00:06
こんばんは、こんばんは。
遠いのようにね、今日は寝てました。
なかなかね、布団から出れないということで、
早速ね、今日は頂いたお便りのきっかけに、
さだまさしの曲をね、教えていただいて、
それを聴いてのね、話をしていきます。
この間、道化師の曽根と、
その曲の話をしたものを聞いていただいてですね、
ココさん、お便りありがとうございます。
お久しぶりでございます。
かんすけさん、お久しぶりです。お帰りなさい。
元気になられてよかったです。ありがとうございます。
さだまさしさんが好きなので、嬉しくて聴いていました。
さださんもライブのトークで言っていましたが、
日本で一番暗い、重い曲を作るのが得意なのが自分だって。
曲を聴くと物悲しい感じがしますが、
哀愁と人の心や人生を学べて興味深いですよね。
私のさださんのおすすめの曲は、
雨宿りともう一つの雨宿り。
雨宿りのアンサーソング的な曲。
暗い感じだと、まほろばも良いですよ。
また楽しみに聴かせていただきます。
ありがとうございました。
ココさんもね、お久しぶりです。本当に。
ちょうど、俺が退院した8月8日がね、誕生日で、
今日ココさんの誕生日だったよなっていうのをね、
退院の日が決まると思い出していたりしました。
おさまきながらお誕生日おめでとうございます。
またね、この年もなるといいなと思っています。
そして今回ね、教えていただいた雨宿りと、
もう一つの雨宿り、そしてまほろば。
このね、あの3曲を聴きました。
今回、教えていただいたのがきっかけで、
この曲を聴いてみて、いい曲だなと思って、
どういうような背景があるんだろうとかね、
調べていくとすごくこう、面白くてね。
で、なんか知れば知るほど、歌詞を読めば読むほど、
03:02
その佐田正史という人の、
人を楽しませるようなね、
そういうことがもう根本として好きなんだなっていうものと、
もう一つはね、まほろばという曲が、
最初聴いたときに、いやちょっと難しいなって思ったの。
俺が一番苦手としている古典であるとかね、
そういうようなものなんだよね。
だから、この曲に関して言うと、
お師匠さんと佐田正史がね、
なんていうんだろう、憧れている詩人の人がいて、
その詩人の人をもってして、いや俺が書く詩よりも、
このね、まほろばの歌詞というものは超えたなっていう。
ただ佐田ね、これ以上難しく書いたら、
多くの人に聞かれなくなるから気をつけろっていう風にね、
アドバイスしたっていうものがあるんだよね。
だから、ご多分にもれず、俺は最初聴いたときに、
いや歌っている内容もちょっとよくわかんねえわっていうね、
ものがあったんだよね。
で、ちょっとだけ聴いて、ちょっと離れて、
でももう一回聴いてみよう。
どんなものを歌っているんだろうっていう風に。
2回3回聴いていくと、そして歌詞の内容がわかるほどにね、
いやすげえ面白いなと思ってね。
で妙にこのね、まほろばの話もしたいなとか思ってね。
今日は冒頭から、この頂いたね、ココさんから頂いたお便りを聞くとね、
佐田雅志のお話をしたいなって思いました。
で、アナヨルリ。
この曲、やっぱり俺はね、知らないんだよね。
知らないままに来てしまって。
1977年にリリースされた、
佐田雅志がソロになって2枚目のシングルなんだよね。
で、なおかつオニコンで初のね、1位を獲得したという曲で、
なんと話に聞いたことがあるけども、
なんと話に覚えていないというね。
だったりするんだね。
で、この雨宿りという曲って、
ものすごくいいなっていいなって思うコメントがYouTubeにあって、
俺がYouTubeで見たのはライブ映像だったりしたんだよね。
06:03
ライブで歌っているもので、絵はないんだよ。音だけあって。
で、この曲を歌っているんだけど、この雨宿りという曲って、
ものすごく面白いというか、
コミカルな歌詞がすごいあるんだね。
歯に虫歯があるとか、靴下に穴が開いてるとかさ。
で、そういうような歌詞の部分で、
オーディエンスの人たちがドアッと笑うんだよね。
