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返事が来ないクライアントとの付き合い方
2026-05-12 08:16

返事が来ないクライアントとの付き合い方

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資料作成の仕事をしていて、
クライアントからの情報待ちで動けないことって
ありますよね。

今回は反応が遅いクライアントへの対処と、
相手を変えるより自分のルールを整えていく、
という視点についてお話ししました。

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サマリー

本エピソードでは、返信が遅いクライアントとの仕事の進め方について、相手を変えるのではなく、自身のルールを整えることの重要性を説いています。AIを活用して作業効率を高めつつ、インプットを引き出すためのコミュニケーション設計を丁寧に行うことで、この課題に対処する方法を提案しています。

オープニングと番組からのお知らせ
ヒロの明日が楽しくなるラジオ。おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、 そしてCNPトレ科に関する情報を発信していきます。
今回は、返事が来ないクライアントとの付き合い方というテーマでお話ししていきます。
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返信が遅いクライアントとの仕事の現状
ということで本題に入っていくんですけれども、今回はですね、仕事をしている中でちょっとモヤモヤするなと感じるリアルな話をしようと思います。
テーマはですね、なかなか連絡がつかないクライアントとの付き合い方というお話です。
今副業でクライアントワークやっていて、そろそろ納期が見えてきているんですよね。
仕事の中身としては、企業さんからいただいた情報をもとに資料をまとめていくという仕事。
いわゆる始業系のお仕事って言ったらいいんですかね。
最初にヒアリングをして、そこから少しずつ整えていくというやり方です。
で、このお仕事って最初の打ち合わせの時に100%の情報が揃うというのはほぼありません。
これとこれは後日渡しますね、送りますねという感じで何回かに分けてインプットをいただく。
まあこれはですね、いいやり方ではないなと思いつつ、その界隈では割と当たり前のやり方で。
足りない情報があればこちらから資料まだですかという感じでフォローして出してもらうというキャッチボールを繰り返しながら進めていってます。
で、ここから今回の本題なんですけれども、このフォローに対する反応の速度ってクライアントによって違うんですよね。
すぐに返してくれる人もいれば反応全くない人もいると。
皆さんもそういう経験ありますよね。
フリーランスの方はもちろんなんですけど、企業を務めされている方でもお客さんから仕様書とか信じ書みたいなものが出てこなくて、
でも納期だけはどんどんと近づいてくるというなんとも言えない気持ち。
今まさにそれを感じています。
今対応しているクライアントの反応、企業さんの反応がなかなか返ってこなくて、
これいただけますかとお願いしているんですけれども、なかなか来ないという状況です。
課題への対処法:相手ではなく自分のルールを整える
じゃあどうするか。
反応がなければこちらの推測で仕上げていくという選択肢もあります。
それで進めることもあるんですが、後々のリスクがあるんですよね。
納品したものを見せた時に思ってたものと違うとか、意図が違うとか、
後からクレームを言われてしまうこともあるので、ちゃんと相手のインプットをもとに認識を合わせてから進めていきたい。
でも、なかなか来ないと。
ただ、これって相手に求めてばかりでもいけないなといつも思うんですよね。
早く返事ください。ちゃんと情報をくださいと。
相手にお願いするのは簡単なんだけど、結局人って変えれないですよね、他人って。
相手のペースがあるし、事情もあると。
まだので、自分の側でやれることをやっていくしかないなと思っていて。
具体的には、いつも思うんですけど、次からはいついつまでに返信くださいとか、最初の段階で期限をはっきり切ると。
これはいつも思ってます。
あと、もっと根本的なところで言うと、インプットが揃わなければそもそも仕事を引き受けないっていうルールを自分の中で持っておくとか、
案件が終わる度にいつもそうしようと思うんですけど、いざ新しいお仕事、お話が来るとですね、つい受けてしまう。
だから、自分の中でしっかりとルールとして固めておくことが大事だなと感じてます。
AI時代におけるコミュニケーション設計の重要性
ただ、一つ救いがあるなと思うのが、今ってAIが使える時代ですよね。
これが本当にありがたくて。
インプットさえ揃えば、そこからの仕上げのスピードって、昔とは比べ物にならないくらい速くなってます。
資料の構成を考えるところから、文章の下書きまでAIに助けてもらえる。
なので、インプットが届いてからの作業時間が短くなっている分、インプットを引き出すまでの時間をどう短くするか、ここが大事になってきているなと感じてます。
AIで効率化できる部分は効率化できるからこそ、その手前の人とのやり取りの時間の作り方、やり取りの設計っていうところをもうちょっと丁寧にやっていきたいなと思います。
今回はですね、連絡がつかないクライアントの話というところから、自分の側のルールをどう整えていくかというお話をしました。
もし聞いてくださっている方の中にも似たような状況でモヤモヤしているという方がいらっしゃったら、相手を動かすより自分のルールをしっかり作る、それを決めるっていうのをお勧めしたいですね。
ということで、今回の配信は以上となります。
エンディング
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い一日をお過ごしください。
08:16

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