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こんばんはー。こんばんは。 こんばんは。
ミワです。 プロレスラーのね、ミワです。
秋広じゃありません。 この間ね、あのインスタの方にこの邦楽のね、去年一番よく聞いたということで
メンションしていただいたんですね。で、なんかメンションしていただくと、通知が来るので見てみたら
思わずちょっとね、笑ってしまって、その方がその邦楽のね、こうコピーというか
一文を書いていて、それが音楽と雑談とちょめちょめって書いていて
ああそうなんだなーって思ってね、結局
まあ下ネタは話すには話すんだけど、自分の中ではなんか5パーぐらいしか話していないね。
そんな印象があったんだけど、でもこういうふうによく聞いていただいている方からすると
結構ちょめちょめな感じなんだなって思ってね。
まずちょめちょめっていうワードがね、ちょっと笑ってしまったなーっていうのがあったね。
だから、いや案外下ネタのこの番組として
聞かれているんだなーっていうね、あのちょっと発見がありました。
下ネタは嫌いじゃないしね、あの
自分の中では5パーぐらいしか話していない感じなんですね。95パーは話していないつもりなのね。
95パー出してしまうと、あのもうなんかちょっと惹かれるだろうなっていうものがあるからね。
5パーぐらいしては出していないんだけど、それでもやっぱりちょめちょめのね、印象が大きいっていうことは
もう95パーぐらい出したらさ、もう
ポッドキャストの非奉還状態になるんだなーみたいな。日活のマンボルノになるのか、あの新宿ね、地球座になるのかっていうね
感じがするんですけども。
まあ下ネタね、2025年はね、より下ネタにね、注力していきたいと思います。
もういっそのこの下ネタトーク100パーっていうものをさ、まあ1年間は無理だけど1ヶ月ぐらい続けてみたらどういう評価になるのかね。
興味があるね。あのー
相当惹かれるような気がして
ならないな。でも前にもね、スポニファイでこうアンケート機能があって
こういうふうにいろいろ挫折する中で、今回のトークで何が一番楽しめましたかっていう
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そういうアンケートを取ったら、あのその時もね、下ネタが一番だったりしたんだよね。
だから俺の才能の一つには下ネタがあるのかもしれないなぁ。
まあでもメンションしていただいてありがとうございました。
あのインスタのメンションでさ、未だに俺使い方が全くわからないんだよ。意味もわからないっていうねところがあって印象としては
Xのリポストみたいな感じなのかなぁとは思ってるんだけど
ちょっとよくわからないんだよなぁ。やり方もわからないし
インスタの使い方が未だによくわかっていなくて、あの通常投稿しかしていないんですね。で1回2回ぐらいストーリーを使ったことがあるんだけど
ストーリーはなんとなくわかった24時間で消えてしまうっていうねものとか、あとなんかあそこになんか中にリンク貼れたり何貼れたりってするんだけどそれもよく
使い方がねわかっていないからもうインスタは通常投稿しかしていないんだけど
まあちょっとねぼちぼち覚えていきたいねー
SNSの中で言うと結構インスタって使われていて
Xに次いで多いんだよね。日本だと6千万人だったかな。4千万人だったかな。
ほぼねXと変わらないぐらいの人がね利用しているんだよね。いや俺Xがまあ一番というのはわかるんだけど
インスタがそれだけで変わらないっていうことにちょっとね驚いたりしましたね。
まあインスタが
ちょっと地道にね覚えたいなぁと思いました。 ということでね今日は
ちょめちょめの話ではねありません。 映画の話をしたくてお正月からねここ最近まで映画すごい見たんですね
このね2025年まだ10日しか経っていないんだけど
すでにね2025年邦楽のアカデミー最優秀作品賞がね
出ました。それが映画パーフェクトデイズ。 これがまあ凄まじく良かった
あの公開自体は2023年だからもう2年前の映画なんだよね。で主演が
役所工事。で監督がビブベンダースというね ドイツ人監督で一応あの日本とドイツの共作というようなね
ものになっています。 これはね元々があのユニクロとさとうとうあのトイレのねとうとう
あそこの共同プロジェクトでザ東京トイレというね 渋谷区にある17箇所の公衆トイレそれを
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なんていうの綺麗なものにしていこうとかね障害を持つ 人でも安心して使えるようなものということで
まあ新たに トイレをね
作っていくというそういうプロジェクトが始まりなんでね それのプロモーションとしてホンダショートムービーを作る予定だったんだけど
この監督が実際日本に来てロケ版してみると いやもっともっとそこでね働く人たち
まあ今回映画の主人公であるのがこういう公衆トイレの清掃員の人を描いてたりするんだけど そういう姿を見て
いやこれは短編でショートムービーとかではなくてもっと長編の映画にしようということで このねパーフェクトデイズというものがね制作されました
だから舞台はねまあ渋谷区に点在している公衆トイレそこを清掃する清掃員として 役所工事がね働くというそういう映画になってたりします
でねあのこの映画はね まあどうかな
俺ぐらいの年代の人大人世代40代50代60代ぐらいの人は ほぼ確実に何かね刺さるものがあるし
