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「報告」は問題が起きてからだと遅い
2026-09-08 05:21

「報告」は問題が起きてからだと遅い

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00:05
動画編集者、ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
9月8日、今日のテーマは、報告は問題が起きてからだと遅い、でお送りしていきたいと思います。
よくクライアントワークにおいて、大事と言われている法連想っていう言葉があると思うんですけど、報告、連絡、相談ですね。
動画編集、お仕事をしていると予定通りに進まないことって、どうしてもあると思います。
思ったより編集に時間がかかってしまったりとか、急に体調を崩してしまったりとか、パソコンのトラブルが起きたりとか、何かしらの理由で、もしかしたら予定していた納期に間に合わないかもしれないってなることもあると思うんですよね。
そういう時にこの法連想ってすごく大事になってくるんですけど、もちろん納期を守ることは大前提として大事です。
でも、もし間に合わないかもしれないっていう状況になった時に、大事なのは分かった時点でどう動くかっていうことだと思うので、今回そんなお話をしていこうと思います。
例えば、金曜日が納期だったとして、水曜日くらいの時点でちょっとこのままだと金曜日に間に合わないかもしれないなって気づいていたとします。
そんな時どうしますか?
まだ間に合うかもしれないしってそのまま進めて、結局金曜日になってから、すいません今日の納品が難しそうですってなっちゃったら、これってクライアント様からしたらめちゃくちゃ困っちゃうんですよね。
なんでかっていうと、クライアント様にもその動画を納品してもらった先の予定があるからなんですよね。
例えば土曜日に投稿するために準備したかったかもしれないし、納品された動画をさらに別の方に確認してもらう予定だったかもしれない。
私たち動画編集者にとって、その動画1本の納期が1日遅れるっていうことは、その1日のズレによってクライアント様のその先の予定まで変えてしまうっていうことを忘れちゃいけないと思うんですね。
これ、私自身もワーカーさんに動画編集をお願いする立場になってすごく感じてます。
私は普段自分で編集するだけじゃなくて、ワーカーさんに素材をお渡しして編集をお願いすることもあるんですね。
で、いつもお願いしている方が本当にいつもすごい紙対応してくださるんですよ。
自分のスケジュール的に少し納品まで時間がかかりそうな時は、もう引き受ける前の段階で初行が何日頃になりますが大丈夫でしょうか?
もし大丈夫でしたら、ぜひ対応させていただきたいです、みたいな感じで先に伝えてくれるんですよね。
03:00
これ、お願いする側としてめちゃくちゃ助かってます。
何でかっていうと、その時点で私が判断できるからなんですよ。
もう初行が何日って教えてくださっているので、それなら全然大丈夫なので、お願いしますってお願いすることもできるし、
逆に今回どうしても急ぎだったのであれば、今回は急ぎなので別の方にお願いさせていただきますね。
次の素材が届いたらまたご連絡しますっていう対応もできるじゃないですか。
これって別に納品が遅いからその方にお願いしたくないっていう話では全然ないんですよね。
先に分かっているからこっちも予定が立てられる。
今回お願いできなかったとしても、じゃあ次の動画お願いしようって考えることもできます。
むしろ私としては自分の状況をちゃんと伝えた上で引き受けるかどうかをこちらに確認してくれているので、すごくお願いがしやすいんですよね。
この経験からも法連想ってただ状況を伝えるためだけのものではなくて、相手が次の判断をするための情報を渡すことでもあると思います。
これは納期だけじゃなくて、編集でもそうなんですけど、この素材だけだともしかしたらここが作れないかもしれないって気づいた時だったりとか、
このまま進めると最初に聞いてたイメージとはちょっと違うものになりそうだなって気づいた時とかも同じだと思います。
完全に問題が発生してからできませんでした、こうなっちゃいましたって伝えるんじゃなくて、
このまま進むとこうなる可能性があるのでこういうことを提案しますみたいな感じで、もう分かった段階で伝える。
そうすればそのまま進めるのか、別の方法にするのか、スケジュールを変えるのかっていうのもクライアント様が判断することができるんですよね。
だからその先に影響が出そうだなと分かった時点で伝えるっていうのは、自分が依頼する側になってからも改めて大事だなと感じているので、
今日は報告は問題が起きてからじゃ遅いよというテーマでお話しさせていただきました。
ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
05:21

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