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みなさんこんにちは! 個性心理学認定講師のひつじです。
2月6日に控えた、Kindle初出版に向けて、カウントダウンの毎日配信を行っています。
今日は、発売日まであと2日です。いよいよ迫ってきました。
少しでも多くの方に、「ひつじさんが本を出すらしいぞ!」ということが伝わったり、
Kindle出版に興味があるけど動けずにいるという方の背中を押すきっかけになることを願っています。
また、ハッシュタグ、「ひつじのKindle出版機」で検索いただくと、
本を作る過程で収録した10個の過去配信を確認できます。
ハッシュタグは概要欄にございますので、ぜひクリックしてみてください。
さて、トークテーマは毎回AIに選んでもらっています。
本日のテーマは、この本を読むと生活が、日常がどう変わっていくのかということです。
そうですね。私の場合は、自分をもっと知りたくなったというのが、
個性心理学を学んで沼にはまっていった最大の理由なんですね。
なので、この本を読んでいただいた方にも、もっともっと自分について興味を持っていただいて、
自己分析したいなという気持ちになっていただけたら嬉しいなと思いますし、
同じように、すごく特徴のある友人、家族、職場の同僚などいるじゃないですか。
多分ね、あの人はどのパターンに当てはまるかなとか、調べたくなると思うんですよね。
私なんか、新職を忘れるほど皆さんの青年月日を入れて、
あー、この人ライオンかーとか、あー、この人チータなのかーとかね、そんな風にして、もう片っ端から調べまくってスマホに登録して、
自分なりの、例えば、羊像を作ったり、自分なりの狸像を作ったり、
あー、象の人ってこういう感じなんだなーっていうのが、たくさん色々調べると自分の中にデータが集まりますので、
そうやって自分の中での感触っていうのを積み上げていった、それが楽しかったっていうのがあります。
で、ざっと話すとそんな感じなんですけれども、今日はせっかくなので、この本を通じて皆さんにどんな風になっていただきたいかというのを、
まさに後書きの部分に書いていますので、それを読んでみようと思います。
これを聞いて、本を手に取ってみたいなって思う人が1人でも増えたら嬉しいなぁと思います。
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それでは読んでみます。
終わりに。
〇〇診断といった自分のタイプを分類してくれる診断テストはいつの時代も根強い人気がありますね。
MBTI診断、ソーシャルスタイル診断、エニアグラム診断など、試したことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身もインターネットやSNSで面白そうな診断テストを見かけるとつい試してしまいます。
中でもこれはやって本当に良かったと実感しているのがパーソナルカラー診断です。
なぜなら自分に似合う色の系統が分かるだけで服選びがぐっと楽になり、無駄な買い物も減ったからです。
またこの色似合うって言われたし、とこれまで手に取らなかった新しい色にも自信を持ってチャレンジできるようになり、
自分の新たな一面を楽しめるようにもなりました。
そんな私にとってパーソナルカラー診断と並んで人生にポジティブな変化をもたらしてくれたのが、本書でご紹介した個性心理学です。
パーソナルカラー診断と個性心理学、一見全く異なる分野のように見えますが、
実はどちらも自分を知ることで日常を心地よくしてくれるツールです。
色選びに迷わなくなるように、人付き合いにおいても迷いや不安が少なくなる。
そんな安心感を与えてくれる点で、この2つには大きな共通点があると感じています。
特に個性心理学は他人との関わりの中でこそ進化を発揮する学びだと感じています。
自分を知り、相手を理解する。
ただそれだけで人間関係は少しずつ、でも確実に距離が縮まっていくように思うのです。
実際、ビジネスや教育の現場でも個性心理学を取り入れている企業や指導者が増えています。
お客様のタイプに合わせて提案の仕方を工夫した結果、
商談の制約率が上がったり、子供の個性に応じた声かけが成果に結びついたり。
人と関わるすべての場面において、相手の力を引き出すヒントがこの学びには詰まっているのです。
だからこそ、まずは楽しみながら、ご自身の個性に目を向けてみましょう。
そして身近な人のタイプもぜひ調べてみてください。
私が個性心理学にハマったきっかけは、当たってる、わかるわかるというちょっとした驚きと楽しさでした。
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次第にそれを生活の中に取り入れていくようになり、
気づけば日々の選択や人間関係の中で大きな支えになっていました。
人はつい誰かと比べたくなる生き物です。
でもあなたは200トンで73,600分の1の特別な存在。
もし誰かの個性を羨ましく思ってしまったとしても、
あなたの個性を羨ましく思っている誰かがきっといるはず。
誰かのようになろうとしなくてもそのままの自分でいい。
そう思える人が一人でも増えたなら大変嬉しく思います。
あなたの毎日がほんの少しでも優しく、そして心地よく変わっていくことを心より願っています。
と、いうことです。
以上が著者としての私の願いです。
ヒツジの毎日配信。
今回はこの本を読むことで日常がどのように変わっていくかについてお話ししました。
いかがだったでしょうか。
明日はいよいよ前日となります。
皆さんまた明日の配信も聞いてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ヒツジでした。