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寅さんの存在論とスマブラの奥深さ
2026-04-09 14:04

寅さんの存在論とスマブラの奥深さ

#スマブラ
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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。 こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
昼間はアート業界で働きながら、夜は下北沢拠点に新聞を作ったりラジオを撮ったりしています。
前回の放送で、男はつらいを見てよかったっていう話をしたんですけどね。 前回の放送で、男はつらいを見てよかったっていう話をしたんですけどね。
これは子供の時から僕は大好きだったんですけど、何度見てもいいですね。
もう感じる視点が変わってきてね、歳を重ねるとって言うとベタですけれども。
笑えていたことっていうのはね、全部すごく泣けてくるんですよね。
涙もろくなっているのかもしれないっていうね。
31にしてっていう感じですけれども。
外部からやってきた子はなんだろうな。
あこぎな商売をしているというかね。
家庭っていうものに入れないような人間がもたらすものっていうのはね。
僕がもう一つのラジオのタイトルにもしている、稀人っていうものそのものなんですよね。
だから定期的に訪れては、そこに何かをもたらしてくれるっていうね。
それはある種、何か外役でもある部分もあれば、何か本当に喜びみたいなものをもたらす存在でね。
僕はトラさんがもう本当に昔から好きっていうね、話をしたんですけれども。
何かこう、生きるヒントをくれるみたいなことを言ったんですけども。
何かねヒントっていうのも違うなと思って。
たまにね、トラさん、男扱い用の切り抜きとかでね、一部だけ何かこうセリフとかが出回ってたりとかするんですけどね。
何かね、トラさんって良いこと言う人じゃないんですよね。
良いこと言う人でもあるんだけど確かに。
でも何か本質的には、何て言うんだろうな。
口足したっていうか、良いこと言った風っていうか、たまにそれが刺さるみたいな感じっていうのは実際にありつつ、
ヒントをくれるっていうよりは、何か結果的に存在してなかったら、
トラさんがいなかったらこれって起こってなかったよねっていう出来事が、後から遡った時にたくさんあるっていう人なんですよね。
なんかそれがすごく、何だろうな、存在っていうものを考えさせられるっていうか、
本当に社会の中には、
必要ない存在っていうか、ものすごく邪魔な存在として疎まれるんだけども、
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結果的に必要なんですよね。
でもそれは今必要ってわけじゃないんですよね。
何かのタイミングで、後から振り返ると必要だったんだってわかるっていうことなんですよね。
これは前に話したゾウよみたいな話と似てるんですけども、
トラさんの存在論みたいな話になるのかな。
そういうね、社会の外側の人間のね、アウトローというかアウトサイダーというかね、
人間の必要性というかね、
あんまりそういう、いろんなトラさん論みたいなの出てると思うんですけども、
僕はそういうのにね、そういう言葉で説明されるのもいいんですけども、
何なんだろうな。
前回からの続きでトラさん論が長くなったらあれなんで一旦終わりますけれども、
なんか話ちょっと変わりますけども、
子供の時にはこういう見え方してたけど、大人になると見え方が変わってくるっていう、
なんかものって本当に名作と言われるものだなっていう感じはしますよね。
本当に何でもそうだから、あえて例を出すっていうこともないんですけども、
ジブリ映画だって子供の時は楽しいとか綺麗とかそういう感じで見てて不思議だなとかっていう感じで見てたけど、
アニメは子供に見せるもんだって言いながらうんうんうんと考えてね、
いろんな何だろうな、好きだったりしそうだったりとかっていうのをね、
織り込みながら作品を作っていった三谷さんとかはね、
まさに何回も見るほど厚みが、三谷さん、ジブリとかね、厚みが出てくるなっていうのは思いますけども、分かりやすく言うと。
この前ね、まあある知り合いに誘われて遊びに行って家にね、スマブラをしたんですよ。
その時にもすごい思って、スマブラ久しぶりだなと思って、年齢が若干、世代が若干下だったんで、若干と言ってもほんの少しだけ下だったんで、
僕がやってたゲームとは違うんですけども、僕はスマブラ、大乱闘スマッシュブラザーズデラックスっていうね、
ゲームキューブでやるゲームを昔よくやってて、
今新しいね、あれ何出てんのか分かんない、スイッチなのかな?
