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言葉で旅する思考と暮らしのエッセンス、パーソナリティのうつみひろこです。 今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。毎回遅10分、オンラインで英語、中国語、スペイン語を学び続けているウェブプロデューサーであり、編集所の私が、世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた発見や暮らしのヒントをお届けしています。
言葉を通して文化を越えて、ちょっとだけ世界を旅する。そんな脳内プチ留学、言葉旅のひとときを、ご視聴できたら嬉しいです。
前回までのエピソードに、いいね!などで反応してくださった皆様、フォローしてくださった皆様、書き起こしのノートに、好き!をしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
今回はですね、オーランド人ティーチャーとの女子トーク。前回ですね、アンゴラ人ティーチャーと行ったポジティブ思考は健康寿命を伸ばす、12年の研究実体験で分かったエイジングとの真実を語るの、同じ記事をやりました。
ポジティブ思考と老化というテーマについてお話をしています。
前回のちょっと復習なんですけれども、年齢はただの数字、人は自分が感じている年齢で生きているということですね。
こういう言葉をよく聞きますよね。実はこれはただのポジティブなフレーズではなくて、科学的にも裏付けられているということなんですね。
ちょっと復習をすると、アメリカのイエル大学の研究ではポジティブな華麗感を持っているほど、身体的、認知的な健康が改善しやすいという結果が出ています。
この研究はかなり大規模で、65歳以上の1万人以上に12年間追跡しているというエビデンスなんですね。
つまり、どう追いるかは考え方に影響される。これはかなり大きな発見なんじゃないでしょうか。
ただ、ここで出てきたのがポーランド人ティーチャーの素直な一言。私はそんなにポジティブな人じゃないということでした。
これすごくリアルだなと思って。ポジティブでいようと思っていても、失敗したり落ち込んだりすると、もうダメだと感じてしまうことありますよね。
でも、そんな時、彼女はどうしているかというと、目標を達成した時の自分を想像することをしているのことでした。
つまり、未来の自分を先に感じるということ。これが、ちょっとネガティブよりのポーランド人ティーチャーがポジティブを作る方法だということでした。
一方で、私はどうしているかというと、前回も結構いろいろなエピソードでも話している通り、20年以上毎日毎日日記、朝日記、ジャーナリングを続けているということですね。
書いているのはすごくシンプルで、今日あったこと、感じたこと、今日というのはですね、起きたばかりに書いているので、昨日あったこと、感じたこと、学んだこと、事故との対話のようなものなんですけれども、
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これを本当に本当にずっと本当に毎日続けています。でもね、最近ここにちょっと大きな変化がありました。
それが、AIと一緒に日記を振り返ることということですね。
今ですね、過去の日記をですね、マークダウンファイルといって、分かるか分かるか分かる人は分かるけど分からない人は分からないかもしれない。
マークダウンファイルに変更、変化して、オブシディアンというノートツールというんですけど、そういうものに読み込ませ、読み込ませるというかファイルに置いて、
オブシディアンはですね、AIと結構相性の良いツールで、ここのフォルダに私の日記があるので読み込んでということで、
AIにそこのフォルダだけ読み込ませて、自動的にですね、先週のあなたこうでしたよとかっていうのを分析してもらうようにしてみているんですね。
これが本当に面白くて、今まで私過去の日記って書きっぱなしで、もう昨日の日記でさえ読み返すことってほぼほぼしたことがないんですね。
もうただただ書いて、もうすっきりみたいな感じだったんですけど、AIとちょっと組み合わせると本当に面白くて、自分の思考や感情を客観的に外から見ることができるようになると。
これをやっているとですね、構造的に自分の思考を振り返ることができて、面白いなと。
本当に何年も積み重ねているので、私自身ってどんな人ですかっていうのを客観的に出してもらったりすると、
私こういう考え方の持ち主なんだなっていうのを振り返ることができて、かなり面白いので、
