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夜鷹な雑。ガジェット紹介YouTubeで気になる「〜と思います」系と複数人で話すお笑い系が苦手な理由が分かりました。
2024-11-17 17:16

夜鷹な雑。ガジェット紹介YouTubeで気になる「〜と思います」系と複数人で話すお笑い系が苦手な理由が分かりました。

《雑談のおしながき》

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ガジェット紹介YouTubeで気になる「〜と思います」系


12:00〜

複数人で話すお笑い系が苦手な理由


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こんばんは、こんばんは、こんばんは。 YouTubeとかさ、特にガジェット系かなり多いのが思います。
これは今までよりも映像がきれいになったと思います。
この音は低音よりも中高域の音がよく聞こえるようになったと思います。
このカラーは今までの中では一番きれいになったと思います。
このさ、「思います系」ね。なんかすごい気になるんだよな。
こういう風に思います系とか、前にも話したいて系とかね。
これは〜だりだりだと思っていてっていうね。
こういう言葉。こういう言葉がなんでね、これほど気になるのかなっていう原因がね、究明できました。
あのね、結局俺、YouTubeの特にガジェット系の動画を見る時って倍速なんですね。
で、自分のこのポッドキャストを聞くのも倍速。
もうTikTokを見るのも倍速。
つまりさ、等倍速で見ることがミュージックビデオぐらいしかないんだよね。
それ以外はすべて倍速。
で、映画やドラマ、それも倍速だとさすがにちょっと早いから1.5倍でね、見るの。
だから、俺が見ているああいう動画や映画やドラマ、そういうものはすべて倍速。
内緒は1.5倍速というね、世界で見ている。
そうするとね、何が気になってくるかっていうと、その同じような言葉。
今回で言うと、思います系。思います系っていう言葉がめちゃくちゃ短時間の間に何回も何回も出てくるように聞こえるんだよね。
多分通常の尺で話していたら1分に1回ぐらいしかね、言っていないペースだったとしても、倍速で聞くと30秒に1回聞こえてくるわけだよ。
これがね、ものすごい同じ言葉で閉じることのなんか嫌な感じ。
もう思っています系かみたいな。思います、思います、思います、思います。
そこだけが妙にね、耳についてくるっていうことがね、あるんだね。
だからね、極力、俺も話している最中には、なるべくね、意識的にその思いますとか思うとかっていうのはあんまり使いたくないなっていうものがあるんだけど、
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でも、なんかね、話に乗ってきたりするとやっぱり思いますとかね、思いましたとかね、そういうふうには話しているから、
どうしても使わない、全くね、使わないということはないんだけども、でも意識的にその思います系っていう頻度は減らしたいっていうね、ものはあるんだよね。
で、結局ああいうガジェット系のレビューをしている人たちが、思います系っていうことで、ああいうね、ガジェットを紹介しているっていうのは、自信のなさの現れでもあるんだよね。
要は言い切りにしないから、思いました、思いますっていうふうに閉じると、ある程度自分の感想でしかないっていうものでね、伝えることができるんだよね。
だからそこには確固たるものがないからなんだよ。
例えば、じゃあこのヘッドホンの音は以前の機種よりも少し良くなったように思いますっていうのは、以前の機種と現行の機種がどれほど音がね、変わったのか、要はデータとかさ、明確なものがないんだよね。
あくまでもその人が感じたものでしか、申し訳ないから、だから思いましたっていうだけなんだよ。
で、この思いましたっていう言葉で閉じるものにはさ、説得力がないんだよね。
でもこうやってその一般の人たちがYouTubeで配信するようになって、この思います系が溢れていくと、その思いますっていうふうに閉じたとしても、見ている側はさ、案外その情報を真実で受け止めるようになってきたりしたんだよね。
ということと、もう一つ思うのは、案外やっぱりああいうYouTubeでやっている人たちって、チャットGPTとかさ、あそこら辺のものをね、割と活用してるんじゃないかなっていうことも思うし、
特にガジェット系のレビューってさ、もうだいだいフォーマットが決まっているわけだよ。展開がもう決まっているので、今日はこれを紹介します。で、開封します。開封動画とかさ。クソも面白くないよ、あんな開けてるの。
