オープニングとテーマ紹介
言葉で旅する思考と暮らしのエッセンス、パーソナリティのうつみひろこです。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
毎回遅10分、オンラインで英語、中国語、スペイン語を学び続けているウェブプロデューサーであり、編集者の私が、
世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた発見や暮らしのヒントをお届けしています。
言葉を通して文化を越えて、ちょっとだけ世界を旅する。
そんな脳内プチ留学、言葉旅のひとときをご一緒できたら嬉しいです。
前回までのエピソードに、いいね!などで反応してくださった皆様、
フォローしてくださった皆様、書き起こしの脳ごとに好きをしてくださった皆様、
本当にありがとうございます。
今回は、アンゴラ人ティーチャーとのレッスンから生まれた、
ちょっと深くてリアルな女子トークをお届けしています。
テーマは、「ポジティブ思考は年齢の重ね方に影響するのか?」
この記事をきっかけに、研究の話から人生観、体の変化、そして日々の習慣まで、かなり本音で語り合いました。
記事では、ポジティブな考えを持っている人ほど、健康的に年齢を重ねられる可能性があるという研究です。
記事の中では、65歳以上の1万人以上の人たちを12年間追跡していて、
ポジティブに年齢を捉えているほど、身体機能や認知機能が改善していたという結果が出ています。
年を取れるという前提って当たり前のように思っていたけれども、実はそうじゃないかもしれない。
そんなところから、今回の女子トークが始まりました。
ポジティブな気持ちを保つ習慣
まずお話ししたのは、どうやってポジティブな気持ちを保つかということ。
アンゴロジン・ティーチャーが言っていたのはとても印象的で、私は今あるすべてに感謝するようにしているということ。
例えば、仕事があること、自由に動けること、安全に暮らせること。
世界には戦争や不安の中で生きている人たちもいる中で、自分は恵まれていると認識することが大事だよと。
一方で、私がやっていることはかなりシンプル。
毎朝自分に話しかける。それは日記に書くんですね。
自分自身の昨日を振り返り、大丈夫だな、良い人生を送っているな、家がある、食べるものがある、愛のある暮らしがあると書いているんです。
結構共通しているかもしれないですよね。今あるすべてに感謝するようにしていること。
私は結構、パソコンに日記を毎日毎日書いていて、朝にやっているんですけど、それをやっているということですね。
あとは、先生がもう一つ大事にしていたのが、見えないものへの感謝でした。
健康であるとか、痛みがないとか、これって失って初めて気づくものだから、意識的にしているとのことでした。
これ、すごくいいのが、全部ただでできること。
年齢の捉え方と身体の変化
次に話したのが、年齢って何で決まるのかという話。
よく言いますよね。
You're only as old as you feel. 年齢はただの筋。
これについてアンゴラ人ティーチャーが言っていたのがすごくリアルで、
例えば30代でも疲れたとか、しんどいばかり言っている人は60代に見えると。
70代でも元気で動き回っている人はすごく若く見えるよねと。
つまり年齢は体の年齢じゃなくて、どう生きているかで決まるという話。
これ本当にそうだなと思って。
ただ、一方で私たちのリアルな話として出てきたのは、
体の変化は確実にあるよねと。
先生は40代前半で、今まさに変化を感じ始めているそうで、
こんなに変わるなと驚いたと。
特に女性はホルモンの影響が大きい。
でも彼女が言っていた言葉がとても良くて、
年齢を責めるのではなくて、ここまで生きてきたことを祝福すると。
年齢を重ねること自体、当たり前じゃない。
これは本当にすごく尊いことで、かなり10代になる前に亡くなってしまう方もいれば、
やっぱり20代まで生きられない人もいると。
これは本当に尊いねということをすごくお互い話し合いました。
今のこの年齢まで生きられていること、健康である程度健康であること、
これを祝福しようとお互い語り合いました。
ポジティブ思考とホルモンの関係、具体的な行動
ここでちょっと面白い話になって、
ポジティブな思考ってホルモンに影響してるんじゃないという話。
ポジティブ、良いホルモンが出る。
ネガティブ、スカリア、ストレスのホルモン。
実際にストレスホルモンというのがあるんですけど、
ストレスホルモンが出る。
体感としてもかなりあるよねという話に。
特に女性はホルモンが感情にも体にも直結している。
だからこそどう考えるかって侮れない。
実はどう終えるかに直結しているかもしれないということ。
じゃあ実際にどうするという話にもなりました。
ここはアングラ人ティーチャーが教えてくれた方法がかなり具体的でした。
運動、ストレッチは早く始めた方がいい。
ピラディス、歩くしかも早く歩く。
食生活、砂糖を控える。
シンプルだけれども効きます。
私が先生にシェアしたのはこちら。
社会的なつながり、友達と話す。
こんな風にオンラインでもいいから世界中の人と話す。
これすっごく大きい。
脳を使う。
いろいろな言語で話す。
英語だけでもいい。
私は英語、スペイン語、中国語、いろいろ話をしているんですけど、
第二言語を使う。
アングラも母語だけではなく、環境的にいろんな言語を使う。
そしてティーチャー自身も新しいことを学びたいと言っていて。
彼女は理論より実践、ビジュアル派。
このあたりすごく人間らしくて面白かったです。
本を読むのあんまり好きじゃないから、
ビジュアル的に取り入れられるものをやりたいなと言っていました。
今回のトークを通して見えてきたのは、
まとめとリスナーへのメッセージ
年齢は数字ではなく、どう考え、どう生きるかで大きく変わる。
もちろん体も変わる。
でもどう捉えるか、どんな言葉を自分にかけてあげるか、
どんな習慣を積み重ねるか、
その一つ一つがこれからの年齢の筆を作っていく。
そしてそのベースにあるのが今あるものに気づいて感謝する視点なのかもしれません。
あなたは日常の中でどんなポジティブを選んでいますか?
未来の自分のために今日からできる小さな習慣は何でしょうか?
よかったらほんの少し立ち止まって考えてみるのもいいかもしれませんね。
今日も世界のどこかに住む素敵な女性との女子トーク、
言葉旅のおすすめにお付き合いいただきありがとうございました。
本日のアングラ人ティーチャーと私との対話が
皆さんの今日を彩る小さなヒントになれば嬉しいです。
今回の言葉で旅する思考と暮らしのエッセンスはここまでとなります。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしています。
あなたのエピソードや経験、前回までのエピソードの感想などぜひぜひお寄せください。
SpotifyもしくはStandFMのコメント欄からお待ちしています。
それではまた次回の言葉旅でお会いしましょう。
宇住ひろこがお届けしました。
グラシアス、アスタレゴ、チョウチョン。
ではではね。