こういう日常にありふれていることこそが幸せであるというねことに気づかされるし またそういう平凡な日常だっても日々何かしら大なり小なりね
変化があるっていうそういうものにもね気づかされるような 映画でいや本当に良かったんだよ
だからこれを20代ぐらいの人が見ていやこの映画すげーよかった俺もこの主人公ね 平山っていう主人公なんだけど
平山さんのような大人になりたいわと思ったら もうねあのもう陰虚だよ
ういろうとか食っとけっていう話で 俺正直で20代がこの映画を見て
いやいいなーってもし思ったのだとしたら もうなんか日本の未来あんまりねんじゃねーかっていうふうにね
思うね 20代ぐらいであれば
もう寝ちゃっててほしいそういう映画だったりするからね そのもうある程度人生経験をしてきたり
まあ折り返し地点にねあるような年代の人であれば このパーフェクトデイズで描かれている
この主人公の平山というね役所工事が演じている この人に共感する人はね
ものすごく多いんじゃないかなって思いました 主演が役所工事それ以外に江本時夫というね
江本明お父さんねの息子であるとか あと
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ドラマーのファーストラブで出ていたダンサー役でね 出ていた青い山田という女の子とかねあと麻生ゆみ
あと以外のところではね石川さよりが出てるんだねこれよりあの お神として出てきて歌もね披露しているという
ことでね出演していたりあと三浦智和最後の方にね少しだけ出てくる あと田中みんというねダンサーの人がね出ていたりもしてこの人がまたね
いい感じで出てたりするんだね ストーリーはね
まあ主人公のこの平山という彼はこういう高周回路の清掃員をしているという 役所でまあその清掃しているものを
描いているっていう 映画なんだねまあ端的に言ってしまうとだから何か
大きなイベントがあるとか中は膝が崩れるような悲しみがあるとかそういうことじゃ なくて
もう薙のような映画なんか日本海のあの冬の荒波でもなければハワイの海のようなね 浮かれた感じのものではなくて
至ってこの薙の海に木舟がゆっくり 漕いである程度の目的地を持って進んでいるようなそういう映画だったりして
あのストーリーはねそんなに
何というかそのストーリーの面白さというよりもこの平山という主人公 彼をめでる映画になっています
この平山という人がさなかなかに面白いキャラクターというか まあとにかくそのこだわりを持ってね
生きている人なんだねでしかも真面目 で
彼のその背景にあるものっていうのはこの映画の中では語られてはいないんだけど この映画の中で要所要所で彼がねどういう人だったんだろうというものさ
想像させるそういう余白がねかなり散りばめられていて まあこういう清掃員をしながら何でこの人が清掃員になったのかということもわからないし
この人の生い立ちというものも明確にはされていないんだけどでも清掃している中でね なんか外国人の人がさ
まあトイレに入って使い方はわからない英語で尋ねられたときに その言葉を理解してさパッとねやり方を教えることができる
ということは英語がわかる人なんだなぁね じゃあどういう仕事を今までしてきたんだろうとかねそういうことも想像させるし
あとこの彼の妹を役でさ 麻生由美がいるんだけどその彼女の娘がね家でするんだね
で役所工事のところにさ くるんだけども娘を迎えに来たときに麻生由美が乗っていた車がさレキサスの
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LSなんだよしかも運転手付きなんだよ もう相当な金持ちというねことなんだねでお父さんが入院しているからたまには
顔見せてあげてっていう風にね言うんだけども でも役所工事はさ首を
縦に振らないんだよね だからそういうシーンを見るとなんか確実があったんだろうなぁとはね
父親とのね また麻生由美がさああいう車に乗って迎えに来るぐらいだからやっぱり
彼のね実家というものも 裕福な家庭だったんじゃないかなとねそんなことを想像したりもするし
その後にね監督の解説の動画とか見てキャラクターの設定の時に この役所工事演じる平山という男は優秀なビジネスマンだったっていうそういうものを
イメージしながらね脚本を書いたというふうに話しているから あの
まあ本当にそういうね優秀なビジネスマンだったんだね でも何かをきっかけにまあ自分の人生を変えたいということでね
そういう仕事を辞めてこういう清掃員の仕事に就いたと いう
ことがねまぁ後のその監督のインタビューで知れたりをしたんだけどさ だからなんて言うんだろうななんかこういうトイレの清掃員とかねそういう
人たちに持つ印象ってなかなかこう仕事の選択肢がなくて 来るためにそういう仕事を選ばざるを得ないというねそういう環境の人をイメージして
しまうんだけども この役所工事演じる平山という人はさ
優秀なビジネスマンであったんだけども そこを辞めてねこの清掃員という仕事にさあ自ら選んでついたというねものがあるから
ね そういう背景をねとにかくいろいろ想像させるというね
ものがありました あとねまぁこの平山というキャラクターはさ
めちゃくちゃまあこだわりがある人で まあ真面目な分だけもうほぼ毎日同じルーティーンを欠かさないんだよね
例えば 朝なんか言うと外をさあ入っているご近所のおばさんのね
箱音 放棄でサッサッサッとノールを吐く あの音がさ彼にとっての目覚ましなんだよ
