一つの実験みたいなのがされてて、
めちゃくちゃ難しいっていうか複雑な迷路で、
そして要は解けない迷路っていうのを用意するんですよ。
どのルートから行っても解けない迷路っていうのを用意して、
AIの性格っていう、
これまでバーってテキストがたまって、
LLMですよね。
自然言語いろいろたまってる中から、
性格とかを抽出して、
小説とかも当然読み込ませて、
この文章のときには心の気持ち、
感情の動きになるみたいなのをちゃんと抽出して、
そのパラメータを、
要は迷路を解くAIを動かすときに、
いじっていくんですよ。
例えば不安みたいなのとか、
ちょっと絶望的な気分っていうのを、
パラメータをグーって上げたAIで、
複雑な迷路を解くときに、
普通だったらいろんな方向で試すんですよ。
Aの道を通ってダメだった、
引き返してBの道を通ってダメだった、
Cの道を通ってダメだった、
みたいなことをずっと繰り返して、
根拠をやるんですけども、
その迷路はわざと絶対に解けない迷路になってて、
なかなか難しいんですよね。
なんですけど、
感情のパラメータを絶望よりにいじった、
AIっていうのは、
その迷路を、
あーっつって、めんどくせーっつって、
06:01
スタートからゴールまで、
壁を無視して直進するんですよ。
めちゃくちゃ脆いなと思って。
要するに、
自暴自棄になってたりとか、
絶望的になったりとかすると、
タスクの処理っていうのが、
ものすごく雑になると。
こういうことが感情、
AIの感情のパラメータっていうのを
いじっていくと、
ありえるんだなっていうのを思って、
今後、例えば、
経理チームをエージェントで作りますとか、
マーケティングチームを作りますとか、
営業チームを作りますとか、
いろいろやったときに、
そのパラメータを知っておくことっていうのは、
すごい重要だなって思ったりとかして、
そもそも、
JetGPTとかでも、
口調のパーソナリティっていうか、
性格を変えるみたいなのって、
あるじゃないですか。
ちょっと厳しめ、
皮肉屋っぽい感じになったりとか、
明るい感じになったりとか、
いろいろ真面目になったりとか、
知的な感じになったりとか、
ちょっと文学的になったりとかってあって、
あれ、何のためにあるんだろうな、
何のためっていうか、
そんなだなと思ってたんですよ、前まで。
なんかこう、返し方がこう、
いいですねとかって言われるやつから、
何だろうな、
問題点は山ほどあるねとかっていうことに
変えられたところで、
何て言うんだろうな、
正直、
モチベートされること自体は、
そんなに求めてないから、
どうでもいいなと思ってて、
普通にデフォルトのやつで使ってたんですけど、
AIにソウル、
魂をつけるみたいなやつっていうのは、
そういう、
クロードコードみたいなやつの話を聞くと、
クロードとかの話を聞くと、
そういうタスク処理の、
何だろうな、
粘度っていうか粘り強さとか、
そういうところに関わってくる問題なんだな、
みたいな。
例えば、いろんなものをリサーチして、
検証してくださいみたいなときに、
統計的に言ったら、
これには2000件のリサーチが必要なので、
処理に入りますみたいなことをやると、
めっちゃ時間かかるけど、
とりあえず5件出してみますみたいな、
早いけど雑みたいなやつもいれば、
性格性にこだわって、
めっちゃ時間かかるやつみたいなのもいるけど、
それって結構、
何だろう、事実っていうか、
ロボットっていうよりは、
もっと感情的なものと関わってる、
性格的なものと関わってるんだなと思ったりとかして、
面白いなと思いましたね。
性格の話で言うと、
何でこういう話をし始めたかっていうと、
AI、仕事を辞めましたとか、
AIにはまってますとか、
いろいろ自分のマインドシステムがカチャカチャカチャと、
日々変わっていく感じがあって、
性格がちょっとずつ変わっていってる感じがするんですよね。
09:03
なんか楽観的になってるっていうのもあるし、
変わってるって言っても、
自分の一部であるんだけど、
なんか普通に自分のムードとして、
ネガティブで、
自分には何もできないみたいなことを思ったところから、
これは俺にはできないから、
俺やる必要ないな、
