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制作フローとアトリエを整えること
2026-04-07 14:51

制作フローとアトリエを整えること

#AI #働き方 #アトリエ #生産体制 #制作フロー
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感想

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00:06
スピーカー 2
ほかひびとラジオのTaitoです。 昼間はアート業界で働きながら、夜は
下北沢拠点に新聞を作ったりラジオを撮ったりしていますと。 今はね、夜中なんですけれども
キリン新聞のね、今3人で回せるんですけれども、編集部、編集部、 編集、編集、デザインで回せるんですけれども
スピーカー 1
あの ちょっと
スピーカー 2
制作管理表になるね、あのスプレッドシートを作って、まあノーションとかでもいいんですけれども まあなんかドライブでやり始めたんで、グーグルの
スピーカー 1
スプレッドシートを作って管理し始めてね
スピーカー 2
やっぱあの 共同で制作するためにはね、あのスプレッドシートとそのマニュアルみたいなね
スプレッドシートじゃなくてもいいんですけど、何らかのこう管理ツールと
っていうのはね、整うとこうやる気出るっていうかね
スピーカー 2
よっしゃーって感じになりますよね。 なんか仕事感が増すみたいな感じは否めないんですけれども
いやーなんだかんだでスムーズな進行を目指すって考えると、どうやったって
あの何らかのツール、マニュアルは必要になってくるっていうのはね 見えますけれども
スピーカー 1
テンション上がりますねー うん
スピーカー 2
いや本当にねああいうなんかシートに記入してくださいみたいなやつ 仕事だとめちゃくちゃああ大変ってなるんですけれども
スピーカー 1
なんか自分が制作したスプレッドシートだとね あの愛着が湧くっていうか
頭の中がねやっぱこう 可視化されますよね
スピーカー 2
いや目的多いなこのスプレッドシートみたいになると ちょっとめんどくさいんで
とりあえず制作中のステータスだけ確認できるっていうのが あのしたる目的ということでね
スピーカー 1
一旦作ってみましたけれども なんか
スピーカー 2
AIのこともいろいろ考えたんですけれども 基本的にはなんか
すぐその再生産可能なマニュアルとツールの連携というのを済ませるっていうのが大事なんだなと
スピーカー 1
最近あの強く自覚してますね
スピーカー 2
でなんか フォーマットもね割と固定してるんですけれども
それをバッと基本で何をやったら終了だよみたいなね 生産工程みたいなのをね
ちゃんとこう明文化しておくとすごくやりやすいのかなと思って
いろいろあの 仕事とは別の活動っていうことなんですけれども
03:05
スピーカー 2
まあ仕事じゃないからといってが何するっていうのは多分あまり良くなくて
スピーカー 1
こうせっせと働くみたいなね 楽しい働き方みたいなのがねできたらいいなぁと思っていますね
スピーカー 2
で前にあの日輪新聞のデザインの子が言ってたんですけれども
あの働き方の楽しい共同制作の理想って
ディズニーのアニメーションに出てくる なんか
みんなで音楽とか歌とか歌いながら作業してるみたいなやつだよねみたいな話をしてて
いやめっちゃ分かるなぁみたいなことを思ったんですよね
スピーカー 1
なんかね
スピーカー 2
あの 分かんない廃坑みたいなね
スピーカー 1
そんな感じで
スピーカー 2
楽しく働くっていうね
まあでも僕あのディズニー映画っていうかねあのピクサー映画でね あの好きなのはねあのバグズライフがめちゃくちゃ好きで
あのバグズライフって あの一つのこうね
まありの まあコロニーをね題材にしていて
あの主人公はフリックって言うんですけれども 周りの人たちがねみんなこう
なんていうんだろうその村の習慣みたいな監修みたいなのに従ってね あの食料をね集めたりとかいろいろしてるんですけども
フリックはね そこに従いない系の従えない系の
あのアリなんですよね だからまあ女王アリがいて
スピーカー 1
なんかみんなその女王アリを何だろうな
スピーカー 2
育てるっていうかねご飯を与えるためにあの一生懸命
いろいろ実とかをね集めて でなんか
一部はバッタに形状しないといけないっていう形状というか 健常か健常しないといけないみたいなね
あのその場のルールみたいな中で生きていて そのままじゃちょっとあのバッタリしてられてばっかじゃないかみたいな感じでね
スピーカー 1
フリックはね
スピーカー 2
その生産工程がね 業務改善に向けた
あの なんだろうな
新しいこう 発明みたいなのね頑張ってこう作ろうとするんですよね
スピーカー 1
であの なんか
スピーカー 2
種をなんかいっぱいこうバーで取れるみたいな 変な
庭の草刈り機みたいな機械みたいなのを使ってね うわぁこれでバンバン収穫できるぞみたいなやつしたらそれが誤作動して
06:06
スピーカー 2
あのみんなが集めてた食料全部谷底に落としちゃったりとかしてね
スピーカー 1
ものすごく可愛いあのかわいそうっていうかねそれでなんか避難を浴びたりとかしてね あの
スピーカー 2
君の理想論はわかるけどここでは通用しないんだ お前は妻弾き者座みたいな感じでね
あのその頃にを飛び出してで冒険に行ってというお話なんですけど あのね主人公僕が一番好きでね
なんか確実に adhd 系何かなんですよ なんか新しいことをやってっていうかもう普通に日常のなんか
スピーカー 2
当たり前とされていることにめんどくさくなっちゃってめんどくさいいっていうか つまらなくなっちゃって
で人のことを思ってこうやったらもっと楽しいよってやるんですけど 全然大滑りするっていうね
いやーこれはなんか うーんまあ必ずしもあの自分に当てはまるというわけじゃないですけど
