00:03
こんばんはー。こんばんは。こんばんは。
今日はね、暖かいですね。めちゃくちゃに暖かくてね。
もうTシャツ一枚でいいなーという、そんなね、陽気でしたね。
もうTシャツに半ズボンみたいなね、そんな感じで出かけちゃおうかなーっていう。
でも、どうなんだろうか、半ズボン。
半ズボンの子供って、あんまり見かけないように思うんだけども、いるんかな?
あんまり、子供のね、そういう半ズボン姿って考えてみると、あんまり見なくなったかもしんないね。
まあいろいろね、心配なんだろうね。
怪我をしたり、わけのわかんない虫に刺されたりとかね、そういうものがあるからっていうことなのかな。
でも新宿の歌舞伎町とか行くとね、まあまあホットパンツを履いてるような女の子も歩いてたりもするしね。
子供は半ズボンを履かなくなり、大人は男も女も半ズボンを履きまくる。
ね、半ズボン。
俺ボーイスカートやっていたときは、半ズボン…カブスカートのときは半ズボンだったかな?
で、ボーイスカートになると茶色いね、制服みたいなものになるんだけど、
ボーイスカートになるとバミューダーぐらいな、膝ちょい上ぐらいのズボンに変わったね。
懐かしいなあ。
あのなんかさ、クリアしなければいけないことがあって、それをクリアすると1個マークみたいなやつをもらえるんだね。
それを制服に貼り付けていくっていうね。
あれがすげえかっこよくてね、楽しかったなあ。
何気にああいう勲章系ってさ、男の子は好きだと思うんだよね。
だからどうなんだろうか。
子供がね、小さいお子さんがいて、何かいいことをしたらね、着ているTシャツに勲章とかね、カバンに勲章とかね。
ああいう何かいいことをしたときにもらえる勲章っていうのはね、子供にとってはものすごい自慢なんだよね。
嬉しかったなあ、あれはね。
あとこういう感じで思い出すのは、もうね、サーキットの狼ね。
03:00
ハヤセ・サコンとフグキ・ユイヤだっけ。
確かフグキ・ユイヤってレーサーからね、あの名前を取ったんだよね。
で、あの2人が街中でレースをして勝つと、車に星を刻んでいくというものがあったね。
あれは戦闘機とかあそこら辺から来てるんだよね。
戦闘機も撃墜するとね、その星マークみたいなものを刻んでいくという、そういうものがあったりしてね。
サーキットの狼の話をすると、またね、人に盛り上がってしまうからなあ。
もうとにかくサーキットの狼の中では、フグキ・ユイヤが主人公ではあるんだけど、やっぱりオキターだよね。
あのディーノに乗って最終ゴールしたらさ、ハンドルを握ったまま死んでいたというね、あの伝説の中にね。
で、それからね、あのディーノを改造して、ディーノRSだっけ、レーシング仕様のものに乗ってフグキ・ユイヤが活躍していくというものがあって。
あの多角形コーナーリングとかね、よくマネしたね、理屈が全然わかんなくてね。
あれは結局何なんだろう。オーバースピード気味で入っていって、ケツを振ってとか、
少しアクセルを抜いて、グリップを戻して、急角度で向きを変えていくとか、そんな感じのコーナーリングなのかね。
まあサーキットの狼はめちゃくちゃ流行ったなあ。
で、その流れで次に行ったのが、これはもうバリ伝だね。バリバリ伝説の駒群とかね、秀吉とかね、あれがまあ死ぬほど面白かった。
カメとか言いながら都内をね、俺は現地屋しか免許がなかったからさ、現地屋でね、なんかステップというかサイドのステップ、あそこら辺をね、ゴリゴリ擦りながらね、バイトに向かってたりしたなあ。
サーキットの狼じゃなくてバリ伝も好きだなあ。俺はイニシャルDよりもやっぱりバリ伝なんだよね、世代的に言うとね。
イニシャルDは一応読んだりはしたんだけど、それよりもやっぱりバリ伝の方がね、すごい好きで。
あの漫画が画期的だったっていうのは、絵からさ、バイクの音、マフラーの音、ああいうものがあの漫画から聞こえてくるっていう、あの描き方がもうちょっと噛みがかっていたよね。
06:10
だからその前にやったバイクの漫画なんかで言うとナナハンライダーとかね、あったんだけど、まああれはあれで面白いんだけど、でもやっぱりちょっとほのぼのした感じがあってね。
