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AIの完璧さとハナレグミの思い出
2026-05-03 10:43

AIの完璧さとハナレグミの思い出

「自分に最適化されたAIの曲」に囲まれる中で、
久しぶりに聴いたハナレグミ。

全曲が好みではないはずなのに、
なぜか心が震えたのは、音楽が家族との思い出を
連れてきたからでした。

効率や好みを超えた、不完全さの愛おしさについて
考えます。

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ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、
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AIの完璧さとハナレグミの思い出というテーマでお話ししていきます。 最初にお知らせをさせてください。
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ということで本題に入っていきましょう。 昨日の配信では、
AIで自分に100%フィットする音楽やコンテンツを作るというお話をしました。
どうですかね?これがワクワクする未来っていう風に思う人もいれば、 どうなんだろうと思う人もいるかもしれません。
本当にそんな未来来るのかなと思う人もいるかもしれませんね。
でも実際技術で言えば、それは今でも可能な状態にはなっています。
ただ、そういうですね、ハズレのない世界に今どっぷりと浸っている私なんですけれども。
そうですね、昨日言った通り、98%ぐらいは自分で作った音楽しか聴いていない、みたいな、そういう状態の私が、先日ですね、ハッとするというか、そうだよねーみたいに感じた瞬間がありました。
先週の日曜日にですね、チーム東海の仲間たちとバーベキューを行ったんですが、その帰り道ですね、
03:02
本当に久しぶりの久しぶりの久しぶりに、アーティスト、歌手のハナレグミの曲を聴いて帰ってきたんですよね。
皆さんご存知ですか?ハナレグミさん。
私が学生の頃に友達に勧められて聴き始めたのが最初ですかね。なので20年以上前ですかね。
そこからですね、ライブは多分行ったことないはず。
多分行ったことない気がする。
誰かのトリビュートアルバムで楽曲参加していて、その人のライブにゲストで来ていたときにリアルで聴いた記憶がある。ちょっと曖昧。十何年以上前。
まあその頃は子供、上の子供たちかな。今社会人の子供たちが小学生ぐらいの頃ですかね。
学生時代からその頃まで変わらず聴いていたんですけれども、いろいろあってあまりCDっていうものを聴かなくなったので、しばらく離れていて。
コロナ禍があって、さっきも言ったようにAIで曲が作れて、自分で作った曲ばっかりを聴いていてということで、随分と離れていたんですけれども。
10年ぶりっていうほどではないんですけれども、久しぶりに聴きました。
そしたらですね、なんだかすごく良かったんですよね。
昨日言ってたことと違うじゃんと思うかもしれませんが。
まあそうなんですよ。自分で作った曲聴いてればいいかなと思ってたんですけど。
帰り道ですね。車乗りながら。
Apple Musicの過去の再生リストみたいなところを眺めてたらあって、それ聴きながら帰ってきたんですけど、良かったんですよね。
確かにですね、AIが作った曲って私の好みを完璧に捉えてます。
それはそもそも私が100%の曲しか世に出していないから。
全曲好きだし、全曲心地いいと。
帰り道に聴いてた離れ組の曲ですよね。家族の風景とか。
色々と聴きながら帰ってきたんですけど、もちろん大好きだった曲もあります。
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一方で、中にはそこまで思い入れのない曲も混ざったりしてます。
車を運転していたので、スマホとか操作できなくて、曲を飛ばすっていうこともできなかったんで聴いたんですけど、
家で聴いていたら飛ばしていたかもしれないなっていう曲とかもあって、それらも含めてずっと帰り道聴いてました。
だから自分の中でテンションが上がる曲もあれば、もちろん素敵な楽曲ではありますが、そうじゃない曲もある。
なので、完璧じゃない瞬間っていうのがあるわけですね。
自分の感性として。
でも、実はすごくそれがいいんだなっていうのも気づかされました。
そうじゃない曲だったとしても、昔は車にCDを積んで聴いていて、
その曲を聴きながら、昔この曲を聴きながら家族でどこどこへ行ったなというのを思い出したんですよね。
その時に聴いていた場面が蘇ってきたんですよ。
高速道路に乗っていて、一車線ずつが合流するところで、
気をつけて合流しないといけないな、みたいなところでこの曲を聴いてたな、みたいなそんな場面を思い出したんですね。
あの時、あんな景色を見ていたなっていうの。
そうだから、その曲を聴きながら、
でもめちゃくちゃ好きな、めちゃくちゃ好きな曲っていうわけではないんだけれども、
なんとなしに聴いていた曲が、当時の空気感だとか景色、あと感情みたいな、
そういう思い出を連れてきて、運んできてくれたんですよね。
AIで作った楽曲って、今の私を満たしてくれる、満足させてはくれるんですけれど、
何年か経った後にこれほど感情を揺さぶられる存在になれるかなっていうと、
そうじゃないかもしれないなと考えてしまいました。
効率よくですね、自分の好きというものだけを摂取するっていうのも、もちろん楽しいと思います。
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でも時にはですね、自分の予想を超えたものだとか、
その離れ組みの楽曲がっていうわけではないんですけれども、
ちょっとした不純物、自分の感情の中でいう不純物のような不完全さみたいなものに触れることで、
記憶が彩られたりとか形作られたりすることもあるんじゃないかなと。
なのでこれからの時代、AIで便利さを追求していく、これは絶対に止められないことだと思います。
ただそうしつつも、こうした心が動く瞬間とか、誰かと共有した思い出、
そこにある音楽とか映像とか、残っている写真とか、
そういうものをもっと大切にしていきたいなと思いました。
そう皆さんもですね、たまにそういう昔、懐かしい一曲を引っ張り出してみる。
カメラロール写真アプリの昔の写真を見返してみる。
そんなことをやってみてはいかがでしょうか。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い一日をお過ごしください。
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