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13年のエステ歴と役職を手放して動画編集者になった理由
2026-03-23 10:27

13年のエステ歴と役職を手放して動画編集者になった理由

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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は3月23日、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、13年のエステ歴と役職を手放して動画編集者になった理由でお送りしていきます。
今日はちょっと過去を振り返りつつ、私がなんで動画編集者としてフリーランスとして働いているのか、働こうと思ったのかっていうお話をしていこうかなって思ってます。
前もちょっとお話ししたことあるんですけれども、今まさに同じようなことで悩んでいる方の背中をちょっとでも押せたら嬉しいなって思ってます。
私、もともとエステティシャンとして13年間働いてきたんですね。
で、今36歳の年になるので、社会人の人生のほとんどをこのエステ業界で過ごしてきたことになるんですけど、その中で店長にもならせてもらってチームをまとめたりとか売り上げのことを考えたりとか、現場の最前線でお客様と向き合い続ける毎日を送ってました。
やりがいはもちろんめちゃくちゃあったし、すっごい好きな仕事だったんですよ。
お客様にありがとうって言ってもらえる瞬間が本当に何にも変えがたかったし、もうこの仕事が好きっていう気持ちは今でもあります。
ただ、働いていく中でだんだんこのままでいいのかなっていう気持ちが大きくなっていったことがあったんですよ。
現場でお客様と直接向き合っている私たちスタッフにとっては、私たちのお客様にはこういうメニューが合ってるよねとか、こういう方向性がいいよねっていうリアルな肌感があったんですよ。
でも、その声が現場にいない上になかなか届かなかったんですよね。
こういうメニューを取り入れた方がいいと思いますって提案しても受け入れてもらえないのに、逆に現場の感覚とは全然違うものが導入されちゃったりとかして、結局お客様に響かない、最終的に売れ残っちゃってセールで出すしかないみたいなことが何回もあったんですよ。
なのに売り上げが落ちたら数字が悪いって言われるんですよね。
現場としては、だから言ったのにって正直思っちゃうんですよ。
新しいことに挑戦して軌道修正したくても、その機会すらもらえないっていうのがすごいもどかしくって、私たちがお話ししてるお客様はお客様からの声でこういうのを求めてるっていうのを知っているのに、それを取り入れてもらえないっていうのがすごく嫌だったんですよね。
実際、私がいた会社って大手の中の、大きい会社の中のフランチャイズ店だったんですけど、その大本が倒産しちゃったんですよ。私が辞めるちょっと前に。
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ただ、うちの店舗はフランチャイズで独立してたような感じがあったので、今も続いてはいるみたいなんですけど、でもやっぱりかなり厳しい状態みたいですね。
その倒産しちゃった社長と、私たちが自家談判していたフランチャイズの社長は別の人で、私たちの意見を取り入れてくれない社長は今もそこの社長になっているので、やっぱり今も現場の声としては、私と一緒に働いてたスタッフは全然何も変わってないし、むしろどんどん売上が下がっていって、うちらの店もいつ倒産してもおかしくないみたいなことを言ってました。
辞めてよかったって思ってるんですけど。で、この経験を通して思ったことがあるんですよ。私がやりたいって思うことを挑戦できる環境は自分で作るしかないなって思ったんですよね。
自分の、何だろう、会社に委ねるんじゃなくて、自分の責任で自分のやりたいことをやれる環境が欲しいって思ったのが、まず一番大きかったですね。
あと正直に言うと、待遇面でも結構モヤモヤがあったんですよ。長く働いていて経験も積んでいた正社員の私たちよりも、後から入ってきたアルバイトさんの方が時給換算すると高いんですよっていう現実があって、もちろんいろんな事情とか税金とか考え方があるのはわかるんですけど、責任ある立場で頑張っている自分たちの評価って何なんだろうって考えちゃう瞬間がめちゃくちゃあったんですよね。
でもこれをただのモヤモヤで終わらせるんじゃなくて、ちゃんと自分のこれからのキャリアとかについて真剣に考える機会になった出来事だったなぁと今は思えてます。
っていうのが一つ。自分の挑戦したいことに挑戦できない環境が嫌だっていうのが一つ。
もう一つフリーランスになりたいと思った理由があって、それが子供のことなんですけど、うちの子が今年の4月から小学校1年生になるんですね。
