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こんばんは、こんばんは、こんばんは。だいぶ時間がね、空きました。あのー、元気だけど、コロナにね、かかりました。
もうね、熱も出るし、体中がね、痛くなる。関節痛にもなるし、味覚もね、一気になくなるというね、
そんなことがあったようです。友人が。友人が、この配信していない間にね、コロナにかかりましたね。
で、まあ仕事をね、休まざるを得ないから、あのー、まあ夜になるとね、暇なようで、よくね、話をしていました。
どうなの?みたいな感じでね。で、ちょうど1週間ぐらいで治りましたね。
うーん、まあ味覚も戻ったし、熱もね、下がるし、ということで、ただまあ家族にね、あのうつってしまって、それをね、こう、すごい気に病んでたりしましたね。
だからどうしても、こうね、あのう、家族にっていうものがあるからさ、一人暮らしがいいでしょう。
もう、寂しい一人暮らしがこういうね、感染するような病気になったときは、いいとね、思いました。
こんばんは、オギノです。ん?ハギノです。どっちだ?
オギノとハギノってさ、間違いやすくない?
あの、ミワっているじゃん。歌手のミワ。ギターを持って歌うね、彼女。
彼女のさ、旦那さんって、知ってる?誰か。ハギノコウスケ。
あの、水泳でね、メダルを取りまくったハギノコウスケ。なんだって。驚いたわ。
まあ、そんなこんなでね、今日も久しぶりに話をね、していきたいと思います。
えー、まあ、そうだな。何から話そうか。アルミ箔の帽子。
アルミ箔のさ、帽子が今、巷で人気というね、ものを知ったんだけど、何かっていうと、
そのアルミ箔で頭を覆うような帽子がね、いいと。
で、それはなんか、なんか電磁波とか、そういうものからね、まあ、頭を守るから、いいんだと。
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ということで、陰謀論者のね、方たちの間では、もうね、アルミ箔の帽子が、大ブームらしい。
あの、メルカリでもね、売ってるんだって。
で、まあ、確かに、あの、まあ、電磁波から守るとかね、そういうことは全くないとは言わないよね。
一応、アルミだからさ、なんかね、電気を通すの、通さないのっていうものがあるからね。
あるかもしれない。あるかもしれないんだけど。
でもさ、まあ、そういうなんか、仮にわけのわかんない電磁波みたいなものがあったとしたら、影響してるのはさ、脳だけではないわけじゃん。
ね、もう体中がさ、電磁波の何がしたのかの影響を受けるわけじゃん。
目であり、右であり、背中であり、腹でありっていうね。
そうすると、全身をアルミ箔で守るのであれば、いやそれは、なんかあるかもしれないなって思う。
でも、頭だからね。
しかも、暴走族がさ、かぶっていたようなさ、ハンキャップみたいなさ、程度のものでしかないんだよ。
バイクだってね、ハンキャップ、あんな一つもね、頭守らないんだよ、あんなヘルメット。
クソの役にも立たないんだよ、ハンキャップの。
ヘルメットなんか、転んでね、頭打ったら100%死んじゃうんだよ、ハンキャップは。
その程度のね、形状のアルミ箔の帽子を作って、それでね、脳を電磁波から守るって、どうなんかなっていうね、ものがある。
アルミ箔がさ、すげえ、効果を発揮するっていうのは、
大体はまあ、ばあちゃんの塩むすびをね、包むときのアルミ箔か、
まあ、うちでアルミ箔を使うっていうとね、
オーブントースターで石焼き芋を焼くときと、
パンがね、かびないようにアルミ箔に包んで、冷凍庫に入れるときぐらいですね。
それぐらいしか、アルミ箔の効用を知らないわ。
あとね、最近知ったのではね、アルミ箔をA3ぐらいの大きさに切って、
ベランダ近くにね、アルミ箔を敷くんだよね。
で、その上にラジオを乗せるの。
で、クリップ式のケーブルのなんか、延長アンテナみたいなものがラジオにはあるんだけど、
それを、そのクリップの先端をアルミ箔のどっかね、いい塩梅のところに付けるんだよね。
そうするとね、あらま、不思議なことが、ラジオのね、感度がめちゃくちゃ上がって、
その電波が入りにくいところでもね、ラジオが入るというね、効果があるんだよ、アルミ箔には。
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だからこう、アンテナ代わりになる、そういうね、ものがアルミ箔にはね、あるんだよ。
あれをね、アルミ箔で帽子を作ったぐらいじゃね、電磁波からは守れません。
こんばんは、今日はね、ラジオの話です。
あの、配信していない間ね、ラジオ、これにね、ドハマリしてました。
きっかけはね、あの部屋を片付けていたら、昔使っていたラジオが出てきたんですね。
それがICF-801というね、もうラジオの名機と言われるソニー製のラジオ。
うちの親父の生まれ、秋田県、戸和田オーディオの生産です。
もう純国産のね、ラジオがあったの。
で、このICF-801に電池を入れて聞いてみると、まあいいんだよね。
で、あまりにも湯すぎて、日中はそれをかけながらね、仕事をしたりして。
で、それはそれでまあいいんだけど、一番よかったのがね、深夜のラジオ。
特にAM。あのね、AMラジオって気づいてみるとさ、純粋にAMラジオの電波を受信してラジオを聞くっていうことって、もう何十年もしてなくない?
