はじめに:健康診断の結果とAI活用
ヒロの明日が楽しくなるラジオ、おはようございます。
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今回は、健康診断の結果をAIと一緒に読んでみた、というテーマでお話しします。
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それでは本題に入っていきましょう。
健康診断の結果の読み方とAIへの挑戦
昨日ですかね、配信で健康診断の結果が返ってきましたよと。
そして今年もいつも通りに再検査になりましたというお話をしました。
今日はこれに関連するお話なんですけれども、皆さんは健康診断の結果、どれくらいしっかりと見ていますか?
多分お医者さんとか、そういう検査してくれる機関からのメッセージみたいなところとか、総合評価というところは気にしてみていると思います。
ただどうでしょうか、数値のところ、健康診断の結果って、そういう所管とか最終結果の部分以外に数値がたくさん並んでますよね、検査結果の数値。
あれってどれくらいしっかりと見ていますか?
男性であればお腹回りとか、あとこれは男女に限らず身長・体重・体脂肪率、こういったところは分かりやすいし、気にされている人もたくさんいると思います。
ただそれ以外の数値って、まあ細かくは見ないですよね。
なのでということで、こういうやり方もあるんじゃないかなという提案みたいな回なんですけれども、その検診の結果をAIに読み込ませてみたんですね。
それでどういうアドバイスをくれるかというのを試してみたので、今回はそれについて話していこうと思います。
やることは簡単です。写真を撮ってAIに読み込ませて、検診の結果ですと、この結果を見て私のことについてアドバイスをしてくださいと。これだけですね。
私もそれをやってみました。いろいろな数字が並んでますよね。
分かりやすい身長・体重だけではなくて、血糖値とかコレステロール、肝機能に関するものとか、あとそれに対して基準値、この間に入っていればまあいいですよみたいな基準値が書いてあって、結局どこを気にすればいいのかよくわからなかったりします。
そこでAIです。私の結果を読み込ませたのを、ここからちょっとどんな感じでアドバイスをくれるのかというのを紹介していこうと思います。
AIによる分析結果の紹介
まず読み込ませるとですね、良好な項目、気になる項目、あと過去からの変化みたいな感じで整理してくれるんですね。
私の今回の結果で言うと、血圧や脂質、肝機能、腎機能みたいなところは全体の基準範囲内ですよと教えてくれました。
まあこれは自分で見てもわかる範囲ですね。
あと、昨日の配信でも言いましたが、お腹周り2センチ減ってますねと、そしてそこまで気にはしていなかったんですけれども、肝機能の数値も改善していますよと、こんなことを教えてくれました。
ただ一方で、尿検査、まあこれは再検査しなさいねって言われているのでそうなんですけれども、尿検査については再検査を受けた方がいいですよと。
そして血糖値とHBA1Cっていうのが少し高めなので、今後の変化をしっかりと見ていきましょうとアドバイスくれました。
ふんふんと、基準値があるのでここまでは自分でも読み取れるところかなと。
もう一つ面白かったのが、複数の項目をクロスで見てくれるみたいなところですね。
ヒロさん、体重は減っているのに体脂肪の量はほぼ変わっていないですよと。
ということは、脂肪ではなく筋肉が落ちた可能性もありますよねと指摘されました。
なんとなく感じていたところではあって、最近あまり運動していないので、そう言われると確かにという納得感がありました。
体重は確かに減りました。でもだからといって健康になったと単純に考えちゃダメですよと指摘してくれたんですね。
AI活用の意義と今後の展望
もちろんAIってお医者さんではありません。
健康診断の結果だけで病気を判断するっていうものでもないですよね。
ただたくさんの数字を整理して病院で何をお医者さんと会話したらいいのか、どう会話を始めていいのかみたいなところを考える道具としては
かなり便利だなと感じました。
皆さんも健康診断の結果、帰ってきたけどよくわからないまま引き出しにしまっていませんか?
AIに読み込ませると、そこからさらに深掘ってくれて、皆さんの生活習慣に対してのアドバイスをもらえる可能性はあります。
ぜひ試してみてください。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。