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こんばんは、こんばんは。恋は片思いに限る。秋が言わせているな。
あの、今日ね、アニメを見たんですね。秒速5センチメートルっていうさ、
あの、新海誠が原作、曲の監督、全てをこなすというね、
アニメがあって、このアニメ自体は2007年に公開されたもので、
もうそうすると13年か、18年か、もう前になるんだ。
なんとなく、こうね、Amazonプライムでなんか見ようかなと思ってね。
で、不意にこう手が止まって、見始めたりしたんだけども。
3作になっていて、尺で言うとすごい短かったね。1時間ぐらいかな。
で、3行戦になっていて、1話目がこの主人公の2人が出会うと一応別れというか、
まあ転校生なんだよね、2人とも。で、それぞれに転校していって離れてしまうという、
そういうようなところまで描いて、第2話目が彼の方だけどね、
彼が田中島だったかな、どこかの高校に行って、そこで彼にこういう良い心をね、
持っている女の子を描いたもので、俺はなんか第2話が一番。
で、第3話目はもうほとんど短い、もうあっという間3分とか5分ぐらいしかないんじゃないかな。
2人が社外人になっているという、そういうものを描いたアニメで、
高校生から大人になるまでをね、描いたものだったり。
この秒速5センチメートルというのは冒頭でこの主人公の篠原あかり、
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彼女が桜の花がね、落ちていく、そのシーンで桜の花がね、落ちていくスピードというのは秒速5センチなんだよっていうね、
まあそんなようなシーンから始まっていったりしたんだけど。
この後に君の名はに流れていくというものもあって、
真海誠の作品ってそんなにすごい掘り下げて見たことはなくて、
君の名はを見たりとか、一人なんて話には見てるんだけど、
でもその真海誠はなんだろうかっていうのはあんまり考えたことがなかったりしたんだよね。
今回この秒速5センチメートルを見てて、
真海誠という人がかなりこじらせた恋愛感というのかな、恋愛返力というのかな、
たぶん彼の中にあるものであるとか、実体験に基づいてね、
こういうようなストーリー作りをしてると思うんだけど、
かなり偏りがあるなっていう感じがしてたり。
結局この秒速5センチメートルって、
まあオチは離されないにしても、
彼の方の基本的には片思いを描いていくようなストーリーだったりするんだよね。
高校生になり、2人がそれぞれ違う場所で学校に行くようになり、
社会人になりというそういう時間経過の中で、
彼は彼女を思い続けるというストーリーではあるんだけど、
見ていてものすごい重なったのが、
今日の空が一番好きとまだ言えない僕はっていう、
まあとんでもなく長いタイトルの映画があって、
この映画はいつだったかな、
ちょうど退院して、まだこういう配信する気がないようなね、
そんな時にこの映画を見たりしたんだけど、
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映画今日の空が一番好き、
これはね、なんかね、すげーしばらくタールのようにこびりついてさ、
ちょっとね、思い残りみたいなものがね、ずーっとある、
ちょっと不思議な、俺にとっては映画でさ、
で、2回ぐらい見て、で、今日このね、秒速5センチを見て、
で、この映画を思い出してさ、もう一度見て、
まあ結果3回見たことになるんだけど、
主演が萩原陸っていうね、男の子とかわいユミ、
俺なんか前かわいユミの話をしてすげー勘違いしてたんだけど、
このドラマはもうがっつり主演として出ているもので、
4月になると君はだったかな、
姉にかわいユミが出てて、ほんのちょい役で出ていたっていうね、
ものだったりするんだよね。
で、もう一人が伊藤葵っていう女の子で、
まあこの3人がストーリーをね、作っていくというものなんだけど、
この映画を最初見たときに、割とすんなり見れたのね。
で、どこかしらこの萩原陸が演じている子に一人という男がさ、
自分自身に重なるようなところがあってね、
だから妙に1回目見たときから、こう残る、残る、
そういう感じがあったりしたんだよね。
で、もう一度見てみようということで、