いわゆるバイクで走り屋で漫画でって言ったら、やっぱりバリ伝だよね。
世界GPに行ってからの話もすごい好きだったね。スペンサーじゃなくて、スペンサーが何なのね、名前を文字ったようなライバルがいたりしてね、もうたまらない。
あれで一番マネをしたかったのが、あの彼女がさ、コマ軍の彼女がね、東京の方で嫌がられにさ、襲われてしまうっていう。
で、コマがね、鈴鹿がなんかにいて、迎えに行くんだね、助けに迎えに行くっていう時に、バイクでね、高速を、バイクじゃないな、車だったかな、RX-7の方だったかな、走らせて行くんだけど、
もう本当にそのトラックとトラックのね、隙間をガーンって猛ダッシュで走って行くっていう。
で、RX-7のあのミラーをさ、パタンって畳んで、本当にあのトラックとトラックの間をね、ギューンってすり抜けて行くっていう。
もうそれぐらいの車幅しかないからさ、ミラー、サイドミラーね、起こしたまんまだと抜けれないからさ。
それがもう180とか200キロぐらいね、今なら捕まるけども。
そのスピードでさ、彼女を助けに行くっていう。
あのシーンがなんか妙に憧れてね、俺もなんか意味なくね、サイドミラーをね、畳んでましたね。
俺の漫画人生は、そんな感じだな。
あとドラゴンボール読んで、北斗の剣読んで、スラダン読んで、かな。
まあその後に、あの排球のバレーのやつとかね、あと黒子のバスケとか読んだりしたんだけど、やっぱりなんかちょっと最後まで続かなかったもんね。
あとはなんか無料で読んだ野球の漫画、なんだっけ、メジャーリーガーとかメジャーだったっけ。
それが多分、前回最後まで読んだ漫画の最後かな。
もう基本こういう車かね、バイクかスポーツか、あとはケンカなヤンキー系の漫画しか読まなかったりしたからね。
最近いろいろ流行りの転生するものとかさ、BL系のものとかさ、ああいうものは全然もう興味が湧かないんだよね。
09:01
あとその花鳥島工作部っていうのかな、でもそうでもないか、あれも読んだな、サラリーマン金太郎は全部読んだね。
あの本宮博史がね、好きだったりしたからね。
あの人も一番最初はやっぱりヤンキー系みたいなもの、男一匹、ガキ大将とかさ、あそこら辺から始まって、さわやかマンタロウとかね。
もうすげえ、マンタロウが好きすぎたわ、あの当時。
あそこら辺がもう好きだね、あの山崎銀次郎とかね、後半銀次郎とか、もうたまらなく好き。
あの山崎銀次郎の一巻目のあの登場シーンがもう好きすぎたの。
なんか歌舞伎町みたいなところでね、サラリーマンの人がなんか肩揚げされてるかなんか襲われてるんだよね。
そこに銀次郎が登場してっていうね、そういうシーンで始まるんだけど。
あれはかっこいいな。
もとみやひろしんってこの一巻目の登場にすごいインパクトがある漫画が多くて、あとすげえ鮮明に覚えてるのが俺の空ね。
もう何回お世話になったかというね、あの第一巻目のさ、大学、高校だっけ。
卒業してからさ、そのね、教えてもらっていた先生のさ、アパートに行って筆下ろしをしてもらうという夢のようなさ、オープニングのシーンがあって、もう本当に大変だわ俺の空は。
もう俺の空はね、もう格好のおかずの漫画だったでしたね。
あとね、ドンとかね、男気もすごい好きだったな。
ヤペザーのね、漫画でね、すげえ男気があるとかないとかっていうものがあったり。
そこらへんかな。
天地を喰らうとか、政治家と対談したものを漫画にしてというね、そういうちょっと面白い試みもしてたりしたんだけど。
あれはガキの俺にとってはめちゃくちゃに退屈だったりしたな。
今となるとものすごい貴重なものだし、むしろ今ならちょっと読んでみるとね、かなり楽しい漫画になってるんじゃないかなって思うな。
もう本宮ひろしは大好きすぎたな。
本宮ひろしの漫画ってどこまでが本当かわかんないけども、本宮ひろし自身は女の人が描けないんだよね。
だから女の人は奥さんが描いていたっていうね、そういうものはね、言われてたりするんだよね。
12:03
だからということもないけども、ちょっとそういうような目線で見ると、
確かに男キャラと女キャラって線のタッチがちょっと違うんだよね。
やっぱり女の人は女の人ならではの優しい柔らかな線で描いてある。