だから目覚ましとかないの放棄の音でさ 朝起きるの で起きたら折り目正しく布団をね
畳んでね部屋にはもう何にもないからさミニマリストながらね ねえもむろに下にあるあの台所に行って歯を磨くんだよ
でヒゲを整えてヒゲを剃ってでまた上の回に戻って あの彼は木の苗木をね育てているんだねもう何本もの木の苗木があってそれに
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こう切り拭きでね水をあげる で作業着であるさつなぎを着てねー
a 玄関に向かうんだけど玄関横にはさあいつも彼が持ち歩いているものが
整然と並べられているんだねそれが携帯フィルムカメラ 鍵小銭この4つをね
持っていくのでもう一個時計が並んでいるんだよ腕時計 でも仕事の時は頃で時計つけていかないんだよね
ね見ているといつこの腕時計つけるんだろうっていうふうに見てるとさ 休みの日だけは腕時計をねつけるっていうことなんだね
ここにも彼の こだわりがあって
なんか俺が想像したのは要は優秀なビジネスマンだっていう設定であるがさ ビジネスマン時代っていうのはさ
めちゃくちゃまあランダムに日々の音時間 に追われているわけじゃん
毎日毎日さん何時から打ち合わせとかねお客さんとのセッション方はトラブル対処で とかさ
毎日やることに時間の変化があるでも今の仕事は決められたルートを同じルートね 毎日毎日回って操縦するわけだから
時間が読めるわけでねここの操縦は30分で移動20分でまた30分掃除して移動20分 だから時計なんかいらない仕事にねついたという
ものがねあるんだねだから平日の仕事をする時っていうのは 腕時計をつけないのかなで逆に休日の日は自分の自由だからだから時計が必要
になるっていうねそういうことなのかなーって思ったりしたんだけど そういう小物を持って玄関を開けるでここでも彼の決まった行動があって
玄関を開けると必ず空を見上げて笑顔になるんだね
このシーンが俺も大好きでこれは監督のビム・ベンダースも話してたんだけど 私もこのね仕事に向かう時のあの玄関を開けて空を見上げて笑顔になるシーンが好き
だっていうふうに言うぐらいで このシーンが好きなためにもう何シーンも入れ込んだというふうにね言ってたりも
するんだね このなんかね仕事に向かう時に空を見上げて笑顔になるって
ないじゃん むしろなんか出かける時仕事に向かう時って言うやつじゃん
空を見上げるというよりはまあ下を見るかまあ空を見るとしてもさ 天気でね雨が降ってるか降ってないかを見るぐらいで
なんかこの仕事を向かう時に空を見上げて笑顔になるっていうことにもね 俺はなんかすごくいいなと思ったの要は彼は
毎回そういうふうに空を見上げて 笑顔になるというのは多分日々の変化をね
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楽しんでいたんだろうなって思うんで毎日毎日同じ天気はないわけで雲の流れもない わけだよね
だから毎朝玄関を上げて初めて空を見上げる時に今日はどういう空に出会えるんだろうか っていう
それが彼のね楽しみの一つにあるっていう ここもなんかね刺さる
ものがねあったりしてね仕事に向かうんだけど あの彼は自分の車だよね軽トラに乗ってさ
まあその掃除道具がね完成されている軽トラに乗って 行くんだけど必ず家の前にあるさ自販機であのカフェオレ
買うんだよやっぱりさすがそこはわかっていてね あのボスのカフェオレをね買っていくんだね役所工事もボス
CMやってんだからね で車に乗ってでここにまた彼のねこだわりがあって
車の中でさあのカセットテープで音楽を聴くんだよ なかなか今の時代カセットを搭載している車ってないんだけども
あいとねカセットのデッキが乗っているさ 車に乗っているんだよねそういうところにも
彼のこだわりがあって またこのカセットがね
なかなか味わい深いし聞いている曲 あのこの映画の中にさ7曲半曲ぐらいあのいわゆるオールディーズともう言っていいよ
のね 音楽を流してたりするんだね要は仕事に向かう時に
カセットに入れて何を聞いているかという音楽が流れてくるんだけど この音楽はねもうどれも大正解という音楽
なんかこのストーリー上にある様々なシチュエーションに合わせて意味を持たせたような 音楽ではなくて
監督曰くこの平山という男がどういう曲を聴くのかなというどういう曲が好きなのかな という単純にそれをイメージして選んだ曲ということであってね何かその曲にものすごい
メッセージを込めたというね選曲ではないらしいんだよね でもなんか映画を見ているとやっぱりそのシーンそのシーンにこの曲を選んだっていうのは
まあやっぱり意味があるんだろうなっていうふうに俺は見てしまったりしたんだけどね 中でもね好きなのがねストーンズの目覚めの街っていうね曲を聴いているシーンがあるんだけど
この時で唯一この主人公の平山のさ顔が 崩れるんだねもう舌をちょっと出してもうたまらんっていう顔をするの
もうこれがなんか好きなシーンでよくあるじゃん 車流していてさなんかラジオから流れてきたね曲と自分の感情とねまた街の風景があまりにもシングルしすぎてさもうたまらんっていう時あるじゃん
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ああいうようなね状態の時に流れてたのが目覚めの街というね曲だったり あとはやっぱりニーナシモンのフィーリングと
これがラストに流れるんだけど これはもう
