おやつと近況報告
はい、じゃあ撮り始めました。 おやつを食べてるんですけど、食べながら話せればなと思います。
私の今日のおやつは、たくさんあるんですけど、 そのうちの一つは総警戒さんが販売している
燻製アフガンナッツです。
おいしそうやね、確かに。燻製っておいしいよね。
おいしいね。とってもおいしいナッツです。 ピザもとってもおいしいですよ。
トトノイピザ、よかった。
おいしいらしいよね。
トトノイピザって野菜の声を聞く方もあるでしょ?
そう、たっちゃん。
あれちゃんのとこでやったの?
いつもいるわけじゃないけど、たっちゃんが開発したのを、 あれちゃんの会社で製造できるようにして販売してる。
そういうことなんだ。
めっちゃおいしいよ、マジで。
そうなんだ。
オンラインで注文して冷凍で届きますので。
そうなんだ、食べれるんだね。
あの、今日切りだったっけ?に出られてたよね、確かね。
すごい印象的だったから覚えてるわ。
ねー。
おいしそうやな。
さっきのよもぎのまんじゅうとはちょっと違って。
ちょっとね。
なんか粋なお菓子持ってきたな。
おいしいな、これ。
果汁グミと黒糖パンやったけど、前は。
ひよこ豆、すいません。
ひよこ豆入ってるよ。
何なの?ひよこ豆詳しくないけど、ひよこ豆って何?ちっちゃいの?
なかなかこうやっていったひよこ豆って食べたことないけど。
おいしい。
ちなみにあの、やっぱ燻製な感じする?
あのね、そんなにかすかに感じるぐらい。
うん、おいしい。
いいよね、燻製いいよね。
ちょっと燻製のあれ、ちょっと一回買おうかなと思ったぐらい。
燻製器?
そうそう、なんかこう周りを覆って、なんかその燃やすやつも入っててみたいな。
で、こう上であぼるっていうの、いぶる?いぶる?
やばい、日本語怪しいけど、なんかキャンプみたいなとこでもできるし、
なんならこう、力の加減で。
みたいなのもできるみたいなのかな。
ちょっと調べたことあったな。
どれくらい燻製っていいなって思ってるけど。
なんか同じお菓子がこっちにもあるとよかったな。
食べる?
食べる。
食べた。
虐待やげやげ感じ。
いいよね、でもね、同じ、このお菓子今日はみたいな。
今日のお菓子はこれです、とか言って。
食べながらやるのもいいかもしれない。
2人とも夢中になって食べて。
お菓子の話って終わりそうだから、面白いでもいいんだけど。
今日は何の話をしようかなと思うんですけど。
不安との向き合い方:回避と偽装
今日はね、僕もバリにこの後夜出発だし、
りょうちゃんはちょっとめまいがしているし、
なんだか2人ともちょっといつもと違う感じみたいな。
1日ですってさっきチェックインして話してたんだけど、
こういう話しててもいいんだけど、
ちょっと最近僕が感心が強いというか、
ここなんかすごく大事なところなんじゃないかなと思うんだけど、
いまいち漢字がつかみきれないみたいなので、
自分の目の前にあることかな、
ちょっとこうあえて話してみたいかなっていうのがあって、
りょうちゃんさっきこれ話したいかなって話したんで、
もう言っちゃうと不安っていうものをどう扱うのかっていうことですね。
ちょっとこのテーマで1回話したいなっていうのがあって、
まあちょっと先に今感じていることとかちょっと話しちゃう。
不安って多分自分の中でその状態でいるっていうのは結構怖いことになってて、
できる限りこの不安をなくしたいし、
まあなんならなくしてごまかしたいし、
不安じゃない状態っていう状態にしておいた方が都合が良かったっていうのが多分あって、
僕が取ってた戦略は不安じゃないことにしたとか、
よくわからない、ごまかして、
いや不安はあんまないけどなっていう感じを装うっていうことを、
本当は不安なんだけどね、やったり、
不安を解消する、なんかこう頑張って、
なんかいろいろやって不安を解消するみたいなこともやってるってことで、