で、男は男でやっぱり太い線で描いてあるっていう、そういうものがあってさ。
まああえて本宮ひろし自身がそういうふうに描き分けていたのかもしれないんだけども、
俺がなんか噂で聞いたのはね、女キャラは奥さんが描いてっていうね、そんな話があったりしたね。
本宮ひろしは元気なのかな。
まあ漫画はね、いいよ。日本最大のね、こういうカルチャーだからね、漫画アニメっていうのは本気で、
なんかね、また国が出てくるとね、もう役に立たない国だからさ、国は金だけ出してさ、口出さないでね。
こういう漫画カルチャー、アニメカルチャーっていうものを様々にね、世界的に保護するとかさ、コピー問題とかさ、そういうものがあるからね。
ああいうものを徹底的に日本としてね、どういうふうに日本のカルチャーみたいなものを発信していくのかっていう。
そこに人がお金を投じてもらうだけで、口は出さなくていいからさ、金だけ出せっていうね、そういうものがあるね。
こんばんは、平田新造です。平田新造だよ、爽やかマンタロウのね。
陰逸だほうね。もうなんか0.1秒間に合わないとか、0.3秒合うとか合わないとかね。
どんどんどんどんその時間をね、詰めていく。あのマンタロウとのね、もう野球のあのシーン、たまらないわ。
で、その後にね、アイスホッケーの試合があったりして、あれも初めて俺は漫画で知ったね。
アイスホッケーで、あのグローブあるじゃん。選手たちがアイスホッケーするためにつけているグローブ。
あれって外しやすいようになっていて、両手をパンって振ると、あのグローブがさ、スポッて抜けるようになってるんだって。
で、それが何のためになってるかっていうと、喧嘩をしてさ、相手をね、タコ殴りにするために、あのグローブがすぐね、抜けるようになっている。
あのグローブしたままだとさ、要は相手を掴んだりとかできないわけじゃん。
だからグローブをね、パンと外して、ああいうそのホッケーってね、結構ね、そのボディーコンタクトスポーツだからさ、まあね、喧嘩になりやすいみたいな、そういうものがあるからね。
15:01
いかにあのグローブを早く外して、相手を掴んでタコ殴りにするかっていうね、それがね、あのね、ホッケーのグローブにはね、そういう秘密が隠されているというのもね、マンタロウで知りました。
マンタロウ読みたいなぁ。
あとね、マンガの話になっちゃう。
マンタロウのね、俺あれが好きなんだよね。
アサタローデン。中島範博先生のね、アサタローデンだね。
この人は元宮博をね、こう尊敬していて。
この人が有名なのはアストロ球団とかね、もうなんか異次元野球をね、描いたという。
アストロ球団がね、大ヒットしたりもしたんだけど。
俺はこの人のマンガで、アサタローデンがね、もう大好きで。
自分自身のね、今こうして配信に使っているかんすけっていう名前はね、実はこのアサタローデンの、
新松陰かんすけっていうね、アサタローの兄貴分というのかな。
良き理解者みたいな。
その人が俺はすごい好きで、その人の名前をね、使わせてもらっているというね、種明かしをね、するんだけど。
俺はこのアサタローデンでね、もういろんなシーンが好きなんだけど、一番好きなのはね、
あのアサタローがさ、かんすけからセッターをもらうんだね。
あのなんか、ヘビガーかなんかちょっといいセッターをね、もらうんだね。
で、アサタローはさ、まだ中学生ぐらいだから、そういう風にそのセッターを履くって、
まあ一つ大人になれたっていうね、憧れのものでもあるんだよね。
で、それを尊敬しているね、かんすけからもらって、アサタローがね、喜んで履くっていうシーンがあって、
あのセッターって、ちょっとこう独特の音がするんだよね。
地面にこう、サンダルだから吸った時に、それをチュリっていう、そんな音がするんだけど、
それをね、アサタローがね、口真似をしてね、初めてね、そのセッターを履いた時にチュリって言いながらね、喜んでいる。
あのシーンがね、ずーっとなんか、残ってたりもしてね。
あとはやっぱり、ライバルのクキ丸だな、かっこいいのはね。
クキ丸も死んじゃうんだよね。なんであの人死んじゃうんだっけ?病気かなんかだったっけ?