圧巻の演技だね本当に役所工事 なんていうんだろうこの最後のシーンで
射抜かれる男の人はね すごい多いと思う
だからこの音楽のね良さというものがあったりもしたね
あとはねこの人のこだわりで言うと印象的なのがねあの仕事の休憩中にさ フィルムのカメラで木漏れ日を撮影するんだよね
公園とかでまあ休憩をするんだけど 必ずまたそこで空を見上げて木漏れ日を見ながらさフィルムカメラに残していくっていう
その時の撮り方がまたこれもね彼のこだわりで ハインガーを覗かないんだよね
だいたいここらへんだろうなーっていうことで カメラのレンズ向けておもむろに撮影をするという音をしている
この木漏れ日ってこの映画の中にとってはものすごく重要なシーンだったりしてもともと パーフェクトデイズ木漏れ日ってサブタイトルを付けようとしていたぐらい
この木漏れ日のシーンというのは大事なんだけどもまぁ最終的には木漏れ日を撮ってね パーフェクトデイズということになったんだけど
要はこの木漏れ日こそがさ やっぱり毎日違うわけだよね
そういうその木漏れ日を日々ね 眺める変化の楽しさというものにさえこの平山という彼はさ
幸せを感じているというね このね本当に平凡な日常の中に
彼はね小さな幸せの欠片を次々にこう集めていくっていうそこに ものすごいねあの共感するものが
俺はあったりしたなぁ なんか自分自身も普段から平凡な日常こそ幸せであるし
その毎日同じ日をね繰り返しているようで実は毎日小さな変化が必ずなりがちであるっていうのは
思ってたりしたからさ でそれをね見事なまでに映像化してくれた
そこにも激しくね 共感してしまうというものがあったなぁ
うん だからストーリーはねまぁ途中途中でこの同僚のね
エモと時用のさ憧れているガールズバーで働く女の子がいるんだけど その彼女はさ
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まあこの役所工事がね演じるとこの平山が聞いているカセットテープの音楽を聞いて そのカセットテープから出てくる音
あと曲 それがすごい良かったということでさ
なんか後でねそのカセットテープなんかこう持って帰っちゃったんだよ でそれを返しに来るシーンで
感謝の意味で彼女からねなんか不意にキスをされるんだよ そしたらもうニヤってニヤキでさ
戦闘に行ってもニヤけてるし いつも言っているさ行きつけのニヤキそば屋みたいなところに行ってもさ
ニヤキで酒飲んでるんだね 要は彼にとってはそういうことは
いつもの幸せ以上にまあ大きなイベントとしてね あったりはするんだけど
まぁちょっと不意なキスであるとかね またその迷行の女の子が家でしてね自分のところに来てくれた
そういうなんか嬉しさのねシーンもあったりして なんか大きなイベントで言うとこの2つ
あと最後に三浦智風が出てくるようなシーンがあってその3つぐらいなんだよね でもそのどれもはさ
なんか すごい劇的なものがあるかっていうとそんなに劇的なストーリーでは正直
ないんだよね いかんでも薙ぎでしかない薙ぎの中でたまにそういう小さな風が吹いて
心がざわついたりね まあ心が軽やかになったりねそういうものを描いてたり
するんだけどね やっぱり最後のシーンかなあんまりネタバレになってしまうからね
あれなんだけども俺はあの最後のシーンを見て 人間誰しもその
死ぬ間際とかさああいう瞬間で 全ての人が後悔して死んでいくんだろうなってふとね俺は思ったりしたんだよね
後悔しない人生っていうのは だから遅れないからこそ
日々のこの淡々とした日常というものがさ ものすごくね大事で愛おしくてっていう
ものがあってさ
だから後悔しない人生を送るためには 毎日こういうね
小さな幸せを 見つけていく楽しみを見つけていくっていう
ことがね改めて何か大事なんだなぁって思ったりしたなぁ 本当にねー
最高に良かったこの パーフェクトデイザーもうね
ナンバーは今年ナンバーワンだね だからなんだかんだ言っても3回ぐらいあっという間に見てしまったも一番最初見た時は1.5
27:01
足足ぐらいでね見たの相変わらず であまりにも良くて2回目3回目はもう高速でね見たりしたんだよ
よかったなぁ あとねこのビームベンダースっていうねこの監督ってあの
オズヤスジローさ敬愛しているんだね映画監督のね だからいろんな場面にこのオズ作品の
影響というものが出ていてこの平山という役職王子演じる名前 この平山っていうのはさぁもともとあのオズ作品の東京物語
あれでリュウチシュウが演じていた役所が平山というね 役名だったりとか
あともう一個俺はねすごい色濃く影響していたんだなと思ったのが あのなかなか古びたアパートなんだけど
こういうアパートでメゾネットタイプのアパートってあったんだってね ものがあるんでね要は
玄関入り口があってで2階に部屋があるでもアパートっていうね そういうものがあってまあマンションとかああいうものにはよくあるんだけどああいう感じ
なパートでメゾネットってあるんかなって思うんだけど でもこのメゾネットタイプの
ロケーションを選んだというものもやっぱりこの監督のこだわりで多分オズ作品からの 影響なんだなって思うんだね
オズ作品もさ必ずあの一軒家の場合は1階2階が絶対あるんだよ だからこういうところのこだわりもね
あのビームベンダースをオズ作品を意識したんだなっていうものがあったしね で俺見ててやっぱり
あのメゾネットタイプで仕事に向かう時とかの あのなんか階段をね降りていく様子であるとかまた上がっていく様子であるとか
