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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は3月21日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「フィードバックがないと伸びません。」でお送りしていきます。
今日はですね、もう改めてフィードバックっていかにありがたいことかっていうのを感じたお話があったので、そんなお話をしていこうかなって思ってます。
途中で私がフィードバックをいただいた時に気をつけていることっていうのもお話ししようと思いますので、ぜひ最後まで聞いてください。
今、新しい案件をいただいておりまして、動画を日々制作させていただいてるんですけど、これまでの私が作ってきた動画って、女性がお話ししているトークリールとか、女性がターゲットのスピリチュアル系とか、どちらかというと柔らかめとか、女性に響く動画っていうのを多く作ってきたんですね。
でも今回初めて男性の方が語っているアフレコリールの動画を今作成させていただいてるんですよ。
結構ギラギラした感じのテイストの動画になるんですよ。今まで私が作ってきたジャンルと全然違うんですよね。
その動画に対するフィードバックをくださる方も今回初めましての方なんですけど、そこで感じたのが、フィードバックをしてくださる方が変わると、視点ってこんなに変わるんだっていうのを改めて感じたんですよ。
私、今のところ3本納品しておりまして、最初の1本目は5、6個くらい修正をいただいたんですね。
2本目は2、3個くらいに減ったんですけど、なんと3本目で一発OKをいただけたんですよ。
もうこれが本当に嬉しくて、ちゃんと成長できてるってすっごく実感できました。
でも今回特に一番感じたことがあって、それがフィードバックがあったからこそ成長できたっていうことなんですよね。
逆に言うと、フィードバックをもらえていない状態って正直かなり危険だと思うんですよ。
だって、もし今回私がフィードバックをいただいていなかったら、どこがずれてるのかわからないし、自分のやり方が合ってるか、クライアント様の趣向に合っているのかどうか確認もできないし、
わからないから間違った方向のまま、そのまま進んでっちゃうじゃないですか。
こういう状態になるのが本当に一番怖いなって思ってます。
成長してるつもりで、めちゃくちゃ結局最終的にずれちゃってるっていうことが起きちゃうんですよ。
だからこそ、フィードバックがもらえる環境って本当にありがたいなって常々思っております。
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でもここでちょっとこの配信が終わっちゃうと、ただの私の嬉しかった話で終わってしまうので、今日は私がフィードバックをいただくときに気をつけていることをお話ししていこうかなって思います。
まず一つ目、フィードバックは絶対に素直に受け取ること。
これは本当に一番大事だと思ってます。
クライアント様によって好みも違うし、逆にその動画を見ていただくターゲットの方、その動画を届けたい方によって、動画を見るターゲットによって表現って変わるんですよね。
だから、たとえ自分の中でめっちゃいいの作れたって思っても、それって自分の中の正解でしかないんですよ。
お相手が求めているものは全然違うものっていう可能性があるんですよ。
私も最初の頃は修正指示が来るとちょっと落ち込んじゃったりとか、自分のやつダメだったのかなって思っちゃうこともあったんですけど、全然そんなことなくって、むしろ今は逆でこんなに具体的に修正ポイントを教えてくださるなんて、本当にめちゃくちゃありがたいって思うようになりました。
2つ目、同じミスを繰り返さないこと。
これもすっごく意識してます。
フィードバックって、もらってその場で直しただけじゃ意味ないと思っていて、次に活かして初めて価値になると思ってるんですよ。
なので私は絶対にメモを取る、見返す、次の動画で意識的に改善する、もうこれは絶対必ずやるようにしてます。
あと、誤字脱字とか自分で防げるミスは絶対にしないように意識をしてます。
ここはもう大前提ですね。
でもそれ以上に今回すごく感じたことがあって、ジャンルが変わると正解が変わるんですよ。
今までの私は、女性向けの感覚でこのテロップが合う、このデザインがいいって思っていたけど、今回の案件ではもっと強く、もっとギラギラみたいな全然違う表現が求められたんですね。
それがすごく新鮮で、まだまだ知らない表現たくさんあるなってめちゃくちゃ勉強になりました。
なのでいただいた指示、いただいた修正指示をメモしておくことで、クライアント様の思考ってどんどんわかってきたりとか、自分の中で解釈できるようになってくるので、
この表現の方がクライアント様気に入っていただけそうだなとか、そういうことが後々考えられるようになるので、メモを取るのは絶対にお勧めです。
最後3つ目、感謝の気持ちは忘れないこと。
フィードバックをいただいて落ち込んじゃう気持ちとか、うーんってなっちゃう気持ち、めちゃくちゃわかるんですよ。
でもフィードバックをしてくださるその時間って、お相手の時間をめちゃくちゃ使ってくださってるんですよね。
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私も動画編集他の方にお任せしたりしているので、フィードバックを出したりすることもあるんですけど、フィードバックの伝え方とかってめちゃくちゃ気を使うんですよ。
なんかすごい嫌な気持ちにさせたくないし、わかりやすく伝えたいし、いいやりとりがしたいなっていうのがあるので、言葉遣いめちゃくちゃ気をつけてるんですけど、
本当にただただ主事を出すだけじゃなくって、フィードバックのために時間を使ってくださってるんですよ。
これって当たり前じゃないんですよ。めちゃくちゃありがたいことなんですよ。
だから私はフィードバックくださった方には、いつも絶対ありがとうございますってお伝えするし、そういう気持ちを絶対忘れないようにしてます。
動画編集って一人でできちゃう仕事に見えるけど、実際はこうやって人と人とのやりとりの中でどんどん成長できる仕事だなって思っているので、
もう本当にこのフィードバックをいただける環境っていうのがめちゃくちゃありがたいなって改めて感じたので、今回そのお話をさせていただきました。
もし今修正指示きてちょうど落ち込んでるんだよねっていう方がいたら大丈夫です。もうそれを成長のチャンスに変えましょう。
私はフィードバックをいただいたからこそ今の自分がいるって思っているので、ぜひ前向きに受け取ってみてほしいなって思ってます。
ということで今日は私のフィードバックで一気に成長できたお話をお話ししました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。