だって一つはさ、まあオールナイトニッポンでも何でもね、聞くときって、今はラジコで聞くわけでしょ?
じゃあラジコで聞かないまでも、ワイドFMによって、あのAMラジオをさ、FMで聞けるようになったじゃん。
圧倒的にFMの音のほうがいいから、AMであってもFMで聞くようになったんだよね。
だから純粋にAMラジオの、あのAMの放送を受信してラジオを聞くっていうことは、もう何十年もしていないんだよね。
で、夜中にさ、ふとね、思い出したように、ICF-801のスイッチを入れて、AMラジオ、ニッポン放送、チューニングしてね、聞いてみた。
入りがね、めちゃくちゃに悪い。
うちはね、AMが入らないんだよね。
で、いろいろね、試してみると、床にね、直置きすると入ったんだよ。
まあ小さな音であれば、そんなにノイズも気にならないほどにね、入ったの。
で、そのね、801から流れてきたAMラジオの音が、もうね、懐かしいんだよ。
エモいんだよ。いわゆる中学生とか、高校生の時の、あの隠れてね、ラジオを聞いていた時のようなさ、ああいう音にね、満たされるんだよね。
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で、しかも、懐かしいだけではなくて、そこで話している人たちのパーソナリティの人たちの、そのなんか優しい声にね、満たされていくんだよね。
この感じって、いやもう何十年と忘れていたなあと思って、これがきっかけだったの。
これがきっかけで、いやラジオいいわっていうことになって、しかもその音がいいラジオではなくてね、ポケットラジオのようなチープなラジオ、それで寝る時に枕元に置いて寝たいなっていう。
それがきっかけ。それがきっかけで、この配信していない約何日、10日間くらいの間にラジオ5台買いました。
悪い癖でね、一つのものに凝ると、比較したくなるんだよね。で、またね、このラジオ5台買ってしまいました。
4種類がポケットラジオ、1種類がね、まあ現時点で自分の中ではこれが上がりのラジオだなっていう、その5台を買いました。
ということでね、簡単に買ったラジオの紹介と、どういう人にこのラジオは向いているのかっていうね、そんな話をしていきます。
まずね、一番最初に手に入れたのは、いろいろネットで調べていくと、評判が良かったポケットラジオがパラソニックのRFP-155というね、これは単3電池だよね。
単3電池2本で動くもの。で、まず最初にポケットラジオを選んでいく中で、条件として挙げていたのが、乾電池で運用できるもの。
あと、長時間乾電池で効けるもの。要は短い、10何時間とか20何時間しか効けないというのは、緊急時でも使えないしね、長く使っていく中では毎回頻繁に電池交換するのも面倒くさいので、あんまり電池交換をしないでも長い間効けるというね、それが条件にあったんだよね。
で、まずこの最初に手に入れたパラソニックのRFP-155。大きさとしてはね、タバコだね。丸ボロとかああいうタバコ、ボックス型のちょうどタバコサイズくらいの大きさです。
で、これはね、炭酸2本で、まあ電池にもよるんだけども、パラソニックのエボルタね。これを使うと、スピーカーで聴いているときはFMだと71時間、AMだと78時間、イヤホンだとFMが102時間、AMが109時間。
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スピーカーを使うとスピーカーを駆動するから、その分電池の持ちが悪くなるということなんだけど、スピーカーを駆動でこれだけ持てばね、もう合格点だね。
でね、このラジオの価格は、ヨドバシで買って1960円とか50円とか、それくらいでした。まあ、2400キルね、価格で買えるラジオですね。
で、これがね、まあ調べてネットの様々なものを調べていくと評判が高い。で、実際使ってみて良かったのは、一つはまあこの電池の持ち、もう一つは受信感度の良さ。これがね、ものすごいありました。
うちで入るFMはまあ全部もちろん入るし、AMはもうTBSは全然うちは入らないんだね。文化放送と日本放送だけは小さい音であればね、クリアに入る。そんなね、感度がありました。
で、FMもね、アンテナをね、そんなに伸ばさないでほぼ入るんだよね。ほぼ入ると言っても、うちの場合はJ-WAVEと日本放送とあとAMのワイドFMの3つかな、これが全部クリアに入りました。あとNHKのね、FMも入りました。
だからFM横浜とかインターフェームとか、要は横浜とかあの埼玉とかなんかあっちの方にあるよね、ダックファイブとか、ああいうものはちょっと入らなかったりしましたね。だからまあこのラジオはね、あの単3日本で長時間聴ける、あと受信感度が良いという、これがもう最大の特徴。