ものすごいあそこにはなんかね意味があるんだろうなってずっと思ってたからね だからね後々いろいろこの監督のねものを読んで行ったり見て行ったりすると
やっぱりオズ作品の影響があるんだなぁと思って まあとにかくね今年ナンバーワン パーフェクトデイズこれはね
俺と同じような世代の人はね 見てほしいなぁ
何が幸せなのかっていうのをね この平山という男からさ
感じ取れたりする映画でしたね で2本目がね少年の君というね珍しい中国映画でした
これがまたねー よかったんだよすげーよくて
これはサブスクで見れなかったりしたんだよね であのアマゾンプライムで400円でレンタルをしてね見たんだけど
これがいや中国の映画ってこった クオリティーになってるんだって言うね驚きがあったし
30:03
またここに出ている役者のさ 超ドン・ユイっていうね女の子とイー・ヤン・チェンシーっていうね男の子
この2人がもう果てしなくいいというね 映画だったりしました
どういう映画かっていうとあの中国もさ 韓国とかのように受験戦争がもうすごいんだよね
だから優秀な大学に進むためには優秀な進学校に入学しなければいけないというね ことで
この主人公のチェン・ユイっていうね女の子 この彼女が進学校で勉強している
でもある日そこでさ あのそんなに親しくない友達がね
飛び降りてしまうんだね学校内で そこからこのストーリーが始まっていくんだけど
要はその飛び降りた女の子はいじめが原因で飛び降りてしまったの 今度はそういう対象がいなくなったから
この主人公である彼女にね このいじめの矛先が向いていくんだね
かなり精算ないじめを受けてしまう その中でたまたま出会うことになったこのもう一人の主人公
シャオ・ベイっていうね男の子がいるんだけど この子はなんか中国のアイドルグループのあの一人みたいで
イケメンなんだね でアイドルにしてはなんか演技もすごい上手いしっていうねものがあったんだけど
この彼にさ 要は自分のボディガードを頼むんだよね いじめられてるからさ
学校の帰りとかね襲われたりしちゃうんだよこの女の子 だからそういう時に助けてほしいというねお願いをするんだよね
でこの2人はそういう関係性でだんだんね親しくなっていってお互いを 好きになるそういうねものを描いてたりするんだけど
で最後にはね まあいじめなれるんだよ相変わらずこの女の子は
でそのいじめてきたさ相手の女の子をね
これ言ってしまうとあれだな デタ暴れになってしまうな
まあいいか あの興味ある人はねちょっとここから2,3分聞かないでほしいんだけど
要はそのいじめをしていたさ 一人の女の子を階段から突き落としてしまうんだよね間違って
で殺してしまうの そしたらこの男の子は
いやそれをやったのは僕ですということで自衆するんだよね 要は彼女の身代わりになって自分が犯人だという
でもそこにはさなんか中国の警官て結構なんか適当なんだなってものがあってね 有能質問みたいなことをしてくるんだよね
33:03
で結果的にさ この男の子
がそういうふうに実習をしてきたんだけど そういう有能質問によって結局この彼女が自分が犯行したっていうことでね
逮捕されてしまうんだね最終的には2人とも逮捕されてしまう でもその逮捕に至る前までにはお互いがお互いのことを思って言わないんで
自分が犯人だっていうふうに男の子は言い続けるし 女の子もその彼の意を汲んで私はやっていないっていうふうに言い続けるんだけど
でも2人の心は強くさ結ばれているから そういう状況さなんとか乗り切ろうってするんだけどでも最終的なその警官のね
巧みな誘導によって 犯行がねバレてしまうというものがあるんだね
要はそういう受験になるとかいじめなるとか そういうものを描いてたりはするんだけど
まずね絵が全体を通して本当に綺麗なんだね またストーリーとかそういうものもなんか一切
破綻していないもう流れるように入り込んでいけるストーリーになっていたりもするしね
チェンレンっていうね女の子 彼女がもう半端なく
上手いんだよね演技が だからこれを監督したネレクチャンというね監督は
まあ世界中のね映画関係者にも注目されていて まあ時間の問題で遅から早かりで
こういうアメリカであるとかフランスとかねああいう海外の人たちとなんか
組みながらね世界に出ていく監督だろうというふうにね期待されていたりするんだけど
本当にねいい映画だった なんかやっぱり中国ながらさ共産圏ながらさなかなかその
国もこういうの経営をしてるからね 上映までにはこうねいろいろあったという話もしてたりしてね
だから今の日本だとコンプラでこういういじめの生産のシーンでもほとんど描け なかったりはするんだけど
こういうものちゃんと真正面からね描いているそこにもねなんか この中国映画のパワーみたいなものも感じたしね
だからねこれを見て やっぱりそのいじめ
というものにね真っ向から向き合っているこういう作品を作れるちゃんとその 映画としてのメッセージ
がね 描かれている映画って
なんか今そのコンプラの制約がありすぎてね逆にこういうメッセージ性があるとかね 生産なものが描けないっていう時代にあってはさ
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ものすごくそのなんか単純に面白かったとか楽しめたとかそういうことだけではなくてね 意味がある映画だったなーって思った
そしてまぁやっぱりいじめはね本当に絶対あってはならないし のいう風になくしていったらいいのかなーっていうことで考えるきっかけにもなったね
