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みなさんこんにちは! 個性心理学認定講師のひつじです。
2月6日に控えたKindle初出版に向けて、
今日からカウントダウンの毎日配信を行うことにしました。
今日は、発売日まであと10日です。
少しでも多くの方に、「ひつじさんが本を出すらしいぞ!」ということが伝わったり、
Kindle出版に興味があるけど動けずにいるという方の背中を押すきっかけになることを願っています。
また、ハッシュタグ、「ひつじのKindle出版機」で検索いただくと、
本を作る過程で収録した10個の過去配信を確認できます。
ハッシュタグは概要欄にございますので、ぜひクリックしてみてください。
さて、トークテーマは毎回AIに選んでもらいます。
本日のテーマは、「この本を書いた理由です。」
こういったお題に対しては、
大抵の方が自分の身につけた知識をより多くの人に伝えたいからなんて答えることが多いかなと思います。
ですが、それってちょっと美しすぎないかと思いまして、
あんまり面白みもないですよね。
答えとして美しすぎるだろうと私も思いますので、
ここはあえて自分目線で、私が今回この本を書いた理由を3つお話ししてみようかなと思います。
まず1つ目。
大学時代の友人が数年前にKindle出版をしたその姿を見て羨ましいと思ったからです。
これは私の持論なんですが、
人が何かやっている姿を見て羨ましいなと感じた時っていうのは、
それを自分もできるだけの力があると自分自身で内心に気づいている時なんじゃないかなと思っているんですね。
そのKindle出版ってやっぱり私にとっては興味はある。
だけどやり方がわからない。
だからこそますます興味がある。やってみたいっていうような本当に素直な気持ちとして、
わからないからこそ興味がある。
しかもKindle本という1つの形を作り出すことができるというところがすごく魅力に感じられたんですね。
なので、友人の姿を見て羨ましいなと思ったのが、
この今回のKindle本の私の原点だったかなと思います。
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その原点の憧れの気持ちをそのままにすることなく、
最後まで行動に移し切ったというのが今に至っているんじゃないかなと思います。
まずこれが1つ目です。
2つ目、自分のこれまでの学びを形にしてアウトプットしたかったからなんですね。
これは皆さんにもご共感いただけるかなと思うんですが、
本という1つの形にすることで言語化することもできますし、
それをするために私自身の思考の棚卸し、経験の棚卸しもするわけなので、
今まで自分が学んできたものというのを一度ここに集約することができるというのは、
これから自分が活動を続けていく上でも非常に有意義なことかなと思いました。
きっと皆さんも経験があると思うんですが、
人に何かを説明したい時に、うまく言葉が出てこない時ってないでしょうか。
もっとこういうふうに説明すればうまく伝えられたかなとか、
ここはぼんやりした表現じゃなくて、具体例で説明できるともっと伝わったかなという経験、
きっとあるんじゃないかなと思います。
まさにそういう時のために本にしたかったというのがあるんですね。
今回の本の中には、補正心理学認定講師として、
私がこれまで自分の家族や友人、職場、いろんなところで関わってきた人とのエピソード、実体験をたくさん詰め込んでいます。
人と話をする時って概論で話すよりも、実際の事例で話した方がもっと面白いし伝わるんですよね。
小ネタの引き出しっていうんですかね、そういったものがたくさんある講師の方が聞き手にとっても面白いんじゃないかなと思うんです。
なのでこれまでの私の経験を一度本にして、ちょっと形にしてアウトプットしておきたいなと思ったのが2つ目の理由になります。
最後3つ目は差別化です。
このスタイフの世界だけを除いても、補正心理学を学んでいる人って結構いらっしゃると思いませんか?
ですが、その中で本を出したことがある人というと、ぐっと絞られるんじゃないかなと思うんですね。
私スタイフ以外にもインスタもやっているんですが、インスタでも色々調べていると、補正心理学をやっているっていう人結構見つかるんですよね。
それに気づいてから、結構補正心理学認定講師って多いんだなって思ったんですね。
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これはどちらかというとマイナスな意味で、結構多いんだなって思ったんですね。
次に思ったのは、私が今同じようにそこに存在していても埋もれちゃうんだろうなって思いました。
なので、何か一つ色をつけるというか、それが差別化ということかなと思うんですけれども、
ちょっとこう違う何かっていうところに手を伸ばした方が目立てるんじゃないかなと思ったんですね。
あとこんなことも想像しました。
例えば誰かとの会話を想定して、私補正心理学の認定講師としてこんな活動をやってます。
仮にですよ、自己紹介で言ったとします。
で、その後、その後の言葉がなんとなく詰まる自分が想像できちゃったんですよね。
なんかこう、「で?」みたいな。
じゃあ自分に対して、「で?」ってツッコミを自分に入れるような姿が想像できてしまって、
その、「で?」の後に続く何かが欲しかったっていうところが正直なところかもしれません。
やっぱり昭和な考えなのかわからないですが、本というと一つちょっとこう、権威性と言いますか、ちゃんとしているイメージがないでしょうか。
今回私は費用の関係もありまして、Kindle本のみで、紙での出版というのはしないんですけれども、
それはともかく本という媒体というと、どこかちゃんとしているような印象が私にはあります。
なので、活動していますといったその次の言葉として、こういう本も出版してますっていうところまでご挨拶できる認定講師になりたいなと思ったのが正直なところです。
本日はこの本を書いた理由についてお話しさせていただきました。いかがだったでしょうか。
羊の毎日配信、ぜひ明日もお聞きください。
出版まであと10日!