ただ音がね、悪い。FMの時はラジオらしい音なんだけど、AMだとね、割れるんだよね音が。だからAMはね、ちょっとこのラジオでは聴くに耐えなかった。
だからまあAMをね、ワイドFMで、FMの方で聴けば問題なく聴けるんだけど、スピーカーがね、このラジオはあまり良くない。一応大きめのスピーカーなんだね、57ミリ系のスピーカーだから、まあ50ミリ超えであれば音が良さそうなものなんだけど、スピーカーがね、これは良くない。
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だからまあある意味災害用に行こうという時にはこのラジオはいいんではないかな。単3でね、手に入りやすい乾電池でもあるし、長時間駆動だしっていうね、ものがあるので、災害用にっていう時にはおすすめなラジオです。
で、次に買ったのがね、やっぱりラジオといえばソニー。ソニーのICFP27というものですね。大きさとしてはね、ちょっとこれは大きい。煙草よりも大きい。長い煙草あるじゃん。あれのボックスぐらい。で、ちょい厚みがあるという感じですね。
で、これはね、価格がね、ちょっと上がっていて、4500円ぐらいで買いました。もともとこのラジオって2500円ぐらいで売っていたようなんだけど、今はね、4000円超え、5000円近い、5000円超えているものもありますね。
で、この値段に羽ばかるっていうのは、ディスコンになってきてるんだよね。ソニーストアの方ではもう買えないので、いわゆる流通在庫として残っているものが売られているというね、そういう状態ですね。で、これには兄弟機があって、ICFP37というね、横置きタイプのものがあるの。
俺が買ったのは縦置きタイプで、縦で使うようなスリムなタイプのものなんだよね。37の方はもうちょい高い。5500円ぐらいするかな。ただ、中身はね、全く27も37も一緒です。縦か横かというね、違いがあるだけですね。
で、このラジオもね、電池で駆動します。単三日本、アルカリ電池で、スピーカー使用時でFMだと94、AMだと99時間。で、イヤホンで使うと、FMの時はなんとね、162時間、AMの時は185時間も使えるというね、まあ、超ロングなタイプのラジオです。
ちなみにね、この電池の時間って、デジタルチューナーとアナログチューナーでは違ってて、これの前の型、型番が26になるのかな。それは、もっとね、この電池で使える時間が長いですね。
アナログチューナーの方が電池を食わないんだよね。デジタルチューナーの方は電池持ちが若干悪くなるという風にね、言われてるんだよね。それでもね、これだけの時間が来れば、もう十分ね、合格点じゃないかなという風に思います。
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あとはね、受信感度で言うと、さっきのパラソニックのものを10とするならば、このソニーのやつはね、9ぐらいかな。本当に若干落ちるという感じかな。
アナログじゃなくてAMだね。AMを受信するときに、パラソニックのやつは、AMって内部にアンテナがあるから、ラジオの向きで変わるんだよね。
パラソニックの場合はね、ラフに置いておいても、AMは受信できるんだけど、ソニーの場合はね、割とちょっと調整が必要だっていうところがありましたね。
FMはもう同じ受信感度があって、ああ同じ感じだなと思ったけど、AMに若干ね、パラソニックよりはほんの僅かばかり落ちるというものがありました。
で、音質。これはね、すごい。パラソニックと同じ5.7センチのスピーカーなんだけど、圧倒的に音はね、こっちの方がいいね。だから寝るときはこのラジオで、AMにして聴いて寝ているというね、そんな1台になりました。
ラジオのもちろん音ではあるんだけど、丸みがある音、暖かい音というのかな。さっきのね、パラソニックのラジオは、音にトゲがあるんだよね。
でもそのトゲがすごい。昔のこういうラジオにあった音のトゲで、ああ懐かしいなっていうものがあるんだけど、ソニーのラジオはね、そのトゲがだいぶ丸みを帯びた音になっていて、暖かみのある音でね、
寝るときに使うには、このソニーのラジオの方が、耳心地がすごくいいというね、ラジオでした。やっぱりソニーのラジオ。間違いがないというね、1台でした。
で、次に買ったのがね、あの中華製のラジオで、これメーカー名がちょっとわかんないんだよな。ZHIWHISというね、中華メーカーで、ここはいろいろラジオを出していて、無線とかね、やられている方の間では、この中華メーカーのラジオというのは評判が割と高いんだよね。
