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2023-12-05 43:17

夜鷹な雑。Adoと歌番組を考える

《雑談のおしながき》
0:00〜
大至急、掃除をしてください

4:00〜
愛用しているメガネクロスを探しています

6:00〜
予備好きな人いません?
10:00〜

檻の中で歌うAdo

12:00〜
生歌がいいか、口パクがいいか

15:00〜
Adoの特徴を活かす

23:00〜
Adoの歌声は心に響くか

30:00〜
まふまふとすとぷりの露出

34:00〜
日テレ系音楽の祭典の公平感

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たまに、ご感想、お便り送ってあげてください
喜びます。
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00:03
こんばんはー。こんばんは。
こんばんは。掃除をね、してください。
掃除をね、してください。
あのー、当たり前のことなんだけど、掃除をね、してください。
今日、なんかねー、モニターの、このなんていうの、口の部分、そこが、妙にね、ほこりっぽいなーと思って、
あのなんか、ダスキンのモップのさ、小さい版みたいなね、あれで、サーってやったり、
ついでに、そのモニターのクリーナーでね、あの画面をね、拭いたりしたら、まあきれい。ほんとに。
今までね、かすみがかっていた青が、本気のね、青を取り戻しました。
この電源とかね、電源というか、家電系の周りはさ、とにかくほこりが集まるからねー、このー、たまにねー、そのモップみたいなやつで掃除した方がいいよ。
本気で掃除をしてください。
普段は、割とその小さめのね、ハンディタイプの掃除機を使ってたりはするんだけど、ルンバとかね、昔欲しいなと思ったけど、とてもじゃないけど、
ルンバうちではね、もうなんか、アドがさ、檻の中で歌っているかのような、あんな感じにしかならないよ。もう動けないよ。
ルンバを置いた半径1mぐらいしかね、ルンバの稼働できる部分がない。
あとは、いろいろね、ものが置かれているからさ、だからよく言うのが、ルンバを買って、
そのルンバが部屋をきれいにしてくれるというよりは、ルンバを買ったことで、ルンバが掃除しやすいように部屋を片付けたから部屋がきれいになったというね。
どっちにね、そのルンバを導入した意思の重さがあるのかっていうのがあるんだけどね。
掃除機はファンディの小型のやつで豆にやって、で、本気の掃除機は、どうかな、1ヶ月とか2ヶ月に1回ぐらい、なかなかに年次に掛けるなっていう、そんな状態ですね。
あとね、きれいにしてるということで言うと、キッチンはめちゃくちゃきれいにしてる。
なかなか、本気でキッチンはね、きれいだね。
03:00
いろいろ作るね、鍋がある、何があるっていう雑然としたものはあるんだけど、ガステーブルとかね、油が跳ねたらすぐ腐化し、
シンク周りも、なんかね、変にあの水のうろこみたいなさ、つくじゃん。
あれが嫌でね、激落ちくみたいな、あれでやったりするしね。
水周りはきれいにしてるね、トイレもキッチンも風呂場も。
それ以外がダメだね、このパソコンのモニター周り、あとリビングのテレビ周りだね。
もう惨状と化してるわ。
だからね、掃除をしてください。
こんばんは、予備万蔵です。
予備万蔵と言えばさ、あの、メガネ拭きのね、クロスにしているものがあるんだけど、それがね、めちゃくちゃにいいんだよ。
どんなね、指で触ってさ、なんか、皮脂油みたいなものがつくじゃん。
あれもそうだし、あれしかないか、メガネにつくっていうとね。
で、普通のさ、メガネ用のクロスでやると、どんなにっていうやつでもさ、
あと、メガネ買った時についてくるメガネ拭きあるじゃん。
あんなクソの役にも立たないじゃん。
で、いろいろね、メガネクロスみたいなものはさ、何枚かね、評判がいいものとかさ、買ってきたんだけど、
最終的にね、車の液晶モニターを服用に買ったクロス、その液晶服用のクロスがね、めちゃくちゃにいいんだよ。
たださ、それがもうわからないんだよ。
どこで買ったか、商品名が何だったか。
で、どこで買ったかなと思って。
ねえ、アマゾンとかネットでいろいろ探すんだけど、どうもちょっと違うんだよね。
割とあの、小さめなハンカチサイズで、色はグレーで、少し毛足が長いんだよね。
で、いわゆるああいうモニターを服系の、そういうものなんだよね。
ご存知の方がいたらね、教えてください。
こんなね、言葉の情報だけじゃとてもじゃないけど、たどり着けないよね。
そのクロスの予備が欲しいんだよね。
予備好きな人いません?
