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2026-02-22 06:51

変化の早い時代だからこそ、「なぜ?」を考える

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サマリー

変化の早い現代において、動画編集者である筆者は、リールのトレンドが「情報を詰め込む」スタイルから「自然な空気感」を重視するスタイルへと変化していることに気づきました。この変化の背景には、AI動画の普及に対する視聴者の「人間らしさ」や「温かみ」への欲求があると考え、その理由を深く考察することの重要性を説いています。変化の理由を理解することで、次の変化にも対応できる強い編集者になれると述べています。

リールのトレンド変化について
おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は2月22日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「変化が早い時代に私が大事にしたいこと」でお送りしていきます。
昨日、ワーカーさんとこんな話をしてたんですよ。 最近のリールって、ちょっと前と変わってきたよねっていう話です。
皆さんはどう感じるのかっていうのをぜひ教えていただきたいんですけど、 ちょっと前までのリールって、特にトークリールとかって、テロップをフルテロップで全部入れて、
カットもめちゃくちゃ詰めて、とにかく情報を詰め込むみたいな感じだったと思うんですね。 1秒も無駄にしない、1フレームも無駄にしないみたいなイメージだったんですけど、
でも最近、私のおすすめに流れてくるリールって、あえてちょっと間を空けていたりとか、自然な空気感を残しているリールが増えてきたなーって感じなんですよね。
ちょっと前までは、どのリールを見ても同じように感じてしまって、 スキップする率が高かったんですけど、
最近はおすすめ上がってると、冒頭の雰囲気もすごいなんかオシャレなのが多くて、 見てて飽きないからつい最後まで見ちゃうのが多いんですよ。増えてきたんですよ。
っていう話を、昨日ワーカーさんとしてたんですね。 皆さんのおすすめ欄は今どんな感じでしょうか。
多分これは、動画編集のやり方をリサーチしている方とかは、結構皆さん気づいていると思うんですよね。 雰囲気変わってきたなーみたいな感じで。
変化の理由を考えることの重要性
ここで大事なのが、変わってきたなーで終わらせるのではなくて、 なんでこういう風になってきているのかなーって考えることが大事だと私は思うんですね。
その変わってきた理由なんて、正解不正解なんてわからないし、 アルゴリズムなのか視聴者さんの心境の変化なのかわからないんですけど、
これからいろんな変化が起きると思うんですよ。 でもその変化についていくためには、変化を感じ取るためには、
その都度あれって思ったところで、 なんでこういう風になったんだろうっていうのを考えることが大事なんですよね。
正解不正解じゃなくて、考えることが大事なんですよ。 大事なことなので2回言っちゃいました。
AI動画と手作り動画の対比
じゃあ私はこのリールの雰囲気が変わったのをどう捉えてどう考えたのかっていう話になるんですけど、
ちょっと前にTikTokで、すごい自分で自作したダンボールの工作をリールで載せてる方がいたんですね。
それのコメントを見た時に、そういう時代なんだってちょっと感じたことがあったので、
その話を先にしたいんですけど、そこのコメント欄には最近AIっぽいすごい動画が増えてきてる中、
こういう手作りの動画を見ると安心するって書いてあったんですよ。
これが何の動画だったのか、誰の動画だったのか全然覚えてないんですけど、
でもその動画についてたそのコメントだけはすっごい覚えてるんですよね。
つまり、AIが流行りだしてきた頃って、
AIのキラキラした画像とかって自分で書くことができない人の方が多かったから、
そういう画像にめちゃくちゃ再生回数ついてたじゃないですか。
なんかよくその副業系のチャンネルとかで、こういう画像を作ったら月100万とか見たことある方いると思うんですけど、
そういうキラキラした画像、明らかにAIで作った画像で再生回数稼ぎていたのが、
今だったら逆に手作りの方が、人間にあるこの段ボールの工作の方が再生回数上がるんだっていうのがその時に思ったんですよね。
再生回数上がるんだっていうよりかは、視聴者さんはこういうのを見て心が動くんだっていうのを思ったんですよ。
っていうのがあって、だいぶ前から今はAIよりも自然体の方が求められるんだなって思ったきっかけになったんですけど、
自然体への回帰と動画編集への応用
今回のこのリールの雰囲気がどんどん変わってきたのも、やっぱり同じようなトークリールばっかりで見飽きてきた方たちがすごい増えてきていて、
その中にAIっていう要素も加わってきてて、やっぱりその人間らしさとか自然な雰囲気とか温かみとか、
そういうのを見たいっていう方が、そういうのを自然に欲する方が多くなってきたんじゃないかな。
だから自然な雰囲気とか、ちょっと間がね、間延びまではいかないけど、若干空白の時間、いい感じの空白の時間が好まれるようになったんじゃないかなって自分は考えてるんですよね。
これが正解不正解は置いといて、この考えることが大事って私は思っているので、
この考えからじゃあどうやって自分の動画に反映させていくかとかをさらに発展させることってできるじゃないですか。
でもここでなんかなんとなく流行ってんなーって感じで取り入れちゃっても意味がないんですよね。
そのクライアント様に合わないかもしれないし。
だからこれが流行ってる理由を考えて、こういう雰囲気になってきた理由を考えて、その理由に基づいて提案できるようになるためには自分が考えることをやめてはいけないって思うんですよ。
だから考えることが大事っていうお話でした。
変化を理解する編集者の強み
この音声配信を台本なしにしてからまとめるのが下手すぎて本当に本当に申し訳ないです。
つまり、流行っている方を真似するのは簡単だけど、流行ってる理由を理解している人こそ強いと思うんですよ。
なんでかっていうと、変化を理解している人は次の変化にも対応できるからだと思います。
そんな編集者でいたいなって思ってます。
はい、皆さんはどうでしょうか?
最近リールの変化感じてるなっていう方いたら是非考察教えてほしいです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
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