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こんばんは、こんばんは、こんばんは。 最近のマイブームはAIです。
このAI、まあChatGPTとかね、 ちょうど1年ぐらい前からすごい話題になって、俺もこのChatGPTを使ってみたりとか、
まあそれについての話をしたことがあるんだけど、 まあこの前はさ、
等しく、俺もそうだったんだけど、 だいたいおっさんたちはね、ChatGDPとかさ、間違えていたものがね、あって、
さすがに今はもうGPTっていう風にね、浸透してきたりもするし、 まあ日常の会話においてもよくね、耳にするようなことも増えてね、
そういう間違いっていうのはだいぶ減ったんだけど、 この1年、このAIの進化って、
まあ俺もその粒さに追いかけてきたわけではなくて、まあ要所要所でこういうのが出ました、 こういうサービスが出ましたっていう時に見るぐらいで、
その進化具合をさ、あんまりよくね、まあ理解していなかったというのもあるし、 まあ使っていなかったということもあってさ、
それが今回ね、ソフトバンクワールドって言って、2024。 これで、まあ孫さんとかがさ、プレゼンというか講演をしていたりしたんだよ。
で、それを見ていて、 このAIって、ちょっと気が触れているようなね、領域に入っていくんだなっていう。
それがさ、ワクワクもしながらも、末恐ろしいっていう感じをね、よくよくこう考えていくと、
いやAIがすごい進化したとしても、そんなものにはね、恐れるに足らずというね、 ものなんだなとかね、そんなことも思ったりしたんだよね。
だからまあこのAI進化していくと、どういうことになるのかっていうことをさ、 ちょっと考えて、それを話したいのね、今日は。
で、このソフトバンクワールドの中で、宮川純一さんという方がね、プレゼンをしていて、 まあこれからこのソフトバンクグループとしては、AIにどういうふうに向き合っていくみたいな、
そういうような話をしていたんだけど、その話がものすごく面白くて、 いわゆるこのAIの進化具合をさ、押し量る指標の一つが、
あの、IQなんだよね。いわゆる人間と同じIQ。 今のこのChatGPTとかそういうものが人間であれば、IQがいくつなのかっていう、
そういうものでね、まあ押し量るということをしてるんだけど、 これが1年ぐらい前のChatGPT4っていうので言うと、
人間で言うとだいたいIQ80なんだよ。 で、その次に出てきた今年の5月に出たGPT4っていうのがあって、これがだいたいIQが90。
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そして孫さんが今回のこの講演の中で大絶賛していたOpenAI-01っていうのがね、 今年の9月ついね、最近出たものがあって、
これがIQが120っていうふうに言われているんだよね。 で、要はここらへんのIQが人間に落とし込んだときにどうなるかっていうことなんだけど、
日本人の平均的なIQって110なんだって。 これってもう世界的に見てもね、相当高いというふうに言われているんだね。
で、東大生の平均がだいたい120っていうふうに言われているんだよ。 そう考えると、
この9月に出たOpenAI-01っていうのは120だから、 だいたいその東大生と同じぐらいのレベルにあるっていうふうに言われているんだよね。
だから、東大の入試問題とか、医学系だったかな、そういう医学部か何かで入る問題を解かせると、
もうほぼ高い確率で合格できるような個体を導き出せるっていうね。 そういう状態にあるっていうことなんだよね。
で、これ日々進化しているから、もしかしたら今日この11月の16日の時点でこれを計測したら、もしかしたら
OpenAI-01のIQっていうものは130ぐらいになっているかもしれない。 ものすごくね、想像以上に速い速度で進化しているっていうことがあるんだよね。
で、この人間のIQで高いと言われている人の代表で言うと、アインシュタイン。 アインシュタインはだいたいIQが190っていうふうに言われている。
これは8億人に1人しかいないから、まあ今全世界で考えると 地球上に1%になるから10人ぐらいしか今のね、この地球においては存在し得ないという
IQなんだよね。で、アインシュタインよりも上の存在がいて、それがダビンチ。 ダビンチはIQが200とかね、
210とか220っていうふうに言われていて、これはもう600億人に1人というふうにね、言われているぐらいで、もう何十年に1人しかね、出てこないという
そういう天才と言われているものなんだよね。 ちなみに日本だと埼玉県在住の16歳の太田くん。
