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不思議だね。 It's strange.
なんか、前あの、りょうちゃんと話してた時に、このトピック話してた時に、 When I wastalking about this topic with Ryo-chan before,
りょうちゃんはずっと一緒にいる、不安と共にいて、安心しているとかっていう、ちょっとよくわからないことを言ってたけど、 Ryo-chan was with me all the time, andshe was with me with anxiety, and she was with meat ease. I said something I didn't understand,
すっごい印象的だったんだけど、 but it was very impressive.
それくらいなんか、僕にとって帰りのある世界だったっていうことなんだろうなと思うんだけど、 Ithink it was a world with a return for me,
確かに不安っていうと、すごいこう、怯えてる感じだよね。 It's true that she wasvery anxious.
ビクビクしている感じというか、怖がっているみたいな。 She seemed to betrembling or scared.
堂々とそこにいる感じじゃなくて、なんかちょっと震えながら部屋の隅っこにいますみたいな感じだから、She didn't seem to be there, but she was shakingin the corner of the room.
何を怖がってんだろうね。 I wonder what she was afraid of.
なんなら、怒りとかのほうが、なんかすごいジャビジャビしたエネルギー感じゃん。 Ifanything, anger is more like a jabby energy.
ジャビジャビ。 Jabby energy.
表面がザラザラしててさ、なんかチクチクしてるっていうか、尖ってる感じ。 The surface isrough, it's kind of prickly, it's sharp.
存在感ある感じ。 It has a presence.
あるよね。 It does.
なんかちょっと触りにくい感じっていうか、棘がいっぱい出てる感じっていうか。 It's kind ofhard to touch, and there are a lot of thorns.
怖いっちゃ、どっちかというと、怒りのほうが怖いだろうなって話すときに。 When shetalked, she was more afraid of anger.
そうなの?怖いの?自分の怒りと話すとき。 Is that so? Is it scary whenyou talk to your anger?
いや、そうじゃん。そっちよりずっと不安のほうが怖いんだよね。 No, it's not likethat. I'm more afraid of anxiety than that.
そうだよね。怖いことしてるんだと思うよ。 I see. I think she's doingsomething scary.
そうそう、たぶんそうなんだよね。 Yeah, I think so.
よく知らないままだからずっと怖いんだよね。 I don't know well, so I'malways scared.
そうだよね。 Yeah.
いや、今なんかイメージしてるのがさ、部屋の隅っこにいて、顔が黒くて、のっぺらぼうな感じだよね。What I'm imagining now is that she's in the cornerof the room, and her face is black, and she lookslike a pervert.
震えてる感じなんだよね、やっぱね。 It's like she's shaking.
なんかこう、こういう感じのものを怖がってるって、なんか不思議だなって思ったっていう感じ。 Ithought it was strange that she was afraid ofsomething like this.
怖がってる、うん、そう、それが自分の中にあっちゃいけないって思ってるわけでしょ? I thinkshe's afraid of something like this.
思ってるね。 I think so.
だから、ちゃんと見るとか向き合うとか声を聞くにいけないんだと思うけど、いるんだからさ、ちゃんと居場所を作ってあげたらいいんじゃないって思う。 I think it's not good to lookat her properly, face her, or hear her voice.
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いるんだからさ、ちゃんと居場所を作ってあげたらいいんじゃないって思う。 I think it'sgood to make a proper place for her because she'sthere.
いるよね。いるんだよね。 She's there.
いるんだよね。いるのにいないことにしてると苦しいし、ずっと怖いし、ずっとよくわかんないみたいになっちゃって。 She's there, but if she's not there, it'spainful, scary, and I don't know.
ちゃんと聞いてあげると、自分の一部なんだなとか大事な役割があるんだなって、すごく思えるから。 Ifyou listen to her properly, you can see that she'spart of you or that she has an important role.
いいと思うけどね。 I think it's good.
りょうちゃんはさ、不安ってどんな感じ? How do you feel when you'reanxious?
存在として? As a person?
どんなふうに感じる、見える? How do you feel, see?
でもそんな感じよ。暗い、黒いおばけみたいな感じよ。 But it's like that. It'slike a dark, black ghost.
黒い感じよね、確かに。 It's a dark feeling, isn't it?