見て、それでもそんなに俺はあんまり1回目とは変わらなかったんだよね、見た印象。
で、相変わらずそういう映画を見た後に、
まあいろんなレビューをしている人がさ、この映画に関してはすごい多くて、
まあなんならもう今期の中ではもうベスト10に入るぐらいとかね、
そういう風に言う人も多かったりして、
で、なおかつ、これ驚きなのがさ、
この原作って、あのジャルジャルの福徳、彼が原作なんだよね。
で、見終えてからそれを知って、
あ、だからこういうストーリーなんだなとかね、
妙に納得してしまうようなところもあったりしてさ、
で、そういう風な様々なレビューを見ていくと、
いや本当にこのクズ男みたいな、
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そういうさ、まあレビューに割とあふれてるんだよね。
この萩原力を演じた小西という男が、
あまりにも鈍感すぎるなとかさ、
いやこんな男ありえないよとかね、
そういうものにすごいあふれてたりしたの。
で、そういうものを読んでから、去年3回目見ると、
まあ確かにこのクズはとんでもないゲドウだなっていうね、
思いもまあ分からないではないなと思ったりはしたんだけど、
たださ、まあ恋ってこういうもんじゃないかなって思うんだよね。
なんかこういう寄せてくれる人がいて、
その思いに気づかないとかね、
どんなに距離が近かったとしても、
気づかないっていうことはさ、あるんじゃないかなって、
俺はね、思うの。
だから1回目2回目見たときに、
このサッチャンっていうさ、一緒のバイト仲間の女の子がいるんだけど、
この子は萩原力演じる小西のことが好きなんだよね。
で、毎回メーカースピッツの初恋クレイジー聞いてくれた?みたいなことを言うんだよ。
で、聞く聞くって言いながら、小西は1回も聞かないんだよね、結局。
で、じゃあなんかお礼として食事に行くとかさ、
そういう話をしたとしても、
このバイト仲間のサッチャンとは一度も行かない。
要はさ、口だけなんだよね。
口だけの男だもん。
で、もう自分が好意を寄せている可愛いユーミがさ、
いろいろ話したりとかね、きっかけをくれるような本であるとかさ、
ああいうものっていうのは、もう秒で探したりね、見たりするわけだよね。
だから気持ちがその人に向いている人のことはさ、
やっぱりすぐその人が言っていた言葉とか残っているから気になって探してみたりとかね、
自分で経験してみるっていうことをするんだけど、
でも気持ちがない相手からさ、
いや何回も初恋クレイジー聞いてって言われたとしても聞かないっていうのは、
やっぱりそこにはその彼女への関心というのかな。
一緒にバイトをしているからさ、バイト仲間で信頼もしているし、
いい友人だなとかね、それぐらいの思いはあると思うんだけど、
ただまあ生返事で終わってしまうという、
そこの描写がこのね、今日の空が一番好きっていう映画はもう本当に切なく描いていて、
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まあちょっと話がいろいろとんじゃうんだけど、
俺もこの映画はすごく面白かった。
だから3回も見直すまでにも行っちゃったし、
妙に変わらぬように残っているっていうのも、
この映画のポイントってさ、長ゼリフがすごいんだよ。
この3人が3人とも長ゼリフのシーンがあって、
なんともう3分とか4分とか、
さっちゃんに至ってはもう5分くらい話してるじゃないかみたいなさ、
まあ彼に告白するシーンがあるんだけど、
あのシーンとかはね、いやすごい名シーンだなって思うほどにね、
この女の子の伊藤青井さん、さっちゃん、
この彼女がもう全てを持っていくっていうぐらい、
もうなんならさっちゃんが主役と言ってもいいぐらいだね。
で、現にこれを監督した大垣孝、
この監督もさっちゃんのリベンジはしないとなみたいなね、
そういう思いがあったらしいんだね。
あまりにもさ、この小西という男がね、
もうどうにもこうにもさっちゃんの心を汲み取らないからね、
まあそういう思いがあったりして、
割とさっちゃんを主軸に描いているというのかな、
そういうところがあって、
俺はむしろこの伊藤青井、
彼女はね、主人公じゃないかなって思うほどだったりしたんだけど、