まあなんかとにかくいろんな方法で不安な状況を払拭しますってことをやってるなってことを、
これもあれだよね、りょうちゃんとワークしてるときにすごいリアルに出てきた話だし、
その後もやっぱそれやってるなってことがいよいよ、
なんか不安っていうものがどうやら自分の中で動いている感じっていうのが、
ちょろちょろ動いている感じっていうのはすごく見やすくなって、
やっぱそうだなっていうのはすごく日々感じているんですよね。
どんなふうにちょっと気づいたかみたいなところも一緒に話しておくと、
やっぱ息子よね、家族、特に息子によく反応するんだけど、
息子がなんかちょっとこう、僕が見てきた世界観では社会にちょっと受け入れられにくいんじゃないかなって思うような、
行動とか選択をしているときに、やっぱ僕の中ですごい不安が立ち上がるんだよね。
やっぱり大丈夫かなって、社会からはじかれてしまうんじゃないか、受け入れられないんじゃないかみたいな、
自分の中で不安が大きくなって、
彼にだいたいそれをこう、最初はソフトに伝えるんだけど、
それを真正面から受け止めてもらえなかったっていう体験をしたときに、
いや、分かってって、なんとかこう強く伝えて分からせようとするみたいなことをやっぱやってるなっていうのがあって、
こんなになんていうのかな、だんだん最初はこうなんていうのかな、
おとなしくっていうか、うんうんって普通な感じなんだけど、
ちょっとなんかでも正面じゃなくてそれだ感じでやっぱり話を聞いている感じで、
だんだんヒートアップしていっちゃうっていうことが起こって、
なんか受け取ってもらえないからこっちも強く言わないと受け取ってもらえないみたいになっちゃって、
強く言えば言うほど受け取ってもらえないっていうことになってって、
すれ違いが本当に大きくなっちゃうっていうことが結構繰り返してるなっていう、
そこにすごく残念だなっていうのがすごいあるねって、
自分の中の不安を解消するために息子に強く言う、
そして分からせようとするっていうことをやってるなっていうのに、
最近ほんとまたこれかよみたいな、うげーってなるっていうのが多いなっていうのがあるかな。
あとねもう一個だけあるとすると、
なんかこの不安なんだねっていうのは何となくじわーっと、
不安はやっぱあるんだねっていうのをちょっと前より、
あそこにいらっしゃいますねっていう感じは、
さっきの息子との話ほど動きのある感じでは見えないんだけど、
何となく不安がじわーっと、
なんかこう地層みたいに不安が入ってるみたいな感じは感じるときがあるねって、
不安じゃないことにしてんだけどね。
そういうのもちょっと最近はやっぱあるんだね、不安は感じてんだなみたいなことは思うときがあるねっていう、
そんなことがありますっていう感じなんだけど、
不安を避ける理由と過去の体験
一旦ここまで聞いてみて、どんなことを感じるか戻してもらってもいい?
うーん、そうかね。
そのヒロさんが不安を解消しようとするとか、
不安ありませんけどってやっていたのは何があるからなのかなって、
なぜそうしてしまうのか。
うんうん、そうだよね。
まさになんでやるのっていうのは結構不思議なところでもあって、
ごめん、一瞬ちょっと荷物が来たので、一瞬ちょっといいですか。
すみません。
ちょっと止めとくね。
はい、再開しました。
いいよね、なんかこう、宅急便が来たんだけど、
そういう中断とかも入るっていうのも面白いなっていうか。
失礼しました。
いえいえ、ありだと思います。
話を戻すと、なんでそれやってるのかねっていう話だと思うんだけど、
なんか相当嫌ってるっていうか、相当やばい奴、不安のことを相当やばい奴認定してるなっていうのは感じてて、
あんまり言葉とかなんとなく不安であるっていう感覚っていうのは、
なじみがあるような気がしてるんだけど、
口には出してたし、よく目にするワードじゃない。
でも、目にする、よく聞くっていうかね。
不安という言葉を?
