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こんばんは、こんばんは、こんばんは、ボギです。
あのー、ちょっとね、悩んでるんだよ。もう人生最大の悩み。
ホットサンドメーカーがね、もう妙に欲しくなってしまって、あれどうなんですかね。
ホットサンドメーカーって、なんか便利な調理道具をね、紹介しているYouTubeをね、見てたんですね。
で、いろいろそのトングがね、このトングが使いやすいとか、水切りのボールが使いやすいとか、
まあいろいろあって、あの、俺もね、使っているものもね、あれば、こんなものがあるんだとはね、思うものがあって、
その中でホットサンドメーカーがね、あったのね。で、食パン1枚で作れるホットサンドメーカー。
あの電気意識のね、あれがね、ちょっとそそられるんですけど、もう昨日今日とさ、ホットサンドメーカーばかり検索してる。
YouTubeも見てる。そうするとさ、いやすげーなんか美味しそうに焼けるんだよね、あれね。
で、まあ定番のハムとチーズとかね、まあ残り物のポテサラをね、入れてみたり、まあトマトとかね、あとなんか魚肉ソーセージを入れても美味いとかさ、まあ普通のインナンも美味いとかさ、あるし、
あとね、すげーやってみたかったのが、なんか納豆を入れてやるホットサンドがね、あって、それがうちのね、子供の間ではもう大人気ですみたいなものがあって、
あの納豆のね、トーストは何度かね、作ったことがあって、まあすげー美味いかっていうと、美味いんだけど、でもそれっきり作ってないからそんなにはまらなかったんだろうなっていうね、ものがね、あるんだよね。
でも、まあホットサンドメーカー使ってね、作ったら美味しいのかな、あとは。まあとにかくさ、ホットサンドって、絵力がすげー半端ないじゃん、あれ。
あのなんかホットサンド作ってね、みんな真ん中からさ、包丁で切ってさ、あの断面を見せるわけでしょ。そうするとさ、とろけたチーズが流れ出てきて、ハムがあったりさ、真ん中にね、ポテサラがあったり、何があったりっていうね、ああいうものを見ていると、すげー夢が広がっていくんだよね。
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でもさ、たぶんね、100パー多くて、5回使ったらもう使わなくなるんだろうなっていう未来がもう、予測できるんだよね、容易にね。
結局、まあ電気だからね、毎回それを取り出してコンセントに入れて、まあ具材を用意してパンを焼くわけでしょ。で、終わったら終わったで、片付けがあるわけじゃん。で、結局取り出して片付けてっていうあの手間があるから使わなくなるっていうことがもう目に見えてるんだよね。
一方、トースターはさ、背置きだから、ないじゃん。さしてさ、メンデする必要がないじゃん。まあパン粉がはまったら掃除するとかさ、そういうものはあったにしてもさ、だからね、まあもう使わなくなる未来しかないのであれば、ホットサンドメーカーは少しね、冷静になって、
まあ一週間くらい経って、まだそれでもホットサンドからね、逃れられなければ行ってまうかなみたいな風にね、思ってる。今はもう、ねえ四六時中もホットサンドだからさ、いやホットサンド買って、あれも入れてこれも入れてどれも入れないみたいな、そんな状態だからね。
少しね、冷静にならないと。もう俺の去年買ったものの中で最大のね、あの失敗はノンフライヤー。ノンフライヤーに夢を見てさ、アマゾンのセールかなんかでね、安くなってたタイミングがあって、いやノンフライヤー買って、ねえ唐揚げ作っちゃうわとはさ、何作っちゃうわとはさ、
やって、唐揚げ作ってみたりね、あの大学芋をね作ってみたり、まあ冷凍のなんか食材をね買ってノンフライヤーで揚げてみたりしたんだけど、あのね美味しくないんだよ、ノンフライでやったやつって、結局揚げ物は油で揚げるのが一番だし、
あの何、すげえね火力でやるものの方が美味しいよね。
もうマジでノンフライヤー邪魔すぎて、本気で。結局ノンフライヤーは本当にもうたまにしか今使わなくて、冷凍のフライドポテトを買って、それ、それの専用機になってますね。なんかノンフライヤーで作ろうっていう機にはあんまり慣れない。