で、まあ話をね、戻して、
秒速5センチメートルを見て、
この映画をね、何故か思い出したっていうのは、
共通点があるんだよ。
このさ、今日の空が一番好きっていう映画は、
まあ鈍感な、ある種自分勝手というのかな、
身勝手というのかな、
まあ最後のウチなんかで言ってもね、
割とこう身勝手だなっていうものがあるんだけど、
基本的にはさ、
もう自分大事男なんだよ。
言ってしまうと。
もう自分の都合のいいように、
言葉にしたり行動にしたりっていうね、
割とそういうことなんだよ。
まあまあ、あの、
映画の中ではそんなにすげえオラオラ系ではないんだよ、もちろん。
まあ内部でさ、
優しい感じの犬好きな男をさ、
演じてたりはするんだけど、
でも根本にあるものはさ、
もうどうしようもない、
もう自分大事人間で、
他人なんか言ってしまえばどうでもいいやぐらいのね、
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心の根を持っている男なんだよ。
だからこれを見た人は、
いやこういうやつありえないっていうね、
ものになる。
で一方秒速5センチメートルの方の、
遠野隆というこの主人公の彼も、
やっぱりこう自分が大事というか、
とにかく自分の思いをひたすらに、
貫きたい、残したいというか、
残ってしまっているっていうね、
ものがずっとあるんだよね。
そういう意味では、
この二つのアニメと映画の主人公っていうのは、
とにかく自分なんだよね。
自分の思いがとにかく大事っていうさ、
この共通する主人公像みたいなものがあってね、
なんとなく最近のこういう映画やドラマって、
割とこういう傾向が多いのかなと思って、
とにかく自分の都合でみたいなところがあったりしてね、
昭和とか平成初期ぐらいのドラマって、
自分都合、恋愛はさ、もともと自分都合から始まるものではあるんだけど、
ただ相手のことをよりこう思うとか大事に思うとか、
大切な人を守るとか、
割とそういうような視点というか、
もので描かれていたように思うんだよね、
恋愛ドラマとかああいったものって。
例えば俺が大好きな木村拓哉と中山祥平の眠れる森とかも、
もうそれなわけじゃん。
木村拓哉の一途な思いで中山祥平を守るっていうストーリーになっているわけだよね。
だから基本、ああいうような構成のドラマが主体だったんだけども、
最近はやっぱりこういう恋愛系のドラマっていろいろ見ていくと、
自分主体なんだよね。
自分の思いを変えたいというか貫きたいというか、
相手がどうであれみたいなね。
そこに恋愛の切なさみたいなものであるとか、
こういうアニメが多いんだなと。
俺は今の時代背景みたいな、
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今こういうふうにSNSの普及によってさ、
割と常時身近につながっているみたいな、
そういうものがあるからこそ相手のことを察知る?
察するか。
察するとかね、聞くばりをするとか気を遣うっていうものがあるんだけど、
ただそれがどんどん過剰になっていくほど内向きになるんだろうね。
なるんじゃないかなって。
要は相手が今LINEしていいかな、通話していいかな、メッセージ送っていいかなって考えた時って、
相手のことを考えれば考えるほど内向きになって、
自分の中で自己完結するっていうのかな。
でもやっぱりダメだよな、こんな時間だしなとかね、
疲れてから今日じゃないよなとかさ、
そういうものがあってだんだん行動しなくなるし、
言葉にも出さなくなるしって言って、
内向きに気持ちが硬着していくっていうかな、
とどまっていくっていう。
相手のことをものすごい理解しようと言葉を交わしたり様子を見たりするんだけども、
でもそれがあまりにも過剰に聞きすぎた結果、
自分の中で自己完結してしまって、自分で納得してしまって、
行動に移せない言葉にできないっていうね、
そういう恋愛が今の時代なのかなって思ったりする。
そういうものって曲の歌詞にまさにいっぱい現れてたりもするしさ、
そういう中でこういう秒速5センチメートルであるとか、
今日の空がっていうアニメや映画っていうのはまさにそんな感じがして、
特に今日の空が一番好きと言えないとまだ言えない僕は、
3回見直してみると、