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で、大きさとしてはね、めちゃくちゃに小さい。なんか、例えるのは難しいな。寸法で言うとね、縦が8.8、横が5.3、奥行きが3.7というね、本当に手のひらにぎゅっとね、収まる手榴弾のようなね、サイズ。
手榴弾がどれくらいの大きさかっていうのがあるんだけど。手榴弾サイズ。しかもこれ、デザインがちょっとアーミーテイストなんだよね。昔のあのトランシーバーのようなね、そんな形状をしているラジオで、ちょっと男心をくすぐるギア感にあふれているというね、ラジオですね。
で、これはAmazonで買って、5000ちょいくらいだったかな。俺が買ったときは。でね、この中華製のラジオは、あんまりいまいろいろ評判を見て面白いなと思っていたんだけど、あんまりその欲しいというところまでは至らなかったんだよね。
でも購入した決め手というのが、自分のこのポッドキャストをこのチープなラジオのスピーカーで聴いてみたいというね、その思いがあったんだよね。
だから最初考えたのは、よく車でさ、スマホの音をFMで飛ばして、FMのラジオで受信して音楽を聴くっていう、あのFMトランスミッターってあるんだよ。で、あれを買って、スマホの音をFMトランスミッターで飛ばしてラジオで聴けば聴けるなと思ったの。
でもね、家でFMトランスミッターって、いい感じのやつがないんだよね。どうしても車のものばかりなので、車用のFMトランスミッターを使うとなるとさ、そのトランスミッターと、あと電源を取るためにさ、シガーソケットしかないんだよ、そういうものって。
だから家のコンセントをシガーソケットに変えなければいけないというね、そういうものが必要で、2つ買うとさ、もう5000円も6000円もするんだね。で、1回やったらたぶん満足するだろうなっていうものがあったので、どうするかなと思っていたところに、
このZHIW HIS、この中華メーカーのラジオはね、なんとBluetoothのスピーカーを搭載してるんだよね。だからスマホとBluetoothで接続して、自分のポッドキャストをこのラジオで聴くってことができる。この一点だけでこのラジオを買ってみました。
でね、このラジオはね、すごい多機能で、FM、AMはもとより短波放送も聴けるし、あと航空無線とかね、ああいうものも聴けるんだよね。ただうちではね、短波も入らないし、ああいう航空無線もね、飛行場にそんなに近いというわけではないから、聴けないんだよね。
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だからAM、FM、あとはスマホの音をBluetoothで飛ばして、それで聴くっていうことと、もう一つがCDカードで音楽を楽しめるっていうね、そういう機能もついてたりするんだよね。だからコンパクトで多機能というね、ラジオですね。
で、これはね、バッテリー式なんだよね。中華製らしくて、バッテリーを内蔵していて、それで充電してという感じですね。一応バッテリーで充電して聴ける時間が10時間という感じになってますね。
だからバッテリー運用ということと、10時間しか持たないということでは、あんまり緊急時に使えるラジオではないなという印象ですね。
で、受信感度としては、パナソニックの10に対してどうかな、8。ソニーよりもちょい劣るぐらいかな。
やっぱりFMは変わらず入りやすいんだけど、AMがやっぱりちょっと弱いね。かなりシビアに向きを調整しないと、AMが入らないという感じがありましたね。
で、これはね、もう最大の特徴は、音が恐ろしいほどに良い。このサイズでこんな音を出すのかというね。
かつてというか今もあるんだけど、BOSEのBluetoothスピーカーで見に行ってあって、あれもあの小ささですげえ音を出すなというね。
あの感動にも似たものがあった。BOSEの3ミリほどあんな良い音ではないんだけど。ただね、このサイズ感から想像できないような迫力ある音を出します。
あの、このスピーカーはちょっと驚いたね。音がものすごく良いね。だからね、まあ逆にその音の良さとかちょっと迫力がある音だけに、寝る時に近くに置いてっていうのではちょっと騒々しいというか迫力がありすぎるなっていうものがあるので、
このラジオの使い方はね、俺は仕事している時の机の上にサイレンちょこんと置いておいて、静かにFMを流すとかね、そういう使い方をしてますね。
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だから小型で音が良いラジオで、タンパも聞きたいとか、飛行場のそばに行って飛行無線を聞きたいとか、そういう人にはいいかもしれないね。