うん、暗いドヨーンとした、めそめそした感じっていう。 Yeah, it's a dark, messy feeling.
でもさ、自分の、私はもうそれが自分のアイデンティティの一つになっているから、 But youknow, that's one of my identities, so
彼女は全然こう隣にいているよね。 she's right next to me.
確かに、なんか普通に仲良さそうというか、相性良さそうというか。 You seem to getalong well with her.
肩組んでるイメージワークね、確かに。 You have a strong image.
逆、私はどっちかっていうと、怒りの方があんまり自分の中にいない感じとか。 On thecontrary, I feel like I don't have much anger inme.
なんていうのかな。 I don't know what to say.
インとヨーで言うと、ヨーの方があんまり自分にない感じ。 I feel like I don'thave much of a yo in me.
本当はあるんだけどね、なじみがない感じ。 It's true, but I don't feellike I'm familiar with her.
だからなんか、明るいキャラクターの私とあんまり肩組んだことないみたい。 So I don'thave much of a yo in me.
そうか、面白いな。 I see. That's interesting.
不思議となんか、りょうちゃんが喋ると、キャラクターがめちゃめちゃ可愛く見えてくるけど、なんだろうな、これ。 It's strange, but when you talk, the characterlooks really cute. What is this?
みんな可愛いと思うよ。 I think everyone is cute.
可愛いじゃない、全部自分だもん。 It's not cute, it's all me.
そうだよな、自分なんだもんな。 Yeah, it's me.
でもなんか、いないことにするとか、めちゃめちゃ可哀想なことしてる気がするね、確かに。 I feellike I'm doing something really, really pitiful tomake it not be there.
そうよ、なんかその自分を使えない。 Yeah, I can't use that me.
そうね。 Yeah.
その、ちゃんと声聞いてあげてさ、本当に不安定、何かを予測して怖がってるっていう状態じゃないですか。You know, when you listen to her voice, she'sreally anxious, and she's afraid of predictingsomething.
そうだね。 Yeah.
何を予測して怖がってるって、何かが起きてほしくないみたいな、しゅーちゃんとかさ。 Like Shuu-chan, who doesn't want anything to happen.
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そうだね。 Yeah.
期待とかさ、すごいあるんだなって、ちゃんと聞いてくとわかるし、そこに絶対ニーズがあるじゃん、不安だっていう感情の奥に。 Yeah.
でも、ちゃんと声聞かないとそのニーズにたどり着かないからさ、聞いてあげると、ニーズに行って、ちゃんと自分のエネルギーになって。 Yeah.
それはもう大事な感情だったなって、不安ちゃんが教えてくれたなって思えるけど、一回それをやったらすごい不安大事だったって思うんだけど、ひろさん一回も多分やってないからさ。
うん、一回やればいいのか。
わかんないけど。
でも、その体験はすごい大事だと思うな。声聞いてみて、こんなに俺を大事にしたかったんだ、それを感じる体験はすごい大事だと思う。
なんか、そんなに大それって話してないっていうか、パッとできそうな感じはするけどね。
うん。
さっき言った通り、なんか、今起きてる不安みたいなものっていうのもあるし、それをちゃんとこう、会話してみるってことをやればいいってことだもんね。
うん。
そのね、パリへ行くことに対して、もう直前になった今、いろいろめんどくさくなっちゃってるわけでしょ?
なんか嫌になるね。いつもそう。
その嫌になるっていうのはさ、なんか投げ出したいとか逃げ出したいみたいな感じなの?
