質問の難しさと現状の課題
おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は3月22日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「うまく質問できないときに聞いてほしい話」でお送りしていきます。
何か自分がわからないなって思ったときに、誰かに質問したりすると思うんですけど、正直質問って難しくないですか?
質問の仕方によってもらえる答えって変わっちゃうので、そのお話を今日していこうかなって思います。
私、動画編集者のオープンチャットに入らせていただいてるんですけど、そこにここ最近よく自分が作った動画と、これどうですか?とか、これどう思いますか?っていう一文を載せただけの質問を結構よく見るんですね。
おそらく自分が作った動画に対してのアドバイスが欲しいのかなと思うんですけど、この質問の仕方だとちょっともったいないかなって思っちゃうんですよ。
多分質問した方は聞きたいことがあるはずなんですよね。
この動画を見て雰囲気がどうなのかっていうのを知りたい方もいらっしゃれば、テロップの配置の仕方についてアドバイスを聞きたいのかもしれないし、
エフェクトの使い方について調べたいのかもしれないし、ただただ評価してほしい人もいるかもしれないんですけど、
評価するにしても何をどう基準に評価してほしいのかっていうのとかもいろいろあると思うんですよね。
そういうのを伝えないでどう思いますか?だけで質問しちゃうと、どうアドバイスしていいかわからないから上手ですねとか、いいと思いますとか、
そういう本当にありきたりな答えしか返ってこなくなっちゃうんですよ。
でもこれすっごいもったいないじゃないですか。
具体的な質問で得られる回答の違い
この質問の仕方だと今みたいなどうしても広い答えしか出てこないんですよね。
だけど例えば動画を載せて、この動画は30代の女性の今まさに育児に頑張っているママさんに届けたい動画で、
新しいママさんにこそ使ってほしい新商品の動画を宣伝するためのものなんですけど、
ママさんに一人じゃないよって思ってもらえるような雰囲気を作りたいから、こういう色の配置にしてみたんですけどどう思いますか?とか、
明確なターゲット像とその動画を見た人にどういう印象を与えたいのかっていうことを伝えてもらって、
その上で何に悩んでいるのかを正確にお伝えすることによって、その自分が求めている答えが返ってくるんですよ。
さっきみたいなどう思いますか?だとみんなわからなくても、すごい質問をなるべく具体的にすることによって、
その答えを持っている人が答えようかなっていう気持ちになるんですよね。
なのでやっぱり回答率っていうのがすごい上がると思うので、ちょっとでも早く返信が欲しいって思っている方こそ、
質問を具体的にするメリット
本当により具体的に質問をするのが大事かなって思っています。
もうよく聞く、相手のコミュニケーションコストを削るためにとか、
相手の時間を奪わないために質問を具体的にっていう話をよく聞くと思うんですけど、
それも確かにそうなんですけど、自分が欲しい答えを取りに行くための質問って考えると、
ちょっと質問しやすくなるんじゃないかなって思ったりします。
何となく聞くと、やっぱり何となくの答えしか返ってこないんですよ。
でも自分の状況とかつまずいているところをちょっと足すだけで、一気に解像度の高い答えがもらえるんですよね。
なので、私は今どこで困っているんだろうっていうのを一回立ち止まって整理して質問するようにすると、
ただ答えをもらうだけじゃなくて、自分の中での自分への理解も深まるし、
次に同じところでもつまずきにくくなると思うんですよ。
だからもし質問してみたけど、何か思ってた答えと違う答えが返ってくるなって感じることがあったら、
もう少しだけ具体的に質問の仕方をちょっと変えるだけで、それは解決できるんじゃないかなって思ったりします。
もう相手のためって考えちゃうとどう質問しようってなっちゃうと思うので、
そこは逆に自分の未来を楽にするためのものって思って、そこを意識してみると質問の仕方だいぶ変わるんじゃないかなって思います。
同じ時間でも得られるもの全然変わると思います。
まとめと実践への呼びかけ
よかったら今日から一歩だけでも具体的にするっていうのをやってみてください。
きっといただける答え変わると思います。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。