あと、この商品をよくレビューしている人のものを見ると、アウトドア、キャンプにすごい合うっていう、そういう使い方をしている人が多いラジオですね。とにかく音が良い。
あと、多機能という音だね。ラジオだけではなくて、Bluetoothスピーカーとしても使えるし、SDカードで音楽を再生することもできる。アウトドアっぽいんだけど、防水とかそういう機能は全くないですね。
4台目がオウム電機のオーディオコムのポケットラジオ。型番がRADP-300Sというラジオです。これはすげー小さい、名刺サイズのラジオです。
今回買ったポケットラジオ、この4台の中で、実はこれが一番のおすすめ。
ポケットラジオの最大の弱点はチューニングなんですね。
最近のラジオはほとんどデジタルチューニングでチューナーで合わせていても、合わせることは容易ではあるんだけど、小さいラジオって小さいからさ、チューニングしているときにどの曲に合わせているかがめちゃくちゃ分かりづらいんだよね。
東京FMとJAFとNHKとかさ、近いところにあるから、今それがどこに合っているのかよく分からないんだよね、小さいラジオって。メモリーが小さい分だけ。
普段からラジオを聴いていてお気に入りのものがある人は、その人の声でというものがあるかもしれないんだけど、新しくラジオを聴き始めた俺からすると、今それがどこの曲にチューニングが合っているのか、それが分からないんだよね。
全然ね。だからしばらく聴いていてとか、ラジオの番組表を見て、多分これなんだろうなとかね、あともう全然分からないときはしょうがないからさ、ラジコで再生して、で、このラジオ曲なんだっていう風に確認しないと、ポケットラジオってちょっとどの曲を聴いているのかが分かりづらいっていうね、それがあるんだよね。
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で、その時に解決してくれるのが、デジタルで今どこの曲の周波数を聴いていますっていうね、その周波数を表示してくれるラジオが、特にねポケットラジオにおいては大事なんだなっていう風に思ったの。
で、この最後のね、4台目がホーム電源のラジオなんだけど、これはね、その周波数を表示してくれるから、今これが日本放送なのか文化放送なのかTBSなのか一発でね、分かる。しかも、暗闇でもライトを照らしてくれるから、どこの曲なのか見やすいというね、それがあります。
それに加えて、AM, FM、20曲までメモリー登録できるんだよ。だから、ソニーとかパナソニックのやつはゴロゴロゴロゴロチューニングしなければいけないんだよね。それはそれで楽しさはあるんだけど、結構こまめにチャンネルを変えるとなるとめんどくさいんだよね。
それがこういう風にメモリーしてくれると、ボタンの切り替えでできるというね、それがすごい便利。でね、このラジオにはなんと目覚まし機能とスリープタイマーがついているという、これがすごいことで、まあ目覚ましは目覚まし。
で、スリープがすごい必要だなと思ったの。寝るときに使うから、切れていてほしいんだよね。でもソニーにしろパナソニックにしろ、オフ機能ってないから切れないんだよね。ただ、このオウム電気のね、このラジオにはスリープ機能がついている。
しかも、すごい簡単にスリープタイマーを設定しやすいというインターフェースの良さもある。これらの機能がたったベーシーサイズ、耐音電池なんだよね、このラジオは。耐音電池2本で、イヤホン使用時、FMだと80時間、AMだと85時間、スピーカーで聞くとFMは45時間、
AMは50時間も持つという、すごいね、機能満載のラジオです。で、なんとお値段、2000円ちょいだね。俺はAmazonで買ったときに2100円ぐらいだったりしたかな。
この値段で、このサイズで、これだけ多機能でっていうのは、なかなかない一品ですね。でね、それに加えて音がいい。何気にこれね、音がいいんだよね。
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多分スピーカーは35ミリぐらいの小さいものが積まれてると思うんだけど、さっきの中華製のラジオの音の良さっていうのはさ、オーディオ機器のような音の良さっていうのかな。
音に奥行き感とか豊かさがあるんだよね。でもこのホーム電機のやつは、チープなラジオ感のある音なんだけど、妙にね、音に棘があるという感じでもなくて、埋もれてしまうとかっていう音でもなくて、
本当にその人の声が聞きやすい、そういうスピーカーになってたりするんだよね。それがすごいなぁと思って。このラジオがね、一番なんか、中学生とかそれぐらいの時に聞いていたあのラジオの音に一番近く感じた。