俺はね、予備好きなんだよ。
すごい予備好きで、そんなに高い服はね、同じものを2着も3着もって買えないんだけど、
06:01
例えばユニクロでさ、買うじゃん。
なんか、ズボン買うとか、あとなんかアウターのね、ダウン買うとか、フリース買うとか。
で、とりあえず1着買ってみて、それがすごい着心地が良かったりね、
エンシレートが綺麗だったりすると、予備、予備というか別色をね、買うんだよね。
だから前にもちょっと話した、あのユニクロのTシャツ、あれとかももう色違いで、ほぼ全色と言っていいね、持ってるんだよね。
でも着る色ってさ、結構ね、同じような色味のものを着るじゃん、そのアウターとの重ねがあるから。
だからね、封を開けないままとかね、Tシャツは多いね。
あとパンツ系も多い。
ダウンもね、なんだっけな、普通の定番商品のダウン。
あれが、なんか形がさ、もう俺用に仕立てたかっていうぐらいにね、ものすごいなんかね、ぴったりなんだよ、シレートが。
で、あまりのシレートの良さにね、そのダウンは色違いで3着買った。
ネイビーとグレーとモスグリーンか。
でもさ、着ないじゃん、俺、アウター、知らないか。
ほとんど着ない、ほとんど着ないんだよ、アウター。
結局家から出て車にすぐ乗るから、アウターってその間ぐらいしかないんだよね、機能しているものが。
で、車に乗ったらさ、だいたい脱ぐもんね。
で、どっかね、出先に行って、その打ち合わせ場所とか会社に行くとか、そういう時も、もう置いていくじゃん、車の中に。
だから着ないんだよね。
1日にアウターを着る時間が、家を出て車までの1分か2分か3分か、それぐらい。
一番効果を発揮するのが、家のエレベーターを待っている時から、その時が一番効果を発揮するっていうものがあって。
だからさ、何でも予備が欲しくなるんだよね。
服もそうだし、マウスはそうでもないか。
要はその、すごい気に入ったものは予備っていう。
割とそういう考え方かな。
なんかそれが、ディスコンになるとかさ、特にああいうガジェット系なんか多いから、
09:05
マウスとかね、いやすげえ使い勝手がいいわとか、キーボードもこれがすげえいいわって言ったら、ディスコンを恐れて予備を買う。
でもその結果、次のね、またより新機能を搭載したものが出てくるから、結局それは新しいままに置いてけぼりになっているという。
そんなものがあるね。
だからさ、うちは物が多い。その結果、ルンバが動けません。アド状態です。
そういえばさ、アドの歌うものが結構話題になってたりもして、
昨日だか一昨日だかやった日テレのやつね、見たりしたんだけど、
両方とも演出は同じなのかな?曲は違う曲を歌ったんだけど、オリの中でね、シルエットで歌うという。
あのスタイルは彼女のライブの時もあのスタイルでやっているから、あんまり俺は目新しさはなかったんだけど、
ただああいうお茶の間で見ている人からすると、アドがシルエットとか家で歌う姿って初めてのお披露目だったと。
ということもあってか、なかなかにね、話題になっていたり、ツイッターのトレンドに上がっていたりするんだよね。
で、まあやっぱり分かれるよね。あれって本当にアドなの?とか、アドじゃ大説を説く人。
で、もう一方で、いやーあの生歌はすごいわ。やっぱアドすごいわ。みたいなね。
その2つに分かれる印象があるんだけど、あれは生歌ではないよね。
あれだけ激しい踊りをして息切れしないでっていうパフォーマンスは、もう日本で言ったら三浦大地ぐらいしかできないからね。
あれだけ踊って歌うというのは、歌は事前収録だろうね。あの歌番組用に事前収録をしたという。
そんな感じじゃないかな。あの、もともとそのCDとかさ、サブスクでね、配信するために収録したものではなくて、
あの歌番組用に収録したものを、ああいうふうに、まああてぶりでね、見せたというものじゃないかな。
で、これがさ、毎回悩ましいんだよな。その、生歌を歌う方がいいのか、まあ口ばくでもいいからね。
それで、ああいうステージを見せてくれるのがいいのかっていうさ、ものがあるよね。
12:08
結論から言うとね、俺は生歌派なんだよ。何でも生がいいじゃん、大体において。
大人の、そこの、そこのあなたなら、生の意味がわかるでしょ。何でも生がいいでしょ。