で、そういう笑い声まで入っているっていうさ、
ライブ音源だったりしたんだけど、
そこに残されていたコメントで、
ああいうオーディエンスの人たちの笑い声まで含めて楽曲ですよねっていうね。
コメントがあって、いや、それはいいこと言うなと思って。
まあ、もちろんいろんなライブのね、
ああいう音源みたいなもちろん笑い声が入っているとかね、あるんだけど、
割と歌っている歌詞と聴いている観客っていうのは、
分離されているようにね、思ってたりしたんだよね。
どの曲においても。
たまに一緒に歌っているとかね、
そういう時は一体感みたいなものを感じるんだけど、
ただこういう風に、
観客の笑い声まで含めて一つの曲ですよねっていうね。
それはものすごくそういう聞き方というか、
ものがあるんだなっていう、
それがある意味ああいうライブを見に行く、
ライブを見でもあるし、
ライブのああいう音源をね、
サブスクであるとかCDであるとか、
ああいうもので聴く楽しさにもなり得るんだなって思ったりしてね。
だからそのコメントがものすごくね、
いやー確かになっていうものがね。
で、甘い宿りという曲ともう一つの甘い宿りって、
まあ2曲あるんだよね。
で、甘い宿りの方は、
どちらかというともう25代、
まあこの時代であれば前半ぐらいの女の子がプロポーズをされてね、
両親に紹介するっていうさ、
そういうような物語を歌ってるんだよね。
で、その中で本当に一編のなんか短編小説を読むようなさ、
ストーリーがあったね。
まあその甘い宿り、やっぱり雨が降る中で、
2人が出会ってそういう風にね、
09:02
まあ婚約というか結婚するまで至るというさ、
物を描いてる曲なんだよね。
で、その中でいろいろね、
まあ面白いフレーズというものはさ、
まああったりするんだよ。
で、もう一つの甘い宿り、
これはね、あのー、
歌詞は9割が対象なんだけども、
まあ要所要所になんかちょっと虫歯が増えてるなとかね、
甘い宿りよりも、
もう一つのその男の子、
登場してくる男の子の方が虫歯がちょっと多いなとかね、
ちょっと後半下ネタがちょろっと入ってるなとかね、
まああるんだけども、
基本的にはね、もう一つの甘い宿りの方は、
もっとこうフレッシュな感じ、
高校生ぐらいの恋愛を歌うような曲になってたりしましたね。
まあどちらの曲も、
まあ雨に降られて甘い宿りをしたことがきっかけで出会うというね、
そういうものを歌っている曲だったりしたんだけど、
あのー、まあこのね、甘い宿りという曲は、
いろいろなんかエピソードがあって、
例えばアビジョージはね、
刑務所でこの曲を聴いて
高生を決意したと語っているっていう、
あのね、エピソードがあるの。
でこれ、ちょっとどの歌詞の部分で
アビジョージは高生を決意したのかなとかね、
むしろすげえ聴いてみたいわっていうのがあるし、
あとまあ福山雅治もね、
この曲が好きでよくカラオケで歌うとかね、
あとまあ尾崎豊がアマチュア時代、
中学生の頃にこの曲をカバーしているっていうね、
ものがあって、
アルバム14歳の地図にね、
収められているっていうものがあって、
まあyoutubeで検索してみると、
あの尾崎豊が歌っている音源があるんだよね。
で聴いてみると、
めちゃくちゃにもう声が幼いの。
本当に幼い。
なんかあの尾崎豊のこの熱量がさ、
もう充満しているようなね、
ああいう感じではないんだよね。
ものすごい本当に子供が、
なんかこの曲が好きでね、
家で歌っているみたいなさ、
そんなね、曲になってたりして、
すごい新鮮だったりしましたね。
だからまあこの、
雨宿りという曲は、
ここは起点かどうかっていうのはちょっとね、
わからん。
でも、
佐賀雅史という人は基本、
この人が書く歌詞って、
ものすごく小説を書いているかのような、
書き方をするんだよね。
だから、
その、
俺佐賀雅史の曲を聴くと、
12:01
情景というよりも、
そのストーリーとしての、
なんかドラマであるとか、
ああいうものが浮かんでくるって、
