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物語の重厚感に浸る贅沢。伊坂幸太郎作品と脳の疲れ。
2026-04-14 09:35

物語の重厚感に浸る贅沢。伊坂幸太郎作品と脳の疲れ。

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最近はビジネス書やラノベばかりでしたが、
久々に伊坂幸太郎さんの小説を読み、物語の濃密さに
圧倒されました。

効率や要約を求める日常から離れ、あえて
「脳を心地よく疲れさせる」贅沢な読書体験について
語ります。

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00:05
ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
生成AIなどの最新トレンド、 そしてCNPトレかに関する情報を発信していきます。
今回は、 久しぶりの小説を読んでという、そういう内容で話していこうかなと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。 4月18日土曜日に名古屋でCNPトレかの交流会を開催します。
すでにプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろん、 初心者さんも大歓迎のイベントです。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、 ぜひお気軽にお申し込みください。
今回はですね、読書についてお話ししようと思います。 それも小説についてですね。
最近の私の読書といえば、 そうですね、最近、コロナ禍以降ぐらいになって、
それ以降の私の読書といえば、 仕事に役立つビジネス書だとか、
自分を高めてくれる自己啓発本がメインでしたね。
コロナ禍で西野さんとか鴨頭さんとか、 ああいった方々の音声配信を聞いたり、
生早さんの話を聞いたり、その辺りから ビジネス本とか自己啓発本とか、
そういうのを読むことが増えました。 それ以前と比べて。
そう、仕事に役立つとか、 私がやっている本業はそこまでコロナ禍で大きな打撃を受けたわけではないんですけれども、
同じ時期に副業を始めてというか会社も作ったりして、 なのでビジネス書を読んで参考にしようとか、
あと自分自身を高める必要があるなと思ったので、 自己啓発本みたいなものがずっとここ最近はメインでした。
皆さんはどういったジャンルの本をよく読みますか? たまに、たまにじゃないですね。日常的に読む、
03:02
その物語としての書籍、小説といえば、
ラノベですかね。 そう、
ラノベとかだと、
まあさらっと楽しく読めるし、そんなに深く、 まあ考えなくても読めちゃうと。ライトなノベルなので。
そうですね、よくある異世界転生物なんかは設定がわかりやすくて、 隙間時間に
消費するっていう言い方はちょっとアレですけれども、 まあまあそういう時間にちょっと読むっていうのにはいいんですよね。
本屋さんで買う、アマゾンで注文するっていうので言うと、
ビジネス書とかばかりでしたね。 あと絵本とかは
たまに買いますね。 吉竹信介さんとか好きで買ったりします。
先日ふと手に取って購入したのが、 伊坂幸太郎さんの最新作ですかね。
さよならジャバウォッグっていう本を買ってみました。 本屋大賞にノミネートされてて、本屋さんの真ん前のところ、
前のところに置いてあったから、何気なく取ったっていう感じですね。
昔はよく買ってたんですけどね、伊坂さんの本も。 そう、物語として一冊をじっくり読めるようなもの、
これを手に取って購入するっていうのは本当に久しぶりでした。 これを最近、
出社をしているっていうこともあって、電車の行き帰りの中で読んでいるんですけれども、
読み始めて思ったのが、物語の重厚感すごいなというのを改めて感じました。
さっきもお話ししたラノベとか、すごく軽く読めるっていうのも魅力なんですが、
伊坂さんの作品、本って、こうギュッと詰まっているというか、濃密な感じがあるんですよね。
伏線が、まあどの物語もそうなんですけど、伏線がどこに転がっているかわからない面白さというか、
登場人物たちの何気ない会話が後で生きてきたりするので、 しっかりと読み込まなきゃいけないし、それがまた面白い
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みたいなところがあるんですよね。あると思ってます。 だから、
さらっとは読めなくて、読み飛ばすこともできず、 ページをですね、一枚一枚めくっていくのか、
すごく慎重な感じで読み進めていってます。 まだまだ、
どうでしょう。 1分の1ぐらいのところまでしか行けてないんですけれども、
ああそうだ、こういう感じだったなというのを思い出しながら読んだりしてます。 そうだから、
行きの電車の中で読むんですけど、 もう、なんて言うんですかね、出勤前なのに脳がちょっと疲れて
いるというか、まあ心地よく、心地よく脳が疲れているような状態にもなるんですよね。
そう、それぐらいしっかりと 物語に入り込んで読むことができると。
これって、どうですかね、効率を重視する、
答えを求めるビジネス書の読み方とは、
おそらく、 正反対の体験なんじゃないかなと。
もっと言うと、最近はAIを使えば、 長い文章も一瞬で要約できてしまいますよね。
タイパーっていう言葉もある通りに、 今の私たちっていうのは早く結論を知ることが
どこか大事で、 そのためにAIを活用しているというか、そういう欲求に対してAIがぴったりっていうところはあると思います。
きっとこのイサカさんの本も AIで何かを聞いたら、物語のあらすじとか出てくるのかもしれません。
でも、あえてその効率のスイッチみたいなものを切って、
物語の中に自分で入り込んで脳を、
脳みそをですね、不必要に疲れさせている。 これがきっと現代においての
めちゃくちゃ無駄な贅沢、贅沢な無駄。 これが何かの活力になっていたりとか、
想像力とか、新しい問いを立てる力に繋がっているんじゃないかな、 なんていうことも思いました。
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どうですかね、皆さん今どんな本を読んでいますか? そして脳みそが心地よく疲れるような、そんな体験でしたりしていますか?
ぜひですね、コメントとかで教えてください。 ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。 では良い1日をお過ごしください。
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