刺身にしろさ、生こんにゃくとかさ、なんか生チョコレートとかさ、生キャラメルとかさ、あったよね。
どこに生があるのかって、いつも思ってた。
まあ生がね、好きなんだよね。
だから、実際確かに、ああいうパフォーマンスというか踊りをしてさ、歌うとなると、
あの音源のようにね、ああいうスタジオで収録して踊っていない状態でね、
本当にその歌環境が整備されているパフォーマンスと、
ああいう風に踊りながら同じクオリティでっていうのは、もう土台無理なわけじゃん。
だから、どっちかだよね。
その、生歌優先にしてしまうと、ああいうダンスをしているときは、
もう確実にさ、下手な歌を聴かされるわけでしょ。
それで落胆して、いやーすげー歌が下手だわっていう風に言われてしまう評価を恐れるか。
それとも、生歌ではなくてね、口パクのパフォーマンスをして、
いや口パクじゃねえかっていう評価を恐れるか。
まあそれはミュージシャン側とか、レコード会社事務所のそれぞれの考え方があるとは思うんだけど。
基本的に、ダンスをね、ああいうダンスをしながら歌う系っていうのはさ、
まあ口パクは仕方がないっていう風に思う。
ただ、ああいうダンスパフォーマンスをしないで歌う中で口パクっていうのは、もうないよね。ありえないよね。
だったら俺がカラオケで歌うわみたいな。そういう思いにもなるからさ。
よくね、言ってる意味が多分わからないと思うんだけど、今俺も話してて、なんでその例えが出たかなと思ったんだけど。
まあ流してください。
だから、ダンスをね、してね、っていうのがあるんだけど、
15:04
でも、俺さ、まことね、アドに関しては、アドの売りってさ、何かっていうことなんだよね。
アドの売りは別にああいうダンスパフォーマンスにあるわけではなくて、彼女の歌声にあるわけでしょ。
で、多くの人は、彼女のあの歌声、生の歌声を聞きたいからさ、それを期待しているんだけど、ああいう風に踊っちゃうわけだよね。
で、ああいう風に踊らなければならない理由っていうのは、簡単で、
ああいうシルエットだから、シルエットでさ、たださ、なんかアミンとかさ、ミヨシエージみたいにね、振りすぎるか、
ただぬぼーって立っててとかね、なんか横のステップで、フワンフワンでフラワールックみたいに歌っているだけじゃさ、成立しないじゃん。
だから、シルエット越しだからああいうパフォーマンスをしないとっていうね、ものがあるんだけど、
でも、アドのファンの人たちはね、そういう彼女の姿っていうのがあるかもしれないけど、
一方、ああいう風にお茶の間で見た時っていうのは、別にあのダンスはいらないんだね。
それよりも、いかにアドが本当に歌っているんだっていうことの方にものすごい興味があるし、そこに彼女の価値を見出すからさ。
だから、その意味では顔出しを一切したくないという意味においては、まだヤマの方がね、潔いというか、そういうものがあるよね。
あのヤマのパフォーマンスはね、確実に彼女が歌っているんだっていうものがわかるしさ。
だから、星街すいせいだっけ、ザ・ファーストテイクに出た時もVTuberのね、あの星街すいせいのキャラクターで歌っているものがあったんだけど、
もうようわからんよね、本当に。
あのキャラクターと歌っている時のリップシンクもあっていないしさ、いったい何を見せられてるんだろうなーみたいなものがあって。
まあことね、ザ・ファーストテイクの星街すいせいに限って言うと、あのなんか歌っているキャラクターはいらないよね。
透明でいいからとか、まあそれこそシルエットでとかね。
シルエットが、もうちょっとシルエットでも嫌なんだということであればさ、どうなんだろう。
口元だけ、口元がやっぱ嫌か。じゃあ耳たぶだけとかさ。
つむじのドアップだけとかさ。
あとなんかこう肘をさ、曲げたところのアップとかさ。
18:01
あれね、騙されるんだよとか。
ちょっとポキャッとしたさ、男でもさ、手の肘を曲げたところ、あれをさドアップで映すと、女の人の胸を寄せたような、あの写真とすげえ似たようなんだよね。
だからそういう肘を曲げてドアップとかね。
要はその、実体があるかないかっていう、それを確認したいっていう思いがあるよね。