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やっぱりノンフライヤーもね、常設できるような、今キッチンにスペースがないから、なんか棚みたいなところに置いて使うときは引っ張り出してねっていう、そんな状態になってるんだよね。
それもすげえ手間なんだよね。結局もうなんかね、ああいう料理系のものって、道具って、使いたいときにパッと取り出せる場所にないと、もう使わなくなる。
特にあの電力を必要とするようなやつは、もうことごとくね、なんか引っ張り出してコンセント入れてみたいなね。そういう状態のものはもうことごとく使わなくなる。だからそういうノンフライヤーもそうだし、あのジューサーミキサーもそうだし。
だからまあ同じね、ケツを踏むんだろうな。ホットサンドメーカーも。なんかこうやって話してて、少し冷静になってきた。あのホットサンドメーカーはいらないな。いらない。
ただ、あのホットサンドメーカーのあのなんかパリパリした部分。あのヘリのパリパリしている部分。圧着されているさ、あそこ。あそこが食いたいんだよね。要は中心部分とか挟んであるところはさ、普通のトースターで焼いてホットサンド作るのと変わらない訳じゃん。
でもホットサンドメーカーの凄いところはグッと圧着して、あの周りをねパリッとする訳じゃん。あのパリッとしたところだけが食いたいんだよ俺は、多分。ところだけが食べたいんだよ。もうそのためだけにホットサンドがね。欲しいというか、まあ試してみたいというねことだね。
こんばんは。クッキングパパです。
うーん。まあだからさ、ダメだよね。多分、特に男の人に多いのは俺みたいなこういう感覚だと思うよ。いやなんかちょっと、あれがあったら、ね、こんなキャンプに行ってさ、ホットサンドメーカーね。
あの地下部でやるような、あれ買ってキャンプの朝にさ、ホットサンド作っちゃうぞって買うじゃん。で2回3回はいいんだよ。でね、使わなくなるよ。結局。
うちにもあの両面焼く、そういうホットサンドメーカーではないんだけどもフライパンがあるのね。両面焼きのやつ。であれは確かにね、すげえいいんだよ。何作るのでもいいし。
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例えば一番いいのは、餃子焼くときも、餃子って結局ね水がなくなるまでみたいなことをやるじゃん。ああいう面でも両面焼きができるフライパンであれば、ガチャンとねホットサンドメーカーのようにガチャンとやれば、あのむせる。そういう状態にもなるしね。
あとよくそれであの何蒸し焼きみたいな、そんな状態で豚とキャベツとなんとかね入れて、あとなんかあのいろいろキャンプで使うタレみたいなのなんじゃん。なんかなんとかステーキのタレとか、タレっていうのはあの粉末みたいな。
あれぶっかけて蒸し焼きみたいにするだけでもすげえうまいしね。だから便利は便利なんだけど、ただねやっぱね洗うのはめんどくさいんだよね。結局上下2枚のフライパンなわけだから、一応分離するとはいえさ、なんか手間なんだよね。
それだったら普通のフライパンで焼いた方がみたいなねことも思うんだけど、でもまあああいうそのいわゆる調理をする用の両面焼きのものはいいよものすごい。
男の一人暮らしなんかで言うと、とりあえずそこに何度もぶっこんで蒸し焼きみたいにすれば、まあ魚でもね肉でも野菜でももうなんでもまあだいたいおいしく焼けるからね。いいんだけど、ただね掃除がめんどくさいっていうねものがあるね。
だからさ男の人は買う前ってそういう調理道具でもなんでも夢をすげえ見るんだよ。実用性云々よりも夢が大事なんだよね。これを買ったらあれも作っちゃうこれも作っちゃうみたいな。
その夢の方に走りがちだから買ってみていざ使ってみたらまあ2回3回使えばね満足するっていう。そこが多分女の人のああいう調理道具の選び方とは根本的に違うんだと思うよ。
女の人の場合と思って実用的にああいう様々なね道具を選ぶと思うんだよね。あんまりそこにはね夢を抱いていないと思うんだよ。これが不便だからそのためにはこの道具が必要でっていうね。
