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2026/06/19 中田薫とほどほど漢方 #923
2026-06-19 14:30

2026/06/19 中田薫とほどほど漢方 #923

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サマリー

本放送では、時間の経過を感じる体内の装置について、東洋医学の観点から独自の考察が展開されます。元気の気がこの装置を動かしており、その量の増減が時間の感覚に影響を与えるという説が提唱されます。また、学会発表の準備や事前登録など、発表者ならではの苦労話も語られます。

00:07
中田薫とほどほど漢方 中田薫中国医学研究所の提供でお送りします。
第923回中田薫とほどほど漢方です。令和8年6月19日放送です。
皆さん、ごきげんよう。
時間の経過を感じる装置
主題は、時間の経過を感じる装置、そういうのがね、体にあるんです。
えーっと、時間の経過を感じる装置、そういうものが体の中にあります。
ただ、解剖学ではそういう臓器、臓腑は言ってないかもしれないね。
今日の解剖学ってさ、遅いよね。遅い。
間室っていうね、お腹の中にある水とか、何かを運ぶ臓腑、体で一番大きいんだって。
それがつい、最近だよね、10年くらい前に間室があるぞって言われたの。
東洋医学では酸性っていうものが考えられていて、これ間室なんですよ。
時間の経過を感じる装置は東洋医学では言ってません。私だけです。
シャボン玉とピーナッツ
じゃあまずね、シャボン玉の話をするか。
えーっとね、小学校に入る前の子供は、このピーナッツはあげてはいけません。
だから大人もね、エビスビール飲みながらピーナッツが入った柿のネタ食べて、残しておいたらまずいよね。
ちっちゃな子供がそれ食べると困るから、大人もできるならば、ピーナッツのない柿のネタだけ。
で、もしピーナッツ入っている柿のネタ食べたら、ピーナッツだけ全部食べちゃうか、
残りは責任持って始末しないといけないね。
外へ逃がしてあげます。
そうするとね、キイジーかね、これはちょっと言えないな、カラスに名前つけたんだけどさ、
この名前言ってその人が聞いていると怒られるから、あーっていう名前なんだけど、
カラス、外へ置いておくとね、あるいは動物かもしれないね、うんちが置いてあるじゃない、うんちがあったから、
何かが食べに来るんです。
うん、そうじゃないな、シャボン玉の話をしよう。
この間ね、どっかのスーパーじゃないな、
何かお店でね、シャボン玉買ってきました。電動のやつです。
そして、ぼーっつって飛ばしたらいっぱい出てくるの。楽しいんだよ。
で、孫にね、見せようとして一回試しにやったら、あまりにも面白いんで、結構一人で遊んでました。
んでね、玉がなくなったの、シャボン玉の玉、玉って言わないな、駅ね。
そしたら、駅だけでかいやつ売ってたから買ってきてやったらね、あんまりシャボンが泡が出ないんだよ。
他の買ってこなきゃダメかなと思って、試しにね、手を洗う泡が出るやつをそこへ垂らしてみたら、いいっぱい出るんだよ、泡が、シャボン玉が。
大成功。今遊んでます。孫に遊んでもらってます。
学会発表の苦労
では次、苦手なこと。苦手なことみんなあるよね。私にはね、こんなことがある。
えっとね、東洋医学会、漢方の学会の総会で、今年は富山で行いました、一般演題を発表しました。
一般演題はね、まず問題はね、2つ。昔は1つだったんだけど、今ね、2つ困ったことがあるの。
1つはね、一般演題、6月に発表するんだけど、去年の年末に小録って言って、400時くらいのなんとかさんに書きのネタあげたら、元気になりました。
っていう、それが多分通らないけどね、そういうのを送るわけ。
そして、向こうでね、おっちゃんだちが、本当はね、偉いおっちゃんって言おうとしたんだけど、そうじゃない。俺も偉いつもりだから、おっちゃんだち。
おっちゃんだちがね、それを見て、これは発表してもよーごいす。これは発表しちゃダメでごいすって決めるの。
それが春頃かな、春頃連絡が来ます。で、困ったことはね、6月に発表します。