いや、アドって本当に存在してたんだみたいな。
それが知りたいからさ、どうしてもああいうシルエットでっていう風にやるとさ、わかんないわけじゃん。
で、こないだも話題になってたのがさ、中国のライバーの人でね。
中国ってもうすごいんだよ。
おっさんがさ、容易に美少女に変わるんだよね。
それがライブ配信で、ファンと加工がすごいんだよね。リアルタイムで加工ができるから。
本当にさ、しょぐれたおっさんがもうなんかね、可愛い女の子になって配信できるっていうね、ものがあって。
それが、そのなんかフィルター機能をオンにしないままさ、配信しているね、動画とか。
時々タイムラインに流れてきたりするんだけど。
そういうことと一緒で、ああいうシルエットだとさ、いやアドじゃないかもしれないって、やっぱり思ってしまうよね。
いやあれ、なかなかにおっさんが踊ってるかもしれない。
まあおっさんは踊らないかもしれないけど、アドじゃないね、パフォーマーの人が。
ああいう風にシルエットで歌っていれば、それはそれとして、またなんかシルエットパフォーマーみたいな。
そういう、何て言うんだろう、新たなまた職業というのかな。
そういうものが生まれるというね、ものも一方では良い面としてはあるんだけど。
でもお茶の間で見ている側としてはさ、いや本当にアドっているんかいっていう風にね、田舎のじいちゃんとかばあちゃんは思ってると思うよ。
田舎のじいちゃんばあちゃんなんかさ、あのアドが歌う姿を見て、何を見せられてるのかわかんないと思うよ。
もうじいちゃんばあちゃんだちの家芸つったら、狐が出てきてとかわんこが出てきてとか鳩が飛んじゃってみたいな。
ああいう手でやるような家芸しか知らないんだから、いやこの子は一体何をやってるんだいっていう。
そんな感じでね、見てると思うし、まあおっさんもさ、わかんないと思うよ。
21:04
いやこれ、何なの?みたいな。アドの歌声がするんだけど、あの踊っているのは本当にアドなんかい?みたいな。そんな感じがあるからね。
だから、なんか微妙なずれをね、感じてしまうんだな、彼女のあのパフォーマンスに関しては。
もう少しその彼女が歌っている姿をね、伝える他の方法のアプローチがいいなって思うんだけどな。
だからシルエットが進めてはいけないのかな。一方でさ、夜しかじゃなくてずっと迷うか、ずっと迷うまま顔出しをしないでね、彼女もライブをするんだけど。
彼女のライブは、本気でやっぱり彼女が歌っているっていうのが伝わってくるんだよね。
それは暗いね、照明の中とはいえ、顔も。
ライブ会場に行っている人はうっすら見えているかもしれないけど、映像に残っているものを見る限りはさ、彼女の顔がまあわからないんだよね。
でもちゃんとその彼女の姿形があってね、衣装が見れたりもして、そこからは本当に歌っているっていうさ、内部感が感じられたりするんだね。
でもああいうちょっとシルエットだけになってしまうと、いやそれ本人じゃないってもいいじゃんみたいなことになってきてしまうからね。
あの見せ方というものが、アドのパフォーマンスに関してはあるなーっていうものがあるね。
あとはアドのね、檻というものは何なのかという、それがちょっとチグハグだなーって思ってしまう。
まあ、ああいう感じなんだろうな、紅白も。
あんな感じで檻の中で歌うんだろうな。
歌は悩ましいな、アドは。
アドは確かに歌は上手いよ。
すげー上手いなっていうあのがなりで歌うようだね。
ああいう歌い方って、なかなか女性でって、かつらぎゆきぐらいしか知らないわ。
ボヘミヤーンっていうね、ロケットでね飛んでいって、なんか足が背骨だからね、折ってしまった。
かつらぎゆき、まあ若くしてね、亡くなってしまったけど。
24:02
男で言うと、それこそね、モンター、ヨシノリとかセラマサーノリとかね、あそこら辺の時代の人が割とこういうがなり系の歌手って結構いたりはしたんだけど。
ああいうがなり系の歌手ってしばらくいなかったからね。
なんかパンクとかさ、ああいうハードロックとかね、ああいうところにはいるんだけど。
でもいわゆるこういうJ-POPという国の中には、ああいうがなり系で歌う歌手っていなかったから、それがものすごい目当たらしいっていうことがあるんだよね。
で、確かに上手いんだよ。
