1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。大滝詠一『Blue Val..
夜鷹な雑。大滝詠一『Blue Valentine's Day』で思い出すバブル時代の用賀アメリカ村からの定番デートコース。そして、ナスが好きと答えたらおじいちゃんだねと言われました…
2024-02-13 32:10

夜鷹な雑。大滝詠一『Blue Valentine's Day』で思い出すバブル時代の用賀アメリカ村からの定番デートコース。そして、ナスが好きと答えたらおじいちゃんだねと言われました…

《雑談のおしながき》

0:00〜

ナスが好きと答えたらおじいちゃんだねと

言われました


5:00〜

僕の持っている世田谷区のイメージ


8:00〜

大滝詠一『Blue Valentine's Day』で思い出す

用賀にかつてあったアメリカ村


10:00〜

バブル時代の定番ドライブコース


19:00〜

松任谷由実『Valentine's RADIO』も聴きました


22:00〜

大滝詠一と松任谷由実のif…


25:00〜

超メジャー系のミュージシャンを

四季に当てはめてみる


26:00〜

サンクチュアリの静内の声と貴闘力の魅力


31:00〜

ご報告


─────────────

邦楽ぬ。のSNS関連はこちらのリンクから

https://linktr.ee/hogaku_nu


たまに、ご感想、お便り送ってあげてください

喜びます。

─────────────

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
こんばんは、こんばんは、こんばんは、こんばんは。
ナス、八太郎です。
あの、こないだもね、野菜何が好きみたいな、そんな話題になったんだよね。
で、俺はさ、ナスっていう風に答えたの。
そしたら、「おじいちゃんですか?」って言われました。
どうなんですか、俺。
ねえ。
まあ、この野菜何が好きっていう話題って、血液型何型ですかっていうねことぐらい、もうだいたいするでしょ?
会った人と、野菜は何がお好きですか?とは。
初めてのさ、たどたどしいデートにおいても、
ゆかりちゃんは何の野菜が好きですか?って質問するよね、だいたいの男は。
で、俺このナースが好きっていうさ、答えをして、小馬鹿にされたことがさ、2回ぐらいあるんだよね。
2回じゃない、3回ぐらいあるんだよね。
まあ1回はこないだね、そんな風にナスが好き、おじいちゃんですか?って言われた。
で、もう1回がね、すげえ鮮明に覚えてて、高校の時のさ、同級生と、学校帰りに中華屋に行って、
じゃあお前何にする?っていう風に言うから、じゃあ俺マボナスって答えたの。
そしたらさ、そいつもさ、いやお前ジジイかよって、すぐ言われたんだよ。
注文すると同時に、ジジイかよっていうね、風に言われて、いや俺ナス好きなんだけどって言ったら、
いやナスってジジイの食いもんだろ?みたいな風に言われたの。
ナスが好きな奴って信じらんねえよみたいな、人格全否定までそいつにされてさ。
で、そいつはね、まあナスが嫌いなんだよね、他にね。
その後に知ったのはね、めちゃくちゃそいつ変色感なんだよ。好き嫌いがすげえ激しい奴だったの。
で、そんな風にさ、ナスが好きっていう風に言われて、おじいちゃんですか?とかジジイかよっていう風にね、言われることがあって。
いや確かに野菜が何が好きみたいな話題の時って、あんまりナスが好きっていう人っていないなと思って。
で、まあだいたいよくあんのはサラダ系だよね。レタスが好きですとかさ、キャベツが好きですとかさ。
