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中田薫とほどほど漢方 中田委員中国医学研究所の提供でお送りします。
みなさんごきげんよう。第903回 中田薫とほどほど漢方です。
令和8年1月30日放送です。 みなさんごきげんよう。
今回のお話はウイルス感染。 インフルエンザとかコロナ、みんなウイルスです。
これの感染の話をいたしましょう。 ウイルス感染ね、その前にこの1週間、この頃何がありました?
私はね、仕事でこんなことを聞いたの。
えっとね、お年を取られたご夫婦がいました。 温泉に行きました。
まあ当然男は男言うね、女は女言う。 親しいと何にも言わなくても時間が適当に分かって適当に出てくるの。
親しくないとさ、何時にここだねってそんなこと、まあそんなことはいいんだけどね。
温泉に入りましたんで、お父さんが出てきました。 それを見たお母さんがびつくりしました。
なんとお父さん、違う服着て出てきたんだって。
頭壊れちゃったんだよ。 頭壊れちゃってさ、温泉にはさ、あの鍵が付いたロッカーと
脱衣カゴがあるところがあるでしょ。 多分脱衣カゴの中の他の人の服を着てきちゃったんだよ。
頭壊れたから。着てかれちゃった人たまらんぜ。 自分の着る服ないだよ。
どの服着たらいいの?人の服着るわけにいかないし。 お店の人呼んで。
えらい騒ぎだよね。でもしその、 認知症のおじいさんの服が帰ってきたとしよう。
自分のツンパをさ、 そのおじいさんが履いたんだよ。それ履く気しねーよね。
自分のシャツそのおじいさんが着たんだよ。 それも着る気がしねーじゃんね。
どうする? もう裸んぼじゃ家へ帰ってこれないしね。
考えたんだけどさ、一番上の服とズボンだけ履いて、 あとはお家へ帰って洗うっていうことで、
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とりあえずそれだけ着て急いで家へ帰るか。 近くじゃいいけどさ、
圏外の風呂だったらどうする? えらいことだよね。
認知症。恐るべし認知症。 認知症の話だとね、
ある温泉では、 おしめをしている年寄りは入るなって書いてあるの。
中でおしっこ漏らすんだっかな。
そうしたらさ、 認知症の老人は風呂に入るなって書いた方がいいかもしらんね。
そう思ってみなさん、風呂へ行ったら脱衣籠は使わないで、 ロッカーの中に入れた方がいいよ。
認知症のおじいさんが着ていっちゃったらえらいことだからね。
お風呂、ロッカー、でさ、ロッカー100円。 帰ってくるんだから、あんなもん入れなくたっていいじゃんね。
どう思いますかみなさん。 愛家院を作るのは防止かな。
でも100円入れたら家院が手に入るとしたら、 100円ばっかりじゃしょうがないよね。
そんな話でした。
ちょっと待ってよ。
ポッペンです。
長崎へ行って買ったの。
子供が子供、小学生くらいかな。 だから2,30年前だよ。
あの頃はね、ゲーム権利ってのうちじゃとっても欲しがってね。
ほら、テレビゲームやってるんだよ。
そのゲーム権利っていうのをあげるの。
あげるの。まあいい子だったりね。
向こうから来る車の会社を100台続けていったら、 ゲーム権利一つあげるよなんて言ってみんなで一生懸命ね。
トヨタ、トヨタ、伊豆津、言い出したら全部言わなきゃダメか。
トヨタ、伊豆津、日産、ホンダ、三菱、松田、三岡。
それだけでいいかな。
大発。それだけでいいかな。
オートバイ、ヤマハ。
まあそういうこと言うの。
できたらゲーム権利一つ。
ということなの。一つだと一つゲーム買ってあげるのね。
その時ね、長崎でポッペン買って、
20歳になってこれ持ってたらゲーム権利一つあげるよ。
みんながわーいわーいって言って喜んだんだけどさ、
誰も覚えてないし、いくつか買ったけど今一つしか残ってない。
残ってるのは誰のかわかんないし、
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ゲーム権利なんて誰も言わないじゃんね。
これ記念のポッペンです。
えー、何の話だ。
そうそう、こんな話がありました。
この間ここで寿司の話をしたの。
寿司は箸で食べるのか手で食べるのか。
私の感覚ね。
私は手が汚れるから箸で食べます。
皆さん自由だよ。好きにしていいんだよ。決まりはありません。
でね、聴取者の人からご連絡をいただきました。
まみちゃん。まみちゃんです。
でね、まみちゃんの言うにはね、
もし、視覚の不自由な人はどうしたらいいの?