この男の子が188というふうに言われているんだよね。 つまり人間の知能が高い高いって言われたとしても、
200とか200ちょいぐらいでしかないんだよ。 それが
今の時点でね、 オープンエア用はこれはもう120に達しているっていうものがあるの。
これまだまだ進化していくよね。 年を追うごとに進化し続けるわけだからさ。
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次のステップに入るとAGIっていうね、汎用型人工知能というものが出てくるんだよ。 もうこれはほぼシンギュラリティと言われる領域のもので、
もう人間と何ら変わらない知能を持つものが誕生するっていうふうに言われているの。
これはどれぐらいなんだろう。孫さんの話だと4年とか5年とかそれぐらいで、もうこの領域に達するんじゃないかっていう話をしていたりもして、
このAGI、それをさらに上回るものがASI、人工超知能というものが出てくるの。
これによって、笑ってしまったというか、もう気が触れているよなっていうふうに思うのが、
ASIになるとIQがね、200万。
今のすごい人間におけるね、天才と言われているダ・ヴィンチのIQが200。
でもASIは200万。
もうさ、天下一武道会の時のね、悟空とフリーザ編の時のさ、もうピッコロとかね、ベジータとかさ、それぐらいの差があるんだよ。
それが多分もっともっとね、このASIの先になっていくと、魔人ブーぐらいになるわけだよ。もう億だよ。
IQ2000億とかね、そういう領域になっていくわけだよ。
でもこのASIですらIQが200万になるんだよね。つまりは、
これってさ、もう、わからなくない?
というかさ、どうやってこのIQ200万というものをさ、押し測るの?人間は測れるんか?それ。
その問題が一つあるんじゃない?要はものさしとして、せいぜい今はさ、オープンAIO1が120。
その120っていうのはまあだいたい東大生と一緒だから、まあ東大生がね、解くような問題をAIにやらせてできたら、IQ120だねっていうものがあるんだけど、
これ以降、150とか180とか200。200ぐらいはね、ダビンチがいたとかアインシュタインがいたとかね、そういうものもあるし、まあ実際にIQ200を持つ人もいるわけだから、そういう人と比べて、今のAIっていうのは200のIQがあるっていうふうに測れるんだけど、
これを超えた時に300になり、400になり、1000なり、1万、10万、100万になった時に、何を基準で測るんだっていうものがさ、あるよね。
まあその、AIの進化具合を押し測るようなその基準というかものさしになるようなものはね、出てくるとは思うんだけども、現時点ではこのIQというものを一つものさしに考えるとするとさ、
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遥かに人間の脳を超えてしまった時に、いやそれ測れないでしょっていうものになるわけだよね。
で、せいぜい、まあパソコンとかのあのCPUとかGPUと一緒で、まあ時間が早いとか遅いとかそれぐらいに基準で測るぐらいしかできないんじゃないかなとも思うんだよね。
要は東大生が解くような問題をAIが進化していって、例えば東大生が1時間って解きました。
それがAIの進化で1秒で解きましたって言ったら、じゃあ何十枚何百枚になりましたっていうねことであって、せいぜい時間ぐらいしかないのかなっていう。
でもここでさ、次に出てくる問題があって、ASIになってね、IQが200万になった時にそのASIが弾き出したものっていうのが、人間が理解できるかっていう問題があるわけじゃん。
だって、せいぜいすげー頭がいいって言って、IQ200ぐらいの人、まして俺みたいなさ、IQが50ぐらいしかないものがね、IQ200万が出してきたAIの答え、とてもじゃないけどもさ、理解できないよ。
AIが出してくる答え、全てがもうホワイっていう状態なわけだよね。でね、結局そこで思うのは、何ら脅威ではないなっていうふうに思う理由がここにあって、AIが出してくる答え、アウトプットするものって、
結局、人間にね、わかりやすく理解してもらえるようなものをアウトプットしない限りは、意味も価値もない存在であるんだよ。となるとさ、人間の遥か彼方のね、考えるもの、思考したもの、それをアウトプットしたとしても、人間にわかりやすく、
AIはさ、目線を落としてね、人間に説明しなければいけないわけでは、回答を出さなければいけないわけでは。そうすると、裏ではね、人間以上のとんでもない思考をするんだけども、所詮アウトプットしてくるものっていうのは、一番高いIQのね、200ぐらいの人が理解できるもの。