そうそう。
うん。
なんだけど、なんかあんまりよく見てないっていうか、
直視しないようにするってことをしていて、
それはやっぱり相当怖がってる。
ちょっとお目にかかってはまずいです。
もしくはお目にかかりそうになったら、目は見ずに通り過ぎますみたいな感じ。
目合わせないようにしてる感じかな。
すごいあるなと思って、不思議だなと思って。
なんていうのかな。
感情の中では、ほら、メジャーな人って感じじゃん。
インサイドヘッドじゃないけど、
不安ちゃんって言ってもおかしくないよねって。
なんだか忘れたけど、誰がいるのか忘れたけど、
怒りとかがいるけど、不安もいたのかな。
まあいいや、それメジャーなやつだと思うんだけど。
とにかく目を合わせないっていうことをずっとやってるねって、
相当怖がってる。
なんかでもそういう不安ってやばいやつだみたいなのを、
そう決めたことがあったんだよね、きっとヒロさんの中で。
ね。
体験として。
何なんだろうな。
不安っていうのは、あるとやべえみたいな。
そうだよね。
もう排除していること自体を気づいてなかったけど、
不安と生きることの葛藤
この間ね、レアちゃんと話してて、
いや、私はずっと一緒にいるよみたいな、仲方組んでるよみたいなこと言ってて、
びっくりしたんだけど、
いや、だって明るくいれないじゃんみたいな。
時間無駄にしちゃいそうじゃんとか、
いい感じでいれないかみたいなところが出てくるんだよね。
そうだよね。ヒロさんいつもナイスな感じでいるもんね。
そうなんです。ナイスな感じにしています。
そうですよね。そういられなくなっちゃうっていうのがあったね。
なんかドヨーンとした感じになるしさ。
今ちょっと感じてたのが、ちょっと思ったのが、
なんかすごい無駄にしてる感じみたいなのもあるんだよね。
人生の一部が無駄になっていくみたいな感じとか、
例えば不安なまま1週間を過ごしましたとかなったときに、
明らかに暗い感じでさ、ドヨーンとした気持ちで、
ご飯食べてもあんま美味しくないとか、
人と会っても楽しくない、テンションめっちゃ低いみたいな状態でいると、
その1週間を無駄にしちゃったみたいな感じに感じちゃう。
それはすごい怖いことになってる、僕の中で。
なんか不安なままでいると、生きてるのに死んでるみたいな感じ。
そうそう、そんな感じがある。そんな感じ、そんな感じ。
なんかあの、白黒みたいな感じ。生きてるのに死んでる感じだわ、確かに。
ゆうさんの中では楽しいとかワクワクみたいなのが生きてるって感じなんだね。
そうだね、なんかこう思ってるっぽいね。
なんか充実して生きるってことは、普通にやろうとしているっていう感じかな。
とてもじゃないけど、充実して生きてる感じもしないし、
それなんなら、あんまりこう、なんだろうね、止まっちゃったみたいな感じになるっていうか、
それは結構怖がってるね。
みろさんの人生は今まで充実してたんですか?
不安との向き合い方の変化
そうだね、なんか充実はしてたって感じるけどね、
なんかいろんな意味で、なんていうのかな、いい感じできたみたいな感じがあるかな。
そうだよね、いい感じの人生だったんだね。
でもなんか今変化してきてるわけでしょ?
うん、そう。
不安っていうものの向き合い方とか、存在を感じ始めるようになって、
どんな変化が起きてるんですか?
なんか、まずね、自分みたいな人を見てると、なんかちょっとむずむずするようになってきちゃってるのがあるかな。
自分みたいな人ってどういう人?
なんか、いい感じでやってますみたいな感じの人っていう感じ。
なんかね、しんどくなってきたっていうか、
なんか、なんか嫌な感じがするっていうのをすごい感じるようになって。
なんて言いたくなる?
なんて言いたくなるかな、なんかね、お腹いっぱい感っていうか、
はー、そうなんだ。
なんていうのかな、なんかしんどい感じになるっていうか。
うん。
おー、それいいんじゃないみたいな感じ?
そうそうそうそう。
いやー、まあ、多分、苦しさが一番大きいのは、なんかしんどい感じになるっていうのがあって。
無理があるとか、頑張ってる感じに感じるのかな。
そうかな、そうかもしれない。
なんか、なんかね、確かに反応するようになってるんだよね、最近すごく。
なんかね、ちょっと今感じてる変化としては、そういう、なんていうのかな、
そういう嘘っぽさみたいなのをちょっと感じつつ、苦しさを感じつつ、
なんか自分はね、なんかこう、不安は認めきれないが、
なんかちょっとこう、落とすっていうのかな。
なんかこう、ワントーンを落としているっていう感じの、
居場所を作ってそこにいるみたいな感じがする。
ん?今野博さんはってこと?