小学校に上がるタイミングで在宅ワークに切り替えたいっていう思いは、実は育休に入る前からずっとあったんですよ。
私自身が子供の頃、学童に行ったことがなくて、家に帰ったらお母さんがいて、お帰りって言ってくれる環境で育ったんですよね。
だから自分も子供が学校から帰ってきた時にお帰りって迎えてあげたいっていうのがどうしても譲れない思いだったんですよ。
ただ店長っていう立場もあったし、スタッフの人数も少なかったから、いきなり辞めるのはさすがに申し訳ないなっていう気持ちもあって、すぐには動けなかったんですね。
だから育休中に準備を始めようって思って、育休中に勉強をし始めました。
何を始めたかっていうと動画編集なんですよね。
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実は学生の時から友達の誕生日とか記念日とかに私が動画を作ってプレゼントすることって結構あったんですよ。
その時にすごいとか感動したって喜んでもらえるのがずっと心に残ってて、私自身が動画作ること自体めちゃくちゃ楽しかったっていう記憶があったんですよ。
この楽しいを仕事にできたら最高じゃないかって思って動画編集のスクールを探しました。
好きなことを仕事にするって簡単じゃないんですけど、少なくとも自分が心からワクワクできるものを選びたかったんですよね。
育休明けてからはサブマネージャーとして1年間職場に復帰したんですけど、育休後は最低1年は戻らなきゃいけないっていうのがあったので、
日中はエステの仕事をして朝早く起きて夜遅くまでその副業で動画編集に取り組むっていう毎日だったんですけど、
正直その1年の副業の報酬って月に2、3万が限界だったんですね。全然まだまだ足りないっていう状態だったんですよ。
でも、もっとパソコンに向き合える時間があれば私は絶対もっとできるっていう確信があったんですよね。
だから旦那さんに正直に頭を下げてお願いしました。2、3万しか今稼げてないけど、絶対稼げるようになるからフリーランスとして独立させてほしいってお願いしたんですね。
まだ報酬が少ない段階でのお願いだったから、よくOKしてくれたなって今でも思うんですけど、心よく背中を押してくれて踏み出すことができました。
もうここで踏み出さなかったら絶対後悔するって思ったので、私もめちゃくちゃ覚悟を決めて絶対絶対やり切るんだっていう思いで仕事を辞めました。
フリーランスになって一番変わったことは、やっぱり自分がやりたいって思ったことに挑戦できるっていう場を手に入れることができたっていうのが本当に大きいです。
エステ時代の提案しても通らない、挑戦させてもらえないっていうもどかしさがなくなって、全部自己責任で決断して動ける。
うまくいかなくてもそれは自分の責任だからこそ全力で取り組めるし、成長のスピードも全然違ったなって感じてます。
もちろん会社員の時みたいに毎月同じ報酬があるわけではないです。
毎月の収入が保証されているわけでもないし、今いただいているお仕事が明日なくなる可能性もあるんですよ。
でも自分の仕事をちゃんと自分の責任で今やっているこの生活スタイルが、私はめちゃくちゃ原動力になってます。
すごい頑張ろうっていう気持ちになってます。
ということで今日は私が副業を始めた理由っていうところで、ちょっとリアルなところまでお話しさせてもらったんですけど、
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まとめると一つ目は現場の声が届かない環境の中で、自分のやりたいことに挑戦できる場所が欲しかったし、自分の責任で自分のやりたいことをやっていきたかったっていうこと。
二つ目が子供が小学校に入るタイミングでお帰りって迎えられる働き方を実現したかったこと。
三つ目が昔好きだった動画編集を仕事にしたら楽しいんじゃないかって思ったことの三つが重なって、私はフリーランスっていう道を選びました。
今同じようにこのままの生活でいいのかなっていう感じている方がいたら、まずは自分の現状を洗い出してみて、逆にこういうふうに変えたらどうなるんだろうっていうのを考えてみてほしいです。
できないかもって私すごい思ってたんですけど、私なんかって思ってたんですけど、でも前だけを向いて、たまに後ろ向きましたけど、前だけ向いてめちゃくちゃ頑張ってきた結果、
一応この4月、子供のことをお帰りって迎えることができる生活を手に入れることはできたんです。
なので、もしこれを聞いてくださっている皆さんちょっと迷っていたら何か一歩踏み出してみてください。
そしたら絶対何かは人生変わると思います。
じゃあ今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
10:27

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