やっぱりこの映画の見どころって長ゼリフのシーンと
さっちゃんの心の描写というのかな。
あれがものすごく片思いで、
伝わらない華やさとか切なさみたいなものがあってね、
もう本当にさっちゃんなんて見どころは。
ああいう独り語りみたいな長ゼリフのシーンを見ていると、
結局ああいうふうに長くなぜ言わなくちゃいけないかというとさ、
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長く言葉にしないと本当の言葉は言えないからということで、
ああいうその長いセリフというのかな。
もう3分も4分も独り語りで話しているようなさ、
ああいうシーンを入れてたりするんだけど、
まさにこの映画の中のああいう長ゼリフのシーンというのが
もう自己完結しているシーンなんでね、
自分で相手に思いを告白しながらも、
自分の中でさ、その恋心みたいなものとかね、
思いとかっていうのを完結しようとしているんだよね。
苦痛点を打とうとしているんだよね。
だから苦痛点を打つためには、
あの長さの尺が必要だっていうさ、
そういうことなんだろうなと思ってね、
見たりしたんだけど。
だから、何て言うんだろうな。
まあ俺がその学生時代とかに経験してきた恋愛と、
今の恋愛の気持ちは一緒なんだよ。
好きっていう気持ちとか振られたら嫌だなとかさ、
そういう気持ちは何ら変わってはいないんだけど、
ただその思いをこう何て言うんだろうな、
伝えるとか行動するとか、
そういうある種の恋愛方程式みたいなものがね、
やっぱり明らかに変わったよなっていうものをね、
すごい感じる。
で、俺は結局この2つの映画とアニメを見ていて、
たどり着いた答えは結局恋は片思いがいいなっていうものにね、
たどり着いたりして。
で、思わずなんか金銭に触れたものもあったりしてさ、
あと秋のね、こういう陽気みたいなものもあって、
久しぶりにインスタに山崎正義の秒速センチの主題歌、
ワンモアタイガキ。
あれの中、歌詞を引用して、
こうね、いいなっていうふうに思うようになったのって、
もう大抜刀のことでさ、
やっぱりね、
12、10代くらいの時はさ、
両思いがいいわっていうものしかなかったわけじゃん。
でも両思いになれない華やさとかね、
片思いが続くあの苦しさみたいなものがさ、
あったりはするんだけど、
まあいろいろこう恋愛をしてきたりね、
歳をとってきてさ、
俺がその恋愛によってたどり着いた答えは、
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恋はね、片思いがいいなっていう。
片思いだとさ、終わらないんだよ。
いつまでも。
俺が60になり70になり、
80になってね、死ぬ瞬間まで、
片思いの思いはさ、何ら変わらないんだよ。
でもさ、恋愛でお互い好きになってね、
じゃあ付き合うとか向き合うってなると、
必ず恋愛って終わりが来るからさ、
それをわかってしまってからね、
いや片思いの方が全然いいわっていう。
どちらにせよ、この秒速5センチメートルのアニメはね、
あの良かった。
もう一本ね、新海誠のやつで見たアニメがあって、
彼女と彼女の猫っていう、
まあ短編だね、30分くらいの作品なんだけど、
俺ね、これはちょっとダメだったな。
もう最後が予測できてしまうっていうところがあるのと、
やっぱりね、俺が飼っていた猫とね、
すげえ重なりすぎて、
もう最後の方はもうダメだね。
追いつだよ。
本当に追いつきが上がるほど。
悲しみってさ、悲しみの記憶というのかな、
ものすごい厄介で、
割となんかやばいなっていう時って、
押し殺すんだよね。
なんとか押し殺すの。
でも、人がいないとか一人でああいうね、
まあ映画やアニメを見ている時って、
別に押し殺さなくてもいいやっていう、
その緩みがあるからさ、
一回それがね、決壊してしまうと、
もうなんていうの、
ナタレのようにさ、
感情がこみ上げてきてしまうんだよね。
あの本当の悲しみとかさ、
痛みとかさ、寂しさとかさ、
あのどうしようもなくてね、
大変だった瞬間とかがさ、
プワーって蘇ってくると、
もう決壊してしまうっていうものがあってね。
この彼女と彼女の猫はちょっとダメだったりしたな。
ちょっとね、
猫系でやっぱり自分が飼っていた猫を思い出すと、
もう溢れるものがある。