で、アドが歌うああいうがならないで、普通に歌っているね、そのカバーしているようなものも彼女さ、いろいろ歌っててアップしているものを聞くんだけど。
なんて言うんだろうな。テクニック型というのかな。
まあ俺だけね、こと俺だけで言うと、あんまり入ってこないんだよね。心に入ってこない、残らないっていうね、ものがあるな。
それはあれだろうな。
まあいろいろ要因はあるんだけど、よくさ、ベターの言葉でさ、歌は心ですみたいなものってあるじゃん。
で、この歌は心ですっていうものって、俺も絶対あるっていうふうに思うんだよ。
で、そのシンガーソングライターの人たちが歌うものって、まさに自分でね、歌詞を書いて曲を書いているわけだから、自分の内側にあるものをああいうふうに表現しているから。
まあその、聞いている人がね、あんまり彼女の歌とか彼の歌には心が感じれないなと思ったとしても、表現しているものとしてはさ、その内側にあるものをああいうふうに歌にしているから、もうその時点で心がそこにはね、存在しているんだよね。
でもアドの場合って、ボーカリストだから、その与えられた曲を自分なりに消化してね、自分のその心を乗せて歌うものではあるし、そのなんか歌われている中のね、主人公になりきって歌うということもあるんだけど、でもその、やっぱり言うても与えられた曲を歌うわけだよね。
で、なおかつその、曲作りをした人がこういうようなイメージで歌ってほしいとか、そういうものがあって、ああいう彼女の曲というものが出来上がっていくっていう。
それを考えると、どうしても本当のその心の内面にあるものを全てね、歌で表現して伝えきれているかというと、シンガーソングライターとボーカリストのその違いをね、一つ感じる。
27:16
もう一つは、まだまだ、まだまだというね、年齢もあるよね。まあその年齢でね、全てが語れるというわけではないんだけども、ただ、その彼女のああいうオールライトニッポンとかさ、聴いてたりするとね、ものすごい、やっぱり彼女も感受性が豊かな女の子なんだよね。
まだ公表されてるのが年齢がいくつかわかんないけど、まだ20とか21とかそれぐらいでしょ。
で、その歌がね、彼女が歌うというふうに求められている曲がさ、割とやっぱりボカロ系から上がってきていたりっていうね、ものもあるから。
で、うっせーわでね、ブレイクしたっていう、そういうものもあるから、割とああいうその、うっせーわの流れを組むような、ある意味ちょっとこう、闇系というか闇落ち系というか、そういう世界観のものが常に求められる。
で、それを発散するかのように、こう爆発させて、感情をね、爆発させて歌うような曲ばかりを求められるっていうものがあるからね。
どうしてもその年齢じゃないか、その彼女が求められているキャラクターを演じているがゆえ、徹底しているがゆえに、なかなかその、ああいう歌うときには彼女の、その心のひだの部分までがね、伝わってこないっていうものがね、あるな。
要は、まあ毎度毎度言うんだけども、ちょっと人工甘味料じゃないな、人工刺激物感みたいな、そういうものがあるんだよね。
でも一方で、ウォールナイトニッポンで彼女のああいう素の姿をね、話しているような姿を聞くと、そこにやっぱり等身大の女の子の姿があるし、感受性がね、ものすごい豊かというものがあるんだよね。
だからある程度の段階を経てというものがあるかもしれないけど、ああいう彼女の内面にあるものを歌えるようになると、もう一段、二段ね、厚みのある歌手になれるんじゃないかなって思うな。
まあ今は、やっぱりああいうものが彼女に求められているキャラクターであり、曲でありっていうものがあるからね、どうしてもあのパッケージングになってしまうんだけどね。
30:08
ただ、歌はまあ上手いな。本気でなかなか上手いなって思う。
まあまたね、紅白でどういう姿を見せてくれるのか。
なんか紅白で本当に彼女が歌っているんだっていうものを見たいな。
それをどうにかして伝える方法の演出を希望するね。
まあネットで言うと、去年か一昨年か。
マフマフっていうね、やっぱり彼もニコニコから出てきた歌手がいて、小中高生のね、爆発的な人気のマフマフという彼が紅白に出た時も、あんまり彼はね、メディアにああいう風に出てこなかったからさ。