例えば松尾恵美とか、
ああいう人、
特に松尾恵美だなとか、
まあ松本隆とか、
ああいう人たちが書く曲を聴くと、
俺はなんか絵画を見ているようなさ、
なんか割と一枚の絵みたいなものが浮かんでくるんだよねとか、
なんか写真で撮ったね、
ワンシーンであるとか、
ただ佐賀雅史の場合は本当に、
ドラマを、
まあ30分ドラマなのか、
1時間ドラマなのか、
そのドラマを、
もう超点決で見ているっていうね、
そういうなんか、
ものがね、
思い浮かべたりね、
してしまう。
あとね、
もう一つ思ったのが、
特にこの、
あの雨宿りとかね、
この曲あたりを聴いていると、
すごい俺、
所上司との重なったんだよね、
なんか、
所上司もさ、
割とこう即興であの人が曲作るでしょ、
でなんか、
めちゃくちゃ、
まあわかんない、
いい加減に作っているのか、
本当に詞を練って練って作っているのかっていうのは、
なんかあの所上司の奇妙さから、
なかなか読み取れないんだけども、
でも、
見ている感じとしては、
割とこう反射神経でね、
所上司の場合って、
その弾き当たりをしながらさ、
ああいうちょっとコミカルなね、
歌詞で歌うっていうものがね、
あって、
なんか歌っている、
このたまたまね、
この二人が歌っているものを聞くと、
ものすごく日常感に溢れていて、
所上司の場合は、
もう本当の日常な感じがするんだよね、
その、
友達と会話して、
ちょっと冗談でも話しているかのような感じで、
ああいう曲が生まれてくる。
佐賀雅志のこういう雨宿りあたりも、
ものすごくある意味こうありふれた日常をね、
描いていたりするんだよな、
その出会いがね、
雨宿りとか、
そういうハプニング性はあったりせよ、
そこから描く恋愛みたいなものはさ、
割と日常の感じがあったりして、
でも佐賀雅志の場合って、
ものすごい歌詞をね、
練り練って吟味しているっていう、
レッドチェアーっていうさ、
インタビューのYouTubeチャンネルがあって、
それで佐賀雅志が出てて、
まあいろいろワードを言っていくんだね、
目を瞑ってくださいって言って、
日本なんとかとか、
音楽なんとかって、
要は即興で答えるっていうのがあって、
15:00
歌詞っていう質問だったかな、
命がけっていう風にね、
佐賀雅志は答えてたりしたんだよね。
ミュージシャンがね、
そのリズムやメロディ、
ああいうものを作るのは、
比較的まだいいんだけども、
歌詞が本当にね、
難しい、悩むっていう、
ミュージシャンってすごい多いんだよね。
だからある意味、
やっぱり佐賀雅志という人も、
そういうその、
歌詞を生み出すためにはね、
相当な時間と労力をかけているんだなって、
思うから、
ところじょうじとちょっと似たような日常感を、
俺は感じたりはするんだけども、
そのコミカルさみたいなものまで含めてね、
でも佐賀雅志の場合の、
その時間の書き方というか、
言葉の選び方というか、
そういうものがちょっと、
ところじょうじよりは、
もう重いというか、
深いというか。
このアマヤドリが、
面白くて、
アマドリアっていうのがあるんだよ。
俺勘違いしてたな。
アマドリアが、
虫歯がちょっと増えているのかな。
虫歯が増えて、
ちょっと下半身、
後半に下ネタ系がちょっと入っているのが、
アマドリアっていうね。
アマヤドリを、
ちょっとよりコミカルにしたっていうね、
曲があるんだよね。
アマドリアの方だな。
虫歯が増えて大したの。
もう一曲ね、
アマスバルっていうのがあるの。
雨にスバルって書くんだけども、
やっぱりスバルといえば谷村真嗣でしょ。
谷村真嗣と、
コンサートかライブで、
歌っているものがあって、
これはね、
なかなか名曲だよ。
アマヤドリとスバルが、
一曲になったようなね、
曲になっているの。
ただ歌っているテーマは、
ハゲ。
頭皮が薄くなったことをね、
歌っている曲だったりして、
面白い曲。
これを見てて思うのはさ、
やっぱりここら辺の時代の人って、
その、
喋りが面白い人が、
本当に多い。
って思わない?