なんか割と葉物系とかね、あとトマトが好きとかね、そういう感じがあるよね。
たまに調子づいた奴がさ、パプリカが好きですとかさ。
なんだよパプリカって。ピーマンだろピーマン。ねえピーマンとかさ、言うじゃん。
03:04
だからあんまりナスってね、聞かないなと思って。
あとダイナミックに答えるなら、ゴボウが好きって言いたいよね。ゴボウとかハスかなとかさ。
いわゆる根野菜系ね。それが好きっていうのもあんまりいないよね。
でも俺はナスの次で言うと、きゅうりが好きかな。栄養価が全くないきゅうり。
でそれについていくって言うと、ハスが好きだね、とかゴボウも好きだね。
いわゆる歯ごたえがある系が好きなんだよ。
だからホワイトアスパラガスとかさ、なんなのあれ?濡れた雑巾みたいなの食ってる感じ。
ああいうものはもう全然食った気がしない。
やっぱりなんか野菜系はね、なんかシャキッとしてる方がいいやつもあるよね。
まあ大根とか煮つけたら、あのね、とろっとした柔らかさがおいしいというものはあるんだけどさ。
まあただナスが好きって言うとさ、ことごとくね、じいちゃん扱いされる。悔しいわ。
ナスはね、まあナスだけで語っちゃうと、あんまりにもあんまりすぎるので。
俺ね、ナスの王様はもう水ナスだと思ってんだよ。
あの水ナスを生で醤油かけて、生姜かけて食べた時のおいしさって、もうすごいもん。
子供が初めてなんかコーンフレーク食べた時ぐらいの衝撃があるよ。
いやこの世の中にこんなにうまいナスがあったんだっていうね。
ナス限定なんだけどさ。
まあただ水ナスはね、シーズンがあるからね。
食べれる時と食べれない時があるからさ、あれなんだけど。
水ナスはナスの王様だね。
ナスのロールスロイスだわ。
こんばんは。
あの昨日山下達郎のサンサン聴いててさ、
大瀧栄一のブルーバレンタインズデイが流れてきたんだよね。
でエンディングには達庵がカバーした同じ曲がね、流れてきて。
まあバレンタインが近いからということで、まあ毎年流れるんだよね。
大瀧栄一のね、この曲というものは。
で聞いてるとさ、すげえなんか鮮明に蘇ってきた記憶があって、
それがさ、ヨーガなんだよ。
あの世田谷区のヨーガ。
あんまり東京に住んでいない人はヨーガってほとんどね、知らない場所だとは思うんだけども、
世田谷区にさヨーガってあって、
東名高速の入り口があるところなんだよね。
あと木ぬったスタジオとかね、そういうものがあるところ。
06:04
あとは一般的に言われてるのが高級住宅街みたいに言われてるんだけど、
まあどうなんだろう。
東京に生まれて東京にもう何十年も住んでるけど、
俺以前はすげえ世田谷って、すげえバカにしてたけどな。
田舎じゃねえかと思って。
どこ行くにもさ、遠いんだよ世田谷って。
まあ過労死で渋谷に出るのがちょっといいぐらいなもんで。
でもあの田園都市線とか半蔵門か、
あそこらへんがない時代ってさ、
ようわからんもんね。
なんか私鉄かなんか乗らないと、街に出れないんだよあそこらへんって。
だから世田谷ってもうど田舎だよなっていう。
で、それを決定付けたのがさ、
昔の世田谷の写真を見ると、
普通にさ、田んぼがあるしさ、馬がいるしさ、牛がいるんだよ。
もうここはどこのハイジだよと思って。
アルプスの少女ハイジじゃねえかと思ってさ。
だからまああんまり世田谷ってそんなイメージがあって。
で、案外ね、東京に住んでいる人って、
あの東京知らない人多いんじゃないかな。
俺世田谷ってほとんど知らないもんね。
洋画ぐらいしか知らないわ。
あと自由が丘も世田谷かな。
自由が丘とかさ、もう3,4回ぐらいしか行ったことないわ。
通るのは通るけど、自由が丘のあの駅に降りてね、
なんか見せに行くとかないもん。