すげぇ懐かしい音で、聞きやすい音で、いいね。レンジの持ちもいいし、照明もついてるし、デジタルで周波数を表示してくれるし、スリープタイバー、目覚まし、両方ついてるしね。もう文句なし。
なんだけど、2点ね、問題がある。一つはね、アンテナ。アンテナが昔のあのガラケーのようにさ、ピコーンって伸ばしたまんま、傾いたりできないんだよ。
普通のラジオって360度回転できたりとかさ、傾きを調整できるっていう機構がついてるじゃん。折り畳めるじゃん。
でもこのラジオはね、あの昔のガラケーみたいにアンテナをピコピコピコって伸ばして、もう伸ばすだけなんだよね。傾きもしないんだよね。だからアンテナを調子づいて出してると、どっかにぶつけて折ったりしないかなっていうね、そういう心配があるね。
で、もう一つが、それに伴って受信感度が他の3機種と比べるとちょっと弱めだね。これはね、10段階で言うと7.5ぐらいかな。
中華製のラジオよりもちょい落ちる、そんな感じだね。
というのは、FMを受信するときに、このアンテナが固定式というか向きが一方方向しか向かないから、AMラジオみたいにこのラジオの向きをさ、FMであってもいい方向に向けないとなかなかピンポイントで入ってこないっていうね。それがありましたね。
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受信感度がちょっと弱点だけど、電波を捉えれば、もう音も聞きやすいし、電池も長持ちするしね。いいラジオだなということがありますね。
だから俺の寝落ち用のラジオとしては、ソニーかこのオーム電気化という感じで交互に今使ってたりしますね。
音の良さ、丸みで言うとやっぱりソニーのこのICFP27、これがポケットラジオの中では音としては俺は一番好みかな。やっぱり丸みがある優しい音でいいなという印象を持ちましたね。
こんな風にポケットラジオにはまっていくと、現時点でのある種その上がりのラジオが欲しくなってくるんだよね。
上がりのラジオっていろんな考え方があって、オーディオ機器にAMとかAMがついているようなアンプを搭載しているようなものであれば、それで受信したら確かにいい音はするだろうなというものがあるんだけど、
でも目指しているのはそこではなくて、いわゆるこういうポケットラジオであるとか、電池で駆動して持ち歩けるサイズでラジオに特化しているものっていう風に考えていくと、
いろんなメーカーからラジオってあるんだよね。さっきのホーム電機もあるし、あとアイワから出ているラジオも良さげだしね。あともちろんパナソニックからもポケットラジオじゃない普通のラジオも出ていたりするんだけど、
最終的にね、上がりのラジオでたどり着いたのはパナソニック。パナソニックのRF300BTというラジオです。価格は1万ちょいぐらいだね。
大きさとしてはちょうどコンビニの弁当ぐらい。弁当にもよるんだけど、唐揚げ弁当とか一般的な弁当あるでしょ。あれぐらいのサイズですね。デザインがものすごい洗練されていて、綺麗、美しい。一見ラジオには見えないようなデザインになっているんだよね。
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このラジオの特徴は10センチの大型スピーカーと、音を色々選べるんだよね。音の良さ。声が聞きやすいとかニュースが聞きやすいとかね。
そういうものがあったり、あとBluetoothでスマホの音を飛ばしてこのラジオで聴くっていうね、そういうこともできますね。あとは、棒的仕様でキッチン周りとかそういうところでも使えるというね、ものになってたりします。
だから、今こういう関連集音用で出ているラジオの中では一番ハイスペックと言っていいね、ラジオじゃないかなと思います。
でね、このラジオはね、まずね受信感度で言うと8ぐらいな印象だな、俺は。
FMを受信するときに、まあこれぐらいの同じサイズのものでソニーの801、あれと比べるんだけど、801のときはアンテナを一発決めておくとそれで大体入ったんだよね。
東京FMとかJ-WAVEとか、あとAMのワイドFMとか入ったんだけど、このパナソニックのやつはちょっとね、ラジオ局によってアンテナの向きを調整する必要が何回かあったりしたんだよね。
そういう意味では、受信はもちろんするんだけど、アンテナの向きをちょっと調整する必要があるなっていうね、そんな感じがありますね。
あとはね、これはもうACアダプター必須ですね。幹電池でも効けるんだけど、単二の電池ね、パナソニックのね、アルカリ電池を使うと、FMAM使用時で24時間しか持たないんだよね。
