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クライアントワークで「経験を積む」ということ
2026-09-07 06:18

クライアントワークで「経験を積む」ということ

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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
9月7日、今日のテーマは、クライアントワークで経験を積むということでお送りしていきます。
動画編集をお仕事をしていると、もう全部自分の思っていた通りとか、想像していた通りにスムーズに案件って進まないことの方が多いと思うんですよね。
例えば、クライアント様から素材をいただくタイミングだったり、必要な情報だったり、途中で方向性が変わってしまったり、思っていた以上に修正が必要になってしまったり、クライアントワークしてたら本当にいろんなことがあると思います。
でも、そんな時になんとかなんとかだったから仕方ないなって終わるんじゃなくて、じゃあ次に同じことが起きないために自分にできることってなんだろうって考えることを、私はすっごく大事にしているので、今日はそんなお話をしていきたいなって思っています。
まず大前提で、クライアント様って基本的に忙しいんですよね。動画編集を該中している時点で動画編集にかける時間を減らしたかったり、自分では編集できなかったり、編集はできるけどそこに時間を使うよりも他の仕事に時間を使いたかったりとか、いろんな理由があって該中してくださってるんだと思います。
だから私は、ただ動画を編集する時間だけを巻き取ればいいとは思っていなくって、できることであれば動画編集に関してクライアント様が考えたりとか対応したりする時間もやっぱり減らしてあげたいなって思うんですよね。
これ、私も初心者時代全然できてなかったんですよ。初心者時代、素材をいただいたらすぐそのまま編集を始めていたことがあったんですけど、編集しながら素材を見て、これ必要だったって気づいて、こちらの素材も追加でお願いできますかってクライアント様に連絡をする。
また編集を進めていったら、これも必要だったって気づいて、何度も申し訳ございませんこちらもお願いできますかって連絡するみたいなことをやってしまったことがあります。
でも、その経験があったからこそ思ったんですよね。これクライアント様からしたら何回も対応しなきゃいけないのってめちゃくちゃ大変だぞって思ったんですよ。
一回連絡が来るたびにクライアント様は自分の作業の手を止めて素材探して送らなきゃいけないわけですよね。
せっかく自分の時間を確保するために動画編集をお願いしてくださっているのに、私の進め方によってはクライアント様の時間を逆に奪ってしまうこともある。
これは変えなきゃいけないって思って、そこから私は仕事の進め方を変えました。
今は素材をいただいたらまずできるだけ早く1回中身を確認するっていうのを絶対やってます。
編集を始めてから確認するんじゃなくて最初に素材の確認から始める。
03:03
その上で今回の編集だったらこの素材とこの素材が必要だなっていうものをピックアップして最初に一覧にしてまとめてお渡ししております。
さらにその中でも自分で用意できそうなものがあればこちらで用意できるものはこちらで準備しますってお伝えをしてます。
編集する上で確認しておきたいこととか質問があればそれもできるだけ最初の文面でまとめてお伝えするようにしてます。
もちろん実際に編集を始めてみないと気づけないこともあったりはするので絶対に追加で連絡をしてはいけないということではないんですけど、
最初の段階でわかることはもうできるだけ最初にまとめておく。
これを意識するだけでもクライアント様に対応していただく回数ってかなり減らせると思うんですよね。
例えば素材をいただいてから全体を見る。足りないものがないか確認する。
自分で用意できるものとクライアント様にお願いしないといけないものを分ける。
確認したいことを整理してからまとめて聞く。
これをやっておくだけでクライアント様もあれ送って仕事に戻ってまた連絡きたから今度はこれを探してっていうふうな対応をしなくても良くなるんですよね。
これって編集技術とは全然違う部分なんですけど、私はクライアントワークする上でめちゃくちゃ大事だと思ってます。
このやり方も私も最初に話した通り最初からできてたわけではないです。
実際に仕事をしてこの進め方だとダメだったなっていうことに気づいて、じゃあ次からどうしようって考えてやり方を改善していったんですよね。
私はクライアントワークでおける経験を積むってこういうことなんじゃないかなって思います。
例えば同じようなことって他にもあると思うんですよ。
編集始めてから毎回同じような確認事項が出てくるのであれば次からは最初のヒアリング項目に入れておくとか、
修正の段階でクライアント様の好みがわかったのであれば次の動画では最初からそこを意識して編集する。
素材をいただくタイミングによっていつもの品スケジュールが変わってしまうのであれば何日までに素材をいただければ何日頃に書庫をお渡しできますっていう風に最初にスケジュールを共有しておく。
そうやって仕事の中で気づいたことを次から自分の仕事の仕組みに変えていくっていうのを繰り返していけば
経験した案件の数が増えるとかではなくてもっと大事な自分の仕事の進め方そのものがどんどん良くなっていくと思うんですよね。
だから私は何かがうまくいかなかった時に仕方ないなって思ってしまうとちょっともったいないなって思うので
せっかくそこにあった自分の仕事をもっとよくできるヒントを拾わずに終わってしまうのはもったいないなって思うので
これ次からどういう仕組みにしようかなって一回考えてみるとこれからどんどんどんどん進みやすくなるんじゃないかなって思ったので
こんなお話を今日させていただきました。
ということで今日はクライアントワークで経験を積むっていうのはどういうことだろうっていうお話をさせていただきました。
06:06
参考になったら嬉しいです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ
06:18

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