サダマサシでしょ。
谷村真嗣でしょ。
松山千春。
松山千春とサダマサシの絡みも、
すごい面白いんだよね。
で、竹田哲也がいたり、
この間話したスターダストレビューの人がいたりとかさ、
この時代って、
ラジオ、
深夜ラジオのああいうね、
流れもあるかもな。
18:00
あと陽水とかさ、タクローとかさ、
みんな面白いじゃん。
だからここら辺の世代の人はね、
まあとにかく、
歌はもちろんのこと、
喋りが面白いっていうね、
ミュージシャンが、
本当に多い時代だなって、
すくずく思う。
特にこのサダマサシと谷村真嗣の絡みとか、
俺はね、
今回好きでいろいろ掘ってみてたのは、
松山千春と、
あのサダマサシのね、
絡みのやつがもう好きで、
松山千春の、
あのなんか、
もちろん歌がすごいうまいしね、
いい曲いっぱいあって、
自信があるのはわかるんだけど、
あのアニメ、ああいう風に振り切って、
松山、
あの人も松山千春をね、
ものすごい演じてる人だなって思うんだね。
Aちゃんのように。
そのなんかね、
見ごたえがあるなと思って、
松山千春も好きなんだけどね、
この二人の絡みは、
すごい面白かったりした。
そして、
もう一曲、
問題のマホトバ。
これがね、
まあ、なかなかに、
難しかった。
あの、
もう本当に古文を読んでいるかのようなさ、
まあ、
言葉選びというか、
それもやっぱり調べていくと、
わかったのが、万葉集をね、
まあ引用しているというか、
まあ万葉集から、
影響を受けて、
奈良のその風景を背景に、
男と女というか、
まあ恋の、
気持ちのすれ違いというのかな、
そういうものを歌っている曲なんだよね。
だから、
一聴しただけでは、
なかなかちょっと、
わからんぞみたいなところが、
衝撃ある。
歌詞の中でも、
あせびの森とかさ、
出てくるんだよ。
馬に酔う木って書いて、
あせびって、まあ、読むんだけど、
あせびって、
わかんないでしょ。
あけびだったかな、あせびだったかな、
まあそういうような草木があって、
馬がその葉っぱを食べると、
馬が酔うんだよね。
酔うような歩き方をするから、
だから、馬が酔う木っていう風に、
書くね。
木があって、
まあそれを歌っていたりとか、
あとね、
なずむ夕暮れっていうね、
泥っていう字だよね、
これね、三字に。
なずむっていう風に、
書くフレーズがあるんだけど、
いや、なずむって、
どういう意味ですかと思って、
この話になってもわかんない。
調べると、
なずむっていうのは、
まあ、進もうとして、
行き詰まるとかね、
思い悩むとか、
そういうような意味が、
あるんだよね。
だから、
なずむ夕暮れっていうのは、
影ばかりで、
自分の思い通りにならないというか、
21:03
行き詰まったような夕暮れというのかな、
日が、
あんまり沈まないみたいな、
そういうことを歌ってるのかなって、
思ったりね。
あと、
ゆけ知れずのけそうぶみって、
出てくるの。
けそうぶみもさ、
わかんないでしょ。
けそうぶみって、
は?っていう感じなんだけど、
けそうぶみっていうのは、
いわゆる恋ぶみだね。
今で言うラブレターのことを言うんだよね。
だから、ゆけ知らずのラブレターっていうもので、
けそうぶみって、
歌ってたりするの。
で、俺、この
曲を聴きながら、
歌詞をね、
ずっと読んでいく中で、
一番なんか、うまいなって、
思ったフレーズがあって、
それが、
例えば君は待つと黒髪に霜が降るまで、
っていう風に歌うフレーズがあるんだよね。
このね、
黒髪に霜が降るまでっていうのは、
すげえ表現だなって、
いわゆる、
歳を重ねていって、
髪の毛に白いものが増えてきて、
白髪が増えてきたっていう、
ものを歌っているわけでしょ。
で、
これも調べていくと、
このね、
黒髪に霜が降るまでっていうのは、
万葉集の中に、
君をはまたむ、
君をはまた、
ぬだっけ?