またもっと落とすとね、IQが日本人の平均の110にわかる人、80にわかるもの、50にわかるものって言って、要はどんどんどんどんその目線を落としていって、人間が理解できるものとしてアウトプットしない限りは、どれだけAIが進んだとしても意味がないんだよ。
つまりは、そんなにね、脅威に感じるものではないんだね。AIがすげー頭が良くなった、人間の遥か何百倍何千倍の思考がね、できるようになりましたって言っても、アウトプットするものが人間が理解できないのであればさ、一つも価値なんかないんだよ。
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だから結局恐れるに足らずというものがね、このAIの進化にはあるんじゃないかなっていう。ただまあこのAIが進化していくと、例えば宇宙というものがどういうものなんだとかね、気象であるとか、まあああいう災害みたいなものとかね、ああいうものがもっともっとその精度高く予測できるとかね、そういうものがどういうことで発生するのかとかね、
そういうものが解明されていく分野においてはね、ものすごい活用できるものがあると思うんだよ。だからどんなにね、AIが進化したとしても、結局人間の能力のその目線に降りてきてアウトプットしない限りはさ、意味がないからね。
そういうもんだよなっていう。
所詮、人間に使われるテクノロジーであって、AIに人間が使われるということはあり得ないんだよ。それはもうSFの世界のね、夢物語みたいなものでさ。
だからまあこのAIが進化していくほどに何を基準にして、このAIの進化具合というものを押し量る物差しとなるものが他にあるのかっていうね、ものと、もう一つは結局人間が理解できるようにアウトプットするものはある程度目線を落としてくるわけだから、ものすごい発明をした、発見をしたとしてもさ、
人間が理解できなければね、意味がないっていう。そういうものがね、起きてくるんだろうなって思った。
にしてもさ、めちゃくちゃなんか、夢があるなーって思ってさ、すげー楽しくなってしまって。で、それをきっかけにまたね、最近のこのChatGPTとか、画像が作れるとかね。
以前のトークでも話した曲がね、簡単に作れるとか、ああいうものをね、また色々探してね、自分でこうやってみたりして。
でも、ちょうど1年前なんかChatGPTにすごい興味を持っていた時よりも、もうちょいその様々にアウトプットしてくるものは、精度が上がったなーっていうものがね、あったね。
ちょうどね、昨日使ってみたところが面白くて、ジェンズパークっていうのかな。GENSPARKっていうね、サイトがあって、まだこれは全部無料でね、使えるんだね。
まあ、将来にわたっては大体こういうChatGPT系のものって有料にしないとね、一時期に使える制限があったりするからね。
まあ、これもそうなっていくんだろうなーっていう風には思うんだけど、このジェンズパークって何が面白いかっていうと、Googleの検索と同じように検索ができるんだよね。
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例えば銀座でおいしいお店ってやると、銀座のおいしいお店が出てくるんで。ただGoogleとかの場合って、広告が上位表示されるとかね、SEO対策したものが上位に表示されるっていうものがあるんだけど、
ジェンズパークの場合は、まあそういうその広告がないとかね、また独自の検索エンジンっていうのかな、AIベースの検索エンジンみたいなものがあるから、純粋にGoogleで検索したものとはまた表示順位が違ったりもするんだよね。
まあこれはブラウザーによってそれぞれね、違いがあるっていうものがあるんだけども、でもまず広告がないっていうところがね、ものすごい大きい。
でそれに加えて、このね、ジェンズパークならではのAIによる回答を出してくれたりするんだよ。
これがなかなか使える機能で、俺早速さ、方角の俺の配信自体の評判ってどうなんだっていうのをさ、聞いてみたの。
以前そのチャットGPTの3.5とか読んで、同じように方角の評判は?って聞いたときに、当たり障りがないものしかね、出てこなかったりしたの。
でもね、これ1年経って、このジェンズパークで検索したものをさ、読むと、なかなか分析しているんだよね。
ただ、俺のこの方角でと他に多分あるんだろうね。似たようなその方角というものをタイトルにしているチャンネルがあるのか、それとまだねちょっと混同しているものをアウトプットしてくるんだね。
でもまあこの方角での番組を、数多あるサイトからピックアップしてきて独自の分析をしては出しているっていうものはね、感じ取れるところがあって。
まああんまりその国標は書かないんだよね。このチャットGPTって、前のバージョンからさ、あんまりその辛辣なことは出さないよね。