で、俺はあの人の持っているさ、あのメジャーあるじゃん、はかり。
あれに、先端に、なんか刃物みたいなものがついているんだよね。
で、それを振り回してね、戦うという、常に武器を持ってね、戦うという一見卑怯なとこに見えるんだけども、
でも周りからはね、もう尊敬だし信頼されているというね、クキ丸というね、存在がいるんだよね。
18:10
で、あのメジャーがもうすごい欲しくて、なんかね、うちにあった鉄製のメジャー。
あれをね、親父の道具箱から結んでね、なんか先端にさ、粘土を取り付けて、
で、その周りにさ、カッターの刃が置いてある。
その、折ったカッターの刃を四個玉つけて、そんなね、クキ丸の武器をね、作ったりしてたね。
全然振ってもね、メジャーが伸びていかないんだよ。伸びていかないし、手で引っ張り出したら出したで、
先端についているその重い粘土のせいでさ、一つも戻ってこないんだよ。
周りが弱いから、もう武器としてね、用立たなかったっていうね、ものだったね。
で、その後にクキ丸の弟が出てくるんだね。クキ丸にね、すごいそっくりで、
アサタロウがね、驚いたほどの弟が出てきて、ツクモっていうね、彼が出てくるんだね。
ツクモで、ツクモ電機じゃないんだよ。ツクモがね、出てくるというものだったね。
アサタロウ伝って最後どうなったかな、あの最終回って。
なんか最後は総力戦みたいになっていくんだよね。
その、喧嘩していたクキ丸とか、あそこら辺の学校のなんかグループとするんでね。
で、アサタロウが三越担がれて、橋かどっかと戦いに行くんじゃなかったかな。
アサタロウが。
あとね、ここら辺のやっぱり武器で思い出すのは、警棒。
警棒はさ、あのビーバップだよね。
で、あれで初めてからああいう警棒があるんだみたいな。
その高校生ぐらいの時はさ、なんかね、しょっちゅうお礼はぶった投がれってことはないんだけど、
俺の友達がさ、なんか知んないけど、きょうもさ、ポリコーにぶった投がれたんだよみたいな。
昔警官の人ってすげえ長い警棒乗ってよく立ってたりしたんだよ。
駅前とかね、学校のそばとか。
まあそれだけ治安が悪かったということなのかもしれないんだけど。
で、俺の同級生とかはさ、そういうお巡りさんがいる前でもね、ガキにも関わらずさ、タバコ吹かして歩いてたりするわけだよね。
そうすると、その長いさ、あの棒でね、きょうもすげえぶった投がれたわとね。
行ってよくね、学校に来ていたやつもいたんだけど。
21:00
昔のああいう警官の人たちってさ、まあそういう長い棒とか、あと警察官の人が持っている警棒、木の棒あるじゃん。
あれぐらいのものしかなかったかな。
ああいうふうに伸び縮みするね、鉄製の警棒があるんだっていうのはね、あの漫画で初めて知ったな。
で、やっぱりあれもさ、すげえ欲しいわとかね、思って。
で、あの当時ね、網横かなんかに見に行ったんだよ。
網横に結構軍服みたいなものを売ってたりとかさ、ああいう網系のいろんなものを売っている店がもう何軒もあの当時ってあったからさ。
で、そこに行くといろんなね、そういう武器みたいなものを売ってて警棒があるんだけど、ガキの俺にはもう買えないよね。
もう平気で1万とか2万とかするから、いやもう無理だなっていう。
で、なんかね、ウィンドウ越しにさ、ガキが3人ね、ずっと警棒を見たりとかね、して。
で、ちょっとね、触らせてもらったりしたな。
あのなんかずっしりとしたね、重量感とか。
いや、これでぶっ叩かれたら死んじゃうよなとかね、思ったね。
結局警棒は買えなかったな、あの当時は。買えなかったし。
もう社外に出たらさ、警棒なんか必要ないわけだからね。買う機会もなくて。
でもなんか、未だに警棒とかね、欲しくなるね。
あとここら辺で言うと、
俺より上の先輩たちは割とメリケンサックって言うんだけどね。
メリケンってあの拳のところにガチャンコという金属のものを入れて、
メルトのバックルにもなるし、喧嘩の時はそれを外してメリケンサックでワンパン入れるみたいなね。
そういうものがあったりしたんだけど。