そういう実用的な面でね多分選んでると思うから長く使ったりできるんだと思う。男はね夢で買うんだよ。だからもう使わなくなるんだよねあれね。
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だからあれもそうだよ。アップルのさビジョンプロってねレビューが出てきてるわけじゃん。でアベマープライムニュースとか見ててもあのビジョンプロのねレビューをしているものを見るんだけどあれもなんか夢で買うようなもんだよね。
あと本当にもうアップル信者の人がアーリーアダプターとして買うっていうぐらいのもので。俺は全然あれに関しては欲しいと思わないね。やってみたいなと思うけど欲しいまでには至らないね。
だからあれがどうしても欲しいっていう人はそこになんか夢だろうね。夢にお金を出しているようなところがあるんだろうな。あと本当にアップル信者みたいな人はね海外まで行って買い付けてみたいなねことがあるのはもうそのアメリカまで行って買ってそれでっていうことがもう一連のお祭り状態イベント状態だからっていうねものが。
あるんだろうねそのアップルビジョンが欲しいというねものあるんだけどでもわざわざそれをねアメリカまでっていうところまでがまあ一つのお祭りなんだろうね。
まあアップルビジョンは多分あれもホットサンドメーカーと一緒だと思うよ。来て2,3回やったらもう使わなくなると思うよ。100%ほとんどの人が使わなくなる。
やっぱりああいう視界を覆うようなものってまだまだそこには可能性があるんだけどそこになんか趣を受けるだけの価値を見出すことがまだちょっとできないね。
だからまあ全く欲しいと思わないね。
すげえ冷静になれたわ。こういう風に自分で話をしてみて。
俺にとってはホットサンドメーカーはいらないな。
そんな風に言いながらさ1週間後にホットサンドメーカー買いました。
レビューしちゃいますとか言ってるかもしれないね。
あとね、まあいろいろ毎度毎度あるんだけど、
昨日なんか風呂入りながら見ていたyoutubeがたまたまレコメンドされたやつで、
昔のエロ本とかエロ芸の話をしている、あれはお笑いの芸人の人なのかな。
まあそれがレコメンドされてたりしたんだよね。
でそのエロ芸の歴史とかエロ本の歴史みたいなものを解説してたりしたんだけど、
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でもあれを解説している彼らってたぶん20代とか30代ぐらいの人だから、
後追いでその歴史を掘り下げていって知るということがあるんだと思うんです。
でも一方俺の場合はさ、リアルタイムでああいうものを見たりしてきたわけだから、
なんでもやっぱりそうなんだけど、リアルタイムで経験してきたものと、
後追いで掘り下げていって知っていくものとって、
決定的なリアル感というのかな。
ああいう戦争体験とかともちょっと似てるなと思ったんだよね。
要は戦争を経験してきた人の言葉と、それを追体験でそういう人たちの話を聞いたり映画を見たり本を読んだりして、
戦争の悲惨さを知って、それを語り目として語り継いでいく人との違いって、
その根本的なリアリティというのかな。
結局その体験していない人の言葉とかそういうものには、少なからず必ず脚色がされるわけだよね。
その人の色付けがされて、それが語り継がれていくっていうね。
経験した人の話もその人なりの思いや感想だから、その時点で脚色されてるのかもしれないんだけど、
でも圧倒的に違うのが体験しているかしていないかっていうね。
この差はすげー大きいなと思って。
だからある意味、経験していない体験していない世代の人たちが語り継いでいくときには、
ワイ曲まではいかないんだけども、伝言ゲームのようにね。
どんどんどんどん、そのなんか話にね、おひれせひれがついてね。
なんかこう膨らんでいくこともあれば、欠けていくこともあったりとかね。
また全然違う捉え方をしたままに語り継がれるっていう、そういうこともあるんだなっていうふうに思うと、
歴史の真実ってさ、結構曖昧なんだろうなって思うんだよね。