去年の年末に出した演題を探すのが大変なの。どこへしまったかな。コンピューターの中にしまってあるんだけどね。
どこへどういう形でしまったか、6月頃また探すのが一苦労。やっと探しました。
これが一つ問題です。もう一つ問題がね、この頃出てきたの。何かつったらね、東洋医学科へ行くのに事前登録ってのをするの。
そうするとね、1000円高2000円安いわけ。これは春頃かな。春頃、春過ぎに登録してお金を振り込むと、なんだ、バーコードがなんか送られてくるんだよ。
で、それを取っておかなきゃいけないのね、春頃のやつを。で、総会の当日にそのバーコードを持ってくの、会場に。
そうするとお金払わなくて、そのバーコードから名前とかそういうのを出してくれるの。このバーコードを探すのがまた大変なの。
二つも大変でしたよ。早い話が私はさ、だらしがいいのでそういうものを取っておけないんだね。
前向きな考え方
こんな話でした。えーと、じゃあ次。次の話。生きに生きるために。困った時こそ、面白くなってきたぞ。困ったって言ったら困るんだよ。
困った時こそ面白くなってきたぞと考えようよ。誰かがね、試練を与えてくれたんだよ。これを乗り越えたらもっと立派な自分になるぞと思って困った時こそ面白くなってきたぞ。
忙しくなってやることいっぱいになったら面白い。どこまでやれるかやってやろう。これがね、やっぱりいいんじゃないかな。忙しい、困った、言わないようにして前向きに頑張ってみましょう。
元気の気と時間の感覚
時間の経過を感じる装置。これ私が考えました。そういうものがあります。これを動かすのは元気の気。元気の気が時間の経過を感じる装置を動かしているの。
でさ、今6月。この間正月でさ、もう6月になっちゃった。1年が早いなって思ってる人は、元気の気が少ないの。時間の経過を感じる装置がうまく働いてないんです。
いい?みなさん。高校生の時、大学生の時、1年が長かったよね。高校3年だよ。3年なんかさ、なかなか3年間高校卒業できなかったと思わない?
年を取った人、今3年。なんだか知らんけど早いうちに取ってしまうと思わない?これはね、元気の気が少なくなったからです。元気の気、やる気の気。気がなくなると人間は死にます。
人間に限らず、生物はすべて気、これは生命力の源。気がなくなると死ぬんです。死ぬ間際は気はだんだん減っていくのね。
人間はね、男は32歳、女は28歳が気が一番多いの。ゼロ歳で生まれて、おぎゃーって生まれてから気がどんどん30歳くらいまで増えていくの。そこから80何歳で川渡るよね。そこに向かってだんだん気が下がってくるの。
だからさ、30歳くらいまでの間は1年が長いの、気がいっぱいあるから。それ過ぎると、だんだん80歳くらいの川を渡る頃になると気がうんと減少しているから、1年が早いの。
気の時間の経過を感じる装置っていうのが体にあると私は思います。
でね、寝たきりの老人、自分では動けない。時間で身体を右へ向けたり左へ向けたり、口からご飯を食べさせてもらって、誰かに大便小便のおむついしてそれを取ってもらって、寝たまんまお風呂へ入れてもらうの。
この人は気がほとんどないです。東洋医学的にもね。だからそういう状態で2年3年過ぎてもさ、たぶん全然わからないまま川を渡るんじゃないのかな。
あるいはね、交通事故、例えば交通事故で大きな怪我をして2日3日意識がないとしよう。元気の気は時間の経過を感じる装置へ行くんじゃなくて、怪我とかその交通事故の病気を治すために元気の気がいっぱい使われちゃうの。
だから意識がないの。2日3日意識がなくても時間の経過を感じる装置はあんまり動いてないから、2日寝て3日意識ないというのが目が覚めたときにわからないんじゃないのかなと私は考えています。
元気の気が時間の経過を感じる装置。体にそういうものがあるんですよ。そしたら今話したこと納得できるよねと私は考えます。
結び
皆さんいかがお考えでしょうか。聞きたいお話とかご質問、お叱り何かがありましたらどうぞご連絡ください。それではさようなら。バイバイね。
14:30

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