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こんばんは、こんばんは、こんばんは、寒い。今日は、東京はね、雪です。
あのー、こうね、あの屋上とか屋根とか、白くね、なるほど雪が降るということで、
こういうね、雪の日、家に閉じこもって、何をするかというと、ドラマを
観よう。 ドラマを観るには、
もう最高のね、この強制的に引きこまされる、そんなね、状況であったりします。
ということでね、今日はね、観たドラマの話をしたいんだけども、
それが、ファーストラブ初恋ネトフリーのドラマですね。
もう約ね、1年ぐらい前に公開されて、まあ話題にずっとね、なってて、
どれも観たいなぁと思いながら、まあなかなかね、
今になってというものがありました。 で、このドラマ全9話あるんだけども、
すごい面白かった。 なかなかにね、
本気で、こんなにも良質なドラマを日本でもね、作れるんだっていう、
それをね、 思い知らされた、
そんなドラマでした。 今回俺はね、ネトフリーは、あの、広告付きプランというものでね、
再開をしたんですね。 1ヶ月790円で、1時間見ると、
まあ1分ぐらいのね、広告が表示されるというふうにあったんだけど、
実際にね、この2日3日間ぐらいで、 映画を1本とこのファーストラブの全9話を見て、
広告が表示されたのは1回だけでした。 でもね、ちょっとこのシーンを思い出そうと思って、
あの早送りでね、そのシーンを見たいなっていうふうに飛ばし飛ばし見てたりしたんだけど、
そういうふうに飛ばし飛ばし見ると、 広告がね、必ず表示される。
そんな状態になってたりしました。 だから普通に見る分には広告付きプランでももう全然、
何のストレスも問題もないというね、 そんな印象を持ちましたね。
ただ広告付きプランでは2点ね、 気をつけなければいけないことがあって、
1つがダウンロードでの視聴ができないんだよね。 だからダウンロードしてなんかね、出先で見るとか、
そういうことができない。 で、もう1つが中には見れない作品があるというね、
ことのようですね。 ただ少なからず俺が見たいなと思っていたの、
サンクチュアリーだっけ、なんか相撲のやつとか、 話題の作品に関しては
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ほぼ見れる感じになってたりしたので、 そんなに見れないっていうことはないんじゃないかなって、
思いましたね。 で画質もフルHDで、その上のプラン、スタンダードプランの1490円と、
もう画質のね、クオリティも全く一緒なので、
まあ790円の広告付きでね、十分かなというふうに思ったし、 このね、初恋。
これをね、もうなんかさ、乾ききってね、 カスカスのお姉さま方、潤いが全くないわっていうね、
乾ききったお嬢さま方、 もし毎日毎日仕事に追われさ、
生き甲斐迷子になっているね、ハゲ散らかしたおっちゃん、 もう、
昼のさ、一食我慢して、このね、広告付きスタンダードプラン、 これに今日ね、すぐ帰って、
加入して、初恋を見てください。 ね、一食ランチを我慢して、ひもじい思いよりも、心のひもじさがね、
払拭されるから、もう心が満腹になる、そんなね、 ドラマでした。
もう最高だね。もうどっかの人が言ってたけど、 最高ですっていうね、ことでした。
で、なんか整理して話したいなと思ったんだけど、 あの妙にね、定規で線を引いたような話もあれだなと思ったので、
もう思いの丈をね、話していきたいなって思います。 あのファーストラブ初恋というね、タイトルの通り、
まあその恋を描いたという、前9話からね、なるドラマで、 モチーフにされているのが宇多田ヒカルの
ファーストラブであり、初恋というふうにね、 言われてるんだよね。だから劇中にこのファーストラブとか初恋とかね、
流れるというシーンが、まあ何度となくあるというね、毎回ね、 そのファーストラブに流されるという、
そういうね、あのドラマです。 で、脚本が甘畜百合という女性で、
俺は彼女の名前は何度となく聞いてたりはしたんだけど、印象に残っているのは、 あの佐々木臨初主演のね、映画天使の恋。