だから、いろいろこう史実があり何がありっていうふうにあったにせよさ、
それってどこまでが本当に真実なのか。
またそういうふうにいろいろ発掘されているものって、ある一部分でしかないわけじゃん。
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全体の総量としてあるものではない。
ある一部がたまたま見つかって、そこを切り取って掘り下げていくと、この時代はどうのこうのみたいなことにあるわけだからさ。
だから、案外ああいう歴史とかそういうものっていうのは、
その構成に引き継いでいった人たちが、ある意味なんかを都合よくというのかな。
色付けしたり膨らませたりね、削ったりね、そういうものであるんだろうなっていうふうに思うと、
そもそも歴史というものがさ、案外フィクションなんだなっていうふうに思ったりしたんだよね。
だから彼らが話していたのが、エロゲーだったら、
エルフとかアリスっていうところから始まってとか、時メモがあったりとか、
そんなような話をしてたりもして、いやそれ大体やったわみたいな。
まあエロゲーは俺はやらない。PCのエロゲーはほとんどやらないんだけど、
エロゲーってやっぱり元はヌギマージャンとかね、そこから始まったんだよね。
だから俺も一番最初にそんなゲームがあるんだって知ったのはやっぱりゲーセンだよね。
ほんとに。もうすんげえ昔だよ。
もうインベーダーハウスって言って、インベーダーがイオーナまでに流行ったじゃん。
で、インベーダー専門のゲーセンができたんだよね。
それがインベーダーハウスっていうのは結構隣にはね、そんな名前の店があって、
まあインベーダーしかない。
で、そのうちゲーセンの中にインベーダーから始まって、まあいろいろマージャンゲームが出てくるんだよね。
で、マージャンゲームで初めてやっぱりなんか勝つと、
女の子がなんか脱ぎ始めるっていうのがね、出てきたりしたんだよね。
だから、大元はやっぱりマージャンのああいう脱ぎ系のものから始まっていって、
だんだんとっていうね、ものになっていったんだろうね。
それでなんかね、思い出した。
俺もっていうか、俺がいたところでも脱ぎマージャン系のね、あのゲームを作ったことがありました。
俺が担当ではなかったんだけど、後輩のねスタッフがそれを作ってたりしたね。
うちで作った時はね、あの実写の脱ぎマージャンのゲームを作ったの。
まあよくありがちなかったら女の子がね、脱いでいくっていう。
ゲーセンにやった時はさ、もう汚いドット絵のね、女の子がっていうものがあったからね。
ああいう実写版で、脱ぎマージャンでね、まだなかったんだね、当時はね。
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そんなこともあって、まあハードのね、スペックのその新規制みたいなものもあってね。
実写版の脱ぎマージャンのゲームをね、作った覚えがあるな。
俺はマージャン全然やんないからね、よくわからないんだけど。
でも当時やっぱりプログラマーの子が、あのマージャンのね、ロジック。
あれにすげえ苦労していたのを、なんか横目に見てたりしたね。
やっぱりマージャンのああいう方程式みたいなものがあるわけでしょ。
でそれが、まあね、弱中強みたいな、その強さのバランスみたいなものを取らなければいけないしっていうのがあって。
結構そこを頭悩ましてたりしたね。
でもなんか楽しそうだったな。
だっていつも可愛い女の子がね、開発していたりデバッグしていくと、
いつもなんか女の子がどんどん脱いでいくんだもん。
あとはPCのエロギは俺全然知らないんだな。やったことがないからな。
でもね、トキメモはなんかすげえやった思いがあるわ。
PSがなんかね、こんなゲームがあるんだと思って。
で割とやっぱり当時ね、ゲーム作ってた時に、
こういうトキメモ系に似たコンセプトのゲームの企画書とかね、
よく作った思いがあるわ。
俺はね、あのトキメモの中ではね、髪の毛の青い女の子がいたんだよ。
運動部かなんかの子が好きだったな。
名前がなんかわかんない。主人公の女の子は藤崎…藤崎…なんだ?