このポッドキャストは誰も聞いていないし、話は面白くないし、話している人の知識量も足りなくて役にも立ちませんみたいな。
そんなことは絶対言わないんだよ。あくまでも全てがポジティブなものをね、アウトプットしてくるんだけど。
ただ今回ね、だいぶこの1年で進化したなと思ったのが、ちゃんとこの方角を分析していたりするんだよね。
例えばなんかどこかに書かれているものなんだろうね。リスナーからの評価は考察の進度が深いという声がある。
その一方で一部のリスナーからは脱線が多すぎるっていう風にね、言われているんだって。
まあどこかに何か書かれているんだろうね。俺それを読んだことがないからさ。まあそりゃそうだよなっていうものがね、あるの。
で最終的にさ、このジェンズパークが出してきたものの中にさ、要は尺が長すぎると。
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もっとね、タイトにまとめて番組名のタイトルにあるようなその音楽に関する情報、それをやっていった方が多くの人に聞かれるし、フォロワー数も増えていきますよっていうね。
ある種こう、提案というのかな。そういうものもね、されたりするんだよね。だからこの尺の長さっていうものがいいという人もいれば、
でもその大半はこの尺の長さになかなかしんどい思いをしていますっていうね。まあそういうものもあるのねっていう。
そういう回答を出してきたりして、ここら辺のなんか分析に関しては以前のチャットGPTの3.5とか4とかにはなかったものがあるなと思って。
このやっぱり進化はね、すごい体感としてあった。たださ、そんなね、尺が長いの短いの、いろいろ脱線するのしないの。
そんなものはね、お前らがね、答えを出す以前に知ってるんだよ。あえて俺はそういうものをとしてね、配信をしてるの。
これはさ、俺のね、考えでありそうした方がいいっていうさ、一つの小さな決意でもあるんだよ。
チャットGPTあたりじゃさ、この俺のね、決意とかね、そういうものはさ、とてもじゃないけども理解できないんだよ。
なんで俺が長い尺のものを話しているのか、なんで脱線が多いのかっていうのはさ、理解していないんだよ。
通り一辺とのさ、そこら辺にね、ネットで言われてるようなさ、いや分かりやすく、短めに、話に集中してとかさ。
そんなもんさ、もうクソの役にも立たないインフルエンサーみたいなガキたちがさ、うぞうぞうに言ってるわ。
いくらでもネットに落ちているわ。
単なるそれを寄せ集めてアウトプットしているに過ぎないで、チャットGPT、まだまだお前俺の領域に届いてないよっていうね、ものがまず大前例としてあるんだけどさ。
ただね、明らかに1年前よりもね、出してくるものはすごい進化しているなと思って。
まあこれもあったりして、いろいろね、そのプロンプトンって言って、どういう風に指示をすればどういう風に出てくるっていうものがあるから。
それもね、こう理解していくと面白かったりもして。
で、今実際にね、なんかこう、なんかトークをする時の原稿とか、まあシミュレーションとしてね、こういうものでやったらどういうアウトプットしてくれるかなとかね、思って試しているのがまあ面白いというね、ことがあったりもして。
だからこういうAIってやっぱりその、何か原稿を作るとか、いわゆるその事務作業的なもの、それをすごい保管してくれるものはね、分かりやすくコンシューマーにも落ちてきている感じはするよね。
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でもこのAIって、まだね、ちょっと使いづらさがある。
例えばプロンプトンを一つ取っても、俺はかろうじてプログラマーだったりしたから、そのプロンプトンでこういう風にすればこういう風になるっていう流れは理解できるんだけども、やっぱりまだまだ使いづらい。
いわゆる、今スマホを持っている人たちがサファリとかね、ああいうもので銀座の美味しいお店はって入れて調べるぐらい、あれぐらい簡単にならないと、チャットGBTっていうのはまだね、身近に感じることができないツールではないかなっていう風に思うな。
これがもっともっと、ああいうブラウザーのように簡単に使えるようになると、ぐっと近づいてくる。またそのアウトプットされるものが、まだやっぱり入れたワードに対してのアウトプットというものしか体感としてないからさ。
これがもうちょい違うアウトプットとしてくれるものがね、日常の生活の中に入り込んでくると、もう爆発的にこのチャットGBTとかAIというものがさ、より多くの人にね、使われるようになるんじゃないかなと思うんだけど。