ちょうど昨日も大学でハンマーでっていうねああいうものがあったようにさ いつの時代もこのいじめというものはなくならないんだよね人が集団で生きている限りは
なくならない ただそこを諦めてしまうとねそれで本当に終わってしまうからね
なくしていく方法とかね どういうものがあるんだろうそういうことを考えるきっかけにもなったりしたね
すごく良かったためになるね映画だったりしたね 2本目がねこの少年の君という映画
そしてね3本目がねウゲツ物語というこれがまた昭和28年のね映画 日本を代表する監督といえば黒澤明後小谷素次郎あともう一人挙げられるのがこの
水口賢治というね 映画監督だったりするんだねで俺水口賢治の映画って多分一度も見たことがなくて
で今回ねきっかけがあってこのウゲツ物語というものを見たんだね彼を代表する 作品の1本でもあるからさ
でこれもサブスクにはなくてたまたま youtube で元はあのモノクロの映画なんだけど色付けされたものが落ちてたりしたのでそれで見たんだよね
でこのウゲツ物語はね あの
多分俺が ものすごい映画マニアでもない限り
またこの監督の水口賢治に興味を持たなければ未来英語を見ることはない 映画だったりしたんだね多分絶対に見ないもん
あの誰も映画好きな人がね言われたとしても見ないだろうなって思った だから逆にこのウゲツ物語を見て
うーんこの監督の先をね1本でもいいから見れた知れたということにね なんかすごい自分自身は満足感を
得られた映画で結局なんかねまぁ途中で嫌なら見なければいいやって思った 感じで見始めたんだけど最後まで見てしまってすごい面白いかって言われると
うーんっていうものがあるんだけどでも見てよかった映画だったりしたね 内容はねある種今の時代にもつながるようなものがあって
いや貧しい農村みたいなところで生まれた人が自分でまあ皿とか器とかを焼くんだね でそれを街に持って行ってそれが思いがけない大金に変わったと
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でまた村に戻ってきていや俺はこれからじゃんじゃん稼ぐからということでさ あの奥さんと一緒にねその皿とかツボとかをさあ
ガンガン作っていくって また街に売りに行くそうするとその街でさ
あの綺麗な音お姫様と出会うんだね その音がさお姫様に惹かれていってしまう
そこでまあその自分は結婚しているんだけどもそれを隠してさ お姫さんといい感じで付き合っていくって言うねものがあるんだね
でもう一人この主人公の奥さんの夫 まあこの2人でよくそういうふうにね街に皿とかツボ売りに行ってたりしたんだけど
この義理の弟の方はさとにかくあの 兵士になりたいんだよだからこうなんか
何首を取ったとかさそういうものをあげて まあ農民からねこういうふうに兵士になるっていうものを夢見てたりしたんだけど
ある時そういうチャンスがあってさ まあ大将の首をね
取れたんでそれを持っていくと じゃあお前にねなんか一つなんか
何体を持たせるみたいなそういう感じになって なんかいい感じで上がっていったりしたんだよね
そうしたらある時あの飲み屋に行くと自分の田舎に残した奥さんがさ 女郎になっていたりしたんだよでそれを見てそのとこはね
申し訳なかったという俺はお前のためにこういうふうにね 乗し上がっていくっていうことをやってきたんだけどでもこういうふうに今お前がね
女郎のような性別をしているのを見て反省するというものがあるんだね で一方この主人公の男もお姫様に熱を上げてたりしたんだけど
やっぱり田舎に帰るんで最終的にはそうすると奥さんは 野口にさ殺されてしまっていたのでそれをまた後悔するんだね
今この二人のとこはさ 自分の家庭やね大事な妻子供
そういう人たちのためにまあ一旗あげたいという思いで仕事をしたりとか 町に出て行ったりしたんだけど
でもまあないがしろにしていたわけだよね でそれに気づいて田舎に帰ってみると一人は殺されて一人は女郎となっていたっていう
だからまああまりにもねその 貧しさから
もうねー 何逃れるために脱出するためにお金を稼いでいくんだけど
でもそうすると大事な家庭を 捨ててしまうというねことにもなりかねないっていうまあよく
で現代でも男はね仕事仕事で家庭を帰りみたいでさ 奥さんからとかね子供からみたいなそういうものがあるように
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まあ現代社会にも通じるようなものをさ この受け継物語って描いていたりするんだね
で俺はこの水口作品で初めて見て思ったのは なんかこの監督の特徴にはその長回しというものが特徴にあるというふうにね
言われたりしたんだけど 俺はそれよりもなんか陰影の付け方がすごい美しいなぁと思って
要はこの昔の監督水口とかさ まあ小枝康二郎とかね黒沢明とか
黒沢が一番下になるとか年齢で言うとね だから小枝康二郎とか
水口賢二っていわゆるサイレント映画をやっていた世代の人たちって あのセリフがないから音がないからさ
絵で見せるしかないんだよねそうすると だから絵がこう絵画的というのかな
だから美しい映像というねものが あるんだなぁと思って水口賢二もやっぱりこういうその無性化から始まった監督でも
あったからね その陰影の付け方とかはね見てていやすごい綺麗だなって思うシーンが何
カ所もあったりしてさ だからこの水口賢二という監督はね世界的にも評価を受けているのかなって俺は