あれを見て、ああ、それがこの彼女の脚本だったなというふうに思い出しました。 で、結論から言うとね、この甘畜百合の、
何て言うんだろう、ある意味彼女らしさが出ていない、 プレーンな恋愛ストーリーというのかな。
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いわゆる最近のいろいろこう話題になるドラマって、脚本家の顔が見えてきそうなものは 数多いでしょ。例えば坂本悠司なら、坂本悠司っぽいなぁとかさ、
まあかつてであれば山田大地なら山田大地っぽいなっていう、 その脚本家の個性みたいなものがドラマから出てくるんだけど、
今回の場合はそういうなんか脚本家の顔が 見えてこないっていうね。逆にそのプレーンさがすごく良かったっていうものと、
驚くほどに丁寧な作りのドラマだった。 あのもう1話2話目見たぐらいからね、すごい重なったのが
ドライブマイカーなんだよ。 ドライブマイカーはまあ映画だからね。でまた長いじゃん。3時間超えみたいな
映画だったりして、あの映画も本当にもうすごい いい映画で好きな映画の一本になったんだけど、
あの映画に感じていたのはやっぱり 時間軸の流れとかね、心の描写、人間描写というものが本当に
こう丁寧に描かれている映画だなっていうふうに思って、 まあ映画ならではだよなっていうふうに思っていたんだけど、
このね、初恋。 まさに
ドライブマイカーと重なった。 本当に時間の流れがね、丁寧だし心理描写、人間描写というものが
本当にね、丁寧に作り込まれている。 まあこれはやっぱりネコフリ専用で作られたドラマというね、そういうものがあるね。
だからだいたい1時間ぐらいの尺のものなんだけど、 もうその1時間をね、贅沢に使っている。
で、全9話でね、作り込んで描いていくわけだから、 そうなるとはこんなにもね、丁寧な作り込みが日本の制作人におけるドラマ作りでも
できるんだなっていう。 だからある意味、まあどうなんだろう。 ドラマ好きの俺が見ててすごい
思ったことは、ある意味その制作者、 脚本家や演出家、また演じる側、カメラマンとかすべてね、
制作の人たちが、ある意味ドラマでやりたいこと、それが詰まっている。 そんなドラマのように思えてならなかったりしたんだよね。
特に、最近ね、いろいろドラマの中で悲しい出来事があったりして、 その脚本家や原作者の存在意義とかね、そういうものが取り沙汰される中にあって。
このドラマはね、本当に制作者の人たちが、 ある種、今の時代において理想とするそのドラマ作りができたという。
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そんな集大成な、 日本のね、恋愛ドラマになったなあっていう。
それを思ったりしたかなぁ。
いや本当にね、 丁寧な作りをした
ドラマだったり しましたね。
このファーストラブ、初恋って、 どこら辺がターゲットなのかなというふうに思いながら見てたんだけど、
まあやっぱり大人世代だね。もう30代以上の 初恋を経験してきたんだけども、日々のね、生活に追われたり、いろんな子育てや
そういうものにね、時間を割れ、 感情を失っていった世代というのかな。
そういう大人世代の人たちに初恋をね、思い出してという。 そんなコンセプトのドラマだなっていうふうに思ってみたなあ。
いわゆる純愛だね。純愛だなっていうふうに
思った。 こういう感情って初めてのね、
恋愛とか恋に落ちた時って、いや確かに こういう感情や気持ちになったよなあっていうね、ものがあって、
まあなかなか今さ、ちょっといろいろめんどくさいじゃん。 男はこうであったらとかね、女はこうであったらっていうものが
言えない時代ではあるんだけど、でもなんかこのドラマに描かれている その男の役割、女の役割みたいなものが
なんかそこにはちゃんとあってね、男は まあ好きな人を守るというシンプルな思い出し
女の人は子供をね、守るという、そういうものが なんかまっすぐにね、描かれてたりもして
その潔い二人の思いが 見事にね、描かれているそんな
ドラマだったり したね。でね、このドラマの何がいいかっていうと