どういう人なのかっていうのをね、ファンの人はね、知っていたかもしれないけど、ほとんどの茶の間の人はさ、「いや、一体誰なん?」みたいな。
そういうものがあって、紅白に出てね、でもあの紅白で生歌で歌ったでしょう、確かね。
すげえ、こんな歌い方をするんだみたいな。で、声もめちゃくちゃに高いしね。
だからああいうそのメディアであんまり顔を出さなかった人が紅白で、ああいう風にね、生歌を披露する一つのやっぱり何かきっかけでありチャンスでもあるんじゃないかなっていう風に捉えると、
アドも、あの紅白でっていうね、ものがあるなぁ。
あとストプリも、俺の予想としてはストプリは顔出しを解禁するんじゃないかなっていうものを期待してるんだけどね。
なんだかんだ言って。
ストプリもさ、よくよく考えていくとすごくて、彼らももともとツイキャスの配信者なんだよね。
で、ツイキャスで配信していて、突然なんか唐突にさ、アイドルグループやりますみたいなことで始めたんだよ。
もう何年前だろう。5年6年。もっと前だったかな。
突然なんかね、集まってさ、ああいう風に、僕たちネットアイドルですみたいなことでね、ツイキャスで配信をね、始めたりしたんだよね。
で、いやもう全然わからねえわみたいな。
お前ら引きこもりがね、5人か6人かわかんないけど、集まってさ、アイドルだって何事が?っていう風にね、思って見てたりしたんだよね。
で、そしたらずっとね、活動を続けていって、気づいたらさ、ツイキャスで彼らが全員集まっている配信が、なんか突然ね。
33:04
ある日を境にさ、3万人ですみたいな、4万人ですみたいな。
同設でね、それぐらいの数集めるような人気になっていてね。で、大きな会場でライブをやるテレビにも出る。
で、コンビニとのタイアップで商品がね、発売とかさ、そういうものもあったりしたね。
そういう意味では、ある意味なんかね、ひとつツイキャスという界隈という点で見ると、期待の星なんだよね。
ちょっとニコ動という文化から出てきた、そのアドとかヤマとかさ、ああいう歌手文化とはまた違う文脈から出てきたのがこのストプリーというね、ネット発のアイドルというものがあるからね。
コンサートではもう顔出しをしてるから、むしろ顔出しをしてもね、いいんじゃないかなって思うし、俺はなんかこの紅白がきっかけでっていう、そんなものをね、期待してしまうんだけどね。
で、こないだやってた日テレのあの音楽の祭典、あれはなんかね、流し見してたりしたんだけど、何気に良かったな。
あんまり普段見ないような、あの星月夜だっけ、あれがヒットしているゆうかとかね、彼女が歌う姿も初めて見たりしたしね。石川さゆりも出てたりしたしね。
あと、キングヌーンとかも出てたりしたね。キングヌーンは収録だったりしたね。
あとは、ルセラフィンが出たり、スノーマンとかね、あとはキンプリーとかね、いわゆるこのジャビーズ系が出てたりするんだけど、むしろ俺は出ていることの方が、何て言うんだろうな。
むしろ公平であるなって思ったら、ああいうふうに今活躍している彼らはさ、恩恵の中でああいうふうにっていうものはあったりするよね。
日々を一生懸命に活動しているわけじゃん。で、実際にファンの人が大勢いて、ファンの人が見たいというものを提供していくっていうことはすごく、メディアとしては当たり前の振る舞いじゃないかなって思うんだね。
ただ以前のようにね、忖度忖度でジャニーズのグループを起用してきたっていうものはさ、それはもう撤廃していかなければいけないんだけど、でも本当にお茶の間の視聴者の人が求めているのであれば、
36:15
その彼らをね、今まで通りああいうふうに歌番組に出演させるっていうのは、むしろなんか公平な考え方であるなって俺はね、受け止めて見てたりして。
まあいろいろ、今回の件を受け止めて、過去は過去としてね、それは精算していかなければならないよね。事務所がそれをしていかなければならないんだけど、ただファンであるとか、まあああいうふうに今活動している彼らに関してはさ、
お互いにその、必要とされ必要としているっていうものがある限りだね、そういうなんか間を排除してしまうのは、