ぬは。
ぬばたまの、
わが黒髪に霜は降るとも、
っていうね、
これがモチーフになっていたりしたんだよ。
だから万葉集の、
こういうね、
あのー、
歌詞をこういう風にね、
歌の中に歌っていて、
俺はなんか、
貞政氏の生み出した詩なのかな、
と思ったら、
いや万葉集からっていうね、
ものがあったりしてね、
いやこのね、
歌詞は、
なかなか、
一聴しただけではね、
理解できない、
と思う。
俺は、
こういうとにかく、
古典系というのかな、
本当に古文とか、漢文、
授業の中で一番ね、
いっきなりだったからさ、
あのー、
俺中間だったかな、
人生で初めて、
あの時は漢文だったね、
漢文で、
0点取ったからね、
もうあんまり分かんないから、
一問だけ答えて、
転出したの。
そしたらその、
一問ですら間違えてね、
0点というのがね、
あったぐらいで、
あの古文とかさ、
無理だろ、
0点があって、
こっちに行って、
こっちに戻って、
これはここにかかってるとかさ、
24:00
もう呪文じゃねえ、
謎解きじゃねえんだからさ、
分かんねえわっていうのがあってね、
もう本当大っ嫌いだ、
この大っ嫌いだった漢文古文っていうのは。
だからね、
歌詞というものも、
ちょっと、
曲を聴きながら、
歌詞サイトとかでね、
読みながら見ていかないと、
いや音だけ聴いてるとさ、
いや、
あの、
あせびとかさ、
さっきも言ったこのSO組とかさ、
いや分からんわっていうね、
ものがあると思うんだよね。
でも歌詞サイトで見ると、
まあなんか文章なんだなとかね、
草木なんだなっていうのが、
まあ分かるからさ、
この曲を聴くときっていうのはね、
なんか歌詞を読みながら、
本当に読みながら、
読むの、和歌とかを読むの、
読む。
あの、根弁に、
永遠の永遠の永遠って書くね、
読む。
そのね、
そういう風な呼び方をしてね、
聴くと、
この曲のね、
面白さというのかな、
いろんなね、発見がある。
まあ今、
使われるようなさ、
言葉じゃなくて、
あの、そのレッドジェアルも言ってたんだけど、
やっぱり、
佐野正史はさ、すごく、
日本語って美しい言語にも
関わらずね、
美しい日本語を使う人が減ったことが、
まあ寂しいというようなね、
話をしてるんだよね。
だから、
ああいうものを聴くとやっぱり、
その日本語というか、
そういう美しい日本語というものにね、
ものすごくこだわって、
ずっとね、曲作りをしてきたっていうさ、
ものがあるからね、
だからこの曲も、
そんな風に、
ただ聴きながら、
文字を読むではなくて、
この、
歌詞というものを、
和歌のように読むっていうね、
そういう読み方をするとね、
いいんじゃないかなって、
思った。
で、東大寺で歌っているものを
聴いたのね、
奈良三部作っていうのが、
あるんだよ。
奈良県を舞台にして歌った曲というのがあって、
このマホローガと、
シュニエっていうものと、
ルリコウっていうね、
3曲があるんだよね。
で、
この3曲は、
なんかどれもものすごい、
なんていうんだろう、
魅力があるというか、
力強さがあるというか、
後半にこど、
ブワーって盛り上がりを見せるっていうね、
曲なんだよね。
3曲ってそんなような、
感じの曲になってて、
奈良を代表するのでも、
なんでこういう、
後半にこどね、
27:01
力強さというか、
そういうアレンジというか、
メロディーにしたのかなっていうね、
ものがあるんだけども、
なんかあるんだろうね、
真田雅史の中のこだわりとか、
