お知らせと本日のテーマ紹介
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月25日、今日のテーマはシンプルなリール動画ほど実は一番奥深いというお話をしていこうと思います。
その前に少しお知らせさせてください。 8月27日の朝の10時にクロードコードとパルミエプロを使った
AIショート動画編集のブレインをリリースします。 今回のブレインに自分の素材を入れるだけでシンプルなリール動画を一本作れる動画編集スキルを
預けております。 AIに素材を渡すだけでまずは動画の土台を作ってくれるんですね。
もうそこからここからテロップ、もう少し上かなーとか、このままちょっと長いなーとか、この効果を要らないかもみたいなところを自分で仕上げる方法もきちんと
解説していきます。 今回ブレインに伝えたいのはAIに全部お任せして終わりではなくて
AIに任せるところと人が判断するところを分けるという考え方なんですね。 このスキルは一応ポン出しでもある程度出していけるようにもなってるんですけど
かなりシンプルなよく一番見る定番のベーシックな型のアフレコリールになっています。
で、この実はシンプルな動画ほど大事なんじゃないかなって思った話について、今日話していきたいのでそのまま本題に繋がります。
シンプルな動画の奥深さ
最近のリールってテロップが動いてたりとか、画像がたくさん出てきたりとか、ズームとか効果音たくさん入ってたりとか
演出が多めの動画もよく見ると思います。 もちろんそういう動画にはそういう動画の良さもあるし、作る難しさもありますし
実際私も案件で作ったりするんですけど楽しいです。作るの好きです。 ただ最近もしかしてシンプルな動画の方が細かい技術が目立つんじゃないかなって思うことがあるんですね。
例えば演出がたくさん入っている動画であればテロップの位置がほんのちょっとずれていてもそれも演出かな、あえて遅らせたのかなみたいに
なんとなく視聴者さん側で意図を汲み取ってくれることがあるんですよね。 効果音のタイミングが若干ずれていたりとかしても次から次へと情報が入ってくるのでそこまで気にならないこともあります。
でもテロップはシンプルで演出も最低限で画面に出ているものも少ない すっごいシンプルなリール動画になった瞬間
一つ一つの要素ってめちゃくちゃ目立つんですよ テロップの位置が若干右寄りだなとか文字と文字の間隔
こことここがちょっと他のと違うなとか 開業する場所がおかしいなとか余白の開け方とかカットの間とか
BGMの音量とか効果音のタイミングとかフェードインアウトの速さとか 本当にちょっとした違和感がシンプルになればなるほど見えやすくなるんですよ
だから私はシンプルイコール簡単ではないと思ってます むしろ余計なものでごまかせない分基本的な編集の技術とか
編集者の感覚みたいなものがすごく出やすいんじゃないかなと思います 例えば白背景に黒文字だけのデザインって一見文字を置くだけなのですごく簡単そうじゃないですか
でもその文字の大きさとか余白の具合でどっちにも転ぶんですよね なんかオシャレにもなるしなんかちょっと素人っぽいにもなるんですよ
何かが大きく変化があるわけじゃないんですけどでもなんか違うみたいな 動画も一緒だと思うんですよね
AIと人間の協業による動画編集
シンプルな動画ほどこのなんか違うを見つけて一つずつ整えていく力が必要になるんですよね
この感覚ってAIが動画編集できるようになってもなくならないと思ってます 私が今回お渡しするスキルもAIがシンプルな動画を一本作ってくれるんですね
私の今までの知識を生かしてスキルを組んでいるので結構いいものを出してくれます なんですけど完成したそのまま投稿じゃなくって
一回自分で見てみるのもすっごく大事です 本当にこの間でいいのかこの文字の位置でいいのか
この bgm の大きさでいいのかこの演出は本当に必要なのか 逆に入れない方が見やすいんじゃないかみたいな
そういう判断を最後にできる人がいることで動画の完成度って変わってくると思うんですよね
だから AIでシンプルな動画が作れるようになったイコール動画編集が簡単になっただけではなくて
土台を作る時間が短くなった分人はもっと細かいところを見ることに時間を使えるようになったと考えていただいて
人間は人間にしかできないことに時間を使う AIにできることはAIに任せる
そんな使い方ができたらいいなって思ってます 派手な演出ができることももちろんすごい技術がいるんですけど
でも何も足さなくても見やすい 違和感なく最後まで見られる必要なものだけが必要な場所にあるっていう
そういうシンプルな動画を作るのも実はかなり奥深いというので ということを改めて思いましたので今日はこんなお話しさせていただきました
8月27日にリリースするブレインでもまずはAIにシンプルな動画の土台を作ってもらって そこから自分でどう仕上げていくのかまでお伝えしております
AIに作ってもらって終わりじゃなくて AI使いながら自分で良い動画かどうかを判断できるようになるっていう使い方も一緒に楽しんでもらえたら嬉しいなって思います
ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました じゃあばいばーい