吉祥寺も、吉祥寺は以前取引先があったから、
まあそことね、行き来はしてたにしてよ。
吉祥寺のあのいろんな飲み屋がいい、ハーモニカなんとかとかさ、
ああいうのとかも、2,3回しか行ったことないもんね。
だから案外東京にずっと住んでる人って、
都内でも行ったことがない場所ってね、結構多いと思うんだよね。
まあそんな世田谷にね、洋画っていう場所があるの。
で大瀧英一のさ、このブルーバレンタインズデーを聞いてると、
以前その洋画にアメリカ貰ってあったんだよね。
本当にあの一画、もう200mとかそれぐらいに、
ちょっとアメリカンテイストのアメリカのなんか、
映画に出てきそうなさ、セットの、
ファミレスのちょっとオシャレ版みたいな店がね、3店舗あったんだよね。
プレストンウッドとイエスタデイとデニーズ。
でちょっと先に行って、角にマックがあって、
透明の入り口の手前にスカイダークがあったの。
あと弁当屋もあったんだよ。あそこら辺に。
あの普通のさ、ホットモットーとかね、
オリジンみたいな、ああいうような弁当屋があったりしたんだけど。
09:02
で、ちょっとね、あそこのこの一画だけね、
すげえなんかね、ちょっと日本じゃないかみたいなものがね、
あの昔はあったんだよね。すげえなんか、
まあ話題にもなって、いつもこんなんね、
いつ行ってもなんかね、1時間待ち2時間待ちみたいな、
そんな場所があって。
で言うてもさ、まあファミレスのオシャレ版だよね。
いわゆるね、ちょっとこうこじゃれたアメリカンテイストのお店で、
俺はね、プレストンウッドは1回ぐらいしか行ったことがなくて、
イエスタデイがすごい好きだったんだよね。
で、洋画のそのイエスタデイはよく行ってた。
で、イエスタデイにも入れない、プレストンウッドにも入れないって言うと、
しょうがねえっていうことで、対面のデニーズにね、
だいたい行くんだよね。
まあデニーズもそういうようなね、ちょっとなんかアメリカのカフェみたいな、
そんな佇まいの店だったりもしたから、
オシャレなんだけど、でも、まあどこにでもあるさ、
デニーズのメニューだからね。
で、そんなデニーズも混んでると、
あの角のマックが、あの巻組が、
あのその並びにあったスカイダークで、
お茶を濁して帰るみたいな、
そんな感じがあったんだよね。
で、この頃ってさ、
いわゆるここらへんがなんか、
ドライブコースだったんだよね。
いい感じの流れで、いい感じになれるっていうね、
ものがあって、
まあだいたいそのデートの時に行くんだよ。
じゃあ、あの洋画行くかみたいなことでね、行くの。
あと友達になんか彼女ができたって言うと、
じゃあとりあえずみんなで洋画行くかみたいな感じでね、
まあ行ってたりしたの。
で、ここね、まあリッチが最高なんだよね。
いわゆる洋画だからさ、
もうちょっと200メートル、300メートル走ると、
あの透明の入り口があるんだよね。
そこからまあ透明に乗って、
まあちょっとね、遠くまで行けるというものもあるんだけども、
それ以上に俺のもう定番、丸日スポットがあったんだよ。
まあ今でこそこういうふうにさ、ネットがあるからね、
まあ有名な場所ではあるんだけども、
当時はないわけだからさ、
本当に地元の人ぐらいしか知らないし、
もう下町に住んでいる俺からすると、
もう世田谷ってさ、もう未開の地すぎてさ、
北斗の県のさ、修羅の国みたいなもんなんだよ。
全然わかんないんだよ。
まあ修羅の国ほどやんちゃな感じは全然ないんだけども。
そんな時代にあってさ、だからまあ情報がないんだけど、
すげえ丸日スポットがあって、
それがね、富士見坂っていうのがあったの。
12:03
ちょうど洋画のインターの脇をずっとどん月まで行って、