あのねー 絵作りがもうことごとくいい
あのフランス映画を見ている彼女、例えば 道島ヒカリが出てくるんだけど
彼女の部屋の中の様子、小物とかね、小道具大道具含めて フランス映画っぽい
ものがあるし まあ衣装もそうだね、あの特に道島ヒカリの衣装とか
あと結婚式のシーンとか ちょっとね日本ぽくないんだよね
フランスっぽいような そんな演出の仕方をしてたりもして
全体を通してね フランス映画を見ている感じ
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そんな感じもあったりしてね、だから妙に なんか疲れ切った日常の姿
道島ヒカリがタクシーの運転手をやってるんだけど そういう日常にありふれている風景であっても
なんかねちょっとオシャレに見えてくるっていうね この絵作りがね全体を通して
すごい良かった あとはまあ劇中かBGM
それがことごとくいいね あの歌田ヒカリの曲以外にもいろいろね曲が使われているんだけども
そのBGMがもうどれも 良かったりしたね
だからこのなんか絵作りも上手いし あとすげー上手いなと思ったのが衣装がもう
どれもいいっていうね あのそんなにあの衣装に注目してみることってないんだけども
今回のドラマの中でめちゃくちゃさ この道島ヒカリの衣装もそうだしあと道島ヒカリが大人時代を演じていて
高校生ぐらいの少女役を 焼切加工というね女の子が演じているんだけども
この二人のね衣装がすごいなんかどれもいいんだよね なんか衣装が本当に心の声や状態を表しているっていう風に思えるような衣装がもうどこも良かった
だから道島ヒカリのタクシーのねドライバーをしている時の あのタクシードライバーの仕事着もそうだし
日常を過ごしている時の部屋の中のねああいう服装もそうだし すげーなんか日常感に溢れているんだけどでもどの姿も
美しいんだよね一番ね衣装の中で美しいなと思ったのが あのまあ道島ヒカリはさ
あの結婚をするんだねで子供を産むんだね でその夫が向かうよサムが演じる医者なんだけども結婚するんだけど
まあなかなかうまくいかなくてまあ離婚をするんだよね で
息子と一緒に道島ヒカリは生活をするんだけどなかなか生活がまあ その子育てをする上では
貧しい環境にあるということもあってまあ夫の方に真剣を渡す で子供とね別れるっていうシーンがあるんだね
あのシーンの衣装が
なんかねー 切ない苦しい
そういう衣装だったり した
なんか決意を表すようなものもあったし またその心がね子供が離れていってしまうということで心がもう空っぽになるっていう
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そういうものを象徴するかのような真っ白い衣装を着るんだよね あの雪景色の中で
レコートも白いまあ中に着ている中セーターなのかスカートなのかそれも 全部白いんだね
あの真っ白い衣装というものか あのシーンの中に描かれている彼女の心の声をね表している
そういう衣装に思えてならなくてね すげー子悲しい
シーンではあるんだけどもなんかこの衣装の美しさっていうものがね 際立っていたなぁって思ったそんなワンシーンがねあったりしましたね
まあちょっとねストーリーがあの全然断片的になってしまうんだけど あのまあ題材にあるのはこの初恋というねものがテーマに描かれていて
まあ高校時代に2人が出会うんだよねその高校時代を 演じたのがヤギリカ子という女の子と
軌道体制というね男の子 この2人がねまあ
いいわ ヤギリカ子で言うとこの彼女を見てこの子と恋をしたいわっていう風に思う男は
98%はそう思うんじゃないかな おっさん連中で言うともう
160%は恋に落ちるね それほどに魅力的なあの少女時代というか高校生のね役を演じてたりするんだけど
魅力あふれる女の子でまあ一方この軌道体制 これはねおばちゃんのやっぱり
70 70いかないかもしれないなちょっとやんちゃな感じがあるから60パーぐらいは
恋に落ちるんじゃないかな まあやんちゃなシーンがあるんだねあの中学生から高校生ぐらいの時は
頭を金髪にしてまあ教室で暴れまくるというね そういうやんちゃな男の子がこの彼女に一目惚れをして恋に落ちるという
