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2025-11-25 06:32

【時給1500円案件の落とし穴】思ってたのと違う!ってなる前に

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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月25日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは【時給1500円案件の落とし穴】思ってたのと違う＀ってなる前に、でお送りしていきます。
動画編集の案件を見ていると時給1500円から3000円みたいな高めの数字が書かれているものがあったりします。
正直ちょっとワクワクしませんか?でも実際に応募してみると、思ってた計算と違うっていうことが本当に多かったんです。
私が実際数回あったんですね。どういうことかっていうのを最初に結論としてお伝えしておくと、時給表示の案件は理想の速度で作れた場合の数字である場合があります。
つまり実力不足で実際の時給が大きく下がることもあるんです。ということを順番にお話ししていこうと思います。
一つ目、一見時給1500円でも計算の前提がかなりシビアです。
実際に私が面談を受けた案件の例で紹介しようと思うんですけど、その案件が時給1500円の案件でした。
ワクワクして面談を受けたら1本500円って言われたんですね。あれ?ってなったんですよ。
これどういうことかっていうと、1本500円の短い動画を1時間に3本作る想定で計算して割り出したおおよその時給だそうです。
1本500円の動画を1時間で3本作ったら時給は1500円になりますよっていうことですね。
これだけ聞くと、まあできるかもって思う方ももしかしたらいるかもしれないんですけど、でも1本20分以内で作れないとこの1500円って実現できないんですね。
簡単な動画だからできると思いますって面談の時に言っていただいたんですけど、本当にそうなのだろうかって正直に思いました。
だってやることって編集だけじゃないじゃないですか。
編集が例えば20分で終わったとしても、素材のダウンロードから始まって台本理解してやっとできたって思って修正、やっとできたと思っても修正が入ることだってあるんですよ。
指示が複雑だとより時間はかかったりしますし、いろんな要因で時間ってどんどんどんどん伸びていくんですね。
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で2つ目、誰もが20分で1本作れるわけじゃない問題なんですけど、例えば初心者さんや慣れてない方とかがマニュアルを理解するってなるとそれだけに結構時間がかかると思います。
そうすると1本20分ではなく、もし1本に30分かかってしまったら1時間の間に2本しかできないじゃないですか。
そうすると時給1500円だと思ってたのに時給1000円になっちゃいますし、1本に45分かかったら1時間の間に1本しかできないから時給は500円になります。
さらに修正が積み重なると時給300円台100円台みたいになることも全然あり得るんですよね。
だから案件に書かれている時給1500円から3000円っていうのはもう本当にめちゃくちゃ慣れてる速度のすごいめちゃくちゃ早く編集できる人ならこのくらいになるよっていう話の可能性があるんです。
で最後3つ目、時給が0.何円になるケースも実は存在します。
ちょっと極端なんですけど本当に初心者さんとかで多いと思うんですけどわからないところを調べるのに時間がかかる。
素材探しに時間がかかる。修正点がめちゃくちゃ多い。書き出し設定でつまずくっていうのをやってると本当は20分で終わるって言われていた500円動画に8時間かかっちゃったとかってなると
時給いくら?みたいになるんですよ。ここまでなっちゃうと私の時間ってなんだったんだろうって悲しくなっちゃうんですけど実際これリアルなことなんですよね。よくあることなんですよ。
とはいえちゃんとね時給で換算してくれるところもありました。応募部分に時給って書いてあって本当に時給だったところもありました。
でもその案件って動画編集講師の案件だったんですよ。なので1時間2時間教えたら時給いくら?みたいな感じなので納得じゃないですか。
でも先ほどの例に挙げたような1本500円の動画を納品することに関しての場合のパターンの時の時給ってよくよく考えたらおかしいんですよね。
だって動画を作る時間が長くなれば長くなるほどお金がもらえるってことになっちゃうんですよ。これはよく考えたらおかしいですよね。疑ったほうがいいかなって思います。
だからこそ時給表記をそのまま信じると後でっていうか面談の時にあれってなっちゃうのでご注意くださいねっていうお話でした。
今日の内容を聞いて時給って書いてある案件はそういう仕組みのパターンもあるんだって思ったらまずは自分が動画1本にどれくらい時間を使っているのかを測ってみてください。
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案件を選ぶ時も単価×実際にかかる時間で計算すると失敗がグッと減ります。
よかったらやってみてください。というところで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。私は今日息子の七五三がありますので行ってきます。じゃあバイバイ。
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