この奈良県ので、
時代を背景にしたもので、
マフロバ、
これに関しては、
この曲って、
1979年だったかな、
真田雅史がさ、
27だか28だか、
それくらいの時に作った、
曲なんだよね。
だからまあ、
20代にしてね、
こういう詩を書くっていうことも、
もちろんすごいんだけども、
でも俺はね、
最後に最後で、
ちょっと、
幼さが出たなっていうね、
ものがあって、
本当にラストフレーズ、
日は昇り日は沈み、
振り向けば何もかも
つるい去って、
青によし、平山の空に、
満月って歌い上げるんで、
ここで、
どこに僕は幼さを
見いだしたでしょうか、
はいどうぞ、
新近代です。
このね、
満月なんだよね、
まあそのフレーズとか、
言葉の収まりで、
満月っていう風に歌ったのか、
まあ本当にこの、
奈良の景色の中での
満月がものすごく美しかったのか、
万葉集に
見いだされて、
満月というね、
ものが出てきたのか、
まあそこはよくわからないんだけど、
結局この、
この満葉って、
まあ恋愛の幻想をある意味歌っているんだよね、
男、
どちらかというと男側の幻想というのかな、
そういうものがあって、
だから基本まあ恋愛ソングではあるんだけども、
恋愛において、
月をね、もし表現するのであれば、
恋はさ、
満月じゃないんだよ、
全然。
夏目漱石がね、月が綺麗ですねって言った、
あの月は、
何だったと思いますか?
満月だと思いましたか?
っていうのがあって、
この、もしね、
夏目漱石の月が綺麗ですねって、
言ってるシーンのその月が、
もし、
満月っていう風に答えるのだとしたら、
いや童貞だろって、
俺はね、思うの。
このね、月を、
どういう月をイメージするかで、
30:00
うーん、なんか、
その、なんていうの、
変わってくるんじゃないかなって、
思うんだよね、その恋愛変、
変歴みたいな、
月があるとかね、十五夜があるとか、
いろいろあるんだけど、
俺はね、
恋は十三夜なんだよ、
圧倒的に。
ちょっとこう、
十五夜のね、
あのまんまるの月から、
少し欠けた十三夜っていうね、
月の形があるんだよね。
恋はね、
十三夜だから、
恋なんて、
まんまるくてね、
円満な恋なんか退屈すぎてさ、
面白くないんだよ。
それよりも、少しね、
欠けてるぐらい変だよ。
三日月まで行っちゃうと、
ちょっと振り切りすぎてるから、
ちょっと過剰ななんか、
バイオレンス的なね、
嫌いな感じがするんだけど、
この十五夜に
ついで美しいって言われている、
十三夜ぐらいの、
少しね、欠けた月。
これこそがね、一番似合うね。
んー、まあ恋を表現する時の、
月じゃないかなって、
思ってるからね。
だから、
佐賀正氏が最後に、
この満月って、
歌い上げたここには、
いやまだまだ、
幼いなっていうね、
ものがあるね。
まあ俺は、
この佐賀正氏がこの曲を作った、
27だ、
28だで、
もしこの月を表現するんだったら、
やっぱり俺も、
たぶん満月って歌うと思うよ。
なんか、
とても十三夜とかさ、
歌わないもん。まあ後はありがちなんで、
いろんな歌詞に出てくるよね。三日月とかさ、
そんなフレーズにするんだろうなーって、
思ったりしたんだけど、
今この年になると、
もう、
恋はね、十三夜。
んー、とね、
思いました。たださ、
まあ、佐賀正氏の曲は、
ちょっと、
いい曲が多い、
いい曲が多すぎるし、
今から掘るのが、
なかなかに大変だなって、
思ったりした。
だからね、ぜひここさ、
まあこの、マフロバとかね、
雨宿りとかね、
