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はい、こんばんは。ほかひびとラジオのTaitoです。
前回ね、AIエージェントが流行ってるっていうところから、エージェント、エージェンシーっていうことの意味とかね、その場にもたらす上でヒントになるんじゃないかっていうね、話をいろいろしたんですけどね。
なんかね、想起させる力ってすごい大事だなって思ってて。それはね、なんて言うんだろうな。できんじゃね?って思わせる力っていうかね。
これ、自分も参加できるんじゃない?って思わせる力っていうのはね、すごく大事で。僕はね、結局、なんかね、そういうものを作りたいなって思ってるんですよね。
だから、新聞、オープンマイクっていうイベントをやってるんですけど、自分ががっつり関わっているのが新聞で、オープンマイクはどちらかというと見守る立場でもありつつ、オープンマイクっていうものについてはずっと考察を深めてるんですけどね。
どっちもね、方法なんですよね。なんかこう、エンターテイメントであるわけでも、作品であるわけでもなくて、こういう方法あるよっていうことで。
だから、オープンマイクの説明をするときに毎回、営業時間後のバーとかカフェとかでマイク一本立てて、誰でも参加していいよ、扉で参加していいよみたいなのをやるものだよっていうところからね、歴史の勉強みたいな。
本当はね、もうちょっとしっかりしたいろいろあるんですけども、そういう形態、営業形態の一つみたいなことがユキメディアが書いてるんですけども。
それは、新聞も同じで、今、新聞ってマスメディアだから新聞も同じでっていうのはちょっと語弊があるんですけども、今、新聞やってるのは、寄稿してくれる人とかっていうところからもっと広げて、
あ、じゃああなたも編集部になりませんかっていう動き方をしてるんですよ。3,4,5を目にして。
はい、だからそれは、なんていうんだろうな、え、これ、私のデザイン手伝えるけどみたいな。
え、じゃあ、あの、なんか、構成とか入れるけどみたいな感じの、なんか余白を見せつつ仲間を巻き込んでいくみたいなのがね、新聞でも少しずつ出来始めてるのが嬉しいなと思うんですけども。
なんかね、やっぱりAIエージェントみたいなので、何から勉強したらいいんだろうって結局分かんないところがあるじゃないですか。
だからそれって、なんかもう、なんだろうな。
ちょっと話で飛んじゃうかも、ですけども。
あの、なんかね、アイディアっていうか、ビジョンさえ見えればいいと思ってるんですよね。
これ出来そうっていう感覚だけを先に得るみたいな。
なんかね、あの、例えば、AIエージェントっていうのがあって、実行までやってくれるようになってるらしいですよ、最近のAI版みたいな。
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なった時に、その言葉だけ聞いてもピンとこないんですけど。
例えば、自分の下に、なんかこう、経営者みたいな自分の分身を全部自分のことを理解してくれてる。
自分のコンテキストを投げて、自分の文脈、状況、性格、スキルとかも全部理解している。
右腕みたいなの作ると。
それがまずAIエージェントの分身の一人ですよね、みたいな。
その中から、めちゃくちゃいろんな、仕事って分配されて、マーケティングに特化する必要があるよね、とか。
法的リスクを管理する人がいるよね、みたいな感じで。
AIエージェントをたくさん作っていったら、そのエージェントだけで作った組織っていうのができるんですよ。
それがAIエージェントの面白いデコルですよ、っていうところまで言われたら、なるほど、みたいな。
そういう感じで回していけるんだったら、じゃあ後は自分に当てはめて、
自分の活動にどこが必要なんだろう、みたいなのをチクチク聞いていけばいいっていうか。
それはChatGPTとかとやっていく中で構築していけるけど、そもそもAIってどうやって使ってるの?