めちゃくちゃ気持ちわかるなぁっていう感じになって あの今そういうのは求められてないんだみたいなね
ことになっちゃったりとか する感じっていうのはね
あの ありますけど
それはねあの なんか既存のあの決められた
ルールとかねフローみたいなものを改善するための なんかこうビジョンみたいなのを見てるからこその失敗だったりとかしてね
スピーカー 1
それがこううまいこと あの他の環境でハマっていくときに
スピーカー 2
あのそのフェリックのね才能を生かされるみたいなそれと同じようにね そういうタイプの人間の
あの才能が生かされる場所っていうのはね多分あると思うんですけど
スピーカー 1
まあ何の話したかわかんないけどとりあえず うーんそうそう普段はね
スピーカー 2
なんかそういう管理みたいなのはめちゃくちゃちょっとこう苦手っていうか 個人的にはねなんか
スピーカー 1
なんだろうな結構あの 仕事がなんだろう
スピーカー 2
ルーティンワークみたいなことよりはなんかエネルギーがバッと出るときになんかできるみたいなところがあるんですけど
やっぱそれを出し続けるためには一つのこう管理フローみたいなのが必要で それを
なんか自分でなんかこう自分のリズムを理解しながらそのフロー自体を作っていって
あのツールに落とし込んでいくマニュアル化していくっていう作業はね それ自体がこう快楽みたいなところがありますね
09:00
スピーカー 2
うんそうで
スピーカー 1
何を言おうとしたんだっけな まあなんか
そうそう製本とかをね あのキリン新聞の場合はあのDIYでね完全に手作業で行っているんですけども
スピーカー 2
まあ最初に初版で30部すりますとかね 増版するのに40部すりますとかってなったらね
スピーカー 1
あの当然こう なんだろうな
スピーカー 2
印刷に時間がかかって 織りに時間がかかって
祭壇に時間がかかってみたいな 梱包に時間がかかってみたいな色々あるんですよ
完成してからもね
まあ小さな新聞とはいえ
なんかすごくミニスケールのこう生産体制みたいなのをね
作っていてそれをチームでやるってなったときに
どう分担してそれを誰に任せてみたいなのをね
スピーカー 1
考えるんですけれども
スピーカー 2
30部の印刷にどれぐらいの時間がかかったかとかね
30部の印刷物を中折り
スピーカー 1
中閉じ印刷 中閉じにするのにどれぐらいの時間かかったか
祭壇するのにどれぐらいの時間がかかったかっていうのをね
スピーカー 2
ストップウォッチでね
測ってなるほどみたいな
じゃあ何部増やすんだったらこれぐらいの時間が必要ってことか
ってことはスケジュールにこれぐらいの余裕を持たせないといけないなみたいなことをね
スピーカー 1
考えるようになってね
スピーカー 2
工場長になった気分ですね
スピーカー 1
工場ってこうやって管理するんだみたいな
産業革命が起こってからね
スピーカー 2
未来っていう概念が生まれたとかそういうことをどこかで聞いたことありますけど
スピーカー 1
なんかその気持ちはすごい分かりますね
スピーカー 2
この人数でこのタスクをこれぐらいの平均スピードでこなせば
これぐらいにはできてるからもうちょっと仕事受けれるなみたいなね
もうちょっとロット増やせるなみたいな
そういう計算になってくると思うんですけどね
スピーカー 1
いやー何か何だろうな
スピーカー 2
印刷の時にダラダラ喋ったりとかしながら
あの何だろう単純作業をしているっていう時間もね
スピーカー 1
なんか僕の中では結構好きなんですよね
スピーカー 2
何なんだろうねこのベルトコンベア的な仕事が
編集っていう割とクリエイティブな仕事
デザインっていうクリエイティブな仕事の後に待っているっていうかね
12:04
スピーカー 1
感じがね結構好きで
スピーカー 2
デザインっていうクリエイティブな仕事って言いましたけど
デザインに編集したものを渡すみたいなやつっていうのは
スピーカー 1
結構その何だろうな
スピーカー 2
本当にルーティンワークというか
ただの作業みたいなところもかなり多分にあってね
スピーカー 1
そういうものを細切れの時間の中に差し込んでいったりとか
スピーカー 2
ある程度なんだろうな
AIで代替するみたいなのはね
できたらもっといろいろやりたいことができるんだろうな
っていうことは思ってますけど
スピーカー 1
まあ一緒ですよね仕事も制作もね
スピーカー 2
僕がアトリエにアーティストのアトリエに訪問に行ったりとかするときがあるんですけれども
だいたいいいアーティストの
いいアーティストって言っても人それぞれですけど
安定的に作品を作り続けるアーティストっていうのはね
制作環境っていうのがすごい整ってるなっていうことにね
毎回驚かされるんですよね
このボックスにこれがあってこのボックスにこれがあってみたいな感じで
机の上がねなんかマクドナルドのキッチンみたいな感じでね
なんか役割が決まっていて
収納場所も決まっていて
なんかログも決まっているみたいなね
ログのなんか命名規則みたいなのも決まってるみたいなね
それはもうまるまる仕事って感じがして
スピーカー 1
なんて言うんだろうな
スピーカー 2
自分が制作をするっていうリズムっていうものをね
作る中で最適化された形なんだなと思うと
なんかすごく身体の構造に無駄はないというか
身体はものすごく機能的にデザインされているっていうことがありますけど
そういう感覚になるんですよね
わーっていう
制作を自らの身体と一体化しているなみたいな
制作というかアトリエですね
アトリエが自分の身体と一体化しているっていうものだったりとかね
オンラインツールとアトリエと自分の制作と思考回路っていうのが
綺麗な循環を作れるっていう方法を考えていけるといいのかな
などと思いました
ありがとうございました
14:51

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