なんかごちゃごちゃごちゃごちゃ走っていくと、
富士見坂ってあって、
なんか迷い込んでそこをたまたま知ったんだよね。
そうすると、
いや道ないじゃん、みたいな。
大騒ぎだよ、俺たち。
道ないぞ、みたいなことになって、
低速で走っていくんだよ。
そうすると、富士見坂で一気に視界が広がるんだよね。
空だけになるの。
で下界を見下ろせるの。
要は急坂なんだよね。
だいたい65度ぐらいある急坂。
岩倉のエキスパートコースぐらいの急坂。
65度ぐらいあった。
ほぼ直角。
そんな坂があるんだよね。
で最初行った時にさ、
こえーわ、こえーわ、みたいな。
みんなで大騒ぎして、
ほんとにあのジェットコースターのさ、
急角度の坂をね、下っていく感じなんだよね。
で下町の方にはないんだよ、そういう場所って。
平ったいところばっかりだからさ、
高台がないから、そういう場所ってなかったりしたんだよね。
だから世田谷すげえな、みたいなことになって、
それからそこがね、
俺たちのマルヒースポットになったんだよね。
だいたい女の子とかさ、
まあデートで行くじゃん。
そうすると、まあイエスタデイとかで、
飯食うんだよ。
でちょっとドライブ行こうかって言うと、
なんか知んねえけど、
富士見坂に向かうみたいな。
そうすると、
10人が10人。
道がないよ、道がないよ、みたいな。
だいたいみんな言うんだよ。
でさ、
ブイーンってアクセル踏んじゃう。
走っていくと、
だいたいみんな泣き叫ぶ。
怖すぎて。
ほんとに道がね、
突然なくなる感覚なんだよ。
で視界がバーッと広がるんだよね。
だから時々、
まあ後ろに後続者がいない時は、
その坂のね、頂点で車を止めて、
こんなにも東京の空って、
ひどいんだぜ。
東京にも、
星がこんなに瞬いてるんだっていうね。
大雨の日に言ってみるとかさ、
するんだよ。
そんな急坂ね、
だいたい、
あの2往復、
3往復ぐらいして、
わきゃんやりながらさ、
そこでね、
ドキドキ感を味わうの。
で盛り上がっていくじゃん。
面白いとか怖いとかって、
盛り上がったら、
もうちょい車走らせるかっていうことで、
まあ洋画からさ、
遠目に乗るんで。
そうするとね、
第2のアメリカ村が現れるんだよ。
それがね、
横浜町だ。
横浜町だにも、
アメリカ村があるんだよ。
今でもあるんだけど。
船の形をした建物とか、
お城風の建物とか、
いっぱい建ってんだよ。
横浜町だ。
15:00
あれ、こんなところにも、
アメリカ村があるみたいだよって言って、
町田で降りていくんだよ。
でなんか、
分厚いね、
ビニールのあの、
のれんをくぐって、
ブイーンって言うね、
ことがあった。
夢かな。
夢だろうな、ほとんど。
だからね、
まあこの洋画からの流れって、
すごい良かったんだね。
イエスタで飯食って、
富士見坂でワーキャー行って、
テンション上げて、
ブイーンって横浜町だで、
降りていくみたいなね、
ことがさ、
あった。
彼女とね、もちろん。
彼女とそういうことをね、
してたりしたんだけどさ。
で、だいたいね、
そこで一泊したら、
次の日は、
まあ東名に乗ってもいいし、
下道のね、
湘南の方によく行ってたり、
したんだよね。
だから、
なんかね、
この一連の流れがね、
大瀧英一のこの曲を聴いててさ、
なんか、
アメリカ村ってそういえば、
よく行ってたなと思って、
思い出したりしてね。
まあやっぱり当時は、
この車がね、
遊びの中心にあったような、
時代でもあってさ、
うちの方だと、
あの、
船橋のララポートとかさ、
あの、
カーシアターだっけ?
車に乗ったまま映画を見るとかね、
あったんだよね。
なんか、
車に、
えっと、
FMラジオの周波数を合わせて、