違うか。静かにとって変わっていくんだろうな。普通にGoogleとかああいうところに検索のワードとして入れるんだけども、裏ではAIが動いていて、その人用にカスタマイズされたとか、もっともっとその裏でAIが働いてアウトプットするような、そういう感じで自然とこう移り変わっていくのかもしれないね。
ただね、AIは日々確実に進化していて、またちょっと面白い領域に入ってきたなっていうのを感じた。こういうテキストベースのものもそうなんだけども、特に映像がすごいね。
こないだ見たやつでね、建設会社のCMを作るって言って10秒だったかな。それぐらいのCMをさ、すべてAIで生成したっていう人のものがあって、いやもう本当になかなかのクオリティーにあるんだよ。すべてこれがプロンプトという命令というか指示、それによって制作されたものなんだよね。映像なんだよね。
だから、ああいうCMとか広告とか、ああいう映像系画像系っていうものはどうなんだろう。かなりの割合、もう5割を超えるぐらい、6割7割ぐらいっていうのはさ、こういうふうにAIが生成したものでっていう時代になっていくのかもしれないね。
もう一にも二にもさ、やっぱり人間がやる、タレントがやる、何がやるって言ったら、スキャンダルが怖い時代に入ってきたじゃん。そういう意味ではさ、AIで生成されたキャラクターにはスキャンダルも何もないからね。企業としてはね、リスクが少ないからさ、こういうふうにAIで生成してっていうものがね、増えていくかもしれないね。
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その時にはやっぱりね、全てにおいてこのAI系ってプロンプトが占める割合が大きいからさ、そのプロンプトのシリーズによってね、アウトプットされるものが、クオリティがね、だいぶ変わるからね。それをこう身につけていくっていうことがこれからのAIにおける、いわゆる今までであればプログラマーがプログラムを組んでとか、HTMLを組んでというね、ああいうものがあったんだけど。
これからの時代はさ、このプロンプトをね、いかに的確に指示していけるか、また出てきたものを修正指示をできるかとかね、このプロンプトが重要な時代になってくるなって思いました。
あとはね、これだけさ、IQがASIになって200万になりましたって言った時に、まあわかりやすく想像できるのは、とりあえず今持っているスマホの中で、まあそれが展開されると思うんだよね。
未来においてはなんか脳にチップ入れてとかさ、メガネのスカウター料理どうのこうのとかあるんだけど、まあとりあえずイメージしやすいので言うとスマホというね、デバイスの中にIQ200万がいるわけだよ。いつでもいるわけだよ。
そうするとさ、例えば子供たちの学校の意味ってどういう風になるんかなって思うんだよ。今の小学校中学校って、まあ言うてもその知識を教えるっていう場にあるわけじゃん。歴史は何年になりがありましたとかね、国語算数でも、基本的にはさ、覚えるわけだよね。覚えていて、その使い方というものがあるんだけども。
でもこのことを今までのような知識として教えてきたものっていうのは、明らかにさ、IQ200万の方が知識量としてはさ、とんでもないものがあるわけだよ。しかも知識だけではないよね。それを様々に組み合わせて、知恵としてアウトプットしてくれることもあるわけだよね。
つまりは、今までの人間のその知識として使っていた脳が、すべてスマホのこのIQ200万というASIに代替できるっていうことなわけだよ。そうすると、もう覚えなくていいんだよね。何か覚えましょうっていう教育とか、学びの場って意味がないっていうものになっていくんだよね。
そうすると学校って何を教えるんかなっていうふうに思うと、結局道徳とかコミュニケーションとか、運動機能とか美術的なものとか、音楽的なものとか、そういうもの。また歴史に興味を持ったり、算数に興味を持ったら、それを深く学べる場所というのかな。
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この間話したのが学問っていうね。要は自分で知りたいものを掘り下げられる場所として存在するようになっていくから、今のように時間割でああでこうでっていうものは、そんなに必要がないのかなって思うんだよ。
だから学校は、そういう知識を身につけるために行く場所ではなくて、昔で言う寺小屋に近いものがあるかもしれないよね。寺小屋って読み書きその番組ももちろんあったりはしたんだけど、でもその中に道徳を教えるっていうものがあったじゃん。道徳にものすごい重きを置いていたというものがあるから。
学校に行ってその道徳というか、コミュニケーション術であるとか、そういうものを教える身につけていく場所になっていくんだろうね。だからスポーツが好きな子はずっと一日中スポーツをやるし、音楽が好きな子は音楽をずっとやるだろうし、どれも好きじゃないなーっていう子はずっと漫画を読んでいくかもしれないし、おしゃべりが好きな子はずっとおしゃべりしてるみたいな。
