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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦二人暮らし、都内在住の30代です。
みんなにびっくりされることは、自宅にゴミ箱をあえて置いていないことです。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
前回に引き続き、今回も個性心理学の勉強を始めようと思ったきっかけについてお話ししていきます。
私自身のお話は、第6回の放送の中でお話ししております。
そして、前回は40代会社員の男性と70代の女性が個性心理学の勉強を始めようと思われたきっかけについてご紹介いたしました。
概要欄にURLを貼っておりますので、今回の放送と合わせてお聞きいただけると知見が広がると思います。
さて、後半となる今回も2名の方のエピソードをご紹介します。
1人目は30代会社員の男性です。
ずっと野球を続けてこられた方なんですが、部活の中でかけられるいろんな言葉に傷ついた経験があったそうなんです。
どうしてあの人はこういう行動ができるのに、どうして自分はできないのかな、どうしてこう考えてしまうんだろうと考えている中で、
個性心理学を学んでいる方とたまたまで会って、自分の個性と向き合えたことで自分を認めることができたとお話しされていらっしゃいました。
この方は個性心理学に救われたという表現をしていらっしゃったところが聞いていて大変印象的でした。
ではもう一方に参ります。
2人目は30代、2人のお子さんがいるママさんです。
この方はご実家が自営業をされていて、小学校の頃からずっと実家の後を継ぎたいと思っていらっしゃったそうなんです。
すごいですよね。
お父さんとして見ればものすごく嬉しかったんじゃないかなと思うんですが、
なんとずっと反対され続けていたそうなんです。
その夢は途絶えることなく、小・中・高・大学とずっと家業を継ぎたいと言って、
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お父さんから言われた課題を努力してクリアしていったそうなんですが、
それでもやっぱり最終的にはどうしても継がせてもらえなかったそうなんです。
で、これだけ聞くと残念なお話に聞こえるかもしれないんですが、
私個人のちょっとした感動ポイントというのがあるのでお話しさせていただきます。
実はこのお父さんのキャラクターは太陽グループの象、
そして娘にあたるこの女性のキャラクターは月グループの狸なんです。
タイプが全然違うんですね。
お父さんは太陽グループですから型にはめられたくない、
逆に言えばサラリーマンとかには向いていない、
まさに社長のような自らが引っ張ってリードしていくようなお仕事の方が向いていらっしゃるグループなんですね。
太陽グループは大胆な天才肌気質なんて言ったりもします。
一方で娘であるこの女性は月グループの狸ということで、
そもそも月グループは争い事が好きではない。
みんなと一緒に仲良くやっていくことが好き。
人間関係や調和を大切にするタイプなんですね。
なのでお父さんは個性心理学の勉強なんてしてなかったと思うんですが、
父親ながらに娘の性格を理解していらっしゃったんじゃないかなと感じました。
もちろんお父さんが誇りを持ってやっていらっしゃるお仕事ですから、
それを娘が継ぎたいと言ってくれたことは嬉しくないわけがないと思うんです。
ただそれを本当になりわいとしてやっていくこと、
多くの従業員さんの生活、人生を背負ってやっていくことを、
その娘の個性、キャラクターと照らし合わせて考えた時に、
どうしても父親として心から頷けなかった点があったんじゃないかなと、
お話を聞いていて感じました。
最終的には継ぎたいという夢が叶わなかったということで、
ご本人にとっては残念だったかもしれないんですが、
私はこの話を聞いてとても愛を感じたのと、
やっぱりみんなが日々感じている、
合うとか合わないという感覚って一定程度正しいんだろうなと感じました。
そこで個性心理学という考え方を使って、
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ある種の答え合わせができると、
自分の感覚に自信を持てるようになるんじゃないかなと感じました。
本日のお話は以上です。
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