最近コンタクテを教えてもらってるとかだけだと、別にそれでも全然いいんですけど。
でも料理するのは結局自分だからねっていう話になっちゃって、
エージェントっていうところまで理解が及ばないけど、
いったんそういう組織の作り方があるんだっていうビジョンを得るっていうこと、
それそのものが今後の大きく出たけど、
AIを学ぶ上では大事なのかなって自分で思ったりとかして。
これだけ言うと僕がAIのお話をしてる人みたいになっちゃうからあれですけど、
自分の関心事っていうのは基本的にはなんだろうな、
これって自分も参加できるじゃん。
これってこっちにも転用可能じゃんっていうのを想起させることだなと思っていて、
オープンマイクにしてもメディアにしても同じなんですよ。
なんかそれこそね、それこそって言うことはめっちゃ言っちゃうけど、
ニューヨークでオープンマイク始めた時にロックミュージシャンの友達がいて、
その人がよく初期衝動っていう言葉をよく使ってたんですよ。
いろんな人と会った時に自分が何かをやりたいとか始めたいとかって思った時の初期衝動って何なんて聞かれてて、
関西弁の人だったんですけれども。
ロックミュージシャンだったら初めてギターを奏でた瞬間とか、
ビートルスを見た瞬間とかいろいろあると思うんですけど、
なんて言うんだろうな、
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その一点みたいなのがすごい重要な気がしていて、
ジャラーンって初めてアンプで音を鳴らした時に、
自分の音がめっちゃ響き渡る、これで何でもできるじゃんって思う瞬間とか、
このギター一本で自分はなんであんなステージを立てるんだっていうことが直感できてしまう瞬間みたいな。
それとかそういうワクワク、高揚、興奮、高ぶりみたいなものがある種の初期衝動だと思ってて、
そこを一回見た人って多分その影を追えるんですよね。
追い続けてしまうっていう別の問題?
経済活動との問題もあるかもしれないけど、
とはいえその道筋が見えてしまうことっていうのはすごく大事。
道筋が見えるっていうのはすごく大事で、
だからこそ初心を忘れるべからずみたいなのはそういうことなんだろうなと思ってて。
それは他の直感とかっていう言葉にも通じることなんですけど、
直感ってものすごく膨大なある分野に対しての知識量が自分に積み上げられた上で、
別の物事を見た時にそれがこれ同じ構造じゃん。
自分の構造にもつなげられんじゃんって、
なんか非論理的にジャンプしちゃう瞬間のことだと思ってて。
どっかで聞いた言葉なんですけど、
人形の元がないんで、だと思っててっていう言い方にしちゃいますけど、
みたいなことらしくて、それで実際なんかわかるじゃないですか。
突然来るっていうかね。
直感的にこの人と恋できるか恋できないかみたいなのもある種、
自分の中に人間を見てきた蓄積があって、
説明できるわけじゃないけどわかってしまうみたいなことじゃないですか。
なんかそれってある種、
言葉を何個も何個も恥ずかしくて申し訳ないけど、
想起する力ともつながるなと思ってて、
中村雄介さんだったかな、
アジアンカンフルジェネレーションのジャケットを描いてるイラストレーターの人が言ってた話で面白いなと思ったのが、
音楽がめちゃくちゃ好きで、
絵を描くのも好きだったと。
絵を描くだけで自分が生きていきたいって思った時に、
どうしたら自分は世の中に見つけてもらえるんだろうってことを悩んでたらしいんですよね。
その時に中村さんがやったことは、
とにかく正方形の枠の中に絵を描こうってことを決めたらしいんですよ。
これってどういうことかっていうと、
アルバムジャケットとかに採用されやすいよねっていう話なんですけど、
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これマーケティングっていうよりはどちらかというと、
これ使えんじゃんって想起させるきっかけを作ったってことだと思うんですよね。
この人なんか四角い絵ばっか描いてるなっていう、
要は内容とはまた別の形式っていうのもある種メッセージになるわけですよ。
クルーハンじゃないけど。
メディアはメッセージである、メディアはマッサージである、色々あるけど、
メディアっていう形式そのものが内容として訴えかける力っていうのがあるわけですよね。
ってなった時に、もちろんめちゃくちゃ絵は上手い、イラスト上手だけど、
そもそもそれが何個も何個も並んで発表されていった時に、
CDジャケットにできるって外部の人間に思わせる力っていうのは、
相手の中には一つの直感があるわけで、その直感を生むために、
想起させる力っていうのを発信する側で持ってるわけですよね。