思ったりしたんだけどね だからねこのウゲツ物語に関しては
あの俺にとっては奇跡的に出会えて良かったと思える 映画
俺が今まで通りの生活をしていたら 絶対見ない映画を見ないも全く
だからねそういう意味では良かったなぁって思える映画でしたね だからまあいろいろ見た中ではこの3問がすごい心に残ったかなぁそれ以外に見たのが
あとバイオハザードとかね あと改めてのオズ作品のサンマナジカ
あれも見たりしたね まあオズ作品はパーフェクトデイズの流れでもう一回オズ作品みたいなと思って見たりしたんだけど
なんかそのやっぱりオズ作品てあのパンパンな感じがすごい するよねあまりにもあのカメラアングルへの異様なまでのこだわり
のパンパンさもうパンパンやでっていう巨人師匠のようなさ 感じがあるし
あのなんか感情を一切乗せないようなねあのセリフであるとかさ ああいう縛りがね
なんか オズ作品の良さである一方に
なんかパンパンで感じがするねだから俺見ていて 山田太一いるじゃん
あの人ってあの人のあのセリフもこう言い切り方で アドリブを一切認めないみたいなねものがあるんだけども
45:05
なんか山田太一ってオズ安次郎の影響を受けていたりするんだろうなぁね 今回見てて
思ったりしたね あとあれを見たんだなタンポポ
痛み銃増作品これがまあ面白かったなぁ あのタンポポはさあ1回レンタルビデオとあのテレビでやってんのを見たぐらいで
あんまりちょっと覚えてなくてねみたいなと思って見てみたの そしたらさあやっぱり印象に残っているのは
もうなんかエロいシーンは鮮明に覚えているんだねお葬式でも あのも服を着てなんか家の裏かなんかであの
も服を着たままやっているって言うね あのシーンがなんか妙に残ってるしタンポポ今回見て思い出したのは
あのそれこそこの役所工事のねまだデビューして間もない頃の彼が出ていたりもして 役所工事とさ黒田福美がね
あのしているシーンがあるんだけどもうこれがすげえエロい エロいんだよとんでもなくエロいの
だからタンポポ見て あの思い出したのはこのエロいシーンをね
俺覚えてたなんか黄身卵の黄身あるじゃん あれを口移しでさ何回もキスをしながら卵の黄身を
何 あの口移しで移し合うってねああいうシーンとかさ
なんかエビ良さ酒の中に入れて女の人の胸に乗せてあの酒でエビ暴れるじゃん あれで女の人をね感じさせるような演出があったりとか
いやもう痛み重蔵って変態だなっていうもう極まれるというものがあってね この痛み重蔵のさあのこういうシーンていや俺にはもうちょっと
ダメだね ダメだねっていうかちょっとエロすぎるなっていう
ものがあったね記憶に残ってたりするんだけどね まあタンポポという映画自体はさ宮本信子が演じるねラーメン屋があって夫を亡くしてしまってさ
もう全然まずいラーメンしかできないっていうねそういう店を やっていたりしたんでねでそこに山崎勤もるとかがさ
現れてこの店のラーメンをね両列ができる店にまでするっていうね そういう映画だったりするのだからこれ現代に言うとあのドラゴン桜だなって思った
ドラゴン桜もそれぞれの今日からプロの人たちが来て あの受験生をね東大に行かせるというストーリーがあるように
このタンポポの中でもスープの達人がいたりとか麺の達人がいたりとかね プロモーションがとか店の作りかというねそういうプロの集団が集まって
行列を作る店にしたっていうねそういうストーリーがねあったりして 面白かったなぁ
48:06
あともう一つこのタンポポの裏ストーリーとしてあるのが あの人生最後に何を食べたいかっていうね
そういうものが描かれていたりもしてあの役所工事がなんかチンピラみたいな感じでさ 出てくるんだけどあの結構唐突
なんだよねだって全然このラーメン屋をさ 行列ができるような店にしていくっていうストーリーとは全く別物なんだよ
あの 役所工事がね出てくるようなシーンというのは
でもこういうチンピラの役ではさ 最後もう拳銃で何発も撃たれて死に際にさ
いやーイノシシがねヤマイモを食べた後に狩猟してね 腸にヤマイモが詰まったあの腸詰めが食べたいって言って死んでいくの
そしたらその彼女役のさ プロの深見がそうねわさび醤油なんか合わねって
話してるでもうさ 何発って弾さ撃たれて死ぬ間際に
わさび醤油なんか合わねっていうこの 死に際のセリフの応酬これがもうねえ痛み重造の
笑いのツボにあったりしてさいや思わず俺もね笑ってしまったんだけど もう一つの裏テーマとした死に際に何が食べたいかっていうね
物描いたりしてでこれがまた最後がね ウィッドに飛んでいてスタッフロールが流れるんだけど
そこで流れているバックにはさずっと 赤ん坊がね母親のおっぱいを飲んでいるシーンがね
ずーっと 流れているの
これがまたさ痛み重造のメッセージなんだよ 彼としては人生最後に痛み重造が何を食べたいかっていうと
母親のおっぱいだって言うねことをサーフに言ってるんだね いやこのね本筋のストーリーとは別のところでねもう一本のそのメッセージ
であるとかストーリーが流れているというこの実験的な作りがね あのタンポポは
面白かったりしたね日本では今一つヒットしなかったんだけどアメリカではね 大ヒットしたりもして
面白かったタンポポ
あとね見たのかね 映画じゃないけどインフォーマーっていうねのラマ見たり
したんだけどね まあ今ね話した映画
パーフェクトデイズ ウケツ物語
あと少年のみ これはね全部きっかけはパーフェクトデイズ以外のねきっかけは
ホイチョイだった ホイチョイのババさんの