そうそう。
うーん。
なんかその、不安っていうものが完全に市民権を得ているわけではないっていう感じで、
以前その、自分のアイデンティティとして、
いい感じの人をやっぱり演じているなって思うんだけど、
なんか、かといってすごいいい感じの人みたいなことをやると、
自分もめちゃくちゃ苦しくなるんだよね、たぶん。
自分が苦しくなる。
人を、同じことやってる人を見ると、同じく苦しくなるって感じなんだけど、
もうそれはたぶんできなくなってるんだけど、
かといって、なんかその、不安とべったり一緒にいますみたいなこともできないから、
なんかね、一段階ギア落としてそこにちょっと、
うーって、なんていうのかな、
ちょっと落ち着いているみたいな感じの立ち位置をたぶん今僕は取ってるっていうのが、
今かなっていう感じがするかな。
不安との対話の可能性
お部屋の中にさ、ヒロさんがいてさ、
不安さんはどこら辺にいる感じなんですか?
私、肩組んでるんだけど。
肩組んでるんだよね。
ほんと信じられないんだけど、そこ。
えっとね、そうだね、なんかくっついている感じは全然ないよね。
で、お互い隅っこにいるけど、お互いのことは一応認知しているっていう感じの、
なんか位置どおりしてる気がするかな。
すごい対象として向き合ってる、対象として見てるって感じがあって、
無視できないが、なんか取り入れるみたいなところまでいけてないっていう、
まだメンバーとして認められてはいないっていう感じかな。
メンバーって何のメンバーなの?
あのね、自分っていう。
おー、なるほど。不安さんは自分ではないんだね。
いやー、どっかね、そこまだなんか抵抗して分離している気がするかな。
まあ、同じ部屋に入ってるし、一応そこを見てるっていうのはあるが、
なんか客帯化して見てる感じ。
へー。
なんか見てるけど、よく知らないんだろうね。
あー、そうだね。ちょっと顔はよくわかんないって感じがするかも。
ね。
なんか、端っこで、目の端でいることは捉えてるけど、
よく見たことないし、どういう人か知らない。
顔がわかんない、確かに。
よく知らないから、自分のものにはたぶんならないよね。
確かにね。
話してみたらいいのに、不安さんと。
すごいいいやつだと思うよ。
えー、どういうこと?ちょっと、なんか笑っちゃった。
普通に笑っちゃったんだけど、なんか話すって、なんか。
へー、こんにちはって。
何がそんなに不安なの?って。
何を感じてるの?
あー、なるほどね。
そうだね、なんかこう、
今日とかも、8日間くらいバリに行くじゃん。
なんか不思議な、ちょっと不安な気持ちとかもやっぱあるから、
こういうのと話してあげればいいのか。
めっちゃいいと思うよ、話すと。
話すとさ、理解できてさ、
そうなんだよね、それがあるんだねって思って、
理解した後に、自分の体の中に不安さんの居場所を作って、
入れてあげるといい。
あの、話すってやってないね、やっぱりね。
存在認めてなかったから、問いかけてないよね。
不安さん以外とは話してますか?
うーん、そうだね、なんか比較的会話をしてるのは、いかり。
うーん、どんな会話を、いかりさんはどんな人でどんな会話をしてる?
相当声がでかいし、やっぱ力が強いし、
特に、やっぱり息子に対して立ち上がることが多いから、
何があるはずだけどなかったのかっていう。
どんないかりの感じなのか、みたいな話を、問いかけをするかな。
うーん、そうすると?
そうだね、なんかいかりは、結構とらやすい。
なんかこの、すごいジャビジャビした感じとか、
なんかわかりやすくやっぱそこにいるなっていう感じはするかな。
問いかけると明確に返ってくる感じなの?
そうだね、うん、なんかやりとりができてる感じはする。
うーん。
悲しさとかもそうだよね、なんかね、
なんか不安って、なんていうのかな、
ちょっとわかりにくい感情っていうか、
なんかごまかそうと思ったら、ごまかしやすいというか。
ひろさんはね、ずっとやってるからね。
めっちゃ慣れてると思うけど。
そうか、なんかみんなそうなんだと思ってたな、ずっと。
みんなこうやって生きてるもんだと思ってたよね。
そうじゃないんだな。
いや、そこに驚きだわ、ほんとに。
ごまかすっていうのずっとやってきたから、
そっちに、そっちの回路が発達してるだけなんだと思うけどね。
そうだね。
同じじゃん、ひかりさんも、わんさんも、
全部ひろさんだから。
ね。