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個性心理学認定講師のひつじです。平日は会社員、夫婦と犬で暮らしています。
都内在住の30代です。今回は、SCG1期生として同期のあきらさんに
タロット占いをしていただいた感想をお話ししてみようと思います。
私がこの春から所属しているSCGというコミュニティは1期生が20人いるんですけれども、
その中のメンバーであるあきらさんは、日中は大工さんのお仕事をしながら、夜とか休日のお時間にタロットをされているという非常に多彩な方なんですね。
私自身も日頃は会社員をしていながら、それ以外の時間の中で個性心理学をやっているという意味では
異色の掛け合わせをしているという共通項があきらさんとあるなぁ、なんて思いながら非常に親近感を抱いていました。
今回あきらさんに相談をした内容は、私の人生は個性心理学でいうと51歳から60歳までの10年間というのが
焦燥、焦るに感想するのそうと書いて、焦燥という一番運気が低いシーズンにあたるんですね。
人生を俯瞰してみると10年ごとに区切ってサイクルが作られているんですが、私の場合は幼少期から40歳ぐらいまでというのは結構良い好調期のシーズンなんですね。
そして40代50代あたりからちょっとこう下がってきて、51歳から60歳までが一番運気としては低迷していると言われていて、というような真っすいグラフが出ているんですね。
これは人によって全然違っていて、例えば私の夫は若い時はちょっと低迷気味なんですけれども
40代50代60代にかけてどんどんうなぎ登りになっていくような、これからが楽しみな感じの人生のグラフが描かれているんですね。
ということで、私も自分の人生を思い返してみると、ここまでの人生は小学校中学校高校大学そして社会人になってから、もうさほど大きな苦労というのはしていないかな。
むしろとても恵まれた良い時間を過ごせてきたかななんて思っているので、割とそのグラフに忠実な人生をここまで歩んできたかなという思いがあるんです。
だとすれば逆にグラフの通りに割となるのかなと思うと、その51歳から60歳までこれからの人生がグラフではあまりよろしくない感じで出ているので、
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その通りになっちゃうのかななんていう不安がちょっとあったんですね。
なので、そうなるならなるとしても、どういう意識を持って心持ちで過ごしていけばいいのか、といったところのアドバイスを教えていただけたらいいなという、そんな相談をしました。
あきらさんからどんなアドバイスをいただいたかというのを、私の記録も兼ねて今日お話ししてみようかなと思います。
まずですね、私ちょっとタロットは全然不勉強なので印象に残ったところをポイントをかいつまんでお話しようと思います。
全部で10枚のカードを引いていただきました。そしてタロットというのは全部で78枚のカードがあるそうなんですね。
その中から10枚のカードを引いていただきました。その10枚のうち4枚がダイアルカナというジャンルのカードだったそうです。
ダイアルカナというカードはそんなにたくさんないカードみたいなので、10枚のうち4枚がダイアルカナだったということは結構いいこと?
いいことっていうのかな?ざっくり言っていいことというふうに受け止めました。
総合して私自身どんな人かということでは、やりたいことに対して絶え間ない努力をしていく人ですね。
辛いことがあっても乗り越えていける人ですよ。そんなお言葉をいただきました。ありがとうございます。
そして8月8日が節目になるそうなんですね。もうすぐですね、今これを収録しているのが7月26日なので
8月8日、もうすぐ新しい出会い、展開、新たなチャレンジに向かうステップ、物事の達成や終着点なんていうメッセージをいただきました。
ワールドの21というカードが出たそうです。これはダイアルカナのカードだそうです。
なんかあんまり遠い先のことであなたはこうなりますよって言われても本当かなとかってちょっとね、思っちゃうし忘れてしまうかもしれないんですが
8月8日って言うと2週間後ぐらいかな?なのでその近い未来が少し楽しみになりました。
そして愚者のカードというのも出たそうです。これは周りを取り巻く環境、新しいことにチャレンジするよという意味、開かれた扉、
あとは入るだけ、チャレンジに対する保証をしているカードですという言葉もいただきました。
確かに新しいことにチャレンジするよという意味でワクワクしますね。
そしてあとは入るだけと、しかもチャレンジに対する保証もしてくれているということなので、なんかすごく背中を押していただけたような気がしました。
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あとはその私が気にしていた50代なんですけれども、これは新しく周りを取り囲んで、昔の考えややり方の復活、新しい形として生まれ変わる、新しいビジネスなんていう言葉をいただきました。
つまりその50代になった時に、昔こんなことをやってみたいなと私が思い描いていたことを新たな形としてビジネスに展開していったり、新しい形として他の人を巻き込みながら生まれ変わらせる、昔の考えややり方の復活というメッセージをいただきました。
少なくとも私が危惧していたような、ものすごく良くないことが起きるというような話では全くなくて、むしろ何も変えなくて大丈夫ですという言葉をいただきました。
今と同じような意識で過ごしていけば大丈夫だし、秋田さんが見えている世界の中の私像としては、そんなに不安に思わなくてもいいし、むしろ何かにチャレンジして、ちゃんと元気に頑張れていると思いますというようなお言葉もいただきました。
あとは、ストレングスのカードというのも出たそうなんですね。これは表面には見せない静かな勇気を持っているという言葉をいただきました。なんか嬉しいですね。表面には見せない静かな勇気ってちょっとかっこよくないですか?いいなぁ、我ながら思いました。
あとは、うまくいっている実感、勝利者が馬にまたがっているカードが出ましたと。これは今、今というか直近までの過去かな、ここまでのところうまくいっている実感があるのではないでしょうか?
確かに、先ほども言いましたように、今までの人生を振り返っても、直近の自分を思い返しても、すごく充実した人生、時間を歩んでこれたなと思いますし、人にも恵まれていたなと思っています。なので、うまくいっている実感を示しているカードが出たというのも、確かにその通りかなぁ、なんて思いました。
皆さんはタロットやったことありますか?または興味があるっていう方も多いのではないかなと思います。
私はこのタロットで秋田さんとお話をしていて、そうなんだってちょっと新鮮な気づきがあったのは、わりと近い未来を見るものらしいんですね。
私は今回お願いしたのが、自分よりも10年以上先の50代の私を見てくださいということで、タロットの性質も知らずにお願いをしてしまったので、かなり先の将来を見てほしいっていうお願いをしてしまったんですけれども、
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わりとタロットっていうのは3ヶ月先とか半年とか、それぐらいのスパンの状況を見るものらしいです。皆さんご存知でしたでしょうか。私は全然知りませんでした。
やっぱり秋田さんの素晴らしいなって思うところは、わりと当たるんですっていう自信をお持ちなんですよね。
自信を持ってない人が占い師なんてやらないとは思うんですけど、でもやっぱり自信なさげにやってる人に見てもらいたくないじゃないですか。
なのですごくご自身の診断に自信を持たれている秋田さんが素晴らしいなぁと思いました。
そしてとってもお人柄も優しくてソフトなので、そういったところも人気の理由の一つなんじゃないかなと思います。
ぜひ皆さんもタロットに関心がある方、ちょっとやってみたいなと思っているけど、じゃあ誰に相談したらいいかがわからない、そんな方は秋田さんにご連絡いただくといいのではないかなと思います。
秋田さんのスタイフの番組のチャンネルは、概要欄に貼らせていただきました。
秋田さん、この度は本当にありがとうございました。また引き続きよろしくお願いいたします。
本日のお話は以上です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
羊でした。