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みなさんこんにちは! 個性心理学認定講師のひつじです。
2月6日に控えた、Kindle初出版に向けて、カウントダウンの毎日配信を行っています。
今日は、発売日まであと3日です!
少しでも多くの方に、「ひつじさんが本を出すらしいぞ!」ということが伝わったり、
Kindle出版に興味があるけど動けずにいるという方の背中を押すきっかけになることを願っています。
また、ハッシュタグ、「ひつじのKindle出版機」で検索いただくと、
本を作る過程で収録した10個の過去配信を確認できます。
ハッシュタグは概要欄にございますので、ぜひクリックしてみてください。
さて、トークテーマは毎回AIに選んでもらっています。
本日のテーマは、もし過去の私にこの本を渡せるならということです。
そうですね、もし過去の私にこの本を渡せるなら、
いろんなことに納得しやすかったかなと思います。
要は、個性心理学を勉強したことで、
あの時あんな風に行動してしまったのは、こうだったからなのか?とか、
あの時あの人を怒らせてしまったのは、こうだったからなのかな?という風に、
過去の自分のいろんな考え、行動、そういったものの答え合わせができる。
つまり、いろんなことに納得できたんじゃないかなと思います。
言い換えると、そうだな、必要以上に傷ついたりしなくて済むとも言えるかなと思います。
では、いくつか事例を交えて、私がそう思う理由についてお話ししてみようと思います。
先ほど誰かを怒らせてしまったと、ちょっと先走って言いましたけれども、
まずその事例から話してみますね。
私、今会社員なんですけれども、前の部署にいた時に取引先の方とメールで連絡をしている中で、
相手の方を少し怒らせてしまったことがあったんですね。
で、その相手の方、ご担当は変わって、次の新しい方になった時も、私また怒らせてしまったことがあったんです。
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ちょっとこれだけ聞くと、全く成長しない嫌な奴だなって思うと思うんですね。
それはもちろん事実で、反省すべきところはもちろん反省すべきですし、ダメなところはダメなんですけれども、
後々調べたところ、前の担当の方もその次の担当の方もお二人ともライオンさんだったんですね。
ライオンっていうのはどういうキャラクターかというと、プライドが高い、権威、肩書き、そういったものを重んじるという傾向があるんですね。
だってライオンと言ったら百獣の王じゃないですか。動物の中での王様ですよね。
なのでプライドが高くて、自分の地位、ポジションというものを重んじているっていうところは、皆さんも頷けるところかなと思います。
なので、こんなペーペーの私から、こんなものを言い寄されたらカチンと来るとかね、そういうわけですよ。
で、普通であれば、あの人も怒らせちゃった。この人も怒らせちゃった。
ああもう私は誰とやりとりをするのでも、人を怒らせちゃう可能性があるから、もう私は本当にダメなんだ。
もう誰かと関わりを持つような部署には自分は向いてないんだ。
一人で黙々となんか、内向きな作業をやる方が私には向いているんだっていう風な思考回路になることが多いのかなと思うんですが、
個性心理学を知っていたら、いやいやちょっと待てという風に自分の心に前向きなブレーキをかけることができると思うんですね。
というのも、確かに二人の別の人を怒らせてしまったかもしれませんが、その二人っていうのはある意味一つ、一グループなんですよ。ライオンなんですね。
なので、このライオンというのがどういうことにカチンと来る傾向があるのかということがわかっていれば、予防することもできるわけです。
今回はその方々がライオンだということを後になって知ったので、どうすることもできなかったんですけれども、
こういったことを事前に知っておくことで、この人はこんなことをしたら喜ぶんだな、逆にこういうことはしない方がいいんだなということを事前に踏まえることができるというのは、
個性心理学を学ぶ面白さの一つかなと思います。
他にもですね、家庭の中で夫婦の買い物の仕方なんていうのでも例えて話せるんじゃないかなと思います。
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私は羊でムーンのグループなんですが、私の夫はトラでアースなんですね。地球グループです。
アースの方々はコスパの良いものを好むという買い物をする時の傾向があります。
なので、うちの夫は例えばアマゾンでペット用品とかを買う時も、そんなにたくさんいらないでしょっていうぐらいウェットティッシュとか、
あとワンちゃんのトイレシートとかものすごいたくさん一気に注文するんですね。
それはたくさん注文した方が割引が効くとか、今アマゾンのセールをやってるとか、そういった理由からなんですけれども、