そこからこのドラマというかストーリーが始まっていくんだけど 彼は自衛官になるんだね自衛隊で
まあ中 運行機というから飛行機のパイロットになるんだけども
このなんかやんちゃな時のあの金髪な感じから一点自衛官になって丸坊主のあの姿 もうどちらとも何かね
いい 役者でどちらの
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役所もすげー合ってるなっていう だからなんか見終えて思うのはあの役所はもうこの彼じゃないと
合わないできないっていう風だね そんな説得力を持つね俳優だったでしたね
で一方となりになってから三島光と佐藤滝野になっていくんだけど あの
まあこの2人が高校時代に出会うんだけども ある時ねまあ大学生ぐらいになった時に交通事故にあうんだよねこの彼女は
で記憶喪失になってしまうというまあちょっとねどっかで聞いたような そんな感じはあるんだけど
まあでもこの記憶喪失によって好きだったね 彼のことを忘れてしまうんだねそれでまあ距離が空いていくという
そんな流れがあるんだけどもでそういう記憶がなくなった中で このね彼女の方は結婚し子供を出産しというね
で一方佐藤滝野の方は 自衛官になり
まあ そういうね職に就いたりしたんだけどその中でカホというね
あれは何だろう心理カウンセラーみたいな 自衛隊の中でねそういう何がものがあるらしいんだねそこで
カホと出会うんだねでまぁ結婚するのしないのというね ものになっていくんだけど
佐藤滝野の方はまあそんな記憶をね 失ってしまった彼女のことは
ずっと心のどこかに置いておきながら なんか自分のねその思いを騙すかのように
仕事をしたり今カホとね出会って結ばれていくという そういうストーリーになってたりするんだよね
だから一番大きいのはやっぱりこの記憶をね 失くしてしまったというものが
描かれていて そんな中でまたこのね二人が出会っていくんだね
それがまあ街中で道島ヒカリがねタクシーのドライバーをしていたからまあその タクシーのドライバーになったのもまあいろいろね
そういうところにたどり着くんだけどこのタクシーを運転している姿を この佐藤滝野が見つけてで色々ね探しまわって
やっと彼女に出会うというね あのものになっていくんだねでもそれさまあの以前ね付き合っていた
あの僕なんだよっていうふうには言わないんだよね その記憶がなくなったままの日々を過ごして
いたからね だから彼女の方ももちろんその彼を思い出すこともできないしっていう
まあそんな感じで進んでいくんだけどでもやっぱりね もともとは付き合っていた2人なわけだから
惹かれ合うものがあるわけだよねその中でまあいろいろあるというかなりねまあ乱暴な ストーリーの紹介になるんだけど
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まあこれはなんかねー もう見て
欲しいなぁこれだけ丁寧に描かれているからこそ すごいなんか見て欲しいなぁって思えるんだよね
まあそういうようなね記憶をなくすっていうことが一番大きな まあフックにあるそういうね恋愛ドラマだったりしますね
でまぁこのドラマはねもう名シーンの オンパレードすぎてもうこの一つだけっていうのはもう選びきれないんだけど
でもなんかことごとく記憶に残っているシーンは あの2人がこう結ばれるようなシーンがどのシーンも本当に美しく
あの描かれてるんだね最初の この2人がまあ付き合うようなきっかけになったね雪の中で彼女の帰りをね待っている
っていうそういうシーンがあるんだね そこでのあの2人の
やりとり とかね
あと学校の屋上でする初めてのキスのシーンや 初めてこう結ばれるそういうねシーンも
なんかやっぱりいいんだね淡くていいっていうね ものがあるし
まあ大人になってからのこの三島光と佐藤武が演じているシーンではことごとくその スマホで交通をしながらね距離を進めていく近づいていくっていうねそういう
描き方を してるんだよね
だからまあ天台観測のねなんかイベントはあった時に まあ電話で話しながらも気づいたらもう目の前にね
