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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は12月9日、時刻は2時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマは、たった20秒のMVで、AI動画の奥深さに気づいた話でお送りしていきます。
今、私が受けているプロフリの課題で、MV制作っていうのがあって、それに取り組んでみたんですね。
最初は、20秒くらいの動画ならサクッとできるかなーって思ってたんですけど、いや、思った以上に奥が深かったです。
今回の講師は、あの生き早さんで、最近生き早さんはAIを使ってアニメ作ったり、MV作ったりされてるんですね。
今回のプロフリのテーマが、AIクリエイティブっていうことで、いろんなAIを使ってMVを作るというものでした。
ナノバナナとかグロック使って、画像生成と動画生成をして、その後プレミアで動画編集しました。
普段から画像生成も動画生成もやってる私ですが、今回の講座が本当にすごかったんですよ。
今までの自分のプロンプトって、すっごい適当だったなって改めて感じましたね。
特に動画生成、カメラワークとか演出って、ただ素材を動かすだけじゃダメで、どこでどう動かすか、どこに視線を持っていくかみたいな、すごく細かいところまで意識が必要なんだなって改めて感じました。
生き早さんのAIアニメとかMVとか見て、すごいなぁこんなことできるんだって思ってはいたんですけど、
でも自分でやってみるとその凄さが全然違って見えるというか、一つ一つの動きってちゃんと意味があったんだなとか、演出として計算されてたんだなってことに気がつきました。
あと印象的だったのが、生き早さんが監督の気持ちで作るって言っていたこと、演技指導をするって言ってたんですね。
これ実際にやってみるとめちゃくちゃ大事だなって思ったんです。
自分がこの作品の監督だったらどう動かすか、どう見せるかっていう視点を持つと、一気にやることが明確になって作るのが楽しくなってくるんですよね。
今回私が作った20秒くらいのMVはXに貼ってあるので、よかったら見てみてください。
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短い動画でもやってみると本当に学びが多いので、ぜひ皆さんも映像作りにチャレンジしてみてください。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
もうインフルエンザで声が全然出ません。すいません。じゃあバイバイ。