そうすると、
映画の音が聞こえるっていう、
で、
大きな駐車場に車停めてるっていうさ、
あの、
カーシアターみたいな、
ものがあったんだけど、
映画を観てる客なんか一人もいないよ。
もうみんな。
それこそもうみんな車でさ、
ちょめちょめしてたわ。
うーん。
まあそんなね、
カーシアターがあったり、
あと、
船橋はあれがあったんだよな。
ザウルスじゃなくて、
ザウスか。
スキー場があったね。
あの、
国内最大のスキー場が、
あったりもして、
まあ面白いものが、
あそこら辺はいっぱいあったりしたんだよね。
まあだから、
車でなんか移動して、
そこでなんかちょっと遊ぶとかね、
そういうものが、
案外都内近郊にもね、
あったなあと思って。
まあ今は、
どうなんだろう。
ないことはもちろんないんだけど、
ああいうちょっと洋画のアメリカ村みたいな感じで、
あの一エリアで、
こうワクワクさせてくれるような、
ものはさ、
今あんまないよね。
まあもちろん街ではあるよ。
例えば、
表参道に行くとか、
原宿のなんだっけ、
竹下通りに行くとか行くと、
ちょっとなんかね、
あのワクワクしたり、
いろんなものをね、
思うものがあるんだけどさ。
ああいうテイストの感じって、
あんまないよね。
あのディズニーとかテーマパークの中にはあったんですよ。
18:02
だからね、
いやーよく行ってたなって思った。
あのイエスタデイってさ、
あの青が散るって、
ドラマがあってね、
もう俺の大好きなドラマの、
5本のうちの1本のドラマなんだけど、
あれでニタニユリエがね、
テニスプレーヤーにやられに行っちゃうみたいなさ、
それをさ、
石黒犬に言うみたいなね、
そんなシーンがあれ、
確かイエスタデイの駐車場かなんかだったり、
したんだよね。
青が散るなあ。
青が散るの話はしない。
しちゃうっつったらあれだけど、
しないわ。
もう何度となくしたから。
あとこのバレンタイン繋がりで言うとさ、
あれを聞いたんだよなあ。
松戸愛美のバレンタインズレディオ。
あのイントロってさ、
良くないか?
相当。
なんかラジオをチューニングしているようなさ、
音から始まって、
あのアレンジは相当良いよなあって、
思って聞いたんだけどさ、
で、あの曲はあれを思い出すんだよなあ。
波の風だけ抱きしめてね。
トイチョイさん無作の一つで、
もうこれも、
私を好きにとならぶくらい、
もう良いね、好きな映画だなあ。
そういえば今年はまだ見てないね、私を好きにはね。
なんかバレンタインズレディを聞いてたら、
波の風だけ見たくなるんだけど、
思いっきり夏だからさ。
あとね、この波の風だけで言うと、
まあ色々その、
AORみたいなものもあるんだけど、
あの心解いてが、
恐ろしいほどに、
良いんだけど、
本当に。
あの結婚式のシーンで流れたんだっけ?
最後ね、
あの最後というか、
中山美穂がね、大人の人と結婚して、
領大寺がね、遅れて、
あの結婚式に参加するシーンで、
その後に、
あの、
ラジオを作ったり、
そのオタクの男の子と、
一緒に、
まあトンネルにね、行くという、
あのシーンで心解いてじゃなかったっけ?
良いんだよねー。
まあ、
私を好きにも、
波の風だけも曲が、
すげー良かったなぁ。
波の風だけの方は、
よりこうなんていうんだろう、
遊民だけではなくて、
21:00
洋楽のね、当時流行っていたような、
こととかさ、
AOR系の曲が流れたりもして、
まあラジオの、
FM?DJがね、
主題になってたりもしたからね。
まあバレンタインズレディオとか、
心解いてとか、
良いね。
真夏のサーファーとかもあったな、あれね。
ちょっと聴きたくなったりしたね。
まあ毎度毎度ね、
バレンタインが近づくと、