じゃあ俺、他のやつでやろうみたいな感じで、
なんて言うんだろう、
できないことに対しても、
できることに対しても、
なんて言うんだろう、
できないっていうことに、
例えば本当にね、
自分が仕事の中でメールの返信が苦手だなとか、
いろいろあったりとか、
時間以内に締め切りを守るのが苦手だなとかって、
思ってたりとかしたときに、
それの解釈というか捉え方が、
これ苦手なんだ、
理解、理解みたいな感じで思えるようになったんですよね。
それは自分の絶対的な主観から見たら、
すごいポジティブな動きなんですけれども、
何だろうな、
考えることも変わってくるなっていうのをね、
ここ数日ですごい感が感じていて、
面白いですよねっていう話。
性格っていろいろ決定に左右しますよっていう話なのかな。
一旦そんな感じですね。
でもそう、
他のAIのツールについてもいろいろ聞いてて、
この前ちょっと友達のケンタ君と喋って、
自分が割とばーって吐き出したものとか、
ライフOS的な感じでね、
自分の人生を読み込ませて学習させていくみたいなことをね、
一緒に別々の方向でやってたんですけど、
その時に問題になってくるのが、
何だろう、
古い情報の重みづけを下げて、
現在地っていうのを常に書き換えてアップデートしていくような、
ネタインチを持った設計みたいなのを最初に作る必要があるよね、
みたいな話をしてたんですけど、
クロードコードとかじゃなくて、
最近のオープンクロードとか他のやつとか、
いろいろ出てるサービスとかって、
そういう機能がすでにそもそも実装されてるみたいで、
ドリーミングっていうらしいんですけど、
普通にAIのチャットが、
ちゃんと夢を見るんですよ。
夢って記憶を集めてきたやつをね、
ちゃんとカチャカチャカチャっと配線の処理を組み直して、
何だろうな、
必要な記憶と必要じゃない記憶に分けていくじゃないですか。
寝てるとね、いつも、
必要じゃないやつを分けてんなーって思いながら寝てるんですけども、
12:01
そういうことすでにやってくれて、
最近調子どうですかって聞いたときに、
1年前のこととか間違ってチャットGPGって言っちゃったりとかね、
してたと思うんですけど、
そういうのがどんどんなくなっていくような、
処理みたいなのがそもそも加わってるみたいな話になってるらしくて、
そう考えたらもう、
そういう処理を行うためのプログラムみたいなのを、
書くのも当然仕事であると、
仕事っていうかね、スキルではあると思うんですけども、
このスピードでいろんな人間が、
こうやったほうがいいんじゃないみたいな感じで、
世界中から知が集まってくるって考えたら、
絶対そこに敵わないから、
自分が何か通路を考えるとか、
プログラムを売るとかシステムを売るみたいなやつって、
結構筋悪いんじゃないかなっていう気がしてて、
最初僕、仕事がなくなったってなった時に、
AI相談みたいなやつの窓口になったりとかして、
企業のGXとかやりたいなとかって思ったんですけど、
多分何かを教えるみたいなこととか、
ツールを販売するみたいなのって、
もうどっかの世界、世界中のどっかの天才が一人、
そのシステムをバーンって組み込んで、
そもそもね、
モデルに組み込んじゃったりとかしたら、
一発解決おしまいみたいな感じになっちゃうんですよね。
多分よく言われてることなんだろうけど、
もう本当に前回言った、
自分じゃなくてもいいなっていうことに関しては、
ただ進化したのを見て、やべーって喜びながら、
AIを使って何かやっていくみたいなね、
方がおもろいなっていうことを思ってますね。
普通に物理で物を売ったりとか、
ECとかやったりとかするの面白いだろうし、
それこそね、製作したり創作したりとかっていうのがね、
楽しい時代なんだろうなっていうことを思って、
ワクワクしますね。
まあまあまあ、そんな感じで、
弟といろいろ喋ってね、
AIのこともいろいろキャッチアップしたんでね、
バーッと時間を取って実装していきたいなと思いつつ、
平日も休日もなくなっちゃってるんですけれども、
ちょっと今から世界道に行って、
ワラバンシを買ってきて、
新聞の印刷の準備をしようかなと思っております。
というお話でした。
ありがとうございました。