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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月26日、今日のテーマは【たった一音で動画が見づらくなる破裂音の話】でお送りしていきます。
本題の前にお知らせさせてください。
ついに明日、8月27日の朝10時に私のBrainをリリースいたします。
今回のBrainは、クロードコードとパルミエプロでAIショート動画編集をするよっていう内容なんですけど、
中身としては、AIに動画編集の土台を作ってもらって、最後は自分で仕上げていくっていうものになりますね。
そんな、AIと人のいいところ取りをした講座になってるんですけど、
このBrainの購入特典として、自分の素材を入れるだけで、まずは一本シンプルなショート動画を作ってくれる動画編集スキルをつけております。
このスキルを使えば、素材さえ用意しておけば、もうあとはAIに渡すだけで、カット、テロップ、効果音、BGM、演出など勝手にやってくれます。
明日の朝10時にメルマガご読者様に一斉に送信しますので、気になっている方はぜひ今のうちに概要欄のリンクにあるリンクから登録していただいてお待ちください。
ということで、今日はこのスキルを作っている時にもめちゃくちゃ苦労した破裂音についてお話ししていこうと思います。
まず、破裂音って何?っていうところなんですけど、リール動画とか見てる時によくプツッとかプチッみたいなカットとカットの切れ目に発生している音が入っているの聞いたことないですか?
あれが破裂音って言うんですけど、音声を変な位置でカットしちゃったりした時とかに起こることがあるんですけど、これ結構耳障りなんですよね。
実は今回の動画編集スキルを作る時もこの破裂音にめちゃくちゃ苦労したんですよ。
AIにカットしてもらうと映像としてはちゃんと切れてるし、言葉としてもちゃんとつながってるんですけど、でも聞いてみるとプツって入ってるんですよね。
だから何度もフィードバックしてなるべく破裂音が出ないように調整しました。
それでもAIなので素材やカットする位置によっては完全にゼロにできないこともあります。
だからこそ私はAIで編集した後に人が確認することってやっぱり大事だなって思うんですよね。
もう一つ大事なのがこのプツッという音を聞いた時に、ここ直さなきゃって思えるかどうかってすごく大事なんですよ。
破裂音に気づけるのも動画編集者の経験あってこそ編集スキルに入ると思うんですよね。
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この破裂音って直し方自体はそこまで難しくないんです。
例えば今カットしている位置をずらしてみたりとか、前後ちょっとだけ余白を開けてみたりとか、
必要であればカットとカットのそのつなぎ目にオーディオトランジションを入れて馴染ませてみたりとか、
そもそも切る必要がないところ、切らなくてもなんとかなりそうなところなのであればもう切らないようにするとかですね。
こういうちょっとした調整で改善できることがあります。
でもそのためにはまずこの音はおかしいって気づく必要があるんですよね。
私ちょうど昨日インスタ見てた時にまさにこれを感じたことがあったんですね。
私プライベートでリールを見る時に基本的に音なしで見ることが多いんですけど、あるリールですっごくいいことを話している方がいたんですね。
で、私これ音ありでも聞きたいなと思って音を出して最初からもう1回見てみたんですね。
そしたら今まで聞いたことがないぐらい破裂音が入ってたんですよ。
体感ではほぼ全てのカットでプツプツって入っているくらい、内容はすっごく良かったのに
途中からもう話の内容というよりかはまたプツってなってるっていう方に意識が行っちゃいました。
結局その破裂音があんまり好きじゃないので音ありでは最後まで見ることはできなかったです。
で、その動画が実際にどうやって編集されていたのかはわからないんですけど
もし自動カットを使っていたのであれば自動カットした後に人間が確認する工程ってすごく大事だなってやっぱり思いましたし、
もし手動でカットしていたとしても動画編集の技術を知っているかどうかで仕上がりってやっぱりかなり変わるなって思いました。
AIがカットしてくれるってもうめちゃくちゃ便利なんですよ。
私も今回のスキルで使ってるんですけど、でもAIがカットしてくれたイコール、完成ではないんですよね。
破裂音入ってないかなとか、言葉の頭切れてないかなとか、変な間になってないかなとか、
こういう細かい違和感を最後に見つけるのはまだまだ人の目とか耳がすっごく大事だなって思ってます。
この破裂音っていうとすごく小さな違和感ではあるんですけど、
一回気になるとそこに意識全部持ってかれちゃうので、
特にショート動画ってちょっとでも見づらいとか聞きづらいとか感じたらシュッシュッシュッってすぐ次の動画に行けちゃうじゃないですか。
だからこのたった一つのプツっていう音が動画の見やすさを左右しちゃうんですよね。
AIで動画編集ができるようになってきた、今だからこそAIに編集してもらう技術だけじゃなくて、
AIが作ったものの違和感に気づいて自分で直せる力。
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これがこれもこれからの動画編集者にとってすごく大事なスキルなんじゃないかなって思います。
今回のブレインでもAIに全部丸投げするのではなく、
AIがやってくれたことに対して人が最後に仕上げるという考え方をすごく大切にしておりますので、
明日8月27日朝10時発売です。
ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。