この辺の曲がね、
流れるんだけど、
でも割と短絡的に流れてくるのはさ、
国小さゆりの、
バレンタインキッスが流れるよね。
それだけじゃないんだけどさ。
まあ大瀧栄一の
ブルーバレンタインズデイもいいし、
遊民のバレンタインズレディオも、
いいし、
改めて聴くとね。
大瀧栄一のブルーバレンタインズデイは、
なかなかにさ、
どうしたってこうしたって
持てない悲哀をすごい感じるんだよね。
あの曲ね。
なんかちょっと拗ねちゃってるようなね、
感じもあったりして、
いやすげえ可愛らしい歌詞を書くんだなーって、
今にして思うとね。
そんな印象があったりもしてね。
いいね。
まあ一方、
遊民のバレンタインズレディオの方は、
もうなんか絵画的なんだよね。
いちいちその描かれている、
フレーズみたいなものがね。
だからものすごいなって言うんだろう。
この2つの曲の対比は、
ちょっと面白い感じがするかな。
なんか、
遊民と大瀧栄一って、
相入れない感じがするな。
この歌詞だけね。
見ているとね。
遊民はすげえなんか、
絵画的で芸術的なんだけど、
大瀧栄一の方は、
もっとなんか丸坊主の中学生感みたいな。
要は中学生の男の子と、
有名女子大に通っている、
年上の女の子みたいな。
そんな感じがするわ。
この歌詞だけ並べてね。
見てみるとね。
だから、
遊民と大瀧栄一が付き合うことはないな。
どう考えてもないな。
ただ、
アメリカ村に行ったら、
わかんないよ。
イエスタで行って、
富士見坂に車を走らせて、
横浜町だろう。
24:01
なんか違う大人のアメリカ村があったんか、
みたいなことであれば、
もしかしたら、
遊民と大瀧栄一も付き合っていたかもしれない。
ということで、
今日はね、
大瀧栄一のブルーバレンタインデーをきっかけにね、
昔の洋画のアメリカ村とか、
思い出したりしたし、
まぁちょっと、
波の風だけ抱きしめてみたくなったな。
無性に。
心ほどいてとか、
すげー聞きたいわ。
あの曲。
やっぱりなんか、
遊民は冬だな。
佐賀は夏だな。
春は誰なんだろう。
春って誰?
春って誰だろう。
いわゆるこういう、
超メジャー系で言うと春って誰だろう。
秋は当てはめるとしたら、
あ、春はスピッツな感じかな。
秋がミスチル。
こんな感じ。
冬でも、
雪深い東北の冬は、
長島みゆき。
スキー場とか、
東京にかろうじて積もる雪の冬は、
松戸恵美。
竹内マリアもやっぱり春っぽいな。
なんか、
まぁ春の歌は立ってるからね、竹内マリアね。
まぁそんな感じが、
あるかな。
あとはねー、
そうだねー、
あとねー、あれが面白かったんだよな。
あの、高通り切っていたじゃん、石取。
あの人と三口割りに出ていた、
あの人が、しずうちっていう顔に、
こう火傷みたいなね、
ものがあったあの強い力士の人いるじゃん。
あの人が対談しているものが、
高通り切のチャンネルにアップされてたりもして、
あの二人の話が、
面白かったね。
あのしずうちっていうさ、
あの人、もともと石取なんだけど、
あの撮影の時に相当なんか体をね、
太らせたみたいでね、
大変だったっていう話をしてたね。
まぁやっぱり、
元石取の人だったりしたんだよね。
で、あの人ねー、
あのすんげーイケボなんだよ。
めちゃくちゃイケボなの。
あんまりあのドラマの中では喋らないからさ、
あの声のねイメージがないんだけど、
すげー喋ると、
めちゃくちゃイケボ。
しかも実業家。
27:00
結構飲食店やったり、
バナナジュース屋をね、やってたりするんだって。
実業家でイケボでみたいな。
で、やっぱりアメリカを今は主軸にしてね、
活動しているようだね。
あの二人の対談が、
面白かったなぁ。
まぁ高通り切って俺、