その曲以外に、
この佐賀正氏の曲がよかったよとかね、
いい曲があったらね、
ぜひ教えてください。
またあの、これをね、
聴いている方で、佐賀正氏の曲、
おすすめだったりしたらね、
ぜひ、教えてください。
ほんとに俺、佐賀正氏って、
ほとんど通ってこなかったから、
んー、だからこうして、
今のこの歳だからこそ、
理解できるとかね、
わかるなーっていう曲が、
ほんとに多いんだよね。
だから今更ながらね、
33:01
ちょっと佐賀正氏の
ファンになるっていうね。
ここさ、
お便りありがとうございました。
あとね、えー、
他にもいただいて、
やっぱり同様に、あのー、
同居氏のソメットの回を聞いていただいて、
どんまいたさん、いつもね、
ありがとうございます。
マニラからおはようございます。
おはようございます。
原田きわ子ってあまりなじみがなくて、
検索したらわかりました。
全然違うけど、
君島とわ子が好きでした。
君島、君島だっけ?
君島とわ子、とわ子ってあれでしょうね。
あのー、誰だっけ?
ファッションのどっかの
デザイナーの人と結婚してね、
すごい綺麗な人でね、
俺も君島とわ子が好きだったり、
そのー、
佐野正氏の歌は、
情景が目に浮かぶようで良いですね。
松井由美は、
歌は下手だからライブでは聴けないけど、
CDだと良いですね。
特に荒井由美時代の歌は、
やはり情景が
目に浮かぶので好きです。
ということをいただきました。
ありがとうございます。
まあ、由美はなあ、
俺、
遡ると、
ザーペスト展に、
あのー、由美が初めて出たっていう、
のをね、
リアルタイムで
見てたりしたんだよね。
あの時何の曲だったかちょっともう、
覚えてないんだけど、
でも子供ながらに、
由美がザーペスト展で歌うものを
聴いて、
あんまり、由美って歌うの上手くねえんだなあって、
あの、思った
記憶はある。
だから、
なんかね、
由美の場合ってちょっと面白くて、
なんていうんだろう、
ああいう風にまあ、
ライブをね、俺見に行ったことがないからあれなんだけど、
まあテレビでね、
時々歌うものを見て、
ということなんだけど、
ものすごくね、あの、
体調がいいというのかな、
いい時と、
なんか悪い時の差がね、
ものすごくあるんだね。
いい時って、
いや本当にもうCDとかね、
レコードと変わらないような、
ああいう歌声で歌うんだけど、
なんかちょっと体調が悪いのか、
なんかイヤモニの返りが悪いのか
わかんないんだけど、
ハマらない時は、
いやちょっとあんまり下手だなあみたいな、
ちょっとイメージ崩れちゃうなあみたいなさ、
そういうことはね、
あったりしましたね。
まあただ、
あのー、
まゆえんいはやっぱりね、
いまだにゆうみんだから、
ねえゆうみん
という感じです。
あとね、もう一通、
どんまいださんからね、いただいて、
風にとらわれるのは、
あの回を聞いていただいて、
まにだからおはようございます、どんまいだです。
SNSの話が出ましたが、
私はFacebookと
アメブロがメインです。
36:02
インスタや
Xは連携しているだけです。
フィリピンに長期滞在しているから、
日本に住む子どもへの
暗記確認や日記のように
投稿しています。
妻には個人情報漏洩で
誘拐されると
警告されますわ。
なかなかね、
どんまいださんはデンジャラスな
ところに住んでるからなあ。
Facebookはフォロワー
7800名ぐらい
だからか、
偽物が出現しましたよ。
私は体温
私は体温
36.