だからこの知識とか何か考えて物事をまとめるっていうのは、手の中にあるIQ200万がいるわけだからさ。そこら辺がね、だいぶ変わっていくんだろうなっていう。だから人間はある種、空っぽであればあるほどものすごい本能的にその子が持っている能力が発揮できるというものにあるかもしれないよね。
ああいう教育とか、体育の授業と音楽の授業って通り一遍倒で、逆にあれが才能に蓋をしていたということも考えられるわけだからさ。そういうその蓋を取っ払ったような授業というか、教えというか、それができるんだろうなということと。
言うてもやっぱりああいう小学生とか中学生ぐらいの時って、共通体験をするっていうことは俺は必要じゃないかなと思うんだよね。要は10年後、20年後とかね。50年後でもいいんだけども。
あった時に、いやあの時これすげえ面白かったよな。要は昔を懐かしめるその共通体験というものってさ、ものすごい尊いものになり得るんだよね。だからある種その共通体験するためにああいうふうに子どもたちが学校に集まるとかね。
そういうことにものすごい価値を持てる場所になるんじゃないかなって思うな。あとは何なのな。あとは言うても、知識はね、IQ200万が持ってくれるしある程度考えをまとめてっていうものもあるんだけども。
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でも基本的に人間が生きている限りはさ、人間と関わって生きていくわけだからね。その中でコミュニケーションがあって、理解したり相手を説得したりとかそういう場面でいうのは、AIがどんなに進んだとしても無くならないっていうことを考えると、
必要不可欠な能力としてはやっぱり考えるというのかな。それが大事になってくるよね。だからさ、昔いいなと思ったのが、小学校のお子さんを持つ親御さんだったかな。
要はお小遣いをあげてっていう時に、子供にプレゼンをさせるんだって。何で中学生になったら千円というお小遣いが必要なのか。それをお父さんとお母さんにプレゼンしなさいっていうものがあるの。考えるわけじゃん。
両親を説得するためには、何で僕は千円が必要なのかって考える。要はアウトプットすることが大事なんだよね。全てにおいてアウトプットするときには、一回その自分が得た知識とか情報というものを咀嚼して吸収しないとアウトプットできないわけだよね。
だからアウトプットするっていう習慣づけをさせると、自然と考える癖がついていくんだよね。だからああいう家庭内であっても、なんか買ってとかお小遣いあげてとか、どこのほうに行きたいんだとかっていうときもさ、プレゼンさせるっていうのは面白いなと思ったの。
俺自身もやっぱりこういうふうにポッドキャストをやってみて、以前であれば様々なニュースを見て、ああそうかぐらいしかなかったんだけど、でもこういうふうに話す間があったりすると、やっぱり一回立ち止まって考えるようになったもんね。
これが別に誰にも話さないとかね、要は自分の中で一回吸収すればいいんだっていうことであれば、そこまで様々に物事を考えるようにならなかったりしたからね。だから学校っていうものは、なんか座って先生から授業を受けて教わるとかね、そういうものではもう完全になくなっていく時代が来るだろうね。
その時には何かそれぞれの子供たちが発信するという、それを学びの場で覚えていくような、そういう授業があるといいなって思うな。
その時にはSNSとかこういうネットで何か発信をしていくでもいいと思うんだね。さすがにこのAGIだASIだみたいなものに進化していった時って、今みたいな誹謗中傷するようなものをアウトプットしているものは排除されていくと思うんだよ。
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そういうものを書いたとしても、いわゆるシークレット状態で焼却されていく。今でもさ、例えばニコニコあたりのコメントって、シークレット版っていうのがあるんだよ。
その運営がこのコメントは不適切だと思うと、一応そのコメントは書けるんだよね。いやこいつ馬鹿だな、聞きがいだな、ブスだなって。書けるのは書ける。で、その人のものには一応流れるんだよ、コメントとしては。
でもそれを見ている他のリスナーとかね、配信者の一人はそのコメントが見えなくなるんだね。それがシークレット版っていう機能があって、そういうものもこのAIが進化していくことにネットに溢れているものがね。
表示されないとかね、削除されるとかね。なんならそのSNS自体からね、排除される。一応登録はされているし、機能としては使えるんだけど、要はその人だけで終わってしまうようなね。どういうこともできるだろうし。
