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ほかひびとラジオのTaitoです。 昼間はアート業界で働きながら、夜は
下北沢拠点に新聞を作ったりラジオを撮ったりしていますと。 今はね、夜中なんですけれども
キリン新聞のね、今3人で回せるんですけれども、編集部、編集部、 編集、編集、デザインで回せるんですけれども
あの ちょっと
制作管理表になるね、あのスプレッドシートを作って、まあノーションとかでもいいんですけれども まあなんかドライブでやり始めたんで、グーグルの
スプレッドシートを作って管理し始めてね
やっぱあの 共同で制作するためにはね、あのスプレッドシートとそのマニュアルみたいなね
スプレッドシートじゃなくてもいいんですけど、何らかのこう管理ツールと
っていうのはね、整うとこうやる気出るっていうかね
よっしゃーって感じになりますよね。 なんか仕事感が増すみたいな感じは否めないんですけれども
いやーなんだかんだでスムーズな進行を目指すって考えると、どうやったって
あの何らかのツール、マニュアルは必要になってくるっていうのはね 見えますけれども
テンション上がりますねー うん
いや本当にねああいうなんかシートに記入してくださいみたいなやつ 仕事だとめちゃくちゃああ大変ってなるんですけれども
なんか自分が制作したスプレッドシートだとね あの愛着が湧くっていうか
頭の中がねやっぱこう 可視化されますよね
いや目的多いなこのスプレッドシートみたいになると ちょっとめんどくさいんで
とりあえず制作中のステータスだけ確認できるっていうのが あのしたる目的ということでね
一旦作ってみましたけれども なんか
AIのこともいろいろ考えたんですけれども 基本的にはなんか
すぐその再生産可能なマニュアルとツールの連携というのを済ませるっていうのが大事なんだなと
最近あの強く自覚してますね
でなんか フォーマットもね割と固定してるんですけれども
それをバッと基本で何をやったら終了だよみたいなね 生産工程みたいなのをね
ちゃんとこう明文化しておくとすごくやりやすいのかなと思って
いろいろあの 仕事とは別の活動っていうことなんですけれども
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まあ仕事じゃないからといってが何するっていうのは多分あまり良くなくて
こうせっせと働くみたいなね 楽しい働き方みたいなのがねできたらいいなぁと思っていますね
で前にあの日輪新聞のデザインの子が言ってたんですけれども
あの働き方の楽しい共同制作の理想って
ディズニーのアニメーションに出てくる なんか
みんなで音楽とか歌とか歌いながら作業してるみたいなやつだよねみたいな話をしてて
いやめっちゃ分かるなぁみたいなことを思ったんですよね
なんかね
あの 分かんない廃坑みたいなね
そんな感じで
楽しく働くっていうね
まあでも僕あのディズニー映画っていうかねあのピクサー映画でね あの好きなのはねあのバグズライフがめちゃくちゃ好きで
あのバグズライフって あの一つのこうね
まありの まあコロニーをね題材にしていて
あの主人公はフリックって言うんですけれども 周りの人たちがねみんなこう
なんていうんだろうその村の習慣みたいな監修みたいなのに従ってね あの食料をね集めたりとかいろいろしてるんですけども
フリックはね そこに従いない系の従えない系の
あのアリなんですよね だからまあ女王アリがいて
なんかみんなその女王アリを何だろうな
育てるっていうかねご飯を与えるためにあの一生懸命
いろいろ実とかをね集めて でなんか
一部はバッタに形状しないといけないっていう形状というか 健常か健常しないといけないみたいなね
あのその場のルールみたいな中で生きていて そのままじゃちょっとあのバッタリしてられてばっかじゃないかみたいな感じでね
フリックはね
その生産工程がね 業務改善に向けた
あの なんだろうな
新しいこう 発明みたいなのね頑張ってこう作ろうとするんですよね
であの なんか
種をなんかいっぱいこうバーで取れるみたいな 変な
庭の草刈り機みたいな機械みたいなのを使ってね うわぁこれでバンバン収穫できるぞみたいなやつしたらそれが誤作動して
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あのみんなが集めてた食料全部谷底に落としちゃったりとかしてね
ものすごく可愛いあのかわいそうっていうかねそれでなんか避難を浴びたりとかしてね あの
君の理想論はわかるけどここでは通用しないんだ お前は妻弾き者座みたいな感じでね
あのその頃にを飛び出してで冒険に行ってというお話なんですけど あのね主人公僕が一番好きでね
なんか確実に adhd 系何かなんですよ なんか新しいことをやってっていうかもう普通に日常のなんか
当たり前とされていることにめんどくさくなっちゃってめんどくさいいっていうか つまらなくなっちゃって
で人のことを思ってこうやったらもっと楽しいよってやるんですけど 全然大滑りするっていうね
いやーこれはなんか うーんまあ必ずしもあの自分に当てはまるというわけじゃないですけど
めちゃくちゃ気持ちわかるなぁっていう感じになって あの今そういうのは求められてないんだみたいなね