しおりだっけ?なんかそんなような名前だよね。
藤島…藤崎…しおりとかそんな名前だよね。
やったわ。
なんか宿題やるとか部活やるとかね、淡々とやっていってさ、
あの彼女たちが出てくるんだよね。
あんな透明でさ、動かない絵に、なんかがね、こう恋に落ちていくっていうね。
あれはすげえ画期的だったりしたね、トキメモ。
だからまあそんなエロゲーの話をしたりだと、エロ漫画の話もしてたりして、
まあやっぱり一番最初の漫画といえばエロトピアなんだよ。
で、エロトピアは確かによく俺も小学校時代からさ、落ちているエロトピアとかね、
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拾って読んでたなと思って、でも前にもちょっと話したその自販で買えるようになって、
エロトピアとか並んでるんだけど、あのエロトピアって子供にはさ、あんまり面白くないんだよね。
漫画知んないけど。やっぱりエロ漫画にもさ、子供向けと大人向けというか審議家向けというかあって、
エロトピアはね、中学生ぐらいの俺には全くなんか刺さらなかった。
あんまり、なんか暗いんだよ。どの漫画もエロトピアの漫画って。
でね、俺が好きだったのはね、
ダイナマイトだったかな。ダイナマイトってあったんだよ、確か。
ダイナマイトとか、もう表紙がすんげえそそられるっていうね、大快楽っていうさ、エロ漫画があったんだよ。
だからだいたいエロ漫画売っている自販機の前に立つと、もう大快楽かダイナマイトかみたいなものがあったね。
表紙では大快楽、中身ではダイナマイトがね、好きだった。
エロトピアはやっぱりちょっと大人向けだったりしたなと思ってね。
あのー、見てたね。懐かしいわ。
まあ、エロ本はね、やっぱり見ないと。
エロ動画じゃさ、あのー、バカになるよ、エロ動画って。
何も想像するものがないから、想像をね、かきたててくれるものがないけど、
絵で全て受け入れてしまうから、やっぱりね、エロ小説が一番いいし、エロ漫画がいいしっていうね、ものがあるね。
まあそんなさ、あのー、エロゲームとかね、エロゲとか、エロ漫画の話をしてて、
ああそういえばそんな漫画あったなーとかね、そんなゲームあったなーって、ちょっとね思い出して、懐かしいなーと思って。
あとさ、全然話が飛ぶんだけど、あのQ2ダイヤルってあったじゃん。
で、Q2って、もう今はね、あのー、サービスなくなってしまったんだけど、
でも割とあの、東日本大震災ぐらいまでまだQ2って残ってたりしたんだよね。
あの時は、あのQ2で募金ができるということでね、使われるようになったりしたんだけど、
あのQ2ってさ、俺思い返してみると、
うーん、そのなんていうんだろうな、自分自身がこういうふうにある趣向を、どうでもいい会話ね、
どうでもいい話や会話を淀みなくできるっていうのは、
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俺は結構ああいうQ2とかね、そういうもので培われてきたのかなって、あのふとね、思い出したの。
結局さ、あのQ2ってすげぇハマったんだよ。
あの俺ぐらい、俺と似たような世代の人は、たぶんみんなQ2やったんじゃないかな、男の人は。
で、俺の場合はね、あのー、友達ん家でよくやってたの。
友達2,3人集まって、Q2に行きかけてみたいな。
で、そいつが調理人だったりしたから、昼間とか夜とか、いないんだよね。
昼間はたまに休憩で帰ってくることがあるんだけど、夜遅い仕事だからさ、9時10時ぐらいにならないと帰ってこない。
でもその部屋をね、たまり場みたいになってたんだよね。
まあ自由に使っていいよみたいなこともあったりしてさ。
だからよくそこで、友達2,3人集まってね、Q2をやっていたっていうことがあった。
でもさ、Q2ってめちゃくちゃ高いじゃん。
だってあれ1分100円だったんじゃないかな。3分離して300円だね。
で、公衆電話だって3分10円でかけれた時代だよ。
その時代にあって、3分300円。60分もかけたら、いくら?6000円か。
2時間やったら1万2000円。もうなんか知んないけど風俗行った方がまだ安いっていうぐらいさ、すげー高いんだよねQ2ってね。
で、友達の家にさ、固定電話があったから、そこでね、Q2ちょっとやろうぜみたいなことでね、やってたの。
そしたらさ、もう、電話の請求が来てさ、その家のさ、友達がすんげー怒ってた。
ほんま、てめえらなんだよこれみたいな。だって請求がもう10万近いんだよ。9万いくらぐらい請求が来てんだよ。
まあそれだけ、そこでね、みんなでQ2をやっていたっていうことなんだけど、9万ぐらいのね、請求が来て顔覚めたわ。
で、みんなでさ、分割して終わって、あれしたんだけどさ、Q2はなんかハマったな。
その時は、俺はまだ実家だったかな?一人暮らししてたかな?