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で、やってるゲームをね、僕もやったんですけども、
全然勝手か分かんないとか知らないキャラクターめちゃくちゃたくさんいて、
ちょっと手慣らしみたいな練習をしながらやったんですけど、スマブラってやっぱめっちゃ面白くて、
全国的にみんなやってるんですよね、特に男の子はね。
だから子供の時にある程度上手かったなとかって、よくやってたなと思ってても、上には上がいるっていうかね、
本当にやりこんできた人はね、マージで強いんですよ。
で、アイテムとか色々あったりとかね、
要はデラックスの時やったらスマッシュって言われる、
簡単な、子供でも簡単に攻撃できる技みたいなのがあるんですけども、
それは実はボタンの組み合わせで、ものすごくもうちょっと複雑な動作ができたりとかして、
アイテムを使わない打撃戦闘みたいなものに、本当の上手さが宿るっていう感じがあってね。
で、それもこう、なんだろうな、
キャラクターがたくさんいて、色んなゲームからの参照があるわけですよ。
集まってるわけですよね。
それで、限られたコマンドの中で色んな技をね、使いこなして、
自分はどのキャラクターにその親和性を感じるかというか、
身体拡張みたいなことをできるかっていうのを競い合うっていうところがね、
本当に大人のスマブラの楽しみ方っていう感じがあって、
それを一瞬会話みたいなぐらいの時間でしたね。
だから、なんて言うんだろうな、奥深さっていうのはね、
なんか仕込まれてるんだけど、
それは事件爆弾みたいな感じで、後になって分かってくるようなもので、
大人になってからものすごいそのヤバさに気づくみたいなのはありますよね。
昔はね、本当に二、三十人くらいだった気がするんですけど、キャラクターって。
もうちょい少ないのかな、分かんないけど。
でも今となってはもう本当にキャラクター選択画面がね、画面を覆い尽くすかのごとく、
わーってたくさんいて。
画面は覆い尽くしてたんですけど、
一個一個のコマが小さくてキャラクターがすごいたくさんいるんですよね。
その中から自分の、なんだろうな、
なんかこう、いわゆる使い手を選ぶっていうのはね、
すごく、なんて言うんだろうな、
なんか人が出るっていうか、その人となり、人の人となりが出る感じがして、
その誘われた友達はそんなにね、昔から仲良いとかっていうわけじゃなくて、
09:00
最近知り合ったばっかりの友達なんですけれども、
なんか、何使うんすかみたいな感じで言われて、
オンみたいな、なんか自分の内側を見れ、なんか見透かされてる感じがして、
ちょっとこう、怖くなりましたね。
僕はね、
FOXとか使ってたんですけどね、全然強くないですね。
ある程度、なんかこう、
使い勝手は分かってるから選んでたんですけども、
なんかいろんなコンボ技とかね、
そういうのとかをもっともっと、なんだろうな、知って、
使いこなしていくんでしょうね。
久々にこう、子供の時にやったゲームっていうか、
友達の家にあるゲーム機でゲームするみたいなのやって、
なんかちょっとワクワクしましたね。
なんか僕の世代で言うと、
モンスターハンターのセカンドGっていうのが流行ってたんですけども、
それもね、なんか、
なんて言うんだろうな、盾、盾じゃねえや、
弓使うやつがいたり、ランス使うやつがいたりとかね、
体験、造形、タッチとかね、いろいろいるんですけども、
こうね、結構不思議なんですよ、モンスター。
なんて言うんだろうな、リアリティレベルが高くて、
モンスターハンターって、
なんかね、スマブラみたいにバーっと攻撃するっていうよりはね、
人間のこう、実際に体験を持った時には、
これぐらいの動きしかできないんでしょうぐらいのゆっくりなスピードで動くんで、
なんか操作性がね、
なんかこう、体に馴染むまで結構難しくて、
僕はタッチを使ってたんですけどもね、
なんか、ハンマーとかをね、
大振りでね、ものすごい隙があるハンマーとかをね、
うまく使いこなせる人とか見るとね、
うわ、すげえなあって思いましたね、なんか、
念能力じゃないけど、なんか、なんて言うんだろうな、
自分にできる技っていうのはね、当然、
なんだろうな、他の人にできるものとは違って、
何を捨てて、何を得るかっていうね、
すごく天秤にかけられてる感じがあって、
なんかそれがすごい面白くてね、
キャラクターを使いこなすっていうのはね、
そういうことなんだろうなっていうのは思いますね、
なんか、プリンとかね、ポケモンのプリンとか、
いるんですけど、眠るっていう攻撃があってね、
シタビーでね、眠るって言ったらね、
隣の人も眠らせられるんですけど、
眠ってる間、自分も眠っちゃうんでね、
一時期攻撃ができなくなっちゃうんですよ、
それをとしてでも眠るっていうね、
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技をするかしないかっていう話なんですけど、
それはある種、プリンの中ではね、
一つのハグ的な強さがあってね、
相手に重なった真上の状態で眠るっていう、
攻撃するのを眠るっていうね、
コマンドをすると、
相手がものすごく急に吹っ飛ぶっていうね、
訳の分かんないギミックがあるんですけど、
それで一発KOできるか、
自分が公衆の前で、
せやせやと眠ってしまって、
無防備の集大を晒すかっていうね、
そういう天秤なんですよね、実はね。
いやーみたいな、なんか分かんないけど、
自分、話また飛んじゃったけど、
自分にね、できることできないこと、
自分が得たいと思っていること、
自分が捨ててもいいと思っていることみたいなのがね、
キャラクターに宿っていって、
その中で指の延長動作、道具をね、
身体拡張させて、
どうコントロールできるかみたいなね、
なんかプレイヤーってまさに言いますけど、
遊ぶ、遊び手になるというかね、
そういう奥深さみたいなのをね、
スマブラに感じさせられましたね。
同じキャラを使い手として、
なんか修練してきた人間がいたりとか、
このキャラに対してこのキャラが弱いとかね、
このステージだとこいつが生きるとかね、
これは世界中で入るわけだわっていうのをね、
改めて実感したっていうことでした。
長くなっちゃうんで早めに切り上げますけど、
こんな感じでスマブラからもね、
学べることがあるということで、ありがとうございました。
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