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ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
生成AIなどの最新トレンド、 そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、伝えたつもりでも相手には全く伝わっていないことがある、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
3月22日日曜日に名古屋でCNPトレカの大会を開催します。
これまでのところ21名の方にお申し込みをいただいていまして、大変ありがたいなと思っています。
ひょっとすると、人数によっては募集を打ち切るという可能性もありますので、もし興味があるよという方はですね、お早めにお申し込みください。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、そちらのフォームをチェックしていただければと思います。
それでは本題に入っていくんですけれども、今回は伝えると伝わるについてです。
これですね、先日ココイロチャンネルを運営されているりょうさんが、ご自身の配信でこのテーマについてお話をされていました。
今回の内容とそのりょうさんの話、全く一緒ではないんですけれども、それを聞いていてこう思ったんですよね。
私自身も最近職場で伝わっていなかったな、伝え方下手だったなと、そう痛感する出来事があって思い出したので、今回はそれについて話していきます。
言葉ってですね、同じことを発信していても、受け取る側の状況や思い込みっていうフィルターを通すと、全く違う意味として捉えられてしまうということありますし、
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今皆さんもそういう経験あるんじゃないでしょうか。
それで私の経験、体験なんですけれども、先日ですね、職場のとあるベテランの方から、ここがわからないので教えてくださいというようなニュアンスのメールが届きました。
でも、その内容は明らかに私が担当している業務ではなくて、担当外のことだったんですね。
ただまぁ、何年も一緒に仕事をしているので、私がその質問に答えられないっていうことは、みんな分かっているはずの内容でした。
最初来た時は、これ私試されているのかなと。
いや、答えられますか?みたいな、そういう感じで試されているのかな。
ここは何とかして、私も勉強をし直して答えなきゃいけないのかなとか、なんかいろいろとかんぐったんですね。
ただまぁ、そんな時間の無駄というかもったいないことはその方もしないだろうから、
同じ苗字の人と宛先を間違えたのかなと思ったんですよね。
珍しい苗字ではないので、私は。
そして同じ苗字の方が何名かいらっしゃるので、間違えたのかなと思ったんですね。
そうですね、スーパーでいうと、魚屋さんとか肉屋さんの裏側にいて魚をさばいたりとか、肉をカットスライスしたりする人いますよね。
でも私はスーパーで、スーパーで例えるのはちょっとわかりにくいかもしれませんが、レジ打ち担当だったとしましょう。
そのレジ打ち担当の、最近よくレジを体験することがイベントとかであったんで、レジ打ち担当だったとしましょう。
その私に魚の切り方を教えてくださいみたいな。
このお肉筋が多いんですけど、どうやってカットしたらいいですか?
そんな感じで、レジ担当として看板を掲げている私だと答えられないっていうのは明らかなのに質問が来てて、
いやそれは肉屋さんの同じ苗字の方かなぁとかさ、そういう感じで思ったんですよね。
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なので、このメール、私宛ての質問で間違っていませんか?と返信しました。
これで期待したのは、宛先間違えていました?みたいな、そういうのが返ってくるかなと思ったんですよね。
でも、返ってきたのは、実はこういう部分で困っていてと、さらに背景だとか詳しい相談の続きがダーッときたんですね。
なんだろう、スーパーで例えてみましょうか。
ドコドコさんの牛肉のこの部位がこういう筋の入り方していて、どうカットしたらいいのか?みたいな、さらに詳しい内容が来たんですね。
当然、レジ担当。
私はプログラマーですけど、レジ担当の私ではわからないので、本当にこれ私宛ての内容で合ってますか?と送ったんですね。
そしたら、今度はさらに詳細な状況説明が送られてきました。
スーパーでどう例えましょうか。
そうですね。
何か作業で困っていることの写真が送られてきて、こういう風に試したんですけど、やっぱりこうで、みたいなのが画像付きでメールが返ってきた、そんなイメージですかね。
実際は開発なので、こういうエラーで止まっていまして、みたいな詳しいグラフみたいなものが来たんですね。
ここでようやく私が気づいたというか、相手は私がなかなか回答してくれないのは、自分の説明が下手だからだとか情報が足りないからだと思ったんじゃないだろうかと。
だから詳細をどんどん教えてくれると。
あて先間違ってませんか?というような私の言葉の意図がうまく伝わらなくて、相手の教えて欲しいっていう、きっと困ってたんでしょうね、強い思い込みのフィルターがかかっていて。
質問の意図がわからないから、私あてのメールであってますか?というふうに返還されていた。
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私が答えてくれないのは、自分の説明が足りないからだというふうに相手が思っているんじゃないだろうかと。
最終的には、私は担当ではありませんと。
スーパーで言うレジ担当ですと。
担当は〜さんで、この人が担当だっていうことはここに書いてありますよということで、実名を出してストレートに伝えて、ようやくあ、じゃあその人に聞いてみますと。
終わりました。
これは私が相手に伝わるように伝えてなかったなということをちょっと反省しましたね。
そう、最初からこの人が担当ですということでチャットアウトした方が、相手も無駄な説明を私にしなくてよかっただろうし、時間を節約できただろうし。
ただ、私は立場上と言ったら変ですけれど、相手に考えてもらって、気づいてもらって、相手が自分の間違いに気づいて納得して、そしてアクションを変えてもらうっていうのを期待して、
あて先間違っていませんかというだけを伝えて終わっちゃってたんですね。
そこで私の意図と狙いと相手の理解がうまく合わなかったなというところでちょっと反省をしました。
そう、私は私でフィルターを作っていたし、相手のフィルターみたいなところとかきっと切羽詰まっている状況だったんでしょうね。
そういう相手の状況とか理解してなくて適切な答え方ではなかったな、やりとりではなかったなというところを思ったというそういう事例でした。
皆さんはどうですかね。伝えたはずなのに伝わってなかったなということ、経験あるんじゃないでしょうか。
ぜひコメントとかで教えてもらえればと思います。
ということで今回の配信は以上となります。
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この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。