オブシディアンやってますよとか、MDファイルわかりますよみたいな人だったりとか、ちょっとやってみるといいと思います。
ちょっとテクニカルなので意味わかんない人は飛ばしてください。
今回の会話で印象的だったのが、年齢を重ねてから新しいことを始める人の話。
もう亡くなっちゃったんですけどね、90代まですごく元気に生きた義理の祖母はですね、
60歳で運転を始め、60代でフラダンスを習い始め、
書道はずっと多分教えてたんだと思うんですよね、かなり昔から。
海外を旅しながら絵を描き続けていました。
90代の亡くなる直前まで4キロ泳ぎ、本当にスーパーおばあちゃんだったんですけど、
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そして当時姿勢が美しくてとっても元気。
さすがに前から見るとおばあちゃんっていう感じだったんですけど、
後ろから見ると60代にしか見えなかったですね、90代。
私の方が姿勢正しなさいってよく言われてました。
本当に綺麗な人でした。
かつ彼女は80代、90代で自ら自分をプロデュースし、
古典だったりとかグループ展も開いてました。
本当すごかったです。
亡くなる前年とかに古典開いてましたね。
本当かっこよかったですよね。
ここから見えてくるのは、老いイコール衰えではないということ。
むしろ老いイコール自由になるタイミングなのかもしれないなと。
彼女は60歳になるまで学科先生をしていたんですよね。
用語教員として学校に勤務していました。
60代になってから第二の人生始まって、本当に新しいこといっぱい始めて、
90代になったタイミングでもうすでに絵を始めて、
40年絵を描いていることになるんですよね。
すごいですよね。
60代で始めて90代まで続けたら、40年間続けているかなりプロフェッショナルな状態になるんですよ。
本当かっこよかったです。
本当にかっこよかったです。大好きでした。
先生との話は具体的になって、すごく代謝ねっていうことを言ってたのが、
やっぱり筋肉維持すること大事だよねと。
ポーランド人ティーチャー、ジムにむっちゃ行ってる。
週に2,3回行ってると言ってましたね。
歩くことも大事。姿勢を保つことも大事。
そしてタンパク質、食物に大事。睡眠ストレス管理大事。
と、もうこれむちゃくちゃ大事と彼女、ネガティブ思考な私なんだけれどもこれをやってますって言ってましたね。
結構ポジティブじゃないかなと思いましたけどね。
そして学び続けること。クロスワードでも本でも語学でもいいのを使い続けることが私が若さを保つ鍵だということに言ってました。
そして面白かったのは日本語の話。
ポーランド人ティーチャー、実は日本語を勉強してくれているとのことで嬉しかったですね。
日本語むっちゃくちゃ難しいということで日本語は脳の150%使う感じですって言ってました。
でもこれってまさに脳を若く保つ最高のトレーニング。語学ってただのスキルじゃなくて脳のエクササイズでもある。
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白髪やシワが増えていく中で老いていくと感じるか。経験が増えていくと感じるか。この違いはすごく大きい。
ポーランド人ティーチャーが言っていたのは年齢を重ねるとより賢くなるという言葉。とてもシンプルだけど本質的ですよね。
今回のテーマはどういうかどう考えるかという話でした。
ポーランド人ティーチャー、アンコラ人ティーチャーと話を重ねてきたんですけれども、これはどういけるかどう考えるかということでもあります。
さてここで一つ問いかけてみようかな。あなたは今何歳だと感じていますか?
実年齢じゃないですよ。何歳だと感じていますか?
そしてこの感覚はあなたの人生をどう変えていますか?
ポジティブ思考は本当に健康に影響するのか?
先生たちとともに年齢の考え方、老いの本質を考えてきました。
今日も世界のどこかに住む素敵な女性との女子トーク、言葉旅のお世話にお付き合いいただきありがとうございました。
本日のポーランド人ティーチャーと私との対話が皆さんの今日彩る小さなヒントになれば嬉しいです。
今回の言葉で旅する思考と暮らしのエッセンスはここまでとなります。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしています。
あなたのエピソードや経験、前回までのエピソードの感想などぜひぜひお寄せください。
SpotifyもしくはStandFMのコメント欄からお待ちしています。
それではまた次回の言葉旅でお会いしましょう。
うつみいろこがお届けしました。
グラシアス、アストラエゴ、チョウチョウ。
ではではね。