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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は12月26日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日のテーマは、去年の自分を超えた。
私の2025年のAI活用ベスト3でお送りしていきます。今日はですね、ちょっと嬉しかった出来事からお話しさせてください。
先日、私が所属しているAIラボで行われたAI活用大発表会っていう場で、私発表をしてきたんですね。
参加者が12名いたんですけど、本当にありがたいことに2位をいただきました。ありがとうございます。
ポイント制だったんですけど、皆さん近座で接戦で、本当に誰が受賞してもおかしくないっていうくらいのレベル感で、もうこのレベル感のAIラボに入ってて、本当に良かったなって感じました。
それと同時に思ったのが、私の発表した内容も、もしかしたらここでもお話ししたら誰かの役に立つかもって思いまして、今日はAI活用大発表会でお話しした内容を話していこうと思います。
結論から言うと、2025年に私が一番頑張ったのは、新しいAIを追うことじゃなくて、自分に必要なAIの使い方に更新したっていうところなんですね。
AIをなんとなく使うから、意図して使うに変えたら、時短も継続も挑戦も全部進みやすくなったんです。
だからこそ、AIを触ってはいるけど、なんかうまくいかせてないなとか、時短になっている実感がないなとか、そういう方に向けて私のやり方がヒントになるといいなって思ったので、今日はそんなお話をしていこうと思います。
私がこの1年で特にAI活用して成長したなって感じたポイント3つあります。
1つ目、素材作りが3時間から30分に短縮された。
2つ目、音声配信を喋って終わりからメルマガマで横展開することができた。
3つ目、自分のためのAIから人に伝えるためのAIになった。
です。順番にお話ししていきます。
まず1つ目の素材作りを3時間から30分に短縮できたなんですけど、
私クライアントワークで毎週画像生成49枚作ってるんですね。
去年の私はAI触りたてで画像生成できるようになったし、素材探し短縮できるはずって思って毎回頑張ってプロンプと打ってたんですけど、
でも現実はその毎回プロンプと考えるの大変だし、精度が良くないから何回も出し直さないといけないし、
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結局3時間以上かかっちゃうっていうのがありました。
正直これフリー素材サイトの方が早くないって思ってたぐらいです。
そこで2025年私がやったのは素材作り専用のGPTを作ることです。
ターゲットとか世界観とか使用シーンとかNG条件とか、もう必要な内容を全部GPTの中に先に入れておくんですね。
GPTっていうのはチャットGPTの有料プランの方が使えるものなんですけど、無料プランだと普通に毎回毎回指示しないといけないんですけど、
有料プランだとそのGPTっていう自分のチャットボットを作ることができるんですよ。
そこに必要条件を全部入れておいて、私は何をするかっていうとそのGPTに向かってスタートっていうだけなんです。
そしたらGPTが画像生成用のプロンプトを10通り出してくれて、さらに次の工程の動画生成用のプロンプトまで一緒に出すようにしたんです。
結果素材作りが約3時間から約30分まで短縮することができて、しかも条件が安定したのでやり直しが激減したんですよ。
これめちゃくちゃ嬉しかったのが、クライアント様から人の名さんってAI活用できるんですねって認識してもらえたこと。
時短って自分が楽になるだけじゃなくて、自分の価値にもなるんだなって思ったんです。
でもこれ本当に今日もっと時短できるようになったんですよ。その話明日しますね。
一旦今日は2つ目。音声配信を喋って終わりからメルマガまで横展開できた。
私は音声配信を去年の11月から今日まで毎日続けてるんですけど、私即興で喋るのが得意じゃないんですね。
だから毎回台本作ってます。これも台本作ってから読んでます。それでも噛んじゃうんですけど。
ただ去年の台本作りが結構時間かかってしまっていて、っていうのも話したいことを音声入力して、誰に向けて発信したいのかを説明して、
結論から構成を指示出して、冒頭と締めの提携文をメモから貼って、さらに自分の言葉にリライトするっていうこの工程で一つの台本を作るのに1時間以上かかっちゃってたんですね。