すいません。
私は体温は
36.8度ぐらいですが、
体温は高めの方が
体に良いようですね。
ジムに通ったり、ウォーキングしたりしている
せいか血圧などは正常です。
身長は
168
168弱に
縮みました。
すいません。
すいません。
ちょっとね、
都合に入って
しまいました。
どんまいださんの体温は
36.8度で
身長が
168弱に
縮んでしまったんですね。
168って
ショックじゃありませんでした?
私はすごく
ショックでした。
169って言われた時に。
36.8度で思い出すのが
昭和天皇が
ずっと
お病気で体調が悪くなった時って
東京中の
照明というのかな
イルミネーションとかが
消えたじゃん。
新宿も暗いし、銀座も暗いしみたいな
ああいう期間が
どのくらいあったのかな
結構長い期間あった時が
あるんだよね。
たまたま入った中華屋で
昭和天皇の
その状態を
ずっと放送している
ラジオがあって
それを入った中華屋で
流してるんだよ。
俺、レバニラテンショック言いながらさ
今日の昭和天皇の
体温は
36.8度
体重は何キロ
血圧は128
下は80いくつ
ずっと
30分くらい
飯食ってる間
ずっと
昭和天皇の
体の体温とか
血圧とか
採血して取った結果とか
ずっと放送している
っていうのがあってさ
それがすげえ
なんかね、耳に残ってたりして
なんて言うんだろう
39:02
やっぱり
日本の症状でも
あるからさ、こういう風に
細かに
もう一日入るラジオで
ああいう
バイタルというの
ずっと放送しているものがさ
あるんだって思ってね
それはそれでまた
毎日毎日
測られてさ、ああいう風に
全国民にラジオで
伝えなければいけない
っていうのは
大変だなって
思いながらね、血液増やすたびにさ
レバニラ定食
食ってたわ
あとは
インスタとか
アメブロですね
あの
どんまいださんね
アメブロはね
時々拝見させていただいて
日曜をね
ブログのように書かれていたりもするし
あとインスタはよくね
食事のシーンを
あげてたりして
毎回見るために
そうだなとかね、思いながら
拝見させていただいているんだけど
フェイスブックで7800枚
すごいんじゃないですか
フォロワーして
なんかね、フェイスブックは
やってないんだよね
アカウントは一応
作ったりはしたんだけど
なんでだろう
なんかフェイスブックは全然
やったことがなくて
何かフェイスブックで
投稿したこともなければ
ものすごいフォローして
読んでいるっていう人もいない
SNSだったり
しますね
でもまあSNSは
あまりあるSNSの中で
一番信用度が
高いというのかな
特に仕事をしている
人の間なんで言うと
フェイスブックで
体温
そして身長
あとは体重
体重がまだ何キロかっていうのがね
教えていただいてないので
ぜひ体重
体重もここまで来たらね
教えていただければと思います
いつもありがとうございます
今日は
ココさんからいただいた
お便りをね
結局にサラマサシの曲を
いろいろね
新たに知れたり
聞いたりして
サラマサシいいなっていう
思いになりましたね
ぜひ
一応
フォローが来るというね
いろいろな音楽の話を
しようと思って始めた
チャンネルでもあるので
こんな曲
聴いてみてくださいと
おすすめの曲とかね
この歌詞がいいんですよね
42:08
この方角ではお便り
お待ちしてます
概要欄に貼ってある方角の
いろいろそこから
お好きな
SNSのDMもあるし
あとどんまいださんにリリッスン
という配信サイトから
も送れるし
今回コクさんに送っていただいたの
spotifyの方から送っていただいたりもして
いろいろ
お便りを送る方法が
その方角のいろいろという
中に
いろいろリンクがあるので
ぜひそこから
送りやすい方法でいただくと
一応全部わかるようには
してあるのでお待ちしてます
ということで
今日もこの辺でおやすみなさい