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今日は、最近一番頑張ったことを報告したいと思います。
80分のセミナー講師を、昨日やり遂げました。
これは本当に大変でした。
仕事の話なんですけれども、最近担当することになった客先で、
昨日セミナーが開催されるっていうことは、前々から決まっていたんですね。
その時はまだ先輩が担当していたんですが、
その打ち合わせを先輩としていた時に、
これから私が引き継ぐということになったのであれば、
私自身の勉強のためにも、一度私が登壇した方がいいんじゃないかという話になりまして、
それを引き受けたんですね。
もちろん先輩がお話しされてもよかったんですけれども、
私自身も、自分が講師を務めた方が、
たぶん今後のためにいいんじゃないかなっていうのも、
うすうす感じていたので、引き受けることにしました。
ただ、これを引き受けてから、本番当日までが1週間しかなかったんですね。
なので、80分ってこれまで喋ったこともない時間なので、
これは大変だぞと思ったわけなんです。
どんなふうに練習を積んだのかっていうのを、
今日お話ししていきたいなと思います。
まずは、80分をいくつかのパートに区切りました。
それぞれのパートの時間配分を決めました。
次に、それぞれのパートごとにスタイフで収録をして、
下書きに保存しました。
自分が当初考えた目安の時間通りに喋れているかっていうのを確認していきました。
ただ、これがなかなか大変でですね、進まないんです。
最初は、表紙で自分が自己紹介をするっていう、
ほんと1分だけの収録から始まりました。
その1分を積み重ねて80分にするっていう、
もう本当に、読んで字のごとく千里の道も一歩からっていう地道な作業でした。
本当にね、1ページ、表紙から始まって、
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1ページ3分ぐらいで喋って、2ページ目また2分ぐらい喋って、
1分、5分、10分って積み重ねていって、
なんとか80分のめどが立つくらいに、下書き保存を積み上げていきました。
前日には、一度通しで喋る練習をもう一度しました。
今回は、ちょっと難しかったのが、
オンラインセミナーなんですけれども、受講者を当ててもいいっていうことだったんですね。
むしろ積極的に双方向でやってくださいっていう風に先方からも言われていたので、
自分が本当に完璧に80分喋り倒さなくてもいいっていう気持ちの軽さは多少あったんですけれども、
逆に指名した時に、その人がどれだけ長く喋るのかっていうのが見えない、
こちら側としてはアンコントローラブルな要素もあったので、
何分残す形で余白を作って自分の喋りを終えたらいいのかっていうところが、
ちょっとめどが立ちにくかったっていうのが反省点としてありました。
結果、80分の枠だったんですけれども、
ちょっと10分ほどどうしても余ってしまって、
10分前倒しで終わってしまったんですけれども、
そこが反省点でもあったんですが、
全体を通しては、私のパートの後にまた別のテーマで先輩が話す話があったので、
全体を通じては先輩が長尻を合わせてくださったので、大丈夫でした。
ここからの反省としては、時間の調整ができるような小話を、
自分の引き出しにいくつか持っておくといいなというのが反省としてありました。
ただ、やっぱり日頃こうしてスタイフで話をしているっていうことは、
自分にとっても心の自信、支えになったなと感じますし、
やっぱり知らず知らずのうちに、話をすること自体が上達しているんだろうなと思いました。
というのも、先輩からすごく良かったというふうに言ってもらえたんですね。
これは私にとっても、すごくこれまでの努力が報われた瞬間でもありましたし、
純粋にとっても嬉しかったです。
このセミナーが終わった後、先輩から差し入れでローソンのスイーツをもらったり、
あと同期にも限定のポッキーをもらったりしました。
やっぱり終わった後は、その緊張がほどけてドッと疲れたのと同時に、
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ほんのり頭痛も始まって、もう家に帰ったらクタクタで、
今日このセミナーが終わったら、あんなことしよう、こんなことしようというふうにいろいろ思ってたんですけれども、
それができないぐらいクタクタになって、10時ぐらいに早々にベッドに入りました。
皆さんも何か最近大きなチャレンジされたことありますでしょうか?
また私と同じように、長い時間セミナーをやったことがあるとか、
こんな工夫をいつもしてるよというのがあれば、ぜひコメント欄で教えていただければと思います。
またお疲れ様と思ってくださった方は、ぜひいいねボタンお願いいたします。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
羊でした。