俺の時は、やっぱりリングにかけろから始まったカイザーナックルだね。
あれももう欲しくて欲しくて、たまらなくて。
俺はね、木で作ったね。
学校終わったり休み時間にさ、こっそり技術室にね、忍び込んで。
電動糸の子があるからさ、あれでカイザーナックルの形に木を切って、丸くくり抜いて作って喜んでたね。
ニスまで塗って、すげえ綺麗にして、カイザーナックルだぜみたいな。
パンチ入れたらさ、あっという間にポキッと折れてね。
もう俺の、ここまで作り上げた能力がさ、一瞬にして終わるというね。
24:00
そういう嫌わなカイザーナックルがあったね。
あのカイザーナックルもすげえ欲しくて欲しくて、たまらなかったな。
あんまりああいうリングにかけろのようなカイザーナックルって売ってないんだよね。
やっぱり売っているのはアメリカンサックみたいな、ちょっと前にモテっとしたものがあるっていう。
そういうものがあったりしてね。
カイザーナックルもいいな。
で、その時に先輩に教わったのが、やっぱり喧嘩をするときってさ、
普通に拳でパンチを入れたりすると、それこそ俺も刃が刺さってというのが残っているぐらいで、
あっという間に拳がもうデコボコになっていくんだね。デコボコになっていくし、
刃とか当たると、あっという間にもう何かね、分かんないことになるんだよ。
だからその喧嘩をする時は腕時計をしてたら腕時計を外してね。
それをカイザーナックルみたいにして取り付けてパンチをすると拳を痛めないからいいよって言われたんだけど、
そんな悠長なことは言ってらんないよ。そんな余裕なんかないんだから本当に。
だからカイザーナックルとか、あとはね、ヌンチャク。ヌンチャクもすごい作ったね。
やっぱりブルースリーから始まってヌンチャクはね、もう10本以上作った。
いろいろ自分で木で作るんだけど、でもやっぱり木のヌンチャクは痛いんだよね。
実際ブルースリーがああいう映画で使っていたようなヌンチャクってさ、ゴムというか柔らかい素材なんだよね。
だからね、そういう木じゃないヌンチャク、それも欲しかったりしたね。
でも買えないからさ、子供はそこら辺に落ちている木を拾ってきてさ、丸く地味に削っていくんだよ。カッターでヤスリかけたりしてね。
ある時さ、俺の友達がものすごいかっこいいヌンチャクを手に入れてたりしたんだよ。
わざわざ黄色に塗って、黒いストライプみたいなものがあって、死亡遊戯の時のようなヌンチャクがあって、
いやお前すげえじゃん、これどうしたみたいな。
当時のさ、俺たちの技術ではきれいな棒状のヌンチャクってできないんだよ。
かろうじて丸くできたとしても、少しテーパーがかって先端にいくほど太くなるみたいな。
ああいう形状のものってきれいにできないんだよね。
27:01
でもある時さ、友達がすげえ自慢げにヌンチャクを持ってきたの。
いやすげえわと思って。
で、それどうしたみたいなことを聞いていくと、
あのすりこぎあるじゃん。ごまする時のすりこぎ。
あれで作ってきたんだよ。
あれがちょうどヌンチャクと同じようなサイズで、ちょうど先端に向かって太くなってるじゃん。
あれで作ってきたんだよ。
いやこいつすげえ発明するなと思って。
で、それからみんなすりこぎでヌンチャクを作るっていう、そんなことをしてたりしたね。
まあいつの時代もこの武器系は憧れるよね。
あとこういう武器でいうと、
なんか昔のヤンキーはね、よくカバンに鉄板入れてみたいなさ、
横浜銀梅の歌にもあるような赤テープつけてとかさ、青テープつけてとかさ、あるんだけど、
うちの方はそれがなかったね。そういう分布はもう全然なくて。
カバンをぺったんこにするのはあるんだけど、そこになんか鉄板入れてね、それでぶったたくとか、
なんかそれでパンチを入れられた時に防御するとか、ああいうビーバッコのようなね。
ああいうものはなかったな。
あとは、あとなんかあったかな、そういう系で。
先っぽがとんがっている靴でキックを入れたら痛いとかね、そういうものはあったし。
あとね、すげえ流行ったのがさ、高校になるとさ、革靴で登校するようになるじゃん。