しかもさ、単二を4本も使うんだよね。この単二運用っていうのが、電池においては不便だよね。幹電池は単3運用が一番ベストで、次に単4っていうものがあるから、この単二運用、単一運用っていうのがね、ちょっとどうかなっていう。
しかも単二4本を使って24時間しか持たないからね。本当にいざという時が、家の中だとキッチンで使うとかね、そういう時に持ち歩きできるようにっていう時ぐらいしか使えない、そんな印象があるね。
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基本はACでつなげてというね、そんなラジオですね。音に関してはやっぱり10センチのスピーカーを積んでいるから、音はすごくいいです。
801の、ソニーの801をもう少し、なんていうんだろうな、迫力という感じではなくて、もっと懐深く出してくれる音。
このラジオの音もやっぱり優しい丸みのある音にできるというか、イコライザーみたいなものが載っていて、5種類選べるんだよね。標準と音楽専用とニュースとかね、クリアーとかソフトとかね。
それでモードを切り替えてやると音質が選べるんだけど、俺はソフトにしていつも弾いてます。だから優しいね、丸みのある音になっていて、本当に邪魔しない音でいいなという。
リミングで聴くとかね、仕事部屋でFMを流しながら聴くという時には、このラジオの音はものすごく邪魔しない音ですごくいいなと思いました。
ブルートゥースのスピーカーの音とか、スマートスピーカーの音って何気に小さい音にしていても、結構圧力があるんだよね。
ブルートゥースのスピーカーとか、スマートスピーカーでもそうなんだけど、低音を出しやすいような設計をされているから、低音が流し聞きをしているとちょっと疲れる原因にあるんだよね。
そういうものがモノラルのスピーカーにはない。変な圧力がないから、疲れないんだなと思ったりしました。
だから電池運用でそこそこハイスペックで音がいいという、そのラジオの上がりは俺はパナソニックのRF300BTというラジオだったりしましたね。
もちろんお目覚めもお休み、スリープタイマーもついているし、あとラジオを登録できるんだね。
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10個のボタンがあって、それに割り振れたりもするから、もう一発でラジオ曲を選曲しやすいっていうね。
それも使い勝手すごくいいですね。
このラジオもおすすめの1台かな。
このラジオって2つね、今大きな問題というかあるなというふうに思うのは、
一つはね、いわゆるソニーにしろパナソニックにしろ、こういうラジオ専用機である程度スペックのいいラジオ、それをもう作らなくなってきてるんだよね。
だからある程度今のうちにハイスペックで音がいいとか、スペックがいいとか機能がいろいろ搭載されているラジオって、
多分これからラジオ単体でっていう時にはどんどん減っていくというものにあるから、今のうちにっていう感じがすごいしてるね。
一方で安いラジオね、そういうものはまだあるにはあるんだけど、オウム電機であるとかエルパーであるとかね。
いわゆるかつての電気メーカー、大手下電気メーカーがというよりは、そういうホームセンターニュースみたいなね、そういうところから出ているラジオしか新たに作られていくっていうことがないんじゃないかなっていう。
そのラジオ機器としての存続が危ぶまれるっていうね、そういうものが一つある。
もう一つがAMがなくなっていくっていうね、もう地方では現に起きていて、AMラジオ局がなくなっていく、停破しているっていうね、ものが増えてきてるんだよね。
東京というか関東圏でいうと、日本放送とか文化放送はね、AM・FMはまだ継続して両方流していくっていうふうにはしてるんだけど、地方で見るとこのAMラジオがね、とにかくなくなっていくというものがあるんだよね。
で、この原因にあるっていうのが、やっぱりメンテにすごい費用がかかるんだよね、AMってね。そういうものがあって、AMラジオがどんどん停破、止まっていくというものがありますね。
で、このね、AMの電波ってそうなのかっていうふうに思ったのが、AMラジオの送信所ってあるじゃん、アンテナね、そこから電波を出して家にあるラジオが受信できるっていうものがあるんだけど、
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AMの電波って遠くまで飛ばせるっていうのが特徴の電波帯なんだよね。一方、FMっていうのは遠くまで飛ばないんだけど音がいいっていうものがあるんだよね。