これを改善したくって、2025年にやったのが音声配信専用の自作GPTを作ったことです。
中に入れたのは誰に向けた配信か、私の話し方のトーンとか、よく使う言い回しとか、冒頭と締めの提携フレーズとか、結論から話す構成とか、
つまり毎回チャットGPTに直接説明していたことを最初からGPTに覚えさせたんですね。
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私は今日のテーマだけ入れれば台本の叩きが出てくるようになりました。
もちろん最後は自分の言葉に直すんですけど、それでも1時間以上、約20分まで短縮、1時間以上かかってた台本が約20分まで短縮できるようになりました。
さらにリライト後の原稿をメルマガ用の自作GPTに入れて、HTML形式に変換して、コピペして、ちょっとリライトしてっていう風に仕組み化したので、
だいたい5分でメルマガまで横展開できるようになりました。
この仕組みができたから、メルマガも今年の1月からほぼ毎日続けることができてるんです。
たまにうっかり配信忘れちゃってたんですけど、時間がなくてできないっていうのはなかったです。
続けるコツって気合じゃなくて仕組みなんだなって本当に思いました。
最後3つ目、自分のためのAIから人に伝えたいAIになった。
去年までの私はもうAIを使うだけで必死で誰かに教えるなんて全然考えてなかったんですね。
でもちょっとずつ周りにアウトプットするようになってきた頃、
それ便利だねとか、そんな使い方あるんだねって言ってもらえるようになってきて、
その時に思ったんですね。これ私のやり方でも誰かの役に立てるかもって思ったんです。
で、2025年に挑戦したのが主に2つ。
Udemyで動画教材を出すことと、オフラインでAIのワークショップをやること。
Udemyは去年の私だったら絶対無理だったんですよ。
何教えたらいいんだろうとか、需要あるかなとか、この内容で出して大丈夫かなって不安だらけだったからです。
でも、今年はChatGPTを一緒に考えてくれる相棒として使って、
頭の中を言語化して整理できるようになったんですね。
その結果、今年の1月から毎月新作を出して、11月時点で11本リリースできました。
しかもベストセラーを2本いただくことができたんです。
これだけ続けられたのは間違いなくChatGPTが私のやりたいことをうまく言語化して導いてくれたからです。
12月分のUdemyはまだ作成してないんですけど、ちゃんと今月中に出そうと思ってます。
で、最後ワークショップですね。
ワークショップは3月に地元の親子向けマルシェでオフラインで開催したんですけど、
AI初体験の親子6組だったので、もう使いこなすんじゃなくて楽しむに全振りをしたんですね。
画像生成から動画生成までの体験をしてほしくて、
でも少しでもわかりやすく、難しいじゃなくて楽しさに目を向けてほしかったので、
これも自作GPTを用意していきました。
なりたい自分になってみようっていうテーマで、質問に答えるだけで画像ができて、
動画生成用のプロンプトまで出るGPTを作ったので、
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皆さんスムーズに動画生成まですることができて、わいわい楽しみました。
子どもたちの発想ってすごくて、私も驚かされる表現力で、すっごい楽しかったんですよね。
AIって便利なだけじゃなくて、可能性を広げてくれるものなんだなって改めて感じました。
ということで、2025年に私が特に頑張ったことは今の3つでした。
素材作りを時短できたこと、音声配信を仕組み化してメルマガマで横展開できたこと、
AIを人に伝える挑戦ができたこと。
全部に共通してたのがこれです。
AIをなんとなくじゃなくて意図して使うようにしたこと。
もし今AI触ってるけど時短にならないなとか、追いかけるの疲れたなとか、
自分にはまだ早いかもって思ってる方がもしいたら、
まずは何のためにAIを使いたいのかなっていうのを考えてみてほしいです。
時短したいのか、継続したいのか、コンテンツ展開したいのか、目的を持ってAIを使うと一気にAI活用で進むと思います。
というところで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
明日は素材作りがさらに時短できた話、楽しみにしていてください。
あ、10分も喋ってる。じゃあバイバイ。