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ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、AIの回答について改めて考えてみました、というテーマでお話ししていきます。
結論からお伝えすると、AIは絶対的な一つの回答を出しているわけではなくて、膨大なデータから推論しているだけなので、
答えが変わってしまうのも仕方ないよね、という、そういうお話です。 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
3月22日日曜日に名古屋でCNPトレカの大会を開催します。 今回はチームバトル戦ということで初心者さんも参加しやすい大会となっています。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
さてということで本題に入っていくんですけれども、
皆さんはChatGPTあるいはGeminiなどの生成AIを使っていて、
あれっと、昨日と同じ質問をしたのに、今日は違う答えが返ってきたぞと、そんな経験ありますよね。
先日ですね、夫人さんが配信でですね、こう言ってたんですね。
AIは一つの答えを出しているわけではなくて、膨大な学習データから推論しているだけだからさというようなことをおっしゃっていました。
それを聞いて、ああそうだよねという感じで思い出したというか、改めて認識し直したということがありました。
例えばですけれども、AIに1たす1はと聞くと2というふうに返してくれますよね。
これって私たちが普段使っている電卓のように、AIが裏側で足し算をしてくれている、その計算をしているんだと、
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無意識に思ってしまいがちです。でも実際は違うんですよね。
AIは1たす1はという言葉の後に続く文字として、過去に学習した膨大なデータの中で2という文字が来る確率が高いから、
圧倒的に多いから結果として2と出力しているだけなんですね。
ただ最近のAIは裏側でおそらく電卓っぽいプログラムを走らせて1たす1イコール2という計算をして返してくれてたりもしますが、
基本的な考え方としては、その答えが多いから、確率が高いから出力をしている。これが基本の動きです。
意味を理解して1つの正解を導き出しているのではなく、あくまで確率的に一番それらしい言葉の連続を出しているだけなんですね。
だから同じ質問をしても、その時の内部の確率の計算の揺らぎによって選ばれる言葉が変わってしまう。
たまに答えとか答え方が変わってしまうのも仕組み上仕方ないことなんだなと、改めて踏み落ちたというか、理解したという感じですね。
オープンクローっていうAI秘書みたいなサービスがあって、2月の頭ぐらいから盛り上がっていて、
今ちょっとその熱も引いている状況かもしれませんが、AI秘書さんみたいなのが流行ったんですね。
私はそれを今もう使っているんですけれども、コロコロと返してくる答えが違うと思うことも多いんですけれども、
そんな時に風神さんが、これは答えを出しているわけではなくて、確率的に多い方を出しているんでというような話をしていて、
まあそうかと。なので、自分自身のデータとかも学習してくれているので、
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ひょっとすると内部的に、昨日はこう回答して、私の反応が良くなかったから、
今日はそれとは違う答えを言ってみようと。
そんなことをAIがやっていたり、まあAI秘書さんがやってたりもするのかもしれないなと。
なのでということで、最後はやっぱり人間が判断するということが必要になってきます。
AIの回答を鵜呑みにせずに、自分の頭で考えて、自分のリアルな感覚とか、
あと経験、体験というものと照らし合わせながら使っていくと。
まあAIがですね、毎回答えを変えてくるからといって使えないと判断するのではなく、
そういう仕組みなんだなと気楽に構えて付き合っていくっていうのが大事なんじゃないかなと思いました。
皆さんはAIとどう向き合っていますか?
回答をコロコロ変わって困っちゃうなという経験とかあったりしますか?
ぜひコメントとかで教えてください。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。