うん、そうだよね。
なんで申し込んだんだろうなとか思うことも多いっていう感じかな、寸前の。
なんかさ、すごい、なんかこう背負い込んじゃってるかっていうか、
機体っていう荷物なのかわかんないけど、なんかこう、その重さをバーンって投げ出したいっていう感じなのかも。
うん、なんだろうな。なんか、やっぱさ、この日常と違うところに行くって感じじゃん。
うんうん。
日常のルーティンがあってさ、そのルーティンってめっちゃ安心できるわけだね。
うんうん。
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なんかそれを、なんか昨日とかこう、例えば娘とか寝かしつけてる時間とかあるわけだね。
うん。
で、僕は結構好きなんだけど、その時間が。
うん。
なんかこういうことを、まあ8日間ほどできなくなるなとか思うと、なんかすげえ残念な感じもあるし、
なんかあれ?なんでこれ?なんか嫌だなっていう感じがすごい立ち上がる。
うん。
なんか日常がだから遅れなくなるみたいな感じの、喪失感みたいなやつかな。
うんうんうん。
なんかすごく馴染みがあって、何が起きるかもわかっていて、それがとっても自分にとって心地いいみたいな。
うんうん。
その時間をなくすとか、なくなるっていうことが、すごく寂しい感じなのかな。
寂しい感じあるね。
うん。
あるある。
なんかね、すごい寂しい感じがあるのと、なんか横になんかいろんなことが起こるはずっていう、そこを全部なんか引き受けることへのプレッシャーみたいな感じもあるから、
やっぱり旅ってなんか、え?って不思議なことが結構起こったり、驚くようなことが起こったりするなと思ってて、
なんかその振りの大きさというか、引き受けることへの怖さかな。
うんうんうん。
重さ、そうかもしれない。なんかそこをすごく構える感じだよね。なんかすごく。
そうだね。なんか重いものが待ち構えている。
そうそう、ブワーって起こることを、なんか引き受けていかないといけないみたいな感じはあるね。
そこのね、すごいコントラストが今見えるかもしれない。
すごいルーティーンで日々やっている。朝、幼稚園に送り迎えしてとか、息子送りだし幼稚園に行き、仕事し、ご飯食べお風呂一緒に入れ、寝かしつけるみたいな、
このルーティーンをすごく守っている安心感みたいな、
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そしてその時得られる温かさみたいな、ほっとした感じみたいなのを片側に見つつ、
なんかすごいいろんなことが起きる、世界にわざわざ飛び込んでいく自分みたいな、
なんかすごいコントラストで感じられるかなっていう。
なんかその、未知のものっていうか、何が起こるかわからない。
どんな重たい大きいものが、どんだけの量で来るかわからない。
多分それはすごくなんか大きいものだっていう、重いものだっていうね、想像があって。
あるね。なんか期待もそれを膨らまして、空気で膨らましている感じはあるかな。
結果的に大きくなってて、何か大きいものが起こるっていう、
そういうふうに、そこに構えてる感じだね、やっぱり。
それをちゃんとこう受け取らなきゃいけない、引き受けなきゃいけないって思ってるのね。
そんな感じするね、確かに。
受ける気満々な感じだね。
そうだよね。
ということは、ひろさんはさ、知らない土地とか、バリという、日常ではないところに行ったとしても、
そこに安心があって、何かしらこう、なんかこう親密さっていうかさ、
自分の安心できる温かさとか、安心があって、
なんかこう何も持つものがない軽さとか手放しでいられるみたいな、
何かそういう自分でいたいっていうのがあるのかな。
そうだね。
何か多分その不安がさ、作り出すイメージっていうのがやっぱりあって、
例えば言っと先で言うと、こういう病気になるとか、
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何かこういう状況になるみたいなのをちょっとイメージしたりするんだよね。
それはその軽さとは真逆の世界というか、すごい重いやばいみたいな世界観だったりするから、
なんかすごく安心ほっとしていられるみたいな、包まれてる感じとか、
何かあったかい感じみたいな、
あと身軽さ、すごく軽やかにふわふわいられるみたいなのは、
何ていうのかな、
近くにはあるが遠くにないみたいな感じはあるよね。
得られないんじゃないかっていう感じはあるから、すごく欲しているのは間違いないなっていう感じがするね。
何か、ユロさんはさ、そのバリとか日常じゃない場所に行ったとしても、
自分の心の中の安定とか調和っていうのを持っていたい。
心の中に調和があって欲しいって願ってるのかしら。
そうかもしれない。
ちょっとここは見たことなかったけどね、
何かそれを作り出そうと実際に行った後もしている気がする。
何つった?
行った後もね、それを現地で作り出そうとしている気がする。
っていうか、当たり前すぎてあんまりそこ意識してなかったなっていう感じかな。
うん。
何かこう、どうにでもなれ的な軽さみたいなのとかっていう感じではないね。
うんうん。
どこでも安心に包まれてたいなっていうのがあるし、ほっとしてたいんだよね。
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心の中が調和している感じみたいなのは、どこにいても作り出したいっていう感じがあるかな。
そうなんだね。
どこにいても心の中の調和を自分で作り出したいっていうのがあんだね。
ある気がする。
うん。
あんまりというか全然意識はしてなかったけど、そんな気がすんだ。
うん。
心の中の調和は何があれば作れますか?
