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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
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今回は、もしもしって、なんでもしもしなんだろう?というゆるい雑談テーマでお話ししていきますね。
早速、もういきなり本題に行きましょう。 最近ですね、昨日一昨日とですね、電話に関するそんな配信をしてきました。
それでということで、ふと思ったことがありまして、それが、もしもしなんですよね。
私たちは、電話に出るとき、当たり前のように、もしもしって言いますよね。
でも、これなんでもしもしなんだろう?と、ふと思っちゃいました。
皆さんは、その語源というか、元の言葉ってご存知ですか?
それでということで、調べてみました。
もしもしの元なんですが、これは、申し申しという言葉なんだそうです。
申すっていう言葉ありますよね。申し上げますの申すです。
これが、言う言うの減り下った丁寧な言い方。
つまり、申し申しというのは、これから申し上げますよ、これからお話ししますよということなんですね。
電話の相手に失礼のないように、まずこれからお話ししますねと添えたのが、申し申し。
それがだんだんと縮まっていって、もしもしになったと言われています。
なるほどなと、皆さんが普段使っているもしもしは、申し申しだったというわけです。
これがですね、実は電話が始まった頃は、申し申し、申し申しじゃなかったらしいんです。
1890年に電話事業っていうのが始まって、その一番最初の頃は電話に出るとき、なんとおいおいって言っていたそうなんです。
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おいおいですよ。
で、それに対して相手は、はい、ようございますと返していたと。
なんかすごく偉そうですよね。
おいおい、はい、ようございます。
これは当時電話を持てる人っていうのが、高級官僚の方とか、実業家とか、そういう偉い方々だけだったから。
だから挨拶自体もちょっと偉そうな感じになっていったと、らしいです。
そして電話交換のお仕事を一般の方が担うようになったあたりから、申し申しが使われるようになっていったと。
そして、もしもしと今に至るというわけなんですね。
おいおいから、もしもし。
ね、こういう変化があるんだなと思いました。
ここからは本当に雑談というか、迷信時みたいな話なんですけど、なんでもしもしと2回重ねるかと。
もしでもいいですよね。
その理由です。
今みたいにクリアな音質じゃなかったので雑音がたくさん入ると。
だから聞き取りづらかった。
なので相手が聞き取れるように念のため2回繰り返してもしもしになったという説があるらしいと。
さらにはもう一つ。
言い伝えみたいな話なんですけれども、
妖怪とか幽霊、そういうものが人を呼び止めるとき、もしと1回だけ声をかけてくる。
それにうっかり返事をしてしまうと魂を抜き取られてしまう。
だからもしと1回だけ言うのはもしかしたらということで、もしもしと2回繰り返せばそれは人間の証拠になるみたいな、そんな言い伝えもあるみたいです。
ね、あの不思議ですよね。続説というか、言い伝えというか。
なんかこういうのも面白いなと思って、調べたんですけど面白いなと思って見てました。
あとはじゃあ海外、イタリアは電話に出るときプロントって言うそうです。
プロント。意味としては準備OKっていう意味らしいです。
もしもしがこれからお話ししますよならプロントは準備できてますと。
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きっと国によって他にもいろんな言い方があると思います。
なんかそういうお国柄的なものもあるなぁと思って調べていました。
今回はもしもしという言葉についてそれを深掘りしてみるということでお話ししました。
どうですかね皆さん知ってましたかもしもしの語源。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。