なんか自分の時代からやった覚えはないんだよね、Q2ね。なんか、そいつの家に行ったらQ2みたいなね。
そんな時代があったりしたね。だから案外ああいうQ2とかで、そのなんかどうでもいい話、とりあえずなんか時間を埋めるような、もうどうでもいい話をし続けられるっていうのは、
俺は案外ああいうQ2でなんか培われたなと思ったりしたんだよね。
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あとテレクラとかあるんだけど、俺テレクラは行ったことないね。テレクラは行ったことないんだよな。
そういうのが好きなやつはいた。周りに何人かいて、行こう行こうって言われてたりしたんだけど、テレクラはなんか嫌だったんだよね。
だからもっぱらQ2、ハマってやってたね。そんなのを思い出したな。
でQ2ってあれさ、あの当時ってよく思いついたなと思ったのが、いわゆるその偽造テレカを作るんだね。
もう無限にかけれる偽造テレカっていうのが結構、街中で売られてたりもしてさ。
公衆電話からQ2をかけるんだね、その偽造テレカを使って。そうすると無限にかけれるわけだよ。
言ってしまえば24時間ずっと公衆電話からね、そのQ2に電話がかけれる仕組みなんだよね。
であのQ2業者の方はさ、NTTからね、そのQ2の使用料というかそういうもので支払われるわけだから、もうトリッパーグレーがないわけだよね。
でそういうものがどんどんどんどん増えていって、社会的な問題になってQ2でね、ああいうエロ系のものはもうダメですみたいなことになっていったんだよね。
で最終的にはそういうなんか募金に使われるとかね、また一部占いとかそういうものはなんか残ったりしたのかな。
まあ10分の占いでみたいなね、そういうことには扱われていたようなんだけど。
まあQ2は消えてしまったね。あの熱湯が出てきたっていうものもあるんだろうな、Q2の場合はね。
たださ、あのQ2は面白かったわ、画期的すぎて。
あれが画期的だったのはさ、誰しもの家がテレクラになるっていう、あれが画期的だったんだよね。
それまでってなんかテレクラに行かないと、ああいうね、あの女の子とツーショットで電話で話すっていうことはできない時代だったりしたからさ。
それがQ2の登場によって、家がもうテレクラ状態になるっていうね。
あれがもうすごかったりしたね。
懐かしいわ、ちょっと不意にねQ2思い出してさ。
なんか振り返ってみると俺電話はすげえ、昔からすげえ好きだった。
長電話もすごいしたしね。
だからさ、もともとこういう音声配信を始めたきっかけも、あのそういうところがあるもん。
それまで付き合っていた人がいて、まあ電話でほぼね、毎日話していた。
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でも別れてしまって、そういう話すね、相手がいなくなって。
で、どうすっかなみたいな。
なんか妙に寂しくなっちゃうしさ。
それがきっかけで音声配信ね、始めたぐらいだからね。
でも悲しいからさ。
今これって一人じゃん。話し相手がいないわけじゃん。
それが不幸だわ、ほんとに。
なんかすげえ冷静に考えてみるとさ。
相手がいないにも関わらず、一人でこんな風に話してるってさ。
ちょっと狂気の沙汰にあるんじゃないか?
まあでもね、なんかよくさ、話が上手くなりたいとか、
何を話していいかわからないってあるかもしんないけど、
あの電話とかさ、通話とかさ、それが一番いいんじゃない?
