新年度とエイプリルフール
ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
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さてということで、今日から4月、新年度がスタートしましたね。
皆さんも、これを聞いてくださっている方は、社会人の方が、というか全て社会人の方のような気もしますが、
新年度ということで、職場で部署が変わる、役職が変わる、仕事の内容が変わるという人も多いんじゃないでしょうか。
気持ちを新たに、今日出社するぞという方も多いと思います。
そして、今日4月1日といえば、エイプリルフールでもありますよね。
皆さんは起きてから、今この配信を聞いているまでの間、何か嘘をついたりしましたか?
私はですね、この日だからといって、あえて嘘をつくということはあまりしません。
忘れて、今日が終わるっていうこと、エイプリルフールを忘れて翌日に思い出す、みたいなことの方が多いです。
「優しい嘘」の存在
SNSを眺めていても、最近って企業さんが趣向を凝らしたような面白い嘘を発信していたりして、
それは、それでコンテンツ・エンタメとして楽しいのかなと思うんですが、
一方で誰かを傷つけるような嘘だったり、あと悪意のある騙し合いのようなものは、少し見ていて嫌な気分にはなりますよね。
でも、最近ふと思うことがあって、嘘のすべてが悪いわけではないのかもしれないなと。
よく、物語とか映画、ドラマ、いわゆる創作物の中で、「それは優しい嘘だね。」なんて表現するシーンありますよね。
本当のことを伝えるのが正解なのかもしれないけれど、あえて真実を伏せることで、相手の心を守ったり、勇気づけたりする。
特に悲しい場面で多いですかね。
誰かを深く思うがゆえに、相手の気持ちをおもんぱかるっていうんですかね。
深く思うときに出てくるような嘘には、どこか温かい手触り感があったりしますよね。
もちろん、その嘘が原因でドロドロしたりとか、そんなのもあるんですけれども、
そういう作品とかを見ていて、良い嘘、温かい嘘っていうのもあるなと思ったりはします。
嘘との向き合い方
今日は4月の1日ですね。エイプリルフールです。
嘘が許される日だからこそ、許されるかどうかわかんないですけど、嘘をついていい日と言われますよね。
だからこそ、単に人を驚かせるだけではなくて、自分の中で良い嘘と悪い嘘の線引きを少し考えてみると。
そういう1日だというふうに捉えてみるのも、自分自身の中の優しさみたいなものに気づくきっかけになるのかもしれません。
皆さんはどういうふうに感じられますか?
今日は嘘について少し考えてみました。
真実も大切なんですが、時には相手を思う優しさを優先できるような、そんな心の余裕を持っていたいですね。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。