ことになっちゃったりとか する感じっていうのはね
あの ありますけど
それはねあの なんか既存のあの決められた
ルールとかねフローみたいなものを改善するための なんかこうビジョンみたいなのを見てるからこその失敗だったりとかしてね
それがこううまいこと あの他の環境でハマっていくときに
あのそのフェリックのね才能を生かされるみたいなそれと同じようにね そういうタイプの人間の
あの才能が生かされる場所っていうのはね多分あると思うんですけど
まあ何の話したかわかんないけどとりあえず うーんそうそう普段はね
なんかそういう管理みたいなのはめちゃくちゃちょっとこう苦手っていうか 個人的にはねなんか
なんだろうな結構あの 仕事がなんだろう
ルーティンワークみたいなことよりはなんかエネルギーがバッと出るときになんかできるみたいなところがあるんですけど
やっぱそれを出し続けるためには一つのこう管理フローみたいなのが必要で それを
なんか自分でなんかこう自分のリズムを理解しながらそのフロー自体を作っていって
あのツールに落とし込んでいくマニュアル化していくっていう作業はね それ自体がこう快楽みたいなところがありますね
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うんそうで
何を言おうとしたんだっけな まあなんか
そうそう製本とかをね あのキリン新聞の場合はあのDIYでね完全に手作業で行っているんですけども
まあ最初に初版で30部すりますとかね 増版するのに40部すりますとかってなったらね
あの当然こう なんだろうな
印刷に時間がかかって 織りに時間がかかって
祭壇に時間がかかってみたいな 梱包に時間がかかってみたいな色々あるんですよ
完成してからもね
まあ小さな新聞とはいえ
なんかすごくミニスケールのこう生産体制みたいなのをね
作っていてそれをチームでやるってなったときに
どう分担してそれを誰に任せてみたいなのをね
考えるんですけれども
30部の印刷にどれぐらいの時間がかかったかとかね
30部の印刷物を中折り
中閉じ印刷 中閉じにするのにどれぐらいの時間かかったか
祭壇するのにどれぐらいの時間がかかったかっていうのをね
ストップウォッチでね
測ってなるほどみたいな
じゃあ何部増やすんだったらこれぐらいの時間が必要ってことか
ってことはスケジュールにこれぐらいの余裕を持たせないといけないなみたいなことをね
考えるようになってね
工場長になった気分ですね
工場ってこうやって管理するんだみたいな
産業革命が起こってからね
未来っていう概念が生まれたとかそういうことをどこかで聞いたことありますけど
なんかその気持ちはすごい分かりますね
この人数でこのタスクをこれぐらいの平均スピードでこなせば
これぐらいにはできてるからもうちょっと仕事受けれるなみたいなね
もうちょっとロット増やせるなみたいな
そういう計算になってくると思うんですけどね
いやー何か何だろうな
印刷の時にダラダラ喋ったりとかしながら
あの何だろう単純作業をしているっていう時間もね
なんか僕の中では結構好きなんですよね
何なんだろうねこのベルトコンベア的な仕事が
編集っていう割とクリエイティブな仕事
デザインっていうクリエイティブな仕事の後に待っているっていうかね
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感じがね結構好きで
デザインっていうクリエイティブな仕事って言いましたけど
デザインに編集したものを渡すみたいなやつっていうのは
結構その何だろうな
本当にルーティンワークというか
ただの作業みたいなところもかなり多分にあってね
そういうものを細切れの時間の中に差し込んでいったりとか
ある程度なんだろうな
AIで代替するみたいなのはね
できたらもっといろいろやりたいことができるんだろうな
っていうことは思ってますけど
まあ一緒ですよね仕事も制作もね
僕がアトリエにアーティストのアトリエに訪問に行ったりとかするときがあるんですけれども
だいたいいいアーティストの
いいアーティストって言っても人それぞれですけど
安定的に作品を作り続けるアーティストっていうのはね
制作環境っていうのがすごい整ってるなっていうことにね
毎回驚かされるんですよね
このボックスにこれがあってこのボックスにこれがあってみたいな感じで
机の上がねなんかマクドナルドのキッチンみたいな感じでね
なんか役割が決まっていて
収納場所も決まっていて
なんかログも決まっているみたいなね
ログのなんか命名規則みたいなのも決まってるみたいなね
それはもうまるまる仕事って感じがして
なんて言うんだろうな
自分が制作をするっていうリズムっていうものをね
作る中で最適化された形なんだなと思うと
なんかすごく身体の構造に無駄はないというか
身体はものすごく機能的にデザインされているっていうことがありますけど
そういう感覚になるんですよね
わーっていう
制作を自らの身体と一体化しているなみたいな
制作というかアトリエですね
アトリエが自分の身体と一体化しているっていうものだったりとかね
オンラインツールとアトリエと自分の制作と思考回路っていうのが
綺麗な循環を作れるっていう方法を考えていけるといいのかな
などと思いました
ありがとうございました