ただ、開けて、内容物が何が入っているっていうことは、あってもいいと思う。アマゾンとかメルカリとかで買ってね、いやなんか内容物足りないなとかね、そういうことがあるから、そういうことをチェックする意味でも、内容物をパンと見せるのはいいんだけど、わざわざ開けてさ、アマゾンとかね、アップルから届いた箱の状態からピリーってカッター入れたり、テープ剥がして、あ、これは開きやすくなりましたのねとかね、
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あ、これ説明書がなんか変わったんですねとか、アップルのシールが入っていませんねとかさ、どうでもいいんだよ。あんな開封動画なんか無価値なんだよ。あの開封動画には意味はない。唯一俺が認めるのは、瀬戸工事ぐらいのもんだよ。
ガジェットレビューの初期からね、やっている人といえば瀬戸工事ぐらいで、以前の瀬戸工事はさ、あのね、開封動画で開けたビニール食っていたりしたからね、あれだけは認める。それ以外のね、開封動画は意味なし。やおい系だよ。本当に。全く意味がない。
だからまあそういう風に、ガジェット系のレビューっていうのは特にこう、フォーマットがもう決まっているんだよね。だからどのレビュアーの人のものを見てももう金太郎雨状態にあるというね。で、まあそういう風なチャットGPTで原稿を作るとかね、まあ他の人がやっているものをある程度参考にして自分のその動画を作る。
って言った時に、よく見られている人の動画が、いやこの商品はよりね、高性能になったと思いますみたいな説明をしていたら、それを見てそれに影響を受けた新たなそのユーチューバーみたいな人はさ、同じように話すわけで思いました、思っていますっていうね、話し方をするんだよね。
まあその物事は真似てとかね、真似から入るっていうさ、ものがあるんだけどもね。
ある程度こういう風にyoutubeが普及してきて、その内容みたいなものがね、こう一つのフォーマット化された時代にあってはさ、まああいにそれを真似てというのが一番入りやすい入り方ではあるんだけども、でもそれをさ、なんか2年も3年もやっていて、同じパターンでね、ずっとやり続けるっていうことって、
あまりにもなんかその人の成長が見えないというのはな、その映像のクオリティとかね、商品を映す角度とかね、そういうものがあったとしても、やっている内容、それにはさ、まあほとんど成長を感じないんだよね。
だからああいうガジェットのレビューをしている人のものでもさ、やっぱり昔からやっていて、いやあんまりもう変わらないなっていう人のものはもう見たくなったもんね。
で、よく見てしまうっていう人のものは何だろうな。まあやっぱりその深く掘り下げているっていうことかな。いわゆる昔の商品レビューをしていたYouTuberって、まあ表面的なものしかないんだよね。
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これにはこういう機能がつきました、ちょっとやってみますっていうぐらいなもので、もっともっとね、こう深掘りしてやるっていうものがいいよね。
例えば、あのAppleっていうことで言うと、これはAppleが好きなんだよだったかな。Apple製品のレビューばっかりしている人のチャンネルがあるんだけど、あれはものすごいこう見やすいよね。
短時間で予定をすごいまとめていて、尺が短いからといって深掘りしていないかといったら、ちゃんと自分でね全て検証しているっていうものがあるから、まあなんかAppleの発表会があるとか、新製品が出たっていうと、まずあの人のものを見に行くよね。
だから、所詮ね、ああいう素人がやっているYouTubeといえども、すごい時間をかけるし大変だっていうものはあるんだけども、所詮二番煎じは二番煎じでしかないっていうね、ものがあって、自分のそのオリジナリティ、特にまあことね、ガジェットの紹介レビューなんかで言うと、そのなんか自分なりの見せ方というものを確立しない限りはね、
まあなんか増えねえんだろうなーって思ったりするな。あとそのやり始めて間もない商品レビューの人も見たりするんだけども、やっぱりね何年もやっている何十万人もフォロワーがいる人と、一年ぐらい前に始めてフォロワーが100人200人ぐらいしかいない人の差ってものすごくあるんだね。
それを一番感じるのはもうテンポ感に尽きるかな。YouTubeってさ、もう20分も30分もね、やっている動画なんかまず見ないよね。せいぜい10分とか12分とか15分とか。15分でも俺はもう長いって感じるからね。やっぱり10分ちょいぐらいがね、一番いいなーって思うんだね。
