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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は9月15日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは宝の持ち腐れ回避手元にあるツールを活かすためにできることでお送りしていきます。
先日このスタイフでプレミアプロがアップデートされて90種類ぐらいの新しいエフェクトが追加されたお話をさせてもらったんですけど、
もう触った方いますか?プレミアプロのアップデートってよくバグが伴う場合もあるので、私はいつもすぐアップデートはしないようにしてるんですね。
ただ今回はこの新機能のエフェクトを使ってやりたいことがあったのでクライアントさんに許可を取って早めにアップデートさせてもらいました。
やりたかったことをやってみたら、もう期待以上で最高に神アップデートで、昨日一人で興奮してました。
私が何をやりたかったかっていうと、少しでもクライアントさんの金銭面での負担を減らしてあげたいなって思ったんですね。
それで今回のアップデートの内容を見て思いついたことがあったので、それをやりたかったんですよ。
ちなみにこういう提案をクライアントさんにできるといいよっていう理由みたいなのを軽くお伝えしておくと、クライアントさんの負担が減ればクライアントさんが新しいビジネスに挑戦できるようになるかもしれないですし、
そしたら自分に新しいお仕事も来るかもしれないですし、単価アップも交渉しやすくなるかもしれないですし、何より提案することで信頼感も得られます。
もし自分が提案した内容が採用されなかったとしても、自分のコンテンツを自分ごとで考えてくれるって、やっぱり嬉しいって感じてもらえるんですよね。
なのでいいこと尽くしです。そして私は何よりお役に立てることが本当に嬉しいです。
なので実際に早めにアップデートさせてもらって試してみたんですけど、何をしたかっていうと、今回私は動画生成しなくても動画生成した時と同じ効果をエフェクトだけで作ることができたんです。
つまり動画生成のクレジット消費が必要なくなるし、動画生成ってうまくいかないと時間も結構消費してしまうんですけど、その時間も短縮できるわけです。
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この方法で今後どうですかっていうのをこれから提案しようと思ってるんですね。
今日のこのお話の結論、先にお伝えしておくと、プレミアプロにせっかく新しい機能が入ってもそれを触らない、知らないままでいると宝の持ち腐れになっちゃうんですよ。
これが本当にもったいない。もし触ることができたら、その触った時に今自分がしている作業にどう落とし込めるかを考えながら触る。
これがすっごい大事だと思うので、今日はそんなお話をしていきたいなと思います。
まず一つ目、今まで動画生成に頼らざるを得なかった工程があるので、そのお話をしていこうかなと思うんですけど、
私の今の案件では、一枚の静止画を人が歩きながらカメラを持って撮影しているように見せる動画にする必要があるんですね。
これまではそれを再現するためにクリングっていう動画生成AIを使って動画にしてました。
ただ動画生成って使う方はわかると思うんですけど、クレジット制でお金はかかりますし、しかも一度で完璧に成功するとは限らないんですよ。
プロンプトをいろいろ試行錯誤しても思った通りの自然な手ぶれにならなかったり、ただズームインしただけで終わってしまったり、
ここで妥協するか、もう一回生成してみるかって悩んだりするわけですよね。
クライアントワークだからこそ品質も求められるので、でも課金し続けるのもクライアントさんのIDだしなぁとか、そういう悩みをずっと抱えていました。
2つ目、今回のアップデートが救世主になりました。今回追加された新しいエフェクトの中で特に私が気になったのがグローFXとビグルFXって読むのかな?
この2つ、これを使えば自然に歩きながら手ぶれしていく様子が、もしかしたらエフェクトだけで再現できるんじゃないかなって思ったんですよ。
これがやりたくてクライアントさんに早めのアップデートを交渉したわけです。
ちなみにここで言うグローFXっていうのは、じわじわズームインしていくような効果で、ビグルFXっていうのは縦とか横とかいろんな方向に揺れさせることができる効果です。
しかも数値設定で揺れの大きさとか速度を細かく調整できるんですよ。
このビグルFXの存在を知った時に、これって今私がやっている人が歩きながら撮影した映像を作れるんじゃないかって思ったんですね。
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これが自分のクライアントワークに落とし込めるか考えるっていうところにつながるんですけど、
歩く時の自然な手振れや微妙な前進感って動画生成AIでもなかなか再現が難しかった部分なんですね。
結構ガチャ要素もありました。でもこの2つのエフェクトを組み合わせて、それにもし近い表現ができたら動画生成コストをかなり削減できるなって思ったんです。
3つ目、結果どうなったかなんですけど、実際にGLOWで少しずつズームを加えながら、ビグルで縦横の揺れを調整してみたら、本当に人がカメラを持って前に歩いている映像になったんですよ。
昨日はとりあえず試したっていう感じだったので、その細かい数値設定はまだ詰めてはいないんですけど、
それでも直近で生成AIで作った映像よりも遥かに自然で歩いている感がありました。
課金もデフォルトでプレミアに実装されている機能しか使ってないので、課金もゼロですよね。
プレミアプロにデフォルトで備わっている機能を使っただけで、ここまでできるんだって正直びっくりしました。
つまり、これまで課金していた工程が今回のプレミアの紙アップデートのおかげで、プレミアプロの中だけで再現できるようになったんですよ。
これは知らないと本当に損するところでした。
もちろん動画生成AIが必要な場面もあるので、これからも使い分けしていこうって思ってるんですけど、
でも既に持っているツールでできることを知らないことは大きな機械損失なんですよね。
手元にあるツールをちゃんと生かすことができるスキルって本当に大事だなって改めて感じました。
今回のアップデートでまだエフェクトを触ってない方はぜひ触ってみてほしいです。
ちなみにクライアントワークされている方、特にプロジェクト共有している方はちゃんとアップデート前にクライアントさんにアップデートしていいか許可取るようにしてくださいね。
でも本当に今回のアップデートは最高でしたね。
私は今までプレミアプロでできるといいのにと思ってたエフェクトがドラッグ&ドロップでできるようになったことに最高に感動しました。
はい、では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあ、バイバイ。