だからこの物事を発信していく未来というものがいいんじゃないかなって思うな。そうすると多くの人がね、もっともっと考えて発信するとかね、考えて理解するっていうね、ものになっていくからね。
あとまあ希望としてはソフトバンクがものすごいAIにね、力を入れてたりするから、そのソフトだけではなくて、要はガジェットとして手に持つもの、触るものとしてソフトバンクから新たなね、このiPhoneとかそういうものに変わるものがね、生まれたらいいなと思うな。
ソフトバンクは言うとインフラ企業であるからね。Appleとかああいうところのようにそのハードを作ってというメーカーではないからね。ただ本当に日本をさ、この失われた30年をもう一回盛り立てていくんだって言った時にはソフトだけではなくてね、この手に触れるガジェットというものまでね、生み出してくれたらいいなって思うな。
ということでね、今日はちょっとこのAIの進化、これがちょっとあまりにもね、進化しすぎてもう気が触れている領域になるっていう。だからある意味さ、気が触れている人って常人では理解できないんだけど、気が触れている人ってもしかしたらIQをね、正しく測ったら200とか300とかあったのかもしれないよね。
まあこのね、AIの進化。いろいろね、活用しながら利用したいなって思ったな。
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特にこういうポッドキャストとか、YouTubeの配信でも何でもそうなんだけど、原稿を作るとかさ、ブログの記事を生成するとかさ、もうそういうもの。あと画像を作るとかか。ああいうものはね、もうほぼこのAIでね、だいたいできるからね。そこで時間の効率はね、ものすごい測れたりもするからね。
あとは、まだね、ダメなのが情報の精度だね。例えば、やってみたのが、竹内マリアに関してのポッドキャストで話す原稿を作ってっていう風にプロンプトを書くんで、出してくるものがあるんだけども、情報がさ、正しくないっていうものがね、まだあるんだよね。
要は、例えば山下達郎と竹内マリアが結婚した年とかね、書かれていたりするんだけど、微妙に違うんだよね。その数字が違うとか。だから結局、まだ自分でもう一回確認をして修正を加えなければいけないっていうね、ものがあるんだけど。
ここらへんの情報の精度がもっともっとね、整ってくると、より使えるなっていうものがあるな。この情報の精度がまだまだ弱いね。この情報の精度もさ、結局今は人がね、確認していくっていうものにあるんだけど。
これから先って、チャットGPTが出したものを、このAIが情報としては正しいか間違えているかっていうのを判別するっていうね、そういうものが出てくるんだよね。今でもファクトチェックをするとかね、そういうものを搭載しているチャットGPTとかあるからさ。
だからAIがAIを修正していくっていうね。それで精度を上げていくっていうね、ものになるんだよね。だからそういうような感じで、お金で言うとさ、福利経営さんみたいなもんで、自分で増やして、福利で金利がついてまた増えてみたいな。バイバイゲームみたいな。
それと同じ理屈で、AIが出したものはAIがチェックして、またより精度が高いものを出してっていうから、もうバイバイゲームでAIのレベルが上がっていくっていう、そういうものになるんだろうね。
まあこのさ、また一つ大きな革命の中にある感じがすごいするわ。このガジェット、iPhoneとかそこら辺から始まったこのスマホというテクノロジーがあって、今度はそれを動かす、考える、思考するというものがね、AIによってというものがあって。
まさにさ、このAIのね、この誕生している瞬間にさ、生きている、立ち会えているっていうことって、いやものすごくね、貴重であり大きな経験じゃないかなって思うな。
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俺もAIはね、ソーサーの口車に乗るわけではないんだけども、AIは身につけるっていうものではないんだけども、興味があってAIを積極的にっていうことであれば身につけるテクノロジーになるね。
遅から早からAIは一般の人にまで普通にね、当たり前のように社会的なインフラとして浸透していくものに必ずなるからさ。
まあそれからでも別にね、遅くはないのかもしれないんだけども、ほとなんか新しいテクノロジーが好きな人、やっぱりAIはね、鏡して見ていく。もう最高のね、本当にね、ある種最先端をいくね、テクノロジーじゃないかなって思ったな。
まあ今日はね、ちょっとこのAIについてのね、話をしてみました。ということで、バイなら。