あの人がね、石取の時代はすごい好きで、
なんか高通り切と、
まぁ力が付くっていうこともあってさ、
なんか長州力と、
なんか重ねて、
あの応援していたような、
ところがあったんだよね。
なんかね、あの戦い方とかね、
好きで。
で、あの人は部屋を持つんだけど、
野球とばかなんかでね、
あのああいう相撲界から追いやられてしまって、
今はうちの地元の方で、
両国の方で、
あの焼肉屋をやってたり、
するんだよね。
で、そういうその、
いろいろね、野鳥があるのないみたいな、
マグロ話をしてたりもするし、
あの高通り切って、
もうすげーギャングリーゾンがすごいんだよ。
で、親父さんはもうヤクザ達みたいだね。
そんな老いたちの話もしてたりして、
すごいなんか、話としては、
面白かったなぁ。
なんて言うんだろう。
不思議なもんでさ、
常に傷を持っている人が、
ああいう風に話しているものって、
なんか人間臭くて、
面白いなって、
思ってしまう、
不思議さがあるんだよね。
でその、
例えばじゃあイチローがいて、
イチローの話も面白いんだけど、
でもイチローもすごい、
いろいろね、あってというものは、
あったにせよ、
あんまりその、ないじゃん。
あんまりそのダーティーな部分とかって、
まあないわけじゃん。
だから、ああいう風にイチローが引退をして、
まあそれでもイチローが活動して、
いろんな場面で話しているものは、
それはそれとして面白いんだけど、
でもやっぱりそこには、
常人ではなかなか、
つけ入る隙がないというのかな。
その話の固さというのかな。
そういうものが、
あるなと思って。
一本かかと引きみたいなさ、
ちょっとすねーに傷を持っている人にはさ、
ものすごいその、
入り込めるような、
ひびというのかな。
そういうものがあって、
そのひびの間から水がね、
漏れていくような、
そんな親しみやすさがあるなと思って。
だからこういうタカトーリキにしろ、
あのタシロウマーシーにしろ、
ああいうちょっとすねーに傷を持っている人たちの話って、
まあ当時はいろいろあって、
ぶった抱かれはするんだけど、
時間がたって、
30:00
またその人たちがね、
本当に今の、
この、
時を一生懸命に、
生きている姿を見せてくれて、
ああいう風に言葉にしたり、
しているものを見ると、
なんかそこにはまた違った、
その人間らしい魅力にあふれる人が、
多いなーっていうね。
そんな印象を持ったり、
したね。
タカトーリキは、
面白いね。
あとね、報告としてはね、
ファーストラブはもう2週しました。
うん。1週目を見て、
2週目はもう全部ね、
あの人物の相関関係も分かってるし、
ストーリーも分かってるから、
だから全部のピースが、
重なった。
あのなんか、一番分かりやすいのは、
例えば、
あのコインランドリーでさ、
寝てるじゃん。でなんか口をね、
こう動かすっていう、
あれをこう真似るっていうシーンがあるんだけど、
あれは一番最後の第9話か、
その中で電車であの彼女が寝ている、
時が大人になっても、
同じようなね、寝ている時には
ああいう仕草をするとか、
様々なね、ピースが、
重なったりしてね、
そのなんか、細かな発見みたいなものが、
2週目は面白かったり、
したね。
いや本当にあの、
ドラマを見てしまうと、
まあ今ね、ひどいと、
やっている恋愛系のドラマって、
どれもなんかちょっと物足りなく、
感じてしまうものが、
あるなーっていうね、
感じがしてしまうね。
という感じかな。
まああっという間に連休がね、
終わってしまって、また日常に、
戻るんだけども、
まあぼちぼち、
やっていきましょう。
ということで、おやすみなさい。
32:10

コメント

スクロール