だからやり始めて間もない人のものを見るとそのテンポ感が恐ろしいほどに悪いっていうのと検証している内容があまりにも浅すぎるっていうね、ものがあるなー。
あと時々いるのが妙にね、その自分のキャラクターを出したいということで、つかみに妙にね、なんか冗談を言ってみるとかね、そういうものがあるんだけど、特にガジェット系のレビューなんかで言ったらどうでもいい冗談とかさ、どうでもいい最近の話とかさ、一味にも興味がないんだよ。
それよりも商品のレビューをまずしてくれよっていうね、ものがあるからね。特に商品レビューの場合はスパッとね、商品の紹介に入っていくっていうことをしないと離脱率が恐ろしいほどにあるんだろうなっていうことを思うな、思いますね。
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まあこの思います系とかね、ちょっと気になるな。これは倍速とかで主張されるからこそ気をつけなければいけないポイントにあると思うよ。この思います系で閉じるというね、プレゼンの仕方。
あとね、もう一つ気づいたのがあって、何度となく話しているポッドギャストとかでね、例えば俺は二人語りが嫌いっていう話をしているんだよ。二人でね、わちゃわちゃして大笑いしているような、ああいうポッドギャストが全然面白いとも思わないし、むしろ苦痛に感じるっていうことがあるんだよ。
これはね、わかったんだよ原因が。これも倍速で聞いているからっていうことなんだよね。結局遠倍で聞いていたら、二人が話している中で笑い声って割と自然に入ってくるんだよ。ははははって笑ったとしても普通に聞ける。
でも俺の場合はさ、倍速とかね、なんだら2.5倍ぐらいで聞くから、笑い声がタイトになって尖るんだよね。音として尖るの。ものすごい。しかもちょっと大笑いするとかね、かんだかい感じで笑われた日にはさ、耳にね、ギャンギャンギャンギャンその笑い声が刺さってくるんだよ。
それがもう何秒という間に何回も何回もされるから、もうあの笑い声がとにかくね、もう痛いわっていうことになるの。じゃあ遠倍で聞けよっていうのがあるんだけど、もう無理だよ。俺の体は倍速とかに慣れてしまったから、遠倍で聞くっていうことはもう無理。
だからね、俺がこういう二人語り系で苦手なのは笑い声なんだなっていうことに気づいた。だからね、例えばYouTuberでドリキンっていう人がいて、この人もガジェットのレビュー系をしていて、ポッドキャストでバックスペースFMってね、やってるんだけども。
これなんかで言うともう2人3人4人とかで話している回が毎回あるんだけども、倍速で聞いたとしても聞きやすいんだよね。
ガジェットの話とかそういうものだから、ものすごいお笑いの二人組でやっていますみたいなさ、バカ笑いするとかね、そういうものがまずないっていうことが大前提にはあるんだけども。
ちゃんとね、2人で話す、3人で話すっていう時の心得みたいなものをね、持って配信しているんだなっていうことがね、すごいわかる。
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だから妙に誰かの声だけが大きいとかね、そのものもないし、音の聞きにくいとかね、そういうこともないし、ちゃんとね、声だけでこういう風に届けるっていうことはどういう風にしたら一番聞いている人が快適に聞けるのかっていうことをね、やっているんだなと思って。
とにかくね、お笑い系の2人で話しているものはもう無理。笑い声がとにかく無理。たぶんまあ一人語りでね、お笑いしているものって聞いたことはないと思うんだけども、でもそれはそれで斬新かもしれないね。
一人語りをしているんだけど一人でお笑いしているっていうものはね、斬新かもしれないな。だからね、この俺が2人語りが苦手な理由っていうのはね、倍速主張をしているその中で、あの笑い声がタイトにまとまった時に刺す音にね、変わる。だから苦手なんだなっていうことはね、わかった。
そう考えていくとさ、YouTubeにしろこういうポッドキャストにしろTikTokとかね、ああいうものもそうなんだけど、倍速主張されるということを頭に置いた動画作りとかね、音声作りというものをした方が、より多くの人に聞かれるし、よりフォロワー数をね、集められると。
思いますよっていう風にね、俺がちゃんとGPTに言われたようなさ、アドバイスをね、したいとね、思います。
思っていていいですね。
ということで、今日はね、ちょっとその配信でね、特にガジェット系のレビュアーで思います系がね、多いなというそんな話をね、してみました。
ということで、おやすみなさい。
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