多分視覚が不自由な人は箸あんまり上手に使えないかもしれない。
そしたらさ、手で食べていいよね。自由なんだよ。
手で食べよう。
私この間箸で食べるって言ったのは、
私は手が汚れるから箸で食べる。
皆さんどうぞ自由にしてください。
ということで、まみさん、ご連絡ありがとう。
また何でも聞いてください。
私が言うことが全てじゃないからね。
私はいい加減なことしか言わないからね。
話半分に聞いててください。
このポッペンはね、話題が変わった時にポッペン鳴らすのね。
お寿司屋さんの話もう一つじゃあ行こう。
本物の店、私が思う本物の寿司屋はね、何だと思う?
本物のわさびを使っている店だと思う。
本物のわさび。
わさびするんだよ。
それはそれなりに値段もいいものになるかもしれない。
僕はそれが本物の寿司屋だと思う。
これも自由だよ。いい加減だよ私は。
回ってないと寿司じゃないっていう人もいると思います。
本物のわさびの店はもしかしたら回ってないかもしれないね。
でも皆さんがそれが本物だと思ったらそれでいいんです。
私はいい加減なことしか言いません。
ではインフルエンザ、コロナなどのウイルス感染の話をちょっとします。
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言いたいことはこういうことだ。
学校でインフルエンザが例えば流行して学級閉鎖になったとしよう。
多分そのクラス教室はインフルエンザのウイルスがうじゃうじゃ飛び回っていて
みんな同じだけウイルスに暴露していたと思う。
その中でインフルエンザになる人とならない人がいるんだよ。
決してインフルエンザのえんえんえんっていう咳をしている人の真ん前の人、真横の人だけがなったわけじゃないと思うよ。
東洋医学的にはウイルス感染なんかで原因を考えています。
原因は発病の原因は2つあるの。
一つは体の外に原因がある場合、今のインフルエンザとかコロナだよね。
もう一つは体の中の抵抗力が低下した時、この2つがあるんですよ。
外からの原因は霊気って言ってウイルスとか何かの悪者。
これが一つの原因。もう一つ外からの原因ね。
気候の異常な状態、夏に寒すぎたり冬に暑すぎたり梅雨が長かったりというそういう異常な状態が長く続いたり過剰になると発病原因となります。
令和の日本はさ、夏の過剰な冷房、これも十分発病原因になるんだよね。
これの2つが体の外からの原因です。
体の中の原因に3つあってね。3つあってね。ちょっと待って。3つあってね。
一つはね、生活習慣の乱れ。2つ目がね、不適切な肝温調節。
3つ目がね、過度な疲労。どういうことかっていうとね、元気の気、やる気の気、根気の気、病気の気、気になる気。
気っていうのはね、目で見えない。令和の世界では、医学でも科学でも物理でも証明できないんだけど、気があるの。
その気はね、いろいろ働きがあるんだけど、一つに外のものを中に入れない。防御作用っていうのがあるの。
この防御作用が乱れちゃう、低下しちゃう。生活の乱れ。天然の旬のものに元気の気がいっぱい入っています。
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夜寝ると元気の気が補えます。病気をすると元気の気が減ってしまいます。病気を治すのに使うのね。
それから冷たい飲み物、飲食物を食べると元気の気の吸収が減ります。ということで、体の中の原因一つ目は元気の気が減っちゃうの。
二つ目、冷え性とかさ、厚刈りっていう人いるでしょう。それは病気になる引き金です。冷え性は向こうへ行く準備かもしれない。
最後冷たくなっちゃうんだよ。冷え性だめ、厚刈りもだめ。これも治しましょう。そうしないとインフルエンザの病気の原因になるかもしれない。
三つ目、気、疲れる。働きすぎると気が減っちゃうんだよ。それから大きな病気をしても気が減っちゃう。
それから年を取ると気が減っちゃう。こんなことで気が減ると抵抗力減ってインフルエンザ、ウイルス、コロナになりやすいの。気がなくなると死んじゃうの。
わかる?元気の気、これがとっても大事なんです。ですから元気の気を補うには日本で採れた天然の旬のものを体温以上で楽しく一日三回規則正しくよく噛んで、霧がないね。よく噛んで食べましょう。
夜は寝ましょう。なんていうのがインフルエンザ、コロナにならない秘訣でした。それでは皆さんさようなら。バイバイね。