私はアースの人はそういった傾向があるということを知っていますし、確かに寝やすく買えるっていうのもありますので、
特段何も言わないんですけれども、ありがとうねって言ってお買い物をお願いしているんですが、
そういったことを知らないと、例えば奥さんが、なんでこんなに一気に買うのと、こんなにたくさん届いちゃって、
どこに置くのと、収納場所がないじゃんっていうふうにややもすると、そこから夫婦喧嘩に発展するケースもあるんじゃないかなと思うわけです。
ですが夫婦のお互いの特徴というのを知っていれば、そういったしなくていい夫婦喧嘩を未然に防ぐこともできるのかなと思います。
あと最後にですね、これも私が実感した経験事例なんですけれども、職場の先輩で、この人すごいなって思った方がいるんですね。
2名ほど女性の先輩で、これまで自分が所属していた部署でいたんですけれども、
例えば新しい指示の飲み込みがめっちゃ早いとか、あとは社内の連絡事項を読むスピードがすごく早くて、理解も早くて、行動も早くて、
こういう先輩のようになりたいなぁと憧れつつ、どうやったらなれるんですかなんて素直に聞いてみたりもしたんですけど、
別にいいみたいな、これをやったらいいんじゃないみたいな具体的な行動のアドバイスがもらえたわけでもなく、
別にいいみたいな返事しか返ってこなかったこともあったんですね。
別のすごいなと思った先輩は、お子さんが3人いて、結構遠方から会社に通っている中で、仕事へのコミット力も高くて、
結果も出していて、上司からも信頼されている。いろんな角度からの意見も出せる。そういうすごく仕事ができる先輩がいらっしゃって、
すごいなぁなんて思ったんですね。もちろんそういう先輩のようになりたいなぁなんていうことも思ったんですけれども、
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私が努力したところで、その先輩のようにはなれないんじゃないかな、なりたいけど、みたいな。そういうちょっとモヤモヤも抱えていたんですね。
今お話しした2人の先輩、実は青年学費で調べてみると、ペガサスさんだったんですね。
ペガサスというのは、12種類いる動物の中で、唯一実在しない神秘的なオーラをまとった動物なんですね。
なので、ある意味神なんですよ。スペシャルすぎる。天才すぎるんです。そもそも。
なので、さっき言ったように、今の私が何かを頑張ったところで、その先輩みたいにはなれないんじゃないかという、なんて言うんですかね。
悲しいやら、でもそれが現実やら、みたいな感覚っていうのは、ある種正しかったんですよ。
ということで、もちろん憧れの先輩を見つけて、その人に近づけるように自分なりに努力していくっていうことは必要なステップだとは思いつつも、
その距離の遠さを実感して、やっぱり私はそうなれないんだとか、なんか自分はやっぱりダメなんだなっていうふうに思うのはまた違うのかなとも思うんですね。
つまり、私、ヒツジにはヒツジの良さがあって、ヒツジはペガサスになれないんですよ。
で、そのなれないことをダメだっていうふうに捉えるのは、やっぱりちょっとおかしくて、そこはそういうふうに思うべきではないのかなと思うんですね。
例えばですよ、ちょっとメルヘンチックな想像になりますが、今ここにヒツジさんがいて、動物のヒツジさんがいて、なんか泣いてますと。
シクシク泣いてますと。どうしたのって聞くと、私はペガサスになれないんだめぇとかって泣いてるとするじゃないですか。
で、そのヒツジさんに対して皆さんどんな言葉をかけるでしょうかという話です。
そうだねって、うーん、努力してもなれないんだったら君ダメだねって言わないんじゃないかと思うんですよね。
おそらく、いやいや確かにね、ペガサスはすごいよねと、あんなこと、こんなことできてすごいかもしれないけど、ヒツジはこんな良さがあるじゃないと。
例えば毛もふわふわで、とっても優しそうだし、肌触りもいいし、あったかくてね、すごくみんなに喜んでもらえるよねとかっていうふうに、多分そういう言葉をかけるんじゃないかと思うんですよね。
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その言葉がけを、まさにご自身に対してかけていただきたいと思うんです。
そうすることで相手に対しては、羨ましいという気持ちではなくて、尊敬に変わるし、自分に対しては比喩するのではなくて、自分の持った個性の中で強みを見出していけるんじゃないかなと思うんです。
いかがでしょうか。
ちょっと熱く語ってしまいました。
今お話したようなことも、今回出版する本の中でたくさん書いておりますので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。
ヒツジの毎日配信。
今日は、もし過去の自分にこの本を渡せるなら、というテーマでお話ししました。
いかがだったでしょうか。
また明日の配信も聞いてくださいね。
ヒツジでした。