まあそれだとね、まあでもそうなんだよな、それがジャニーズがやってきたことでもあるからね、結局ね、本当にさ、ジャニーズの存在のせいで出れなかった男性グループって本当にいっぱいいるからな。
まあ同じことをされている報いだっていうね、ものもまあわからないではないんだけどさ、ただ一生懸命に頑張っている人たちが、その成果がね、発表できる場がないとか、まあそれもダメだな、それも一緒だな、全く一緒だよね。
ああいうウインズとかさ、まあトリプルAとかもそうなんだけど、まあ同じことだね、彼らもあの当時は一生懸命やってきたんだけど、そういうね、歌う場所がジャニーズによって奪われていたということでもあるからな、まあ都合がいいって言われてしまうと、いや確かにそれはあるよな。
だからこそ、ああいうそれぞれの歌番組でいいであるとかテレビ局っていうのは、もう存在というものを排除してね、公平に誰もがっていうものにしてほしいよね。
その時に、ああいうふうにジャニーズの今でもね、残っている彼らがやっているのであれば、それをね、応援する人たちが多いのであれば、やっぱりそれはそれとしてああいうふうに歌番組に出演してというものがあっていいし、またね、ああいうウインズだ、トリプルAだっていうのがね、お茶の間の多くの人に求められるのであれば、
39:16
同じようにね、フラットに出演できるっていうさ、そういうものになればいいだけで。
だから今回、日テレだった?FNSだった?ぼっちゃんなってんだけど、あのスカイだっけ?トリプルAのあの2人がね、何年かぶりに歌うというものを聞かせてくれたんだけど、あのパフォーマンスはすごい良かったもんね。
ああいう彼らがジャニーズと当たり前に出演できるっていう、それこそがやっぱり正しい音楽番組のあり方だなっていうふうにも思ったしね。
今B-1stがプロデュースしているあの彼はね、今の音楽界においてはすごい重要な1人であるからさ、ああいうふうに出てくるっていうのは、ジャニーズの存在がなくなったからトリプルAの彼らが出れるようになったという考え方もあるんだけど、
でもやっぱり第一線でああいうふうに活躍しているから、当たり前のようにお茶の間が求めているから出演できているっていうね、ものだからさ、このお茶の間が求めているミュージシャンが当たり前に誰しもが公平に出れるっていう。
単純にそういう歌番組にしていけばいいだけのことだからね、そういう感じで歌番組は作っていってほしいし、もう一つはもう何度も言ってるけど、いつも同じメンツばかりでね、いわゆるこういう年末系じゃないよね、歌番組。
ミュージックステーションとかカウントダウンTVの木霊の時っていうのはなんかいつも同じようなね、歌詞ばかりで退屈だからね、そこには普段見れない歌手、ネットとかね、そういうところでは人気な歌手とかね、ボーカリストとかバンドとかね、まだまだいっぱいいるからさ。
そういう人たちが出れる場所、それもある意味フラットにね、公平に出演機会をさ、与えるっていうね、そういう考え方もできるんじゃないかなって思ったな。
まあ今回はね、掃除の話からね、思いがけずアドの話になっていってしまったんだけど、昨日もそうだし今日もそうなんだけど、収録前に何となくこれを話したいなと思っていた話が1ミリもできていないというね。
昨日も別にゲームの話をするわけではなかったし、今日もアドの話は少しだけ話をしてぐらいなね、そんなイメージだったりしたんだけど、ほとんどね、アドの話になってしまったな。
42:17
まあこれからね、年末に向けてレコード大賞があったり、真っ紅白があったり、いろいろなね、歌番組まだまだあるからね、楽しんで見ていきたいなって思うな。
最近ね、音楽番組の見方としては、リアルタイムで見るというよりは、録画したものを見ることの方が増えた。やっぱりその聞きたい歌手とね、別に何か飛ばしてもいいかっていうものがあるからさ。
リアルタイムだとね、どうしてもそこまで付き合わなければいけないっていうものがあるからね。
最近歌番組はそんな見方をすることが増えましたね。ということで今日はこのへんにしておきます。掃除してください。おやすみなさい。
43:17

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