動画を見ていてね あのウケツ物語はさなんか
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ババさんのなんか先輩映画の先輩で言われる人との話の中で 高い声でね僕はねあんまりこの水口賢治とかで押しやすいのってわかんないんでしょ
っていうね話をしていたの そしたらその先輩からさ
いやまだまだ君は僕ちゃんだねって言われてあんまり歌舞伎とか見ないでしょ っていう風にね言われたの
でなんかその歌舞伎とか見ないでしょっていうのはね きっかけにあって俺はウケツ物語を
見たんだけどさ なんかこういう先輩の存在ってすげーいいなぁと思って
ホイチョイきっかけでね 映画をねいろいろ見ました
まあなんかね 合うねこんなことくこのホイチョイのババさんが紹介している映画は
プレゼンがうまいというものもあるんだけども妙にね見たくなるっていう ものがあるね今日もなんか昼食べながらパニック映画の紹介をね過去にしていて
大空港とかさタワーリングインフェルノとかさ あの映画の話をしててあのタワーリングインフェルノは俺も大好きな映画だから
何度も見たりしたんだけど大空港ってそういえば見てなかったなと思って 大空港を見てみたいね
まあなんかねこういうその映画に詳しい先輩が身近にいたりね本格の詳しい先輩が 身近にいたりしたらまたねー
俺のこの人生の豊かさもだいぶハマっていたんだろうなぁって思ったりしたなぁ まあ今こういうyoutube があるからねそこから
影響を受けてね10,20代でもなんか映画好きになるアニメ好きになる音楽好きになる っていうねものが
あるんだけどでもなんかこういう youtube の場合は一方通行 だからねリアルな先輩後輩ってやっぱりリアルの中での関わり合いだからさ
あのまた違うものがあるなぁとは思うんだけどね 面白かった
あとねこの保育所のババさんて 阿部元首相と幼稚園時代からさずっと同じあの同じ学校でねあの
何勉強していたんだね だから友達らしくてこの2人の対談も面白かったりしたなぁ
阿部元首相がね好きなのはねブレイキングバットだっていうね あの話がね面白かったり
したねー あんまりこの保育所のバカさんがこういう阿部元首相とね
ずっとね幼馴染だったっていうのは知らなかったからね 意外な接点に驚いたりもしたんだけどこの2人が話してるのは良かったね
最初はいつも通りの阿部元首相の感じなんだけど 時間が経つほどになんかね
急流と話しているような砕けた感じになっていったりしてね 良かったね
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あとさ昨日なんか 吉田卓郎も全部さ時代が全部遡ってるんだけど
吉田卓郎とさ 井上陽水と佐々木浩之介
この3人のオールライト日本を聞いてたりしたのもう10年ぐらい前ですから それが死ぬほど面白くて
とにかく陽水がさめちゃくちゃ下世話なんだよね なんか当時あのバレーのさえっと
さおり?何さおりだっけあの人 木村沙織か
木村沙織さんのね横に僕は立ちたいんですよ ですごいっていう風にね思いたいんですよみたいなさ話をしていて
そのすごいにはさいろんな意味が含まれているわけだよね 要は身長が高いとかそういうことだけではなくてさ
いや井上陽水ってなかなか下世だなって 思いながら笑って聞いてたんだけどその中でさ
あのオーヤンフィーフィーの小ぬか雨降るミドオスジってあるじゃん あれの小ぬかがあの小さいぬかだと思ってたっていうね話を陽水がしたの
でそれがなんかツボにはまってしまってさ 俺も最初あれ聞いた時に小ぬかって何?って思ったりしたんだけど
あのオーヤンフィーフィーが歌っている小ぬかっていうのは まあ小雨っていう意味だよね小さい雨小さく
向かってくるからね まあ小雨という意味があるんだけど俺最初聞いた時には
あのイカぬか小ぬかの小ぬかだと思ったの 古代みたいだね
でも陽水はさ小さなぬかだっていう話をしていてさ いやそれが妙に積もってしまったね
このね陽水と吉田拓郎と坂崎の会話 すんごい本当に面白かった
もうキレキレだよ 拓郎も陽水も
死ぬほど面白かったな まあそんなねなんかちょっと昔のものばかりに触れる機会はね
今年の正月は多かったりしましたね まあやっぱり
しょうがないよこれは まあなかなかね最近の映画とかドラマかっていうのがあるんだけどまあ面白いやつは面白い
ものでね あるしインフォーマーとか見てると本当にあのちょうどいい感があるよね
その1話1話の話の長さとかね 内容とかねなんか何も考えずに見れるこのなんか
あの短絡さというのそういうものが程よい感じでインフォーマーってなんか毎回見れる っていうねものがあるし
まあこの間のああいうねキングナムみたいな大型のね作品も現代にはあるからさ まあ必ずしもね今の作品よりも昔の作品の方がいいんだとかさ
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そういうことではないんだけどねなんかでもやっぱり昔の 映画を見るとなんかこうほっとするっていうねものが
あるなーって思ったねー なんかこういう昔の水口作品になるとかオズ作品になるとか
黒沢作品になるとかそれ以外にもね巨匠と言われた人がいっぱいいて だが掘っていきたいなーって思ったでしたね
ということでね要は正月からね最近まで見た映画のね話をしてみました もう全く今日はちょぶちょぶしていないでしょ
もうね優秀正しいんだがなぁ俺のポポチンはということでおやすみなさい