中学生ぐらいまでは運動靴みたいな、スニーカーみたいなさ、そういうものなんだけど、
高校に入ると革靴を履くから、かわいい女の子とかね、真面目な男の子はローファーを履くんだけど、
クソガキの俺とかはさ、ゆわりちょっと先がとんがったような革靴を履いていくんだよね。
で、あのヒールのところにさ、金具を打つんだよね。
で、あの金具を打つと何がいいかって、要はヒールが減らないというね、かなり寂しいね。
ために金具って打つんだけど、でもあの金具の音がすげえかっこよくてさ、コツコツコツコツっていう風になるんだよね。
だから金具をね、よく靴屋さんに行って打ってもらってたりしたらね、あれすぐ外れちゃうんだよね。
また喜んでさ、ガチンってかかとで蹴ると火花が出たりするからさ、
ああいうものを喜んでやっているとね、あっという間に外れてしまうっていうことがあって、よく靴屋に行ってたね。
30:01
めちゃくちゃ安いんだよね。100円とか200円ぐらいでつけてくれるんだよね。
懐かしいね、こういう靴。
あと、武器系ってないな。
角材でぶっ叩かれましたとか、木刀でぶっ叩かれましたとかっていうのはないな。
剣家ではないな。先生にぶっ叩かれたっていうのはあるね。
木刀はないけど、竹刀はもうしょっちゅうね、竹刀でぶっ叩かれたっていうのもあったし。
野球をさ、やっているときに先輩がさ、俺ら後輩で遅刻をしたんだよね、あるときね。
そのときにさ、ケツバットだとはつって、もう10人ぐらいの先輩から一人ずつね、俺ら下級生が並ばせられてさ、ケツバット10回ぐらいされたことがあったね。
で、なかなかガキとはいえさ、結構本気でフルスイングしたら痛いじゃん。
で、しかも、まだあのときは木のバットだったりしたかな。木製バットなんだけど、めちゃくちゃ痛いんだよ。
で、避けたら避けたでさ、避けんじゃねーのかってぶっ叩かれるわけじゃん。
で、そんなものが横行してたね。今だったらもうスマホに撮ってさ、もうすぐツイートするわ。炎上させるわ、ほんとに。
だから、バットを常に持ち歩いているような先輩もいたね。
そりゃ小学校時代だったりしたんだけど、チャリングをさ、チョッパーにしてね。
野球やっていた先輩だからさ、いつもバットを持ち歩いて、なんか知んないけど、壁とかさ、チャリングを乗りながらね、ぶっ叩いて歩いていくっていう、すげー怖い先輩がいて。
で、その人はキャッチャーやっててさ、で俺ピッチャーやってたから、投げるじゃん。
で、「てめえ、もう少し弱く投げろよ。」とか言われるんだよ。
でも、炎上だからさ、やっぱり砲撃で投げるじゃん。
で、「てめえ、あんまり調子づいて投げて、どんと食らわすぞ。」みたいに言われて、
俺はさ、骨が折れてんだよって言うのがその先輩の口癖なの。
キャッチャーミットしてる方の手が折れてるらしいんだよ、その先輩が言うにはね。
それは折れてんじゃなくて、ひびじゃないすかって俺はいつも思ってた。
指がなんか折れてたら曲がんねーし、キャッチャーミットとかつけれねーしっていうものがあったから、
俺の指の方が折れてるからお前、加減して投げろよって言うけど、
それは先輩、ひびですってね、何度言おうと思ったら怖くて言えなくてね。
33:04
でもまあその先輩にもね、いいところがあって、
こうね、タコからチャチャ入れられたりしたらね、守ってくれるとか。
あと妙にね、動物好きなんだよね、その先輩ね。
シワ犬を飼っててさ、よくシワ犬を連れてきてたりもして。
まあ懐かしいねー。
というか、きょうもきょうとてだな、ほんとに。
そういえば昨日、ミッシェルのね、ちょっと話をして、
あの後もミッシェルの曲をさ、つらつらと聴いてたりしたのね。
1997年ぐらいのアルバム、1枚目から順番に聴いていったりしてるんだけど、
ちょっと寝る前に、またもう1枚ね、聴こうと思って。
チキンゾンビーズをね、聴こうと思って。
で、聴き始めたりしたんだけど、
寝る前にさ、ミッシェルの曲って全然合わねえし、寝つけねえなと思って。
まあ途中でやめたんだけど。