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まあ親も同様だねとか、
大切な人の死に関しては、
なるべく俺思い出さないようにしてるの。
溢れすぎてこみ上げてくるからさ。
だから時々こういう映画や、
ふとした瞬間にね、
ブワーンとってなると、
もう大変。
もう大好物みたいな感じになってしまうんだよな。
たださ、やっぱりこういう恋愛って、
あの、
深海真理子ともね、
こじらせて偏りがあるし、
今日のソロ画もそうなんだけども、
こういうエンタメの作品にしていく上ではさ、
偏りとかそういうものがないと、
ドラマにはやっぱりならないよね。
ありきたりの恋愛で、
好きって告白してとかさ、
そういうのが始まるとかね、
それだけじゃやっぱりなかなかね、
エンタメの恋愛ドラマや、
ああいうものにはならないよなって思うからね、
そういう意味ではものすごい偏りがあればあるほど、
恋愛ドラマはね、
面白くなるし、
まあこういうような恋愛もあるんだなっていうね、
その違う、
自分が経験したことがないような違う視点のできるうちに、
そういう恋愛みたいなものを重ねてみたり、
楽しめるっていうものはあるんだよな。
改めてやっぱり新海誠のアニメを見ていると、
この秒速5センチメートルもそうなんだけども、
やっぱり実際にある駅とかさ、
街並みとかもさ、
ものすごい綺麗にトレースしてね、
表現しているんだよね。
これは君の名前でもそうなんだけど、
こういうアニメが、
ある種リアリティを持って、
描かれるようになったのって、
何がきっかけなのかなって思ってさ、
おめーらの時代は明日の女王があるとかさ、
アパッチ野球部員があるとかね、
サムライジャイアンがあるとかさ、
宇宙戦艦大和は銀河鉄道だって言って、
あれにはまあ、
現実の日曜にあるようなさ、
リアルな描写っていうのはないわけじゃん。
日曜の風景もないし、
ストーリー自体も、
ある種の高等無形さがね、
ある世界だったりするからさ、
ただこういういつもこのかなか新海誠のような、
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本当に日曜にある種に
ありふれているような景色であるとか、
恋愛であるとかさ、
そういうものを台座にするようになったのって、
いつもこのかなーなのかなーって、
少し考えて、
俺あんまりアニメを見ないからさ、
まあメジャー系のものぐらいしか知らないんだけど、
案外俺はアダチ・ミツルなんかなって思ったの。
ミユキとかタッチとか。
やっぱりあれは当時めちゃくちゃ俺もハマってさ、
でもやっぱりハマった理由って、
なんかのほほんとした日常感にあふれているようなね、
ストーリーというものがさ、
まあそのストーリーの中に、
俺の隣にはいないようなさ、
かわいいじゃん、ミユキがいるとか、
皆見えるとかっていうものはあるんだけども、
でも日常の風景を描いているわけじゃん、ものすごく。
だからなんかアダチ・ミツルからこういうような、
その日常的な描写というか、
そういうものがアニメの中に始まったのかなーって、
思ったりしたんだけどね。
逆にアニメに詳しい方がいたら、
こういう深海誠のような、
いわゆる日常的なものを描写するようになったきっかけのアニメって、
ご存知の方がいたらぜひ教えてください。
俺はなんかアダチ・ミツルな感じがしたな。
アダチ・ミツルだったらタッチよりもミユキが好きだったりしたんだよな。
ミユキと日当たり旅行とかさ、
一通りあの当時のものは全部読んだね、
アダチ・ミツル作品が。
旅みたいなさ、女の子はいねえんだよ、ほんとに。
それで現実を突きつけられたっていう。
今日はアニメ秒速5センチメートルと、
今日のそれが一番好きと、
まだ言えない僕を見ての話をしてみました。
タイトルが長いというか、
やっぱり今風だよね。
この感じね。
今日の空が一番好きと言えない僕は。
僕は系だよ。
僕系ね。
次回作というか彼が原作のものがあったりしたらね、
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本は読めないから、
毎回ドラマは2年もしなったとしたら、
こういう原作を書く人だなって思いました。
ということで、今日もこの辺でお休みなさい。