え?何があれば作れるの?
うん。
何だろう、安心とか信頼とか。
うん。それは何があれば生まれるの?
何があれば生まれるんだろう。
うん。
安全があるといいし、なんか快適とか。
うん。そのヒロさんのその安全とか快適はさ、外的なこと?環境とか。
そうだね、両方ある気がするかな。
なんかこう、安全だって感じているっていう。
うん。
物理的に安全っていうのはもちろんそうなんだけど。
うん。結局外的なこともさ、ヒロさんが外的な環境を通して、ヒロさんが安全だと感じられれば、ヒロさんが安全になるわけでしょ?
そうそう。他の認知すればって感じだね。
だから、安心も信頼もヒロさんが自分に安心するとか、自分を信頼するがあれば、外的な環境って本当は関係ないよね。
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そうだね、自分でどこでもなんか出るより作り出せるよね。
自分に安心して、自分を信頼していられれば、ヒロさんの心には平安と調和があるんじゃないの?
そうだね、確かに自分で作れるんだな。
そうだね、どこに立つかみたいな感じだな。
うんうん。それがあれば、やっぱりね、でも今と変わらない平安があるんだね。
そうだね。
どうですか?
なんかすごくほっとするというか、大丈夫じゃんみたいな感じはあるかな。
うん。
この不安とかさ、ざわざわとかさ、からその声を聞いていくと、
大事にしたかったのはこれなんだな、これが欲しかったんだって気づけると思うんだけど。
どう?
実際になんか話を聞いてもらって、不安の声を聞いてって、
すごく何を望んでるのかっていうところは、ほんとそうだなって思ったし、
調和とか安心とかいうのを求めるのかっていうのは、それはそれで気になったけど、
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ほんとどこでも求めてるんだね、僕はっていうのがすごい感じだし、
やっぱ驚いたっていうか、やっぱそうなんだなっていうのがあったし、
自分が欲しいものは自分で作れるっていう。
なんかちょっとやっぱりそれだけかみたいな、不思議な感じがね、なんか戻ってくる感じが。
こんな感じで不安の声を聞いていけないんだよね。
うん。
こうやって一連のやりとりを見てても、なんか嫌なやつじゃないよね。
嫌なやついないよね。
全然嫌なやつじゃなかったな。
全部自分を守ろうとするとか、何か教えてくれている大事なパーツだから。
そうだよね。
うん。
あれだね、なんかこう、その不安がさ、もうちょっと、僕も肩組めるまでいけるか知らないけど、
すごく近くでその不安と一緒にいられるようになった僕っていうのは、
なんかどんな感じになるのかなっていうのを楽しみな感じもあるんだけど。
うん。でも本当にさ、ひろさんの言う心の中の調和って、それがあって初めて生まれると思うんだよね。
僕も含めてだね。
うん。それもあるね。不安もあるね。怒りもあるね。
そのみんながいて、今自分があるねって、そこに調和があって、不安はない方がいいです。
不安はありませんみたいなのは全く調和じゃないよね。
そうだよね。
うん。あるものがある。全部あっていい。
すべて大事です。そこに調和があるんじゃないかしら。
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本当だわ。なんか、じゃあ本当になんか調和してる感じみたいなのが体験できるってことだな。
うんうん。
いいじゃん。
うん。
うん。ありがとう。
うん。
すごい丁寧に見てもらってよかったなっていう感じだね。
うん。
このトピックずっと話しちゃいそうな感じだから。
ラジオ撮ってるの忘れてたけど。
でもすごくテーブルに乗せてよかったなと思うし。
うん。
そうね。また気になったことやっぱりテーブルに乗せて、ブラタモル式で。
うんうん。
りょうちゃんにこれ聞いてもらうっていういい時間に、僕にとっていい時間にしちゃおうみたいな。
企んでおりますっていう感じかな。
はい。
はい。
じゃあ一旦、今日はラジオはこれで終わろうかな。
うん。
はーい。ではまた2週間後に撮りましょう。
はーい。