その聴き始めの時にさ、このアルバムってどういうアルバムなんかなって。
ウィッキーを見てたら、1997年なんだよね、リリースがね。
で、俺1997年って何聴いてたんかなと思い出してさ、
やっぱり調べていくと、1997年って、
あの、キンキ、いるじゃん、キンキキッズ。
彼らがCDフリーデビューした年なんだね。
で、アモロちゃんがサムと結婚したというね、
あのなんだっけ、あのチェックの柄の、
エルメスじゃなくてなんか、そのスカートがなんか履いたね、あの会見が。
話題の年で、俺はもうこの97年で、
完全に、こういういわゆるアイドルカルチャーというのかな。
その世界に、まあどっぷりだったりしたんだよね。
で、思い返してみるとさ、この97年って、
第1位がアモロちゃんのさ、キャンユーセレブレイトで、
2位が鳴らすの少年、キンキなんだよね。
あとフェイス、グローブがいたり、グレイがいたり。
で、その中で、イエモンのさ、バーンがランクインしてるんだよね。
年間のチャートにね。
で、振り返ってみると、やっぱりこれぐらいの時って、
音楽の情報ソースが、もうテレビしか俺にはなかったんだよね。
なんか、ロックの雑誌を買うとか、そういうものを全然していなかったからさ、
テレビからしかね、音楽情報っていうのを受け取る手段がなかったから、
だからやっぱり、こういうミッシェルであるとか、
彼らのね、こういうバンド系の曲に全然触れてこなかったんだなと思って、
36:03
で、こういうミッシェルにたどり着いた人とかさ、
どういう経路でミッシェルにたどり着いたんだろうなとかね、
そんなことを考えてたりしたんだよね。
だから、この当時、いわゆるミッシェルとかイエモンとかっていうのが、
俺の中では一つ、こういうバンド系みたいなね、そういうイメージがあって、
当時は確かにイエモンしか、こういうバンドでって言った時にはさ、
こういう人たちがいるんだっていうのはね、知り得なかったりしたんだよね。
あとそれにルナシーがいたり、あとラルクがいたりとかね、あったりしたんだけど、
でもルナシーとかラルクってまた違うでしょ、多分。
こういうミッシェルであるとかイエモンであるとかっていうバンドとは、
またちょっと違う…なんて言うんだろうな。
どちらかというと、ラルクやルナシーってやっぱりポップス寄りな感じが俺にはあるからね。
ポップス寄りに感じるのは、多分テレビとかでよく目にしていたからということで、
そう思ってるだけなのかもしれないんだけどね。
でもなんか明らかに、そこにはミッシェルとか俺にとってはイエモンとかっていうものと、
ルナシーとかラルクとかっていうのはやっぱり違いがあるんだよね。
たださ、音楽としてはね、同じ時代にこういうふうにミッシェルのようなバンドがいて、
一方でアムロちゃんがいて、この年なんかで言うとイマイミティがいたりね、スピードがいたりっていうね、
そういう時代があって、あとこの時代はサル岩石が売れたんだよね、白い雲のようにっていう。
そういう時代でもあって、ある意味そのテレビの中でのこういう音楽がかなり華やかな時代でもあるし、
すごいバラエティーにね、こうやってランクを見ているとね、すごいバラエティーな時代だなって思うんだよね。
80年代ぐらいのアイドルばっかりの時代というわけでもないし、
イカテンから始まったようなバンドばっかりの時代ということでもなくてね、
こういうアムロちゃんがいたり、キンキがいたり、あと3位にさ、ルクプルっていうね、ひだまりの歌、
この2人が入ってたりもするしさ、あとパフィーがいたりね、グレーがいたり、ビーズがいたりっていうね、
このなんか幅広くね、いろんなバンドや歌手やそういう人たちがね、混沌と活躍していたっていうね、ものがあるね。
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だからこの時代にこういうね、ミッシェルとかっていう彼らも活動していたんだけどさ、
でも俺には彼らの当時の音が届かなかったりしたんだよね。