佐藤武が いたみたいな
そういうようなシーンがあったりまた最後の方では彼女に会いに行くんだけど 彼女がその店でね待っている
姿を見ながらやっぱりねスマホでまた 会話をするって言うね
なんか距離をね近づけていくツールとして スマホがある時もあれば逆にね距離を置いていくときにもやっぱりこの
スマホがね 一つ
その距離をね押し上がるような ものとしてね存在しているというああいう役方もうまいっていうふうに
思ったし あとねすげー好きなシーンは
まあこの天台観測のイベントの後にさ あのタクシーを待っているシーンがあるんだね2人であのシーンは
美しいなぁ すごい
すんごい美しかった なんかもう言いたいんだよ
特に道島光の方はもう言いたいとあなたのことが好きです 言いたいんだけど言えない
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でも タクシーを待っているって言うね
あのシーンは美しい とはねぇ
まあラストだね第8話の まあ彼女がねあの泣きながら
ナポリタンを食べるというシーンがあるんだけども もうここだけで1時間話せるわ
あのシーンだけで なぜあそこで佐藤武は彼女に会わなかったのかとかね
1時間話せる そこだけであのシーンも
まあ切ないんだけども すげーやっぱりなんか全体を通してさっき言った美しいシーンになっている
で一番は もう最後だね
CDウォークマンで このファーストラブを
聞くシーン もうあのシーンでねー
決壊したわ 全てが
本当に もう思い出しても
腹が詰まってくるわ 困ったもんだよ
まあ最後のねあのウォークマンで ファーストラブをね聞くシーンは
もうぜひね見てほしいね そのね何でもないシーンがこれほどまでに意味を持つシーンになるっていうね
そういう閉じ方だったりも するからね
その前までの全7話それをすべて回収する あの一瞬のエンディングシーンでもう最高である
これ全9話あるんだけど 実際の話は8話までだね
第9話目っていうのはもう完全にさあのボーナストラックで cd とかで言うところの だから
このドラマの本質は第8話目までが本質にある 第9話目っていうのはもうボーナストラック
もう特典もうこのドラマを見た人たちのための第9話目だったり しましたね
でやっぱりね俺改めて思うのはまあ佐藤武とでこの道は光というこの2人の 役者なんだけどまぁ佐藤武はもういうねっ
及ばず彼を好きなファンの人であればもうすぐさま もうね
何も考えずに 見てっていうねことがあるんだけど
三島光だよね俺今回ねこの彼女を見てて すごい重なったのがキムタクなんだよね
全くなんか全然ね違うという感じはあるんだけども キムタクってさ
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その何を演じても決めたくっていう風に言われるというねものがあるのともう一つは その自然な演技というのかな
それがものすごいねやっぱり 評価されたり受け入れ
られたからあの当時って女の子だけではなくて男もね を取り込んでいった真似したくなる
そういうねアイドルだったっていうものがあってあの自然な演技というものが彼の音 魅力の根源にあるんだけども
俺は三島光もやっぱりねそれと同じものを感じるんだね だから彼女がどんな役を演じていてもやっぱり三島光になるし
あの過剰に何か演じている感がない あの自然な演技というものも
やっぱりキムタクのねそれと何か似てるものがあるんだなぁと思ったりして だから
この三島光って その監督の音その演技指導とかそういうものは一応聞くと思うんだねでも
ほぼ あの任されてるんだろうなっていうその演技に関してね
だから監督の方からこういう風にっていうものを自分でもちろん咀嚼をしてほとんど 全県演技に関しては彼女に任されているんだろうなっていうそんな女優の感じが
したねだから すごいあの間がうまいんだよね
間が絶妙すぎるんだよ 一つのセリフから次のセリフを言うまでの間とかね
ほんのちょっとしたそのキビの表情の移り変わりとかね あの間というものが
いやこんなにも うまいと言ってしまったらそれでね終わってしまいそうなんだけど
