00:05
ヒロの明日が楽しくなるラジオ、おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレかに関する情報を発信していきます。
今回は、お蔵入りしたゲーム作りが動き出した、というテーマでお話しします。
最初にお知らせをさせてください。現在、メルマガを毎日配信しています。
日常をちょっと楽にするAI活用のヒントをお届けしますので、概要欄の登録フォームから、ぜひご登録をお願いします。
それでは本題に入っていきましょう。
今回は、最近私が夢中になっていること、ゲーム作りのお話について話していこうかなと思います。
最近ですね、たくさんゲームを作っています。
クロードコードっていう、そういうAIのツールがあるんですが、それを使ってミニゲームを作っています。
Xとかでは、すでに第3弾まで公開していて、裏では今まさにという感じなんですけれども、第4弾から第6弾まで3本を同時並行で作っています。
なかなかの制作ペースですよね。
ただ、このゲーム作りって今回が初めてではありません。
以前にも何度か挑戦していました。
有名なところ、有名なゲーム作りのツールで言うと、ロブロックスっていうのがあるんですけれども、それで作ったりとかもしていました。
ただ、ゲームの仕組みみたいなものは作れても、イラストとか見栄え、世界観がいまひとつだったんですね。
完成してもなんだか違うなと感じて、結局すべてお蔵入りにしていました。
今回私が作っているその6本のゲームですか。
この6本のゲームは全部元ネタがあるんですね。
03:02
それが何かというと、インフルエンサーの池早さんが制作している月食鬼譚っていう放置芸っていうんですかね、があるんですけれども、
それの二次創作ゲームを私が作っています。
いろんな方が作っている中の一人という感じですね。
この月食鬼譚っていうのは、イラストなどの素材、キャラボイスとかそういうものの素材も全部公開されています。
そしてその素材、自由に使っていいということになっています。
そういう素材を使えるので、これまで苦労していた見た目や世界観の部分がかなり作りやすくなりました。
何もないところから全部用意しなくても、既にある魅力的な世界観を借りて、
その中で新しいゲームを考えられるということで、本当にありがたいというか助かっていますね。
そして作っているゲーム、このゲームの規模っていうものもかなり小さくしています。
コンセプトで言えば、ワンタップワンアクション。数十秒で終わると。
ミニゲームよりももっと小さなミニミニゲームという感じです。
第1弾はスイカゲームって皆さん知ってますかね。
上から丸い物体を落としてきて、同じ絵柄が揃ったらどんどんとそれが大きくなっていくみたいなスイカゲームっていうのがあるんですけれども、
それをこの月食鬼壇のキャラクターに置き換えて作ったゲームが第1弾。
第2弾は札を重ねるだけ。第3弾はジャンプするだけです。
長いルール説明を読まなくても、触ればすぐに遊べる。感覚的にできるというゲームを目指しています。
最初にお話ししたように、このゲーム、私一人で作っているわけではなくて、AIさんにやってもらってます。
本当にすごい時代ですよね。アプリが作れる、ホームページが作れる、そして今回のようにゲームが作れると。
そのAIにも役割を割り振ってるんですね。作業に合わせて使い分けるというか。
06:07
例えば、少し難しい話になりますが、フェイブルとかオーパスとかソネットっていうモデルがあります。
それぞれ複雑な処理ができるものと、できないけど早く短時間でできるものと。
なので、ここは時間をかけたいところなのでフェイブルでとか、ここはバランスよく進行を任せたいのでオーパスさんにとか、
実装は誰でもできる。プログラムを組むことは誰でもできるのでソネットでとか。
こうやって使い分けることで消費を抑えながら3本を同時並行して今まさに作ってます。
作りたいけど難しそうだからやめておこう。
そんな風にしまい込んでしまっているアイディアとかって皆さんあったりしませんか?
今回改めて感じているのは、最初から大きな作品を目指さなくてもいいなというところです。
使える素材をフルに活用して、そしてサイズ感を小さくして、自分の力だけじゃなくてAIにも手伝ってもらう。
そう、第一弾で言うと素材は元ネタがあり、ゲームも元ネタがあり。
作るのはAIということで私の能力で言うとかなり小さいと。
でもそうすることで以前はお蔵入りしていたものが形になって披露できると。
ということで今まで3弾までゲームを作ってきて公開しました。
その第3弾までのゲームリンクを貼っておきます。
どれでもすぐに遊べますのでぜひ一度触ってみてください。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い一日をお過ごしください。