あのあれと一緒だよ。
言語、英語とかさ、なんでも覚えるときに、そのピロートークで覚えるのが一番早いっていうことと一緒で。
なんかね、出会いがあるとか、女の子と知り合えるとか、女の子にモテるとか、
そういうものがあると、すげえそこにさ、努力をするんだよ。
努力じゃないな。
もう好きこそものの、みたいなことになっていくんだよ。
だからね、話しベタとか、話す内容がっていうのはね、
通話でバンバンバンバン話したらいいよ。
こういう一人語りは、しないよりはいいんだけど、
でも相手がいてのほうが、もう圧倒的に楽しいしね。
言葉というか、話す話題も増えていくし、話し方みたいなものも上手くなっていく。
なんかさ、話が上手いって、なんかおさんくさいじゃん。
話なんか別に上手くなくてもいいと思うんだけどね。
なんかその、自分の思いや考えがたどたどしくてもね、
伝えられるっていうことのほうがむしろ大事だし、
そういうものをね、聞いてくれる相手とかさ、そういう人がいるっていうことが大事だってさ。
話し方がね、上手いとか下手っていうところにこだわるのはね、
あのザキだよ。ケツが青いわ。真っ青だわ。
ということで、取り留めがないな。
今日の話題も全然取り留めがないな。
何の話をしたかったんだろう。
今日さ、昼間に朝だね、9時ぐらいにピンポーンって鳴ったの。
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で、ドアホン見てみるとさ、なんか知らない女の人がさ、立ってたりしたのね。
で、コートを着てすげー笑顔なんだよ。
ニコニコってしてんの。誰なんだろうと思って。
顔見知りでもなんでもない人だからさ。
で、9時ぐらいの時間ってそんなにうちに誰か来るっていうこともないし、
宅配の人であればもう俺はだいたい午後にするからさ、午前中って気を失ってることの方が多いからね。
だから午前中に来る人ってそんなにいないんだよね。
で、笑顔で立ってんの。
でさ、出なかったんだよね。
犬スーツ買ったんだけど、経験上さ、
ああいう風になんかコートを着て笑顔で立ってる系の人ってだいたい何かの関与なんだよね、ほぼね。
時々来るのがさ、宗教の関与とか来るんだよ、2人ぐらいのおばちゃんが。
そういうおばちゃんだちもみんななんか笑顔なの。
カメラ越しに、「はーい!」とかつって出ると、
ああ、お忙しいところ、ごめんなさいね、みたいな。
慣れ慣れしいんだよ、しかも。
で、笑顔。2人とも笑顔。腹立ってきたわ。
ほんで、「はーい!」つうと、
なんとか、なんとかかんとかです、みたいな。
その宗教名をね、言うんだよね。
で、まあだいたいね、今電話中だからとか人が来てるからつって、
断るんだけどさ、
ああいうね、笑顔でインターホンのカメラに映るババアは100%関与だからね、
出る必要なしの本気で。
基本的になんか、
ああいう訪問販売とか訪問営業系って、
俺はもうほとんど何一つ信じてない。
だから前にさ、話がとっちらがっていくのは、
前にさ、やっぱり親父の葬儀をしたときに、
まあ葬儀の会社があって、
まあそこの会館みたいなところでするんだよね。
で、葬儀の打ち合わせって営業の人が家に来てくれて、
まあいろいろやるじゃん。
で、最後お金を払うときも、
家に来てくれるんだよね。
その営業の担当の人みたいな人がね。
で、そこでお金を払ったり、
またあのときは何だったっけな。
なんか経理か何かの人が来るんだよ。
お金を取り扱う専門の人が来たりするの。
だからそれすらも疑ったもんね。
だってわかんないじゃん。
どっかで情報が漏れて、
いや葬儀が終わったから、
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収金ですっていう風に家に来て、
現金渡しちゃったら、
もしかしたらそこのね、
葬儀場の人じゃない場合があるわけじゃん。
まあないけども、
まあね、ひとつそういうこともあるわけだよね。
だからね、ああいう葬儀関係のお金って、
まあ単純に振込にすればいいんだよね。
なんで振込にしなかったんだ。
現金しかダメだったのかな。
とか、
あとはお袋の時はもう洗いに行った、
その葬儀場に。
だから大体においてさ、
家に収金に来るものって、
信じられないよね。
まあその、本当になんていうの、
お金持ちの家にはさ、
まあ専属の担当でさ、
銀行の人が来るとかっていうのは、
あるようなんだけど、
うちなんか別にね、
金が有り余っている家ではないわけだからさ、
そんなこともないわけだよね。
だから基本的に、
自宅に収金に来る系のものっていうのは、
もうほとんど信じてないね。
うーん。
まあそんなさ、
今日朝からね、
笑顔のお子ちゃんが、
ドアホンのカメラに映ってた。
信じられないわ。
もう、
世の中信じられないことばっかだわ。
気をつけてください。
ということで、
今日はね、
この辺で、
おやすみなさい。
あの四国圏と多佐圏は一緒です。
おやすみなさい。