同じ音楽ですぐ隣にあるはずなのに手に取れなかったっていうね。
それがこの時代にはあって、今はYouTubeがあったりサブスクールがあるからね、
例えばミッシェルを聴いて、他のバンドにとかね、そういうふうにすぐ隣にあるもの、また全然違うもの、
K-POPを聴いてみるとかさ、じゃあアイミョンを聴いてみるとかさ、
案外音楽というものはね、一塊になっていて、すぐ隣にあるものをすぐ手に取れるっていうね、
そういう環境にある今の時代でもあるからさ、やっぱりこれから音楽作りをしていく子たちって、
そういう意味では素材となるものがね、すぐ手に入るから、やっぱりなんかその音楽の作り方とかね、考え方とかね、
そういうものは、この辺の90年代とか80年代以上にもっといろんなものを取り込んでっていうね、
曲作りが増えていくのは当然だよなーって思ったりもするね。
ただこの同じ97年という年にミッシェルはこういうチキンゾンビというアルバムを出していて、
で、一方俺が見ていたこういう芸能界、音楽界というものの中にはさ、
ガブのちゃんがいたり、キンキがね、デビューというそういうものを楽しんでいたりもしたね。
なんかちょっと不思議な感じになったね。
同じ音楽なのに、触れる音楽と触れない音楽と興味を持つ音楽と興味を持たない音楽っていうのはね、
なんでできるのかなーってね、思ったりしたな。
ということで今日もね、相も変わらず話そうと思っていたことからね、だいぶ離れた武器の話をしてしまいました。
挿し詰め今の武器はもうなんかスマホだよね。スマホにああいうふうに記録として映像に残すとかさ、
ああいうものが現代の武器になってるなーっていう、そんな感じがあるんだけど、
でもまあ言うてもね、スマホではね、命は守れないからね、
あいつクマにさ、襲われて、いやスマホでね、撮影していれば後で訴えちゃいますからみたいな、そういうものは通用しないからね。
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あんまりそのスマホに写真をしてということもね、自分の身を守るって言った時にはそんなに頼りにならないものなんじゃないかなって思うからね。
そういうためにはやっぱりスタンガンがいいんじゃないか。スタンガン。スタンガンがサスマタ。
サスマタをさ、常に持ち歩いているといいんじゃないか。
これからの時代はさ、昔の武将のようにさ、みんなサスマタを持って電車に乗るっていう、それが何気にいいんじゃないか。
サスマタってね、でも防犯対策としてはね、実は結構ね、一番効果があるんだよね。
なんかじゃあスタンガンがとかさ、なんか防犯の道のコーナーとかあるんだけど、
ああいう防犯対策で、いざそういうね、なんか店に強盗に入られたのがさ、犯人を捕まえるっていう時にはね、
なんだかんだでこのアナログのね、サスマタという武器がね、一番効果があったりするんだよね。
だからね、これからはね、一家に一台サスマタ、あとね、バール。
バールはね、俺本気でバール買おうかなって思ってて、バール何のために買うかっていうと、災害対策なんだよ。
要は、うちみたいな家だと玄関のさ、扉が歪んで地震でね、開かなくなるっていうね、可能性があるんだね。
またなんか物が崩れて、動かせないっていうね、そういう状況もあるから、
なかなか本気でね、バールって一本用意してあると良くて、俺はもうちょっとバールをね、今本気で欲しいんだよね。
だから玄関にバールとサスマタをね、置いといた方がいいなーって思うな。
まあサスマタはあれかもしれないけど、あんなさ、京都でね、放棄を玄関にさ、逆さに置いておいてね、
それでなんかね、お客さんを寄せ付けないとか早く帰ってくださいみたいなさ、あんなね、やわな放棄じゃクソの役にも立たねえんだよ。
バールを逆さに置いとけよ、サスマタを逆さに置いとけよ、何なら駐車禁止、進入禁止のさ、三角コーンを置いとけよ、家の周りに。
ガンガンガンガンガンガンガン、もう、きっと取材されるから不思議な家ですね、みたいなことでね。
ということで、今日はこのへんで。バイなら。