で、これってさ、今まで言われていたのが、災害の時はAMが強いよねっていうふうにずっと言われてたりしたんだよね。それはまあ、遠くまで電波が届くからっていうものがあったりしたんだけど、最近見直されているのが、実はね、災害においてはFMの方がいいっていうふうに言われてるんだよね。
で、なぜかっていうと、AMっていわゆる大きなアンテナをぶったてて、そこから飛ばすんだよね。で、東京ドームぐらいの広さがないと、AMの送信所って作れないの。
だから海のそばとか、土地側で広大にあって周りに遮蔽物がないような、そういう場所にだいたいね、200メートルぐらいの高さのアンテナを建てないといけないの。しかも地中にも80メートルぐらいだったら埋めないとダメだっていうものがあって、相当大がかりなんだよ、AMの送信所って。
で、それだけのアンテナを建てないと、要は遠くまでね、電波を届けることができないんだよね。その波長の長さみたいなものと、アンテナの高さって比例するっていうふうに言われてるから、遠くまで電波を送り届けようとすると、どうしても高いアンテナが必要になる。
ただこれが厄介で、万が一ね、そこが災害にあってしまったら、もうね、止まってしまうんだよね。だからネットで言うさ、サーバーがパンクしたら、もうネット止まっちゃいます。そこのサイト見れませんっていう、ああいう現象と一緒で、AMの送信所が災害で行かれたら、もうラジオがね、聞けないっていう、そういうふうになってしまう。
そのね、一点集中型のリスクがあるんだよね。で、一方、FMの方は小さいアンテナで、こうなんていうの、伝言ゲームのように、えー、発信して受けて発信してっていうね、そういう感じであるから、実はね、小規模の範囲でしかないんだけど、それをこう、じゅじゅつなぎ的にね、つなげていくっていうことができるんだよね。
だからあのホイチョイのさ、波の数だけ抱きしめて、あれがまさにそうでしょ。えのしもまだね、ラジオを開通させるっていうね、聞けるようにするっていう。あれもAMを飛ばして飛ばしてっていうね、あの連携するようにして、エリアを広げていくっていう。
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あの考え方と一緒で、FMはそういう小さい基地局をつなげていってっていうね、ことができる。だから逆に、そういう小さい局で運用できるFM局の方が災害時には、実はね、強いんじゃないかというふうにね、今見直されてきてるんだよね。
で、またコストもね、AMよりは圧倒的に安いコストでっていうね、ボロもあるからね。だからなかなかね、こういうそのレガシーガジェットになってきた、こういうそのラジオの短軌道のボロというのからラジオ機がなくなっていく。なくなることはないんだけども、そのスペックのいいラジオ機器がね、なくなっていくっていうね、ことがあるのと、
まあAMラジオが停破していく。AMラジオが今後聞けなくなっていくとなると、あのね、中学生とかさ、受験生の時に聞いていたあの懐かしい音にもうね、触れることができなくなってしまう可能性があるんだよね。
とするならば、生き残っている石にね、聞きたいなというね、そういう思いもあったりするからね。だからね、逆に今ね、いろんな情報にあふれているネットにアクセスすればね、全てが手に入るというね、時代においては、
こういうアナログチックなラジオをね、もう一回なんかその魅力を再発見する、再確認するという意味においても、まあ2000円ぐらいで買えるさ、ポケットラジオからね、初めて寝る前に聞いてみると案外ね、熱気もいいし、その懐かしさみたいなね、ものもあったりするね。
すごく癒やしの一大、また癒やしの音になるんじゃないかなというふうにね、思いました。ということでね、今日はちょっとつらつらとラジオの話をしてみました。
ぜひね、これを機会に、まあ格安のラジオでいいと思うのでね、AMラジオの音、触れてみるとね、ものすごいなんかぬくもりがあるよ、ベタではあるんだけど、なんかこの音ってすげえ優しいなとはね、思えたりするし、まとげがある言葉であったりしても、
なんかね、AMラジオのこのチープなスピーカーから流れてくるというだけで、ああなんかね身近な感じとかね、まあしょうがないかみたいなね、話している人を許せるみたいなさ、そういう感じもあったりしてね、この棘がない音を楽しめるというね、ポケットラジオのこのチープな音、すごくね、いいんじゃないかなというふうに思いました。
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それでは、おやすみなさい。