うまいというだけでは何が片付けられない 持って生まれた彼女のにやっぱりこれもある種の才能になるんだろうね
この自然な感じの演技というものが 本当に見事な女優だなというふうに思ったり
また なんて言うんだろうきらびやかにね着飾るそういうような姿も綺麗だし
本当にありふれた日常にあるようだね ああいう姿を演じている時の彼女も綺麗だしっていうね
なんか人としての 持って生まれた美しさが常にあるというのかな
ちょっと褒めすぎてね気持ち悪いんだけど ただ全体を通していや本当にどのシーンでもこの人は綺麗なんだなっていう
それをねすごい思ったりしたなぁ
まあちょっとね まとまりがなく熱量だけでダーッとね話してしまったりしたんだけど
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あのかつてはさあこういうドラマってねたくさんあったように思うんだよね その
時間の流れ方とかね 人物描写や感情の移ろいみたいなものを細かに描いた丁寧に描いたドラマという
ものはものすごいいっぱいあって 例えば倉本壮とかね山田太一とかね
ああいう時代の人たちのドラマって当たり前のようにこういうドラマ作りができていた でまた視聴者もそれを楽しんで見ていた
というものがあったんだけど 一つなんか大きく転換点としてあるのはさあのバブルの頃に出てきた
ドラマね 例えば吉田絵作のさあのもう誰も愛さないっていうねジェットコースタームービーと言われた
ドラマであるとか あの冬彦さんのさずっとあなたが好きだったみたいなサイコパス系をね描いたドラマ
あそこらへんが出てきた時代から 一気に何かそのテーマパーカーというのがな遊園地間というのかな
そういうその過剰なキャラクター を描くようなそういうドラマーが増えていった
また時間の中でもね恐ろしいほどに早いドラマというものがどんどんどんどん増えていった 結果
なんか今あるドラマに感じるのは デパートの屋上にある安い遊園地下のようなドラマがすごい多いなっていう
まだこのもう誰も愛さないとかさ ずっとあなたが好きだったのね
コロのドラマというものはさ まだ遊園地だったりしたんだよそれが富士急ハイランドなのか高楽園
遊園地なのか花屋敷なのかというものはあったんだけど でもまだ遊園地としてね
存在していたんだよね ただ最近のはねもうなんかほんやすい浴場の遊園地
もう100円とかね10円20円入れて なんか熊がなんか動いてますとかさ
半径1メートルぐらいのさメリーゴーランド動いてますとかね そんな感じのドラマにあって出たりもして
だからやっぱりこういうふうに丁寧に描かれてきたドラマを見てきた世代の人に とってはさ
もう今のドラマ本当につまらないものになってしまったんだよね ただ
この初恋を見てさ こんなドラマ作りができるんだっていうそれは民放という枠を取っ払い
cm という壁を取っ払い視聴率を取っ払い また最近だと t バーとかのね
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再生数みたいなものを取っ払った時に これだけのドラマが作れるそれにはやっぱり莫大な予算が必要だし時間が必要だし
いいね役者も必要だしっていうものがあるそれが作れる環境がこういうね まあネットフリーという世界にはあるでもそこでやっぱり厳しさを民放以上により厳しいから
ね見られなければもう次がないという世界でも あるからさ
そういう厳しい 状況の中でもこれだけの純度な予算とか
時間とかまたなんか cm また木はどうしたとかね なんか秒でかかられるねあのテレビの視聴率競争の中で作り込んでいかなければいけない
ドラマとはもう全然描き方は違うんだよね そういう環境の中でこういうドラマを作るといやこんなにも良策がまだまだできるんだって
いうね それがすごいやるなぁって
思った だからまあ誰しもがこういう環境でねドラマ作りをできるということではないし
今のこういう民放のでテレビドラマの中ではなかなか今の流れに抗うということが 難しいよね
視聴率だとか再生数というものが常に求められる世界の中で作らざるを得ないような 今の環境であってはさ
まあしばらくはね デパートの屋上の遊園地下みたいなものは
どんどんどんどんね積み重ねられていくのは仕方がないことなのかなぁとは 思ったね諦めてしまうんだけど
でもそんな中でねあの毎度前で話しているあのテレ朝の日曜の夜10時のドラマ 今だと愛のない
恋人たちか あの枠のドラマは
まあかつてのね高視聴率を取ってきた脚本家の人たちが書いていたりもするし またなんかコンセプトが本当によくてあの日曜の
もうなんか絶望の時間にさ見るには本当にちょうどいいドラマっていうね そういうものがあるんだねだから
俺正直愛のない恋人たちの第1話を見た時に いやもう多分このドラマ見ないかなーって思ったのね
でもその時間になって まあ毎週チャンネルを合わせてみると
案外ね見終えると毎回第2話目ぐらいからさ ちょっといい感じで終われるんだね
で昨日の第3話も見終えてさ 昨日の第3話第4話だっけ
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見終えてさ やっぱりなんかいいなーって思えたりしたのね
だからあのドラマっていうのはデパートの屋上にある安い遊園地ではなくてもうちょい あの街中にある住宅街にある公園のようなドラマだなって思った
その子供が遊べるような公園でもあるし大人が休めるような 公園でもあるし夜深夜にね
大人の人がタバコをね一服吸いに行くような そういうものも受け入れてくれるようなね
公園でもあるなぁと思って あのなんか心地よさっていうものがあの枠にはね前代のコンセプトとしてあるから
ああいう作りのドラマができるのであればまだね 民放のああいうすべてのドラマをね諦めてしまうには早いし
もったいないかなーっていうねそんな枠に なってたりするね意外に愛のない恋人たちは面白い
あれねー 見てと思うのはいわゆるさそういう恋愛ドラマって
だいたい恋に落ちるまでを描くんだよ でもあの愛のない恋人たちってもう早々にみんな恋に落ちるんだよね
で恋に落ちて付き合い始めてからお互いを知っていく お互いを理解していくっていうそういう描き方をしている
ドラマなんだよね だからちょっと今までの恋愛ドラマとは違うんだなというふうに2話目3話目を見ていくとね
思えたりもして その描き方はねちょっとなんか面白いなっていうふうに
思えてきたこの付き合うまでではなくて付き合ってからお互いを知りお互いの距離を 詰めていくっていうね
そういうものを描いたねドラマ作りって ちょっと面白いなーって思って見てたりするね
なんかあの枠のドラマは やっぱりなんか良い良作が多いそんな印象があるね
ということでまぁこのファーストラブ初恋 これをまとめると大人が楽しめる純愛
恋愛ストーリー だね
なんか ちょっと村上春樹のノルウェの森
感みたいなものも感じれたりもしたし ああいう雪のシーンっていうのはさすげーやっぱり人の心をね
結びつけるし暖かくしてくれるからあの中山美穂のねラブレターとか 思い出したりもするしね
本当に丁寧に描かれた 恋愛ドラマですげー名作
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なんじゃないかなぁ なんか
なんかね盛れてあげて絶賛してたりするんだけど本当にねこれだけのドラマをね 日本のこういう制作陣で作れるんだっていうしかも映画ではなくてね
ドラマーだからね全9話 でどの回もものすごい丁寧に作られている
またこういうことができるっていうね それをね見せてくれた体現してくれたっていうことが
いやまだまだねー 日本ドラマーは捨てたもんじゃないなーっていう
のが 一番大きなね感想だったり
しましたねもう是非ね全く日常にさ 潤いがないね
剥げ散らかしたおっさんもパッサパサのさ 乾燥パンみたいなねお姉様方たち
ね保湿液をねパンパンパンパンね 2リットルも3リットルもね塗りたくるよりもよっぽどねこのファーストラブ
初恋を見た方がね潤いにね溢れるはもう 常にびしょびしょだよ
本当に だからねぜひランチ一食我慢して790円で広告付きプラネットフリー
今すぐ契約してとっとと見てください 本当にねいいドラマだったということでおやすみ
なさい