それも何だろうな、そういうことが前回話したエージェンシーとかっていうことにもつながるけども、
想起させる力、直感させる力、直感すること、エージェント、アフォーダンス、
色んな言葉をね、ボロボロボロボロ言ってますけど、
オープンマイクイベントっていうのもね、
その可能性っていうかね、
じゃあ、例えばですよ、今オープンマイクもうすぐ4周年になるんですけども、
続けてきたっていう中で、NPOにして、
どんどん社会的にも表現をする人とか創作する人とかね、
それを通じたコミュニティみたいなものを作っていくことが、
社会的にも意義があるんじゃないかみたいなことを考えてNPOにしたわけですよね。
僕がっていうか、僕のお友達たちがね。
ってなった時に、これってなんかわかんないけど、
肌から見たら、自分たちでバーンってメジャーデビューして、
できない人たちがわーって集まって、
いろいろ活動してるけど、
実際にこれお金になんの?みたいなことを思われがちなんですけども、
結構可能性あるんじゃないの?って思ってて、
それはどういうことかっていうと、
例えば最近だとね、
地方に拠点を構えようとしている代表的な人間がいたりとかするんですけど、
一緒にラジオ撮ってるとかいった時に、
場所はあると。広い場所はあって、
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音もガンガン出せるけど、
出演者がいないと。そこは偶然いろいろいるらしいけど、
いないみたいなところに、
じゃあうちオープンマイクみたいなのあるんで、
何人か連れてきますよみたいなことができたりとかするわけですよね。
で、なんかこうイベント、空き家とかがね、
地方いろいろあって、
コミュニティを作りたいけど、
なんか箱物ができてもどうしようもないみたいな時に、
やっぱその箱物、場所っていうものだったりとかっていうのをね、
支えるのはやっぱ人間の熱量だったりとかして、
その人間の熱量とかっていうのを集めて、
この人はこういうことをする、こういうことをするって言って、
まず一旦出会わせることっていうその交流の回路を生むには、
例えばフリーペーパーとかどうですか?みたいなことができたりとか、
じゃあ一回そこで音楽やってる人たち集めて、
オープンマイクやってみますかっていう、
なんか輸出できる装置になるんですよね。
ってなったら、たぶんこれはその要は、
その下北沢でやってるみたいなことも、
誰かがいるから成立してるものじゃないんですよ。
中心がいるから、この人の下でどう動くとかっていうことじゃないから、
だったら自分もこれできるよねっていうのも、
寄せ集めの中心がない、
能動と受動がないまぜになったような中動体的なものだから、
これはどこにでも転用可能だなと思っていて、
そういう活動の広がり、分かんない。
それが少子高齢化だったりとか、
地方で伝統工芸の担い手がいないみたいなところを、
僕たちが遊びに行ってなんかやる。
で、都市から地方に与えたもの、
地方から都市に持ち帰られるものみたいなものの、
交通の循環を行っていくっていうのが、
メディアとイベントでできるみたいなのができて、
それになったら例えば分かんないけど、
なんかスポーツ大会開きましょうとか、
あのなんだ、定年退職した後に音楽をちょっとやりたいと思ってた人たちの、
なんかこう、ワークショップ練習会、音楽の練習会やりましょう、
楽器を始めてみましたとか、
なんか何でも繋がるわけですよね。
繋がる可能性があるっていうことがあるわけですよね。
それをね、なんだろうな、正直正直正直なところ、
何の土台もできてないに等しいんですよ。
陶器だけはしてるんですけれども、
活動の実態はあるし人間もいると。
ただその設計ができてないから、
まあその辺をね、こうバーっと、
なんだろうな、これもできんじゃんっていう白黄を残したまま、
提示できるっていうのを、提示していくっていうのを、
自分はね、NPOとの関わりの中ではやっていきたいなと思ってるんですけれども。
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まあそんな感じですね。
ついついやっちゃいたくなるものみたいなね、
それぐらいのニュアンス、
それぐらいのふわっとしたね、
酸化の入り口みたいなものをね、
つけられたら面白いんじゃないかなっていうのを思ってますよ。
はい。
そんな感じでいろいろ喋ってみましたけど、
今回は、
AIエージェントから考えるエージェンシーの続きですね。
装置すること、直感させること、
自分も酸化できるんじゃないかって思うこと、
ビジョンを見せることみたいなね、
そういう話でした。
ありがとうございました。