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AIに渡して大丈夫?と迷ったものありませんか?
2026-09-09 08:35

AIに渡して大丈夫?と迷ったものありませんか?

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AIに企画書や議事録を読み込ませる際、
これって入力して大丈夫かな?と思ったこと
ありませんか?

今回は、AIに情報を渡すってどういうことか、
をお話ししました。

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サマリー

AIに機密情報を入力する際の注意点について解説。AIに渡した情報が学習に使われるかは設定や契約次第であり、個人向けサービスでは学習に使われる可能性があるため、設定の確認が重要。学習に使われなくてもデータはサーバーに一時保存されるため、個人情報や未公開情報など、入力しないと決めた情報を明確にすることが大切。

はじめに:AIへの情報入力に関する注意喚起
ヒロの明日が楽しくなるラジオ、おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレかに関する情報を発信していきます。
今回は、「AIに渡して大丈夫と迷ったものありませんか?」というテーマでお話ししていきます。
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今日は水曜日ですね。
水曜日は、中小企業診断士という資格を持った私の視点と経験と、あと、AIを掛け合わせた話をお届けしています。
今回で4回目ですね。
これまでの3回なんですけれども、私は話をする時に、同じことを注意というか気をつけてくださいねというお話をしてきました。
決算書の回では、自分の決算書だけを使いました。
書類の回では、取引先の名前は入れないようにしましょうという風にもお話をしました。
今回は、その何で注意というか気をつけた方がいいのかなっていうところをまとめてお話します。
というのも、私がAIの講座をする時とか教材を作る時にですね、一番最初に必ずですね、この話をするんですよね。
決して怖がらせるためではありません。
ちゃんと正しく使うためです。
診断士の仕事って、お客さんの数字や、あと会社の事情みたいなものを預かる、そういう仕事です。
なので、AIを使うなら、避けては通れない部分でもあるんですよね。
AI学習へのデータ利用と設定の確認
よく聞かれるのが、AIに入れたものは学習に使われるんですかという質問です。
答えはですね、これ決まっていないんですね。
設定と、あと契約の仕方みたいなもので決まります。
例えば、個人向けのChat GPTっていうのは、学習に使う設定が最初からオンになっています。
Cloudも去年の秋頃から同じ形になりました。
自分でオフにすれば学習には使われません。
一方でですね、会社で契約しているもの、例えば職場のアカウントで使うコパイロットのようなものは、学習には使わないというふうに明言されていたりします。
なので、まずは自分の使っているものが個人向けなのか、会社契約なのか、そして設定がどうなっているかというのを一度見ましょうと、そういうふうにお話をしています。
そうですね、講座ではこういうことも伝えています。
データの一時保存とサービス利用上の注意
学習に使われなくても、入力したものはその会社のサーバーというものに送られています。
一時的に保存されます。
これはAIだからっていう話じゃないんですよね、実は。
サービスによっては、品質を確かめるために人が読む場合があるとはっきり書いてあるものもあります。
身近なところ…これはどうかな。
あまり推奨される使い方ではないんですけれども。
PDFファイルって複数あるPDFファイルを統合するために、
アドビの有料プランだったら統合できるけど、無料だったらできないですよね、確か。
なので、外部のPDF統合サービスみたいなもので統合するときって、送ってますよね、サービスのサーバーに。
それはおそらくいろんな会社とかでは制限されている使い方だと思いますが、
サービスによっては、設定をオフにしていってもデータは送っている、外部に送信をしているわけです。
なので、これはどのサービスを使うのでも一緒ですよね。
AIのように学習されるかどうかより、何を入力しないか、何を入れないかっていうことを自分で決めておくということが大事になります。
AI活用のための入力しない情報の明確化
私の場合であれば、お客さんの名前と連絡先、自分以外の人のお金の数字、まだ公開していない他社の話、
この3つは入れなくてもAIっていうのは十分に使えます。
例えば、ぼかした形でもAIはうまく組み取って回答してくれて、回答をもらったらその部分を置き換えて使えばいいわけです。
これまでの3回で私が紹介した使い方っていうのは、全部この3つっていうのを入れずにできるものでした。
AIへの規約確認方法と注意すべき使い方
さあ、ここでAIさんの出番です。
自分が使っているサービスの規約とか、あと設定の説明って読むの大変ですよね。
そこで書類の回と同じことをしましょう。
AIに学習に使うかどうかが書いてある一文を見つけて、そこだけをコピーしてAIにこう聞いてください。
この一文は私が入力した内容をどう扱うと言っていますか。
中学生にもわかる言葉で説明してくださいと。
そうですね、サービスいろんなものありますよね。便利なもの。
Google検索とかで会社の情報を検索しちゃうとか、あと翻訳サービスとかで会社の書類を翻訳するために入力しちゃうとか。
そう、これやりがちなんですけれども、ちょっと気をつけたい使い方ですね。
ということで、今回の配信は以上